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『生長の家はすばらしい』 心臓手術成功 感謝の気持ちでいっぱい 上馬相愛会 安藤幸義 |
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| 三年程前、夜入浴後に胸が苦しくなり救急車で国立病院に運ばれました。宿直医に「心臓病でしょう。明日にでも専門医に診てもらって下さい」と言われ発作止めの薬“ニトログリセリン”をもらい帰宅しました。後日、国立病院に診察を受けに行ったのですが、三時間以上待たされました。仕事の都合があるので帰って来ましが、イタクもカユクも無いのでそのままになってしまいました。しかし、そのうち重い物を持ったり、坂道を登ると胸が痛くなり、一年半前に近くの私立病院で二十四時間心電図検査を受けたのですが、異常無しとの事で、又この病院でも治療を受けることはありませんでした。無理な動きをしなければ大丈夫と思っていたのですが、段々発作の回数が増え、一日に二、三回痛むようになり、朝の*神想観の時“神の生命流れ入り、我はすでに健康なり”と祈るようにしました。すると平成十七年二月に今まで見たこともない世田谷区と渋谷区の病院名簿が家にあるのを発見しました。不思議な物があるなと思いながら手に取り、心臓病治療で有名な榊原記念病院の名前を見つけた時、この病院だと光を観た想いがしました。 三月十一日診察を受けると、その場で車イスに乗せられ絶対安静、集中治療室に入院。三月二十五日に七時間に及ぶバイパス手術が無事終了しました。入院と同時に相愛会の皆様から私の実相顕現を祈っていただき、手術は大安心の気持ちで受けることができました。 今こうして元気でいられるのは皆様のお蔭と感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。 *神想観:瞑想 |
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