キャンプ道具
キャンプで使っている道具について

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 小川キャンパル コルティーレ

2002年に安くなっていたのを購入。
ドーム型のロッジタイプで、寝るスペースは二人だと余裕の広さ。リビングにあたるスペースはテーブルを持ち込んで大人4人がゆったり座れるゆとりがある。
最近ではこのリビング部にレジャーシートを引き、テーブルを低くしてお茶の間状態でくつろいでいる。これが以外と気持ちよくくつろげる。

設営には最初とまどったが、二回目以降は大体20分以内で完了できるようになった。一人でも可能だができればもう一人がポールを支えてくれているとスムーズに設営できる。

小川のテントの評判は聞いていたが確かにしっかりした作りで特に地面と接する部分の耐水性はオーバースペックなほど。まだ酷い雨には遭遇していないが、これなら安心。
そのしっかりした作りの代償は重量。かなり重い。作り自体がロッジテントに近いのでこればかりは止むを得ないところ。しかし設営後のリビングとしての快適さは最高。タープを貼らなくても陽射しをある程度凌げる。


 サウスフィールド キッチンテーブル キャリータイプ2

2004年にSPORTS DEPOにて購入。
以前から調理用のキッチンテーブルが欲しかったが、サウスフィールドから2003年に発売したこれが気になっていて翌年購入。コールマンやスノーピークのものも検討したが、設営が簡単なこと、調理道具の収納ができること、車輪があり移動が楽なこと、これらの点が決め手となった。

使ってみての感想は、やはり収納があるのは便利。物がちらからず撤収もスムーズにできる。
その分、車に積むスペースが結構必要だが、これは今まで使っていた調理道具収納ボックスが無くなった事と引き換えなので納得している。
何より車から降ろしてすぐ準備できるので、料理するモチベーションが高まるのがメリット。ちょっとしたデイキャンプでも使えて重宝している。


 コールマン スチールベルトクーラー

2004年にネットで安くなっていたのを購入。
重量は結構あるが大容量と高い保冷能力で大満足している。


 コールマン パワーハウスLPツーバーナー

2001年に購入。
それまで持っていたコールマンのガソリンツーバーナーが重くかさばるので、知り合いに譲り手軽なガス式にした。寒い時期はガソリンに負けるものの、通常の使用では何ら問題なく、収納がコンパクトで手軽に使え、火力も十分。通常はキッチンテーブルの側面に収納している。


 コールマン ツーマントルランタン

1993年頃に購入。
かさばるし、空焼きしたマントルが崩れないよう扱いに注意が必要と手間がかかるが、その明るさは絶大。キャンプの夜の明かりとして欠かせない。



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