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2004年 3月31日 31日
今日は前にできなかった反省会をして、次回のためにがんばりましょう。という感じでした。まだまだいろいろありそうですが、なんとか成功させられるよう努力しないといけませんね。

それで、今日は桜について話しました。全国の桜の名所のうち約8割が染井吉野を植えていると言われています。染井吉野は江戸時代に江戸駒込の染井村から植栽が始められた。初めは見事な桜の代名詞として吉野桜と呼ばれましたが、本家吉野のヤマザクラとまぎらわしいとの事で誕生地の染井の名を加えて「染井吉野」になったと言われています。

桜の葉はさくら餅などの和菓子や料理などに使われます。食用となるのはオオシマザクラの若葉で、約80%は伊豆地方で生産されているそうです。若葉を塩漬けするとクマリンの香りが引き出され、防腐剤の役目も兼ねて独特の香りと塩味が出るそうです。


2004年 3月30日 30日
暖かくなったせいかかなり体がだるい感じがします。体を動かしていればいくらか消えそうなんですけど、自分の腕さえも重く感じるのが少し危険と感じたり・・・。体力落ちてますね、私は。

それで、今日は菫について話しました。菫は多年草とはいえ短命であるそうで、雑草のような植物に見えますが案外気難しく人に手にかかると育ちにくいみたいです。花の紫色は古代から高貴な色とされ、日本の伝統色とされているそうです。

無茎類の中で原野、路傍などで普通に見られる種類は菫ですが、種子の一端には、粘質の脂肪の塊があって、この脂肪をアリが食べて遠方に運ぶために繁殖するそうです。


2004年 3月29日 29日
物事を進める時、理想をかなり高くしてそれに近づけるようにするべきか、低くてもしっかりと見つめていくべきか、どっちが良いのでしょう・・・。性格や人数とか考えないと出せなさそうな感じですね。

それで、今日は蒲公英について話しました。蒲公英は漢方にも使われていて、漢方処方は、蒲公英湯(ぼこうえいとう)で蒲公英、当帰(とうき)、香附子(こうぶし)、牡丹皮(ぼたんぴ)、山薬(さんやく・ヤマノイモ)からなっていて、乳腺の発育不充分に用います。

よく観察してみると在来種も、田んぼの畦や果樹園や畑などの地味の肥えた所に生えているそうです。在来種の育たない石ころだらけの空き地や荒地では外来種が見られるそうです。良く調べないと言えないでしょうけど棲み分けをしているみたいですね。


2004年 3月28日 28日
今日は春祭りの反省会をしたかったんですけど、人数不足で延期になっちゃいました。連絡不足なのか皆で集まろうと言う気持ちがないのか言えませんが、こういう状態だとちゃんとしてくれる、と安心できなくなってしまいます。

それで、今日は木蓮について話しました。欧米では椿(ツバキ)類、躑躅(ツツジ)類とともに3大花木とされているそうです。

木蓮は桜と同じ時期に咲きますが、桜よりも長く咲いているそうです。風が弱まる5月頃まで咲いている事もあるので探せば結構見つかるかもしれませんね。ですが、東京ではかなり少なくなっているとかでちょっと貴重かもしれません。


2004年 3月27日 27日
今日は春祭りイベントをして、いろいろと練習の結果を見てもらいました。足りないところがあったようで、反省会でじっくり考えたいと思います。・・・まとめ役になると人を上手に扱うのが難しい事が良くわかります。

それで、今日は杏について話しました。杏のお話に「中国古代、呉の国に董奉(とうほう)という仁医がいて、貧乏人からは治療代金をとらず、かわりに症状の軽い患者には杏を一株、重病者には杏を五株植えさせた。数年にして家のまわりに杏の林ができた。それ以来、「杏林」は医者の尊称となった。」と言うのがあります。

杏の効果で病気にならないように、というのでしょう。杏が生薬や漢方に使われているの事があるからかもしれませんね。


2004年 3月26日 26日
自分だけしか見えず、他はすべて自分の思い通りに動くものだと思っている人。そんな人を見ると嫌になると同時に悲しくなりますね・・・。どうしたらそういう考えから変えられるのでしょうか・・・?

