(トップページ)>空色中央駅>調査済みスポット一覧 ■青葉城址(仙台城跡)
最終調査:2002年
7月27日(2002年 8月18日更新)
仙台城は、独眼竜正宗で有名な伊達政宗が1603年に完成させた居城。青葉山丘陵の断崖絶壁が外堀の役割をした天然の要塞でした。天守閣は設けず、5箇所の隅櫓と中央に本丸正殿大広間を配置していました。
明治の廃藩置県により、多くの建物は取り払われ、現在は観光公園となっています。
■参考リンク
・青葉城址:ニッポンレンタカー東北(株)・ニッポンレンタカー新潟(株)
ニッポンレンタカー東北・新潟ホームページの1コンテンツですが、大変詳しい観光案内のページで、大いに参考になります。
■目次
●護国神社
●伊達政宗騎馬像付近
●青葉城展示資料館
●護国神社
(調査日:2002年
7月27日)
本丸跡に建っている神社で、東北地方の戦没者が祀られています。
神社周辺は、屋外でも電波が非常に微弱です。
●伊達政宗騎馬像付近

(調査日:2002年
7月27日)
ここは元々天守台があったところです。青葉城内は、居城当時の建物がほとんど残っていないので、城のシンボルと言えばこの像でしょう。この像からは仙台の市街地がが一望です。
ここは電波状況も良好です。
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●青葉城資料展示館
(調査日:2002年
7月27日)
伊達家や青葉城に関する品物が多く展示されています。ここの目玉は、専用シアターの300インチの大画面に映し出される仙台城のコンピューターグラフィックスです。現存しない本丸御殿は、外観はもちろん、内部のふすまの模様なども見事に再現されているのには驚きです。上映時間も10分ほどですから、あまり時間のない人でも見ることができます。ここに来ればこれを見ずに帰る手はありません。
展示場内は、電波が弱いながらも入りますが、シアター内は圏外です。
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