トップページへ(トップページ)空色中央駅調査済みスポット一覧

■大垣(岐阜県大垣市)

最終調査:2000年 4月16日(2000年 4月25日更新)

 岐阜県南西部、濃尾平野の北西に位置する都市。松尾芭蕉が作者で知られる「奥の細道」の終焉の地です。また、有名な関ヶ原の戦い(1600年)は、決着こそ関ヶ原でしたが、戦いそのものはこの大垣を中心に繰り広げられました。

■目次
大垣城
大垣市郷土館

▼調査エリア
大垣マップ




●大垣城
2本
(調査日:2000年 4月16日)

 関ヶ原の合戦で、西軍の石田三成が本拠としていた城。東軍の徳川家康の軍は、ここから北西にわずか4キロの赤坂地区に対峙していました。天下分け目の関ヶ原の戦いは、ここから始まったのです。
 この城は、戦前に国宝に指定されていましたが、第二次世界大戦で焼失しました。現在の城は、1959(昭和34)年に再建されたものです。

 電波状況は、下層階でアンテナバーが2本になる以外は良好です。天守閣の最上階から、決戦を前にした石田三成の気分を味わいながら、スカイメールなんてのはいかがですか?

大垣城大垣城から関ヶ原の方向を望む

↑このページの冒頭へ



●大垣市郷土館
1本 (調査日:2000年 4月16日)

春の大垣市郷土館 関ヶ原合戦にまつわる絵巻物や、武具などの資料を展示した資料館です。また、大垣藩の初代藩主、戸田氏鉄公やその一族に関する資料も豊富です。
 館内だけでなく、庭園の美しさも魅力です。特に春の桜の季節は格別の美しさです。

 電波は、庭園は問題ないのですが、館内の電波が弱いです。送受信はなんとか出来ます。







↑このページの冒頭へ


トップページへ(トップページ)空色中央駅調査済みスポット一覧