それで、今日は梅について話しました。白梅の方が紅梅より早く咲き出すと言われています。梅干になるのは白梅になるそうで、江戸時代に非常食としてたくさん植えられたみたいです。

梅の字は「母」という字を含んでいますが、中国ではつわりのときに梅の実を食べる習慣があるそうです。梅雨の名の由来は、梅の実がなる頃に雨が多いからだそうです。


2004年 3月25日 25日
今日は祖母の家でのんびりしてきました。お通夜があるそうでそんなに長居できなかったんですけどね。そういう理由であまり長くいれないのは良い気分にはなりませんね。

それで、今日は冷凍食品について話しました。冷凍食品は一般家庭だけでなく、企業や病院、学校の集団給食やあらゆる飲食店などでも使われています。ちなみに私の大学の食堂も冷凍食品っぽい気はします。

冷凍食品を買うときには温度が高くなりやすいためふたのない開放型ショーケースの上部にあるものは避ける。温度管理が不適切な可能性が高いため包装の内側に霜が多いものは避ける。中国など外国製の野菜は残留農薬の可能性があるので注意する。少しでも温度が上がらないように購入は一番最後にする。などを覚えておくと良いでしょうね。


2004年 3月24日 24日
わかっている内容のつもりでも、英語で喋られるとほとんどわからなくなったりしますね。単に理解が足りてないだけかもしれませんけど・・・。そうならないようにどっちも勉強しておくのが良いのかもしれませんね。

それで、今日はビン詰め・缶詰について話しました。缶詰の種類の中でレトルト食品がありますが、その1/3はカレーと言う話がありました。また、缶詰の種類は増えているそうですが、昔からの缶詰は減っているようです。

缶詰は結構長く持つものですが、それでも5年くらいが美味しく食べられる限度だそうで、賞味期限としては2〜3年の表示になっているようです。理由は完全に殺菌できない事、無菌的な変質も徐々に進んでいく事などのようです。


2004年 3月23日 23日
いきなり予定を変更されるといろいろと障害がでてきますね。前日や当日になって言われても、先に予定していた事を優先するのが筋でしょう。でも後から言われた方を放置するといろいろと面倒になりそうで・・・、とやっぱり早めに連絡して欲しいですね。

それで、今日は乾燥食品について話しました。乾燥食品と言いつつもほとんど乾物と干物・・・、特に乾物メインな話に近い気がします。すみません、あんまり調べられなかったです。

乾物は食物繊維が特に豊富なんですが、ビタミンの一部が少なくなっています。ですが、減った分よりも乾燥させた事によって旨みも出るので、それに合わせて何か加えられれば良いと思います。


2004年 3月22日 22日
世の中には混ぜない方が美味しいものってありますよね・・・。個々で食べた方が美味しいのに、なんで混ぜるのでしょうね・・・。やっぱりネタとかそういうの狙いなのでしょうか?

それで、今日は塩・砂糖漬けについて話しました。塩漬けの例で漬け物を挙げましたけど、漬け物は発酵食品みたいです。でも塩を使ってるので塩漬けとも言える・・・、と思います。

塩や砂糖の浸透圧、濃い状態から薄い状態になろうとする力と言いました。ちょっと難しい事なので、もう少し詳しく説明すると、塩水と水を半透膜によって隔てると、水は半透膜を通過して塩水側に移動しようとします。これを浸透現象と言いますが、この時の水が移動しようとする力に相当する圧力を浸透圧と言います。


2004年 3月21日 21日
ニシンのお寿司を最近食べたんですけど、脂が乗っていてとても美味しかったです。基本的にニシンは刺身に向いてないみたいな事を板前さんが言っていたんですけど、良いものはなるみたいですね。

ちなみに、お寿司も保存食のような位置付けだったりするんですよ。という事で今日は保存方法の燻製について話しました。日本ではあまりないようですけど、ハムやかつお節などが燻製の仲間になるみたいです。

工夫次第でハンバーグ、タコやイカも、サバでもカツオでも、レバーでも・・・と様々な魚介類、精肉類が燻製にできるみたいです。お好みの方法で、お好みのものを燻製にしてみたら面白いかもしれませんね。


2004年 3月20日 20日
今日はお墓参りしてきました。雨が降ってて結構寒かったんですけど、できる時にしておかないといけませんしね。と、お墓のある所の近くで売っているお菓子が実は楽しみだったりします。

それで、今日は発酵について話しました。発酵食品はその国の気候風土、産物、嗜好性が大きく反映しているそうです。日本は特に発酵関係で進歩してそうな感じはしますね。

しょうゆ、みそ、日本酒、ワイン、ビール、蒸留酒、チーズ、発酵乳、漬物、納豆、食酢、パンなどが代表的な発酵食品ですね。他にもあると思うので、興味が湧いたら探してみるといろいろ見つかるかもしれません。


2004年 3月19日 19日
そろそろいろいろ動かないとダメとか思ったりしつつ、結局動かない感じな1日でした。動いてなくても進んでいる事とかありますし、とか言い訳してもしょうがなく。結局自分に返って来ますから、手は抜かないようにしたいと思います。

