(トップページ)>空色中央駅>調査済みスポット一覧 ■関西国際空港(大阪府泉佐野市・泉南郡田尻町・泉南市)
最終調査:2005年11月
5日(2005年11月 6日更新)
関西国際空港は、我が国初の海上24時間空港として1994年9月4日に開港。現在関西と30カ国以上の
とを結ぶ、日本を代表する国際空港の一つです。
開港時期が関西デジタルホン(現ボーダフォン)の開業時期に近く、携帯電話のエリア整備も比較的早くに実現しました。
■参考リンク
・関西国際空港:関西国際空港(株)
ズバリ、関西国際空港のホームページです。関空についてもっと詳しく知りたい方は、こちらへどうぞ。リンク集も充実しており、空港・飛行機関係のあらゆるジャンルの団体や企業にリンクしています。
■目次
●関西空港駅
●旅客ターミナル
●その他の施設
▼調査エリアマップ

●関西空港駅
関西空港駅には、JR西日本と南海電鉄の2本の鉄道が乗り入れており、JRからは大阪、新大阪、京都へ直行する列車が、南海からは大阪の難波へ直行する列車が出ています。
一見地下の駅ですが、そうではなく、地上の駅で駅ビルの中にホームが入っている格好となっています。
(ホーム 調査日:2005年11月
5日、写真は1999年 8月13日撮影)
改札付近は良好ですが、階段中程からプラットホームでは弱くなります。
(ホーム 調査日:2003年
4月 5日、写真は1999年 8月13日)
見かけは電波が入りにくそうですが、実際には何の問題もなく使用できました。アンテナバー表示も3本でした。
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●旅客ターミナル(写真は1999年8月13日撮影)
・各階ロビー
(調査日:2005年11月
5日)
(調査日:2003年
4月 5日)
電波の強さは国内線・国際線の出発・到着とも全く問題ありません。
・2F・3Fレストラン街
(通路の場合 調査日:2005年11月
5日)
(通路の場合 調査日:2003年
4月 5日)
ターミナルビルの入口から少し奥まったところに位置しており、かつては全般に電波が届きにくくなっていましたが、現在では改善されており(基地局設置か?)、通路では全く問題なく使えます。ただし店内では電波が弱くなる場所や圏外になる場所もあるようです。
・2Fショップ街
(調査日:2005年11月
5日)
(調査日:2003年 4月 5日)
土産物や特産品などの売っている一角。電波は通路では全く問題ありません。店の奥の方では一部弱いところがありますが、概ね使えそうです。
・3Fショップ街
(調査日:2005年11月
5日)
(調査日:2003年 4月 5日)
3Fのショップは、レストラン街の更に奥に位置しており、かつては通路ですら圏外の表示でした(1999年8月調査時)。店内では一部電波が弱くなる場所があります。
・2F 国内線ゲート
(調査日:2005年11月
5日)
手荷物などの検査を受けてから飛行機に乗るまでの待合ロビー。ここでの電波はあまり問題はありませんが、搭乗時には電源を切りましょう。
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●その他の施設
・エアロプラザ(写真は1999年8月13日撮影)
(調査日:2005年11月
5日)
(調査日:1999年
8月13日)
空港駅から旅客ターミナルの方とは反対側にあるのがエアロプラザ。ここはアクセサリーや飲食店などがあるショップ街で、大手百貨店なども入っています。また日航ホテルも隣接しています。旅客ターミナルのショップ街よりもゆったりとした造りになっています。
電波状態はほとんど問題がありませんでした。

・見学展望ホール(写真は1999年8月13日撮影)
(調査日:1999年
8月13日)
本館・新館と飛行機の離着陸が目の前で見ることの出来るデッキからなっています。ここへはエアロプラザの1階入口の横にあるバス乗り場から、無料送迎バスで来ることが出来ます。ホールは有料で、大人820円です。ただし、夏休み中は500円に割引しています。
5階建てですが、4階・5階には本館・新館共に展望ホールがあります。展望ホールでは窓を大きくとってありますので、夏場や冬場の厳しい気候の時期でも快適に飛行機を眺めることが出来ます。このほか本館には、お土産ショップやファーストフード店などがあります。新館には模型などの展示コーナーとビデオルームなどがあります。これらいずれの場所でも電波状態は良好でした。展望デッキは屋外ですので、全然問題はありませんでした。
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