登場人物紹介

 ・冴羽 零(さえば・れい)
 『よろず屋』の片割れ。19歳、身長171センチ。髪と眼は黒。
 背の中ほどまで伸びた不揃いな長髪と、左手にだけ嵌めた革手袋がトレードマーク。黒い服を好む。
 繊細な顔立ちをしているが、感情をストレートに出すことが多いせいか、やんちゃな少年か好奇心旺盛な黒猫という雰囲気が強い。
 手先が器用で、機械類の修理や鍵開けなどが得意である。

 

 ・玖月 故(くづき・ゆえ)
 レイの相棒。23歳、身長185センチ。髪は金、眼は青みがかった紫(感情の起伏や光の加減によって、アイス・ブルーに変化する)。
 常に着用しているサングラスのせいもあり、モデルのような整った容姿の持ち主。
 基本的には穏やかな性格で、直情径行なレイの保護者的役割を担っている。その分、怒るとコワイ。
 コンピュータの扱いに長けており、調査系の依頼が来た場合は、主に情報収集係として活動する。

 

 ・本郷 勇(ほんごう・いさむ)
 警視庁の刑事。33歳、身長183センチ。日本人には珍しく、無精髭の似合う男。
 レイ達とは付き合いが長く、時には協力し合って事件に臨むこともある。
 口の悪い不良刑事だが、なんだかんだいいつつ、二人の良き理解者である。

 

 ・御堂 嵐&雷(みどう・あらし&あずま)
 
『ツイン・リーパー(双子の死神)』の異名を持つ双子。ともに22歳、身長176センチ。軽くブリーチした髪に、焦げ茶の瞳。こめかみの辺りに、アラシは赤の、アズマは青のメッシュが、一筋だけ入っている。
 戦闘能力が高く、主に護衛や奪還の仕事を中心に活動している。常に二人組で仕事を行い、敵に対しては全く容赦しないため、この二つ名がついた。
 だが、好意を持つレイに対しては非常に甘く、結果としてユエとは険悪な雰囲気になることも。しかし、何だかんだ言っても彼らとの仲はいいらしい。

 

 ・マスター(ますたー)
 
レイたちの行きつけの喫茶店、『The Plow』のマスター。年齢不詳。身長は2メートル近くあるらしい(とにかくでかい)。
 常連客の誰一人、本名も経歴も家族構成も何一つ知らないという謎めいた人物だが、性格は極めて温厚で、コーヒーを入れる腕もいい。
 一癖も二癖もあるならず者たちを自然に受け入れる、懐の大きさを感じさせる男性。

 

 ・夏木 飛鳥(なつき・あすか)
 
喫茶店『The Plow』の、唯一の店員。21歳、身長164センチ。豊かに波打つ栗色の髪と、鳶色の瞳。飾り気のない、凛とした雰囲気の美人。
 とある事件で唯一の肉親であった弟を亡くし、紆余曲折を経て『The Plow』の住み込み店員となる。現在は殺風景な店に華を添える、元気な看板娘として活躍中。
 レイたちとも仲が良く、時には彼らにちょっとした悪戯を仕掛けて遊んでいる事も。その気風の良さと憎めない性格から、最近野郎どもの間では最強伝説が囁かれている。

 

 

 

 カップリングなりきり100の質問(レイ&ユエ)

 

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