それで、今日は保存食について話しました。保存食は長い間食べつづけても飽きないように味気がなかったり、保存のために塩とか思いっきり使って凄いしょっぱい、というイメージがあるみたいです。

また、保存のために添加するものもあるのでできれば使わないように、と思われたりします。でも、震災時など食料調達が困難な場合には必要ですね。品質保持期限が切れないようにしておきましょう。


2004年 3月18日 18日
今日は前に行った献血の結果が届きました。体調が悪かったと思ったんですけど、前回とあまり変わってなかったです。・・・前回も体調悪かったかもしれませんけど。

それで、今日はビスケットについて話しました。日本の場合は安い焼き菓子=ビスケット、高い焼き菓子=クッキーというのがあるみたいですね。

ビスケットの仲間にはクラッカー、乾パン、カットパン、プレッツェル、パイ、さらにこれらの加工品があるそうです。小麦粉を主原料として練った生地を成型して焼くという点が共通しています。


2004年 3月17日 17日
今日はまた一段と春らしくする風と気温でしたね。暖かくなったり寒くなったりすると体が順応しきれず、非常に疲れやすくなるので気を付けるようにしましょう。人によっては初夏から夏ばてする人もいるそうなので気を付けるに越した事はないと思います。

それで、今日はクッキーについて話しました。日本にはビスケットとクッキーが似ててあるから、分けられるようにいろいろと決めたらしいです。

クッキーは砂糖とバターの分量で結構風味とか硬さとかに違いが出るみたいです。少なすぎるとだめですけど、多すぎるとカロリーとか糖分とか問題になるので加減が難しそうですね。


2004年 3月16日 16日
最近大学生とか関係なしに学力低下が目立ちますね。中高校生で元の数を10倍にするだけでも答えが違っていたりすると、いろいろと現在の教育を疑ってしまいます。

それはそれで、今日はマシュマロについて話しました。最近は焼きマシュマロも認識が増えつつあるようです。焼く時に注意しないと溶けたりして大変な事になっちゃいますけどね。

マシュマロは8割近くが糖質なのですが、独特な感触からつい食べ過ぎちゃう事が多いかもしれません。一度にたくさん用意すると食べきるまで食べ続ける事もありうるので途中でやめる自信がない人は少なめにしましょう。


2004年 3月15日 15日
自分の気持ちを我慢していると、思わぬところで暴走しますね。その結果がどうなるかを考えたら、我慢せず気持ちを伝えてしまう方が良いと思います。

それで、今日は飴について話しました。私は最近食べているのは喉飴ばかりです。まだ埃っぽかったりしますからね、ちょっと手放せない感じです。

1980年代に砂糖は、虫歯、糖尿病、肥満の原因であるとか、「漂白されているから白い」「体内のカルシウムを破壊する」といった誤った認識が、消費者の間に広まりました。
1990年代に入り、関係者のご努力もあり、やっと、砂糖の本来の効用が見直され始めました。現在、飴は栄養補給とリラックス効果を兼ねていろいろなところで使われているようです。


2004年 3月14日 14日
予定通りに物事が進まないのはたいてい嫌になりますけど、それが本来ちゃんと仕事をするべき人の怠慢であると思ったりしてしまうとさらに嫌になっちゃいますね・・・。そうでない状況でいればいいんですけど、たまにあるとダメです・・・。

それで、今日はホワイトデーについて話しました。バレンタインの3倍返しとか言うのは、もともとはなかったみたいです。もらったら返すというのから発展させていったみたいです。

何を贈っても良さそうですが、相手が嫌がりそうなものは避けるのが良いとは思います。こっちの場合はバレンタインのように自分から、というよりも相手に応えると言う感じのほうが強いですね。


2004年 3月13日 13日
わずか30分のために6時間くらい拘束されていると嫌になりますね・・・。しかも時間の目処が全く立たないと席を外すわけにも行きませんし、精神的に疲れます。今日はその間に更新したんですけどね。

それで、今日はワラビについて話しました。ワラビとか多年草の山菜は採りすぎたりすると、次の年い少なくなったりするんですよね。栽培されているのなら問題ないでしょうが、そうでない場合は採りすぎないようにしてください。

ワラビのアク抜きで使う灰は、ビニールや油など不純物が増えてワラビの綺麗な色がで行くくなっているそうです。上手にいかない時は灰を調べてみたらいいかもしれませんね。


2004年 3月12日 12日
今日はあまり体調良くなかったけれど献血してきました。行ってわかったんですけど、消毒剤がアルコールからヨウ素に変わっていました。そのためアレルギー反応があるかどうかなども聞かれるようになりましたね。

