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最終調査:1999年10月24日(2002年
9月16日更新)
港湾施設に隣接して、水族館、ショッピングモール、遊園地などが作られ、名古屋のレジャースポットの一つとなりました。夏とクリスマスに花火大会も開催されます。
■参考リンク
名古屋港:名古屋港管理組合
■目次
●名古屋港水族館
●JETTY
●港めぐり遊覧船
●シートレインランド
●名古屋港水族館
1992年にオープンした「南極への旅」がテーマの水族館。そのテーマ通り、南極の海の展示室は圧巻。南極の環境そのままを再現したペンギン水槽は必見です。館内の電波状況は、展示室により差があるので、展示室毎に報告します。
・参考リンク
名古屋港水族館公式サイト
・日本の海
(調査日:1999年10月24日)
・深海
(調査日:1999年10月24日)
・赤道の海
(1、2階 調査日:1999年10月24日)
(3階 調査日:1999年10月24日)
大ウミガメの水槽が見所です。大ウミガメの水槽の前の電波が弱いです。
・オーストラリアの海
(調査日:1999年10月24日)
・南極の海
(調査日:1999年10月24日)
この水族館のメインテーマだけに、見学コースの最後を飾るにふさわしい展示室になっています。中でもペンギン水槽は、温度環境を-2〜-20度に保ち、さらに人工降雪装置まで備えられて、南極の環境そのままを再現しています。このようにしないとペンギンの人工飼育はできないのだそうです。改めて飼育スタッフの苦労を感じることができました。
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●JETTY
(調査日:1999年10月24日)
・参考リンク
JETTY
Web Site
名古屋港地区の買い物スポットの中心です。3棟の建物から成り、それぞれ飲食店やファンシーショップなど、主に若者をターゲットにした店が入っています。
電波状態は概ね良好です。場所によってはアンテナバーが1本になることはありますが、全体としてはバー2本以上を維持します。
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●港めぐり遊覧船
(調査日:1999年 7月31日)
・参考リンク
名古屋港遊覧船(名古屋港)
大きな港へ行きますと、港めぐりの遊覧船はどこにでもあるものですが、かつて名古屋の港めぐり遊覧船にはひと味違ったものがありました。名古屋城で有名な金のしゃちほこの形をしていた「金鯱号」がそれです(チケットの画像を参照)。
コースは、ガーデン埠頭を出て、沖合にかかる名港大橋(名港トリトン)をくぐってUターン、再びガーデン埠頭に戻るまでの約40分。
港でのJ-PHONEの電波状況は問題ありませんでした。海上は安定性がないと言われていますが、港の中ですので、陸上のアンテナも近いため、全く問題なく使えます。
空色遊歩道ゆそらガーデン掲示板仲間であるしまやんさん・まろさんの協力により、PHS各社、IDO
TACS(アナログ)についても調査ができました。ガーデン埠頭から最も離れた地点では、IDO
TACSがMAX5の3、NTTドコモPHSがMAX3の2、DDIポケットもMAX3の2、アステルは圏外からMAX3の1でした。
金鯱号は2000年3月31日に引退し、現在は同じコースを新造船が運航しています。
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●シートレインランド
(調査日:1999年 8月22日)
・参考リンク
シートレインランド オフィシャルウェブサイト:JR貨物東海支社
JETTYに隣接した本格的遊園地。メリーゴーランドや観覧車といった定番の乗り物の他、マイナス30度の世界が体験できる施設もあります。
この遊園地の最大の特徴は、入場料が無料であることです。園内の乗り物や施設は、他の入場料有料の遊園地とひけをとらないにも関わらず、入場料が無料であるのは、本当に嬉しいことです。利用した分だけお金を払う、まさにコストパフォーマンス面では最高の遊園地です。
電波状態に関しては、屋外では全く問題はありません。屋内施設でもほぼ良好な状態を維持しています。
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