リンダキューブアゲイン(PS1) ストーリー 平たく言うと、ノアの箱舟。 一定の期間内に、主人公達の住む惑星に生息している動物を集め、迫り来る滅亡から種を守りましょうというゲーム。 A〜Dまで、4つの独立したシナリオで構成されており、それぞれのストーリーを選んでプレイできるようになっている。登場人物と最終目的は変わらないが、個々にパラレルワールドが展開されている。 シナリオDを100%でクリアしたものは、ラストのあまりの仕打ちに脱力するゲームでもある。何もご褒美ないほうがましです(笑) シナリオはA〜Dと順番にプレイするのがおすすめ。あと、A〜Cまではあまり時間をおかずにプレイするのも。 A.Bのシナリオは割りと雑なんですが、「A.Bのシナリオはシステムに慣れる為のただのエサ!気にすんな」(by友人のセリフ)なので、ひたすら動物集めに燃えましょう。まったくちっとも可愛くない動物達を集めるのに、気付けば燃えてるはずです(笑) ・・・それでもシナリオBなんかは、胸に迫るせつない出来事などがあったりします。が、ストーリーを進めて行くうちに、まじめに物語に入っていた私がバカだったよ、という気持ちになるのが、とってもリンダ。 本番はシナリオCからです。 事前にA&Bをプレイ済みでないと、Cの真価は分かりません(笑) というわけですが、忘れてはならないのが、シナリオD(主旨:短期間で全種類の動物を捕獲しましょう)。 私みたいな、やりこみ大好き人間にはたまりません(^O^) このゲームはシステム重視だしね。目的のためだけに奔走するのも、また楽し。 攻略本を片手に、一覧を作りながらやりこみました。 条件が厳しいと、燃えますね〜vv 最終的には街でセーブして、なおかつ無目的にぶらぶらできるぐらいの時間はあまったので、ぎりぎり1分一秒の勝負というわけではないかもですが。 |