葬儀・告別式の準備
基本的にはお通夜同様、葬祭業者が取り仕切ってくれます。しかしおおむね下記記載の内容は把握しておきましょう。
進行の確認
式進行に関してはほとんどが葬祭業者が取り仕切ってくれます。
但し、喪主挨拶は・・弔辞は誰に依頼・・遺影写真は誰がもつか・・など喪家側の取決め対応が必要です。
弔電の選定
弔電が届いている場合お式の中で読み上げますが、限りがございます・・ご芳名/文面奉読は3〜5通がほとんどでそのほかはご芳名のみとし文面を割愛させて頂きます。司会者へ選定した弔電を伝えましょう。
弔事の依頼
弔事を御願いするなら故人と仲の良かった友人や会社関係などへ頼みましょう。
一人3分程度の内容で2〜3人程度とします。
火葬場へ同行する人数確認
火葬場へ随行するのは、ご遺族、近親者などのごく親しい間柄の人というのが普通です。 そのほ か随行を希望する人に前もって確認しておき、必要な台数の車を手配します。 同行する方が多い ときには、あらかじめ車に番号をつけて、随行者に番号札をお渡ししておきます。
会葬礼状などの確認
印刷物の会葬礼状や引き物など葬儀終了後会葬者へお渡しする品物の不足などがないか確認しましょう。
心付けなどのご用意
霊柩自動車やマイクロバス、火葬場職員(民間の場合)、料理配膳人などの「心付け」をご用意し、あらかじめ葬祭業者などへ預けておくと渡し洩れがなく安心です。小さな不祝儀袋や判紙などへ包みご用意します。