(トップページ)>空色中央駅>調査済みスポット一覧 ■名古屋城(名古屋市中区)
最終調査:2000年
4月 8日(2000年 4月15日更新)
名古屋城は、江戸幕府を開いた徳川家康が、東海道の要所として1612年に築城した城です。天守閣の屋根にある金の鯱(しゃちほこ)は、名古屋城の象徴であり、名古屋の町のシンボルとして、市民に親しまれています。第二次世界大戦の戦火で天守閣をはじめとして多くの建物が焼失しましたが、昭和34(1959)年に天守閣が再建され、今も名古屋を代表する建物となっています。
(参考資料:名古屋城のパンフ)
・地階 ホール
(調査日:2000年
4月 8日)
窓がほとんどなく、電波が非常に弱いです。ホールでは金の鯱の等身大模型が私達を出迎えてくれます(笑)。ここからエレベーターで展望ホールへ行くことが出来ます。
・1〜5階 展示ホール
但し、2階のみ→
(調査日:2000年 4月 8日)
築城当時の名古屋城周辺の模型や第二次世界大戦で焼失する前と戦火に包まれる天守閣の写真、当時の町並みの再現、更には重要文化財に指定されている本丸御殿障壁画などが展示されています。
電波は、鉄筋コンクリート造の建造物の内部のため、弱い場所が所々見られます。そして昇降階段付近は更に弱く、1階から下は圏外になります。3階から5階までは、各階とも目立った差は見られませんでしたが、2階は壁際以外は弱電界でした。例外は1階で、2〜5階部分に比べて窓が多く、電波が入りやすいために下の階の割にはそこそこ入りました。
・天守閣展望室
(調査日:2000年
4月 8日)
名古屋城内の庭園と名古屋市内が展望できます。電波状態は良好で、電波干渉は心配ありません。
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・参考リンク
名古屋市ホームページ
名古屋市のホームページです。見るもよし、住むもよし。名古屋のあらゆることなら、このページ。
名古屋城リニューアル告知のページ
題名を見ただけでは、単なるお知らせのページかと思いきや、これがなかなかすごい! 名古屋城の豆知識、展示室の案内など、名古屋城に関することならなんでもあります。
まったり みどりなぺーじ
名古屋の観光案内を扱った個人のページ。名古屋の観光スポットが一通り分かるページです。
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