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■松島海岸(宮城県宮城郡松島町)

最終調査:2002年 7月26日(2002年 8月18日更新)

五大堂から見た松島の海 安芸の宮島(広島県)、天橋立(兵庫県)と並ぶ日本三景の一つ。海の上に無数の小島が浮かんでいる風景で有名です。江戸時代の俳人・松尾芭蕉もこの地を訪れており、その風景にしばし絶句したともいわれているほどの景勝地です。

■参考リンク
電脳松島絵巻:松島観光協会
松島町:宮城県松島町


■目次
マリンピア松島水族館<new>
観光遊覧船 仁王丸
五大堂
観瀾亭松島博物館





▼調査エリア
松島マップ






●マリンピア松島水族館

 JR仙石線松島海岸駅前にある、パンダイルカとも呼ばれるイロワケイルカ(南米マゼラン海峡付近に生息)の繁殖に日本で初めて成功した水族館。その他マンボウ、ラッコ、ペンギンなどの人気動物やアシカショーが見られます。
 電波の強さは、場所によってかなり差がありますので、順路を追って書きます。

・参考リンク
 
マリンピア松島水族館
 松島水族館オフィシャルサイト。館内の案内、イベント情報など。


・ペンギンランド付近(1F中庭)、アシカショー(1、2F席共)
バリ3 (調査日:2002年 7月26日)
 安定して送受信できます。

・1F アマゾンパーク〜個水槽付近
圏外 (調査日:2002年 7月26日)
 入口の直後のみ電波が入ります。ほとんど圏外です。

・1F ラッコの水槽付近
1本 (調査日:2002年 7月26日)
 あまり強くありませんが、送受信可能です。

・1F 黒潮の海〜バイカルアザラシ水槽付近
圏外 (調査日:2002年 7月26日)
 ここもほとんど圏外ですが、2Fへ通じるスロープ辺りから電波が入ります。

・2F〜3F イロワケイルカ水槽〜マンボウ水槽付近、マリンガーデン
2本 (調査日:2002年 7月26日)
 バリ3というわけにいきませんが、比較的安定しています。

・2F マリンショップ(土産物店)
1本 (調査日:2002年 7月26日)
 2階としては電波が弱い場所です。送受信は可能です。

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●観光遊覧船 仁王丸
2本 (調査日:2002年 7月26日)

 松島港から湾内をぐるりと一周して、再び松島港へ戻るコースを巡る遊覧船。所要は約1時間です。電波は弱いわけではなく、大きな支障はありませんが、本数そのものは安定しません。
 仁王丸に乗られる方は、船首に向かって左側の窓際をお勧めします。この遊覧コースで最も有名な仁王島は、左側からの眺めになります。往復同じコースを辿りませんので、眺めは座席の左右どちらかで最後まで異なります。


・参考リンク
 
松島湾観光汽船(株)
 松島湾を巡る観光船のコースと時刻表など。塩釜港と松島港を結ぶ便もあります。

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●五大堂
バリ3 (調査日:2002年 7月26日)

 松島湾に突き出た島の上に立つ松島のシンボルともいうべき建物。そのルーツは、807年に坂上田村麻呂が建立した毘沙門堂で、現在の建物は1604年にあの伊達政宗が再建したものです。
 電波は良好。海の眺めもなかなかです。


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●観瀾亭松島博物館
バリ3 (調査日:2002年 7月26日)

 観瀾亭は、伊達政宗がかの豊臣秀吉から拝領し、江戸に移築した伏見桃山城の茶室を、二代目藩主伊達忠宗が江戸からここに移築したものといわれています。
 入口の所で抹茶とお菓子を注文すると、座敷まで持ってきてくれ、今でも抹茶をいただきながら松島湾の眺めを楽しむことができます。
 同じ敷地にある松島博物館では、空から見た縮尺5000分の1の松島湾の立体模型のほか、中世武士の生活用品や武具・装身具などが展示されています。
 また、敷地内には「どんぐりころころ」の歌碑があります。この歌詞は、大正時代に、松島町出身の青木存義氏が幼少の頃を偲んで作ったのだそうです。

 電波は、建物内外とも問題ありません。


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