それで、今日はヨモギについて話しました。ヨモギの茎は直立して1mほどになり、よく分枝します。地上部分は冬に枯れて春早くに白い綿毛に包まれた新芽を出します。葉は細かく、羽状に裂け、9〜10月頃枝先に淡黄色の小さな花をつけるそうです。

暖かい日に野原や空き地、あぜ道まで散歩してみると結構生えてそうです。春浅い今の時期にはまだ草丈が低いので、ちょっと気をつけないと見つからないみたいですね。


2004年 3月11日 11日
今日は風が強いのと暖かいのとで、かなり疲れてしまいました。急に暖かくなるとだるくなってしまいますね・・・。次の日が寒いと体調崩しますし・・・、気を付けるようにしましょう。

それで、今日はワケギについて話しました。ネギに似た形をしていますが、草丈はネギより低く、分けつが非常に多いのが特色です。葉の長さは30cmぐらいまで伸びます。葉も葉鞘も細く、秋から春にかけて茂ります。

利用部位は鱗茎、葉、花茎などで、ヌタにしたり、和えたり、卵綴じなどで、美味しく食べれるそうです。薬味にも使えるらしいので試してみましょう。


2004年 3月10日 10日
力仕事をする時は一気に終らせるようにして、途中で休憩とか挟まない方が良いという話がありますね。休憩すると疲れがどっと出て動けなくなってしまうからなのでしょうか?

それで、今日はウドについて話しました。風も無いのに自分から動いているように見えるので独活と呼ぶみたいです。また、ウゴク(動く)がなまってウドという説もあるみたいです。

「ウドの大木、柱にならぬ」と言う諺があります。ウドは山菜として重用されますが、成長しきって大木のようになってしまうと、食用にならないし、草なので柱にもなるはずもなく、役立たずになるとの意味です。


2004年 3月 9日 9日
悪い結果の原因が自分の怠慢である場合、自分以外の誰も責められませんね。周囲はただ原因がその人の怠慢である事を言うかどうかしかできませんし・・・。怠けるのは構いませんが、それで八つ当たりとかはしないようにしてくださいね。

それで、今日はスギナについて話しました。調べている中でスギナが春の七草に入っていたりしたんですが、スズナ(カブ)と間違えたのでしょうか・・・?

ツクシは食べる事ができますが、大概は雑草として扱われているみたいです。畑などで生えてきたら、切れば増えて、引っ張れば伸びる、と結構嫌われています。他では春を報せる植物なんですけどね。


2004年 3月 8日 8日
後の事を考えずにとにかく手早く終らせて時間的余裕を作るのと、後の事まで考えて時間いっぱいまでかけて終らせるのはどっちが良いのでしょう・・・?
私は例外的な事が起こると想定して時間的余裕を作るようにするのが良さそうと思います。皆さんはどうでしょう?

それで、今日はナバナについて話しました。アブラナは菜の花、菜種とも呼びますね。弁が十字形なので十字科植物と、昔は呼ばれていたそうです。

アブラナの関連した言葉に菜種月、菜種梅雨とか菜種にすると言う表現があります。菜種月は春のおぼろ月の事であり、菜種梅雨とは菜の花の咲く4月中旬〜5月にかけて降る長雨の事を指します。菜種にするは「絞って潰す=虐める」と言う意味だそうです。菜種にしないようにしたいですね。


2004年 3月 7日 7日
雪が解けたら、何になりますか?
この問いに対して一度でも「春になる」と言う一つの答えを知ってしまうと結構解答内容が絞られるような気がしますね。と、いろいろ春を感じながら思ったりしました。

それで、今日はフキについて話しました。アイヌの神話に出てくる妖精コロボックルとはアイヌ語で「フキの下の人」という意味みたいです。

フキノトウをそのままラットに食べさせると肝臓に癌が生じると言う研究があり、実際にフキノトウから抽出・分離されたピロリジンアルカロイドの一種のフキノトキシンに強い細胞毒性がある事が認められました。しかし、多量を食べるわけでもなく、ゆでるなどの処理をするので直接的な発ガン被害は避けられるそうです。


2004年 3月 6日 6日
久しぶりに去年の春休みらしい1日だったような気がします。いろいろできる事はあったんですけど、明日があるからと思ってほとんど何もしていない。久しぶりとはいえ堕落しすぎですね。

