■鞍馬・貴船(京都市左京区) 最新調査:2006年10月14日 最終更新:2006年10月20日(初掲載:1999年 7月29日)
京都の中心部から北の方へ約10km、かつて源義経(牛若丸)が天狗と剣術の練習に励んだと言われている所です。行政上は京都市左京区ですが、とても京都市内とは思えない山里です。鞍馬山は、万物を生かす宇宙エネルギーとされる「尊天(そんてん)」の信仰の地。その中心が鞍馬寺です。 鞍馬山に隣接する貴船は、貴船川の清流と川床料理で知られる京都の奥座敷。秋の紅葉はもみじのライトアップもされ、観光客で賑わいます。 ■地図 ■参考リンク ・京の歴史マップ/源義経:e京都ねっと ・京都・貴船:貴船観光会青年部、貴船神社 ■目次 ●仁王門 ●由岐神社 ●九十九折参道 ●本殿付近 ●霊宝殿 ●大杉権現 ●僧正ガ谷不動堂 ●奥の院魔王殿 ●貴船神社 ●仁王門 鞍馬寺は、俗界から浄域への結界である仁王門が入口です。仁王門からすぐの所に普明殿があり、ここからケーブルカーに乗ることができます。
(調査日:2006年10月14日)
(調査日:2000年10月 7日)ここでの電波状態は全く問題ありません。 ●由岐神社 西暦940年、京都御所から鞍馬山の鎮守社として勧請された神社。入口の拝殿は重要文化財指定です。
(調査日:2006年10月14日)非常に弱いです。神社の上部はすぐに圏外です。
(調査日:2000年10月 7日)電波は、そう奥ではないからでしょうか、そこそこ強く入ります。この神社の上は急激に弱くなりますので、電話をされるなら、上に行く前にここですることをお勧めします。 ↑このページの冒頭へ ●九十九折(つづらおり)参道 清少納言が著書枕草子の中で「近うて遠きもの」の一つとして、「くらまの九十九折といふ道」と記した道。源義経も7歳から10年間由岐神社の近くのこの参道沿いに住んでおり、歴史のロマンを感じる参道です。鞍馬山に立ち寄ったときには、健康のためにもぜひこの道を体験されることをお勧めします。
(調査日:2006年10月14日)完全に圏外です。
(調査日:2000年10月 7日)電波は弱いですが、メールは十分に通ります。 ●本殿付近本殿直前、急な階段が待ち受けています。登り切った所に本殿金堂が建っています。
(調査日:2006年10月14日)完全に圏外です。
(調査日:2000年10月 7日)この本殿の外ではアンテナバーが0から1本。1999年7月にも同様の調査を行っており、この時から全くアンテナ表示は変わっていません。早速スカイメールを送信してみました。 以前であれば10回目にしてやっと成功したのでしたが、今回は1回で成功しました。同じ表示でも電波の質が違うということです。やはり近いところに基地局があるということで、同じアンテナ表示であってもかなり状況は変わるということです。実用面では相当に改善されていました。 ↑このページの冒頭へ ●霊宝殿(鞍馬山博物館) 鞍馬に生息する動植物の標本や、仏像などが展示されている博物館。
(調査日:2006年10月14日)完全に圏外です。 ●大杉権現 樹齢千年もの大杉が立ち並んでおり、昼間でも薄暗い場所です。この辺りは瞑想道場となっています。
(調査日:2006年10月14日)完全に圏外です。瞑想にはもってこい? ●僧正ガ谷不動堂 謡曲で、幼少時代の源義経(牛若丸)が鞍馬天狗と出会った場所とされています。源義経はこの辺りで日夜修行に励んでいたと言われています。
(調査日:2006年10月14日)完全に圏外です。 ↑このページの冒頭へ ●奥の院魔王殿 今から650万年前に金星から降臨したと言われる魔王尊が奉られている建物。ここからは鞍馬駅に戻るにも貴船神社に向かうにも険しい山道を通らねばなりません。
(調査日:2006年10月14日)完全に圏外です。助けを呼ぶことは出来ません。 ↑このページの冒頭へ ●貴船神社鞍馬山のもう一つの結界である西門の近くにある神社。水の神様、縁結びの神様として知られています。
(調査日:2006年10月14日)完全に圏外です。辺りは料理旅館が立ち並び、夏の川床料理、秋の紅葉など、観光スポットして位置づけられている場所だけに、これはいただけません。 ↑このページの冒頭へ |