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2004年 6月30日 30日
ここのところ、寝不足気味でちょっと疲労とかたまってる気がします。私なりに運動とかして、ぐっすり寝て回復するようにしないとダメですね。それだけの時間がほしいと言うのは、わがままでしょうか・・・?

それで、今日は桔梗について話しました。萩、薄、桔梗、撫子、葛、藤袴、女郎花といった秋の7草の内の一つですね。自生品のほとんどは青紫色の一重で、日本各地、朝鮮半島から中国東北部にかけて広く分布します。韓国では根を食用にするためにシロバナキキョウを多く栽培しています。

キキョウの根には「キキョウサポニン」という成分が含まれています。昆虫にとっては有毒なため、昆虫からの食害から自らを守っているそうです。


2004年 6月29日 29日
今日はDVDですが映画を2本見たり、3時間くらいぼーっと椅子に座ってました。・・・ 大学で、ですけど気にしないでください。たまにはこう言う日もあるんです。

それで、今日は時計草について話しました。私の家の庭にも時計草が生えていて、一時期は凄まじく成長していろいろなところに侵食してました。最近はそうでもないですが、なかなか凄いものでした。

で、パッション・フルーツですが生食やジュースの他に、半分に切って蜂蜜を落としても美味しいそうです。また、半分に切ってお猪口代わりに焼酎を注いでも美味しいそうです。いろいろ試せそうですね。


2004年 6月28日 28日
今日は自分のダメさが良くわかりました・・。で、あんまりダメな所ばかりでも、しょうがないので私の中でも挽回できるようなんとかしないといけないですね。

それで、今日はアスパラガスについて話しました。最近になって希少野菜の紫アスパラ(皮が紫色、内側が緑色の新品種)が普通に売られるようになったそうです。収穫量が増えたために流通するようになったもので、糖度が高くて抗酸化物質のアントシアニンやビタミンCが豊富なアスパラです。

生食ができるので手間をかけずに食べられるという特長があり、火を通せばトウモロコシのように甘くてホクホクとした味が引き立つ。茹でると紫色素が落ちるので、新鮮なうちに生か焼いて食べるのが良いそうです。


2004年 6月27日 27日
今日は知り合い会いにちょっと某イベントまで行ってきました。そのイベントよりも、皆とくだらない事で喋っていた事の方が面白いのは良くある事ですよね。と、そんな感じで楽しんでました。

それで、今日はタデについて話しました。タデは茎や葉に含まれたタデオールという辛味成分が、味覚神経の末端を刺激して食欲を増し、消化を助けるそうです。しかも毒素を消す働きもあるので、料理にも薬用にも重宝されたわけです。

タデには食用・薬用の他に、もう一つ利用法があります。日本人の基本色ともいえる藍がそれです。タデ科の中でも、「たであい」といわれる種類のものを使います。虫や蛇を寄せつけないので、のれんや浴衣、ふろしき、ブルー・ジーンズなどの藍染めは、ほとんどが「たであい」を用いてきました。今では化学染料に押されてきましたが、独特の香気は天然のものからしか得られず、今でも各地に受け継がれています。


2004年 6月26日 26日
予定していた人数より少ないと、話し合いとかも結構減って早めに終るものなんですね。だからと言ってその早めに終った時間を有効利用できたとは言えないんですが・・・。

それで、今日はニラについて話しました。週末だから良いんですけど、ニラやニンニクはウィークエンド・ベジタブル(週末野菜)の代表で、木・金曜日によく売れるそうです。対人関係で成り立っている現代社会では臭いの強い食品は、週末にしか食べてもらえないみたいです。

この独特の刺激臭は、ネギ類特有の硫化アリルによるもので、殺菌作用とともに消化酵素の分泌を促す働きがあります。また、ビタミンB1の吸収を高めたり肉や野菜の生臭みをやわらげる働きがあります。
栄養と臭いのどっちを摂るかでどうするか、ちょっと困ってしまいますね。


2004年 6月25日 25日
大学のほうで授業の手伝いをしていると、ちょっとだけまだ教育実習が続いてる気がします。教えられる立場と教える立場だと、ちょっと違いますからね。友人もまだ続いている感じはしないでもないとか言ってました。

それで、今日は紫蘇について話しました。紫蘇の使い方として有名なのは梅干しに入れる、ですね。また、紫蘇の葉は乾燥させて粉末にし、ご飯に振りかけて食べると血行が良くなるそうです。

有名な説に、「旅の名医が蟹を食べて酷い食中毒にかかった少年を見かけ、青紫蘇の葉を渡しました。少年はその晩、肌の色が紫色に変色して死にかけましたが、名医が置いていった青紫蘇の葉を煎じて飲んだところ、蘇ったように復活した事から「紫蘇」と名づけられたのです。以来、魚や蟹の毒を消すものとして重用されるようになりました。」というのがあります。この話は中国の3国時代からと言われるほど古いみたいです。


