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歴史の扉

ある日、いつものように「歴史っておもしろい?」の原稿を書いていました。その話の主人公は、一般的に西洋史に出てはきますが、重要な扱いを受けているのは見たことがなく、せっかくだから少し長い物にしようとしていました。しかし主要人物ではないため、その本人にスポットを当てた資料がなく、わからないことがたくさんありました。あまりいい加減なことは書きたくない、でも書きたい、と思った時「自分で小説を書けばいいのか?」と思い、歴史小説として自分なりに書いてみようということになったのです。
小説なんて書いたことはないのですが、自分なりに歴史の世界を広げられたらと思っています。
尚、小説の内容に関しましては、あくまでも史実を元にしたフィクションです。


織田信長の姪として戦国の世に生を受けた茶々、初、江の三姉妹。乱世に生きる女たちは、傷つき悲しみながらもそれぞれの人生を歩む。
連載中です(長編)


亡き妻・メアリーの祖国を攻めるべく、
フェリペは無敵艦隊アルマダを出港させた。
ところが、そのアルマダの行方がわから
なくなる・・・。
完結しています(短編)


マリー・アントワネットの母としても有名なオーストリアの女帝マリア・テレジア。その前半生と彼女の恋を描く。
完結しています(短編)


日本の黎明期、飛鳥に都が置かれていたその時代、高市の恋は運命と歴史の波に翻弄された・・・。
完結しています(中編)


国家存亡の危機に立たされた国王シャルルは、失地回復のためにある計略をめぐらせる。それは、自ら奇蹟を作り出すことだった。
完結しています(中編)
ブラッディ・メアリー(血まみれのメアリー)と恐れられた女性の生涯に隠された涙とは・・・。
完結しています(長編)