それで今日は食と心について話しました。食べる事と心は関係してますよ。というのを長くしてみたお話です。まともに調べれてないので穴があったら教えて欲しいです。

ちなみに、動物実験から微量栄養素の不足が動物の不安定な状態を招く事が検証されています。また、食生活と子どもの状態に関する様々な調査も進められているようです。
調べた所では足りない栄養がある事よりも、どうして足りなくなったのか、そっちの方が重要みたいです。食べながら考えたらわかるかもしれませんね。


2004年 3月 5日 5日
自分の優先するべき事が他人と違う場合、それをどう通すか、そのためにはどうすればいいか、と、いろいろと考えられますね。考えられる以上、何も言わないでそのままうやむやにするのは良くないかなとか思ったりしたり。

それで、今日は強さについて話しました。強さを辞典で調べてみると、力量や技量がすぐれている。丈夫で物事に耐える力がすぐれている、抵抗力がある。精神的に抵抗力があり、多少の事では動じない。(ある分野に対して)知識や能力を十分にもっている。作用の度合が大きい、程度がはげしい。ゆるみがない、かたい。と出てきました。

強くなる方が良いように話しましたけど、自分の意見を通す事は他人の意見を邪魔とかしたりするわけで、それができない人とかもいそうですね。でも、自分の意見に自信があるのなら、他人の意見を自分の意見にさせるくらい話し込んでみたりするのも良いかもしれません。


2004年 3月 4日 4日
意外な人の意外な反応から、自分が少し行き過ぎている事に気付いたりしました。人の振り見て我が振り直せ、ですね。タイミングがちょうど良く、失敗する前に気付けたと思います。

それで、今日は心の成長について話しました。心は傷を負って、その傷の分だけ回復して強くなる。という話し方もありました。時には傷が大きすぎて周りの人からの力が必要になるとまで・・・。こっちの方がわかりやすかったかもしれないですね。

毎日同じ生活を送っているように思えても、季節やそれに伴って他の人が少しずつ変わっていたりします。そうして気付くと毎日全く同じ生活を送っているわけではないんですよね。少しずつ昨日と違うところとか探してみたら面白いかもしれませんね。


2004年 3月 3日 3日
今日は話を聞いたり聞き返したり、何か充実しているような気がします。その分疲れたりしますけど気力の続く限りはがんばります。もちろん休みも適度に取り入れて、です。

それで、きょうはひな祭りについて話しました。ひな壇のそれぞれの名前は七段飾りの一番上が男雛(おびな)女雛(めびな)の内裏雛。
二番目は、その世話をする侍女の三人官女。
三番目は、歌舞伎の囃子方(はやしかた)をかたどった子供姿の五人囃子(男の子です)。
四番目は、警護の舎人(とねり)で儀仗(ぎじょう)姿の随身(ずいしん)。
老人を左大臣(さだいじん) 、若者を右大臣(うだいじん)。
五番目は外出するときの従者で、仕丁(しちょう)と言います。

ひな飾りの主役は昔からさまざまな呼ばれ方をしていますが、正式には、お殿様は親王様といい、お姫様は内親王様と呼びます。現在は男雛は右(向かって左)女雛は左(向かって右)に飾っていますが、関西の京風では古式にならって男雛が左(向かって右)女雛が右(向かって左)と逆になっています。


2004年 3月 2日 2日
休むの仕事の内、とかたまにドラマとかで言いますけど、ちゃんと休む事が出来ないと仕事で迷惑をかける事とか考えると当然と思えてしまいますね。がんばるのも結構ですけど、休める時はちゃんと休むようにしてください。

それで、今日はサバイバーとスライバーについて話しました。調べた中ではスライバーにどうしたらなれるのか具体的にはわかりませんでした。ただし、PTSDの過程の中にあるとも言えるので、治療する方法は確実にあるはずです。

スライバーになるのはサバイバーだけではないのかもしれません。それくらい、スライバーは人生を楽しく過ごしやすい気がします。中でも自分が愛される確信は、近年持ててない人が多いと感じるのでなおさらそう感じてしまいます。サバイバーとか関係無しに少し考えてみると良いかもしれませんね。


2004年 3月 1日 1日
3月になって忙しい人と忙しくない人の差がさらに大きくなったような気がします。忙しくって大変でしょうけど、ちゃんと食べて休むようにして体調を崩さないようにしてくださいね。

それで、今日はトラウマについて話しました。私たちがトラウマを受けた人に対してできる事は医者に見せるだけでなく、時には一杯の水、寝る場所の提供、話を聞く、ただ一緒にいる、なども被害者の手助けとなるそうです。

逆に、自分がトラウマと思っても繰り返し思い出して、その度に強い感情を経験しているうちは、その経験は過去のものではない。つまりトラウマではなかったりします。


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