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■岡崎城(愛知県岡崎市)

最終調査:1999年11月 3日(2002年 4月22日更新)

 岡崎城は、江戸幕府を開いたことで知られる徳川家康が生まれた城です。石高は5万石前後であったにも関わらず、江戸時代、代々家格の高い譜代大名が城主となったので、大名は岡崎城主となることを誇りにしていたそうです。
 明治時代に入り、新しい時代に不用とされて城郭の大部分が取り壊されました。現在の天守閣は、昭和34(1959)年に復元されたものです。

(参考資料:岡崎城のパンフ)

岡崎城天守閣と龍城神社岡崎城案内図


岡崎城から見た風景・5階 展望室
バリ3
(調査日:1999年11月 3日)

 三河平野が一望できます。高さはそれほどないので、電波干渉はありません。





・2〜4階 歴史資料館
2本 (調査日:1999年11月 3日)

 2階が「藩政と支配」、3階が「城下町の文化と産業」、4階が「城と城主」と、それぞれのテーマに沿った資料を展示しています。岡崎は、赤だしに用いられる暗い赤茶色の味噌で、宮内庁御用達ともなっている八丁味噌のふるさとで、3階ではそれに関する資料も見ることが出来ます。
 電波は、鉄筋コンクリート造の建造物の内部である割には良好です。弱いのは昇降階段付近です。2階から4階までは、各階とも目立った差は見られませんでした。

・1階 ホール
弱電界 (調査日:1999年11月 3日)

 石垣に囲まれているので、電波が非常に弱いです。ここでは土産物を買うことが出来ます。

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・参考リンク

岡崎市ホームページ
 
愛知県岡崎市の紹介、暮らしの情報、観光案内などがあります。

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