2004年 6月24日 24日
と言うわけではないのですが、大学行ってます。やらなければいけないことは一杯あるんですが、まだできない事が多いので遊んでたりします。切羽詰らないようにしないといけないんですけど、できないと・・・ね。

それで、今日はトマトについて話しました。トマトに関しての保存はもう少し事情が複雑みたいです。真っ赤に完熟したトマトは冷蔵庫で5℃前後に冷やす方がよいのですが、青い部分の多く残る未熟果は、低温障害を受け易いので避ける必要があります。

緑熟果、つまり、まだ全体が青いトマトの貯蔵適温は15〜25℃とかなり高いのです。この様にトマトは熟度によって保存法が違うのです。熟したトマトは冷やして、未熟なトマトは常温で熟させてから食べると良いので注意が必要ですね。


2004年 6月23日 23日
最近大学にあまり行っている気がしません・・・。授業をサボってるわけではないんですが、それでもたまに忘れたりしたままと言うのも結構あったりします。それでも友人に言われてなんとかできてます。

それで、某若返りの成分をとか言われましたが、李について話しました。すももは李という漢字になるんですけど、このままで調べると李(リー)さんの話ばかりでてきてちょっと面倒でした。

主な品種にソルダム、ビューティ、キング、ホワイトプラム、メスレー、ケルシー、シュガー、サンタローザ、大石早生李、寺田、米桃、星光、紫玉などがあります。果肉は軟化しやすく、また、収穫期が盛夏の高温多湿期にあるために日持ち、輸送性が悪いので出まわりにくいかもしれないみたいです。


2004年 6月22日 22日
昨日ちょっと動いたせいか筋肉痛が酷いです・・・。その筋肉痛を明日友人と分かち合いそうですが。お互いに笑い話にできるよう早めではないですが早めに休みます。

それで、今日は枇杷について話しました。枇杷は比波と書く事もあるそうです。「桃栗3年、柿8年」ということわざがありますが、さらに「枇杷は9年でなりかねる」という事もあるらしいです。

枇杷の療法は3千年の歴史を持つといわれ、仏典の「大般涅槃経」の中で、枇杷の木や葉は「大薬王樹」「無憂扇」と呼ばれ、大変優れた薬効があると伝えられています。また、中国の明の時代に発行された「本草綱目」の中にも、葉の効用についての記述があります。
最近では滅多に使いませんが、試してみたらいいかもしれませんね。


2004年 6月21日 21日
簡単にできると思っていても、ちょっと見方を変えると難しい事に気付くものですね。前に言った事の逆な気もしますけどね。今日は情報収集して友人に渡して、あとはその友人の結果待ちでしょうか。

それで、今日はサクランボについて話しました。最近は温室栽培で1月頃から手に入るようですが、このサクランボこそ宝石のような値段になったりするみたいです。少しでも安く味わうには6月20日過ぎから6月末頃が底値なり、5〜6月上旬の半値近くになるそうです。

サクランボは生食以外に、加工用としてよく利用されます。缶詰、瓶詰め、砂糖漬け(ドレンチェリー)などで、洋菓子やカクテルのデコレーションが主な用途先なようです。ただし、これらは本来の風味を失っているから、生の方が良い、と言う人もいるみたいです。


2004年 6月20日 20日
今日も忙しいような・・・でも終ればちょっと一息つけるみたいな感じでした。そのあと打ち合わせとかしつつ雑談して終わりになりました。こう言うのが結構楽しかったりしますね。

それで、今日は父の日について話しました。母の日に比べて父の日はまだ定着していないところがあるみたいですね。理由は様々でしょうが「母は強し」と言う事なのでしょうか。

アメリカでは母の日もそうですが、父の日も国民の祝日となっているそうです。日曜日を祝日とする事に意味があるのかはわかりませんが・・・、きっとドット夫人は喜んでいるのでしょうね。


2004年 6月19日 19日
今日も今日とて暇なような忙しいような1日でした。夏のイベントに向けてやらなければいけない事が、あるんですよね。主催だけにそんなに手を抜くわけにも行きませんし、こっちに影響出てすみません。

それで、今日も蛍よりも間に合ってないですが、一応間に合ったとした事にして水芭蕉について話しました。今日調べるまでは春から咲いている事は知りませんでした・・・。まだまだ勉強不足ですね。

水芭蕉は珍しい花で尾瀬のような山の奥深く行かなければ見られないのではないか、と思っている方は多いみたいですが、高原で湿原があるところならたいていは咲いている比較的ありふれているそうです。近くで探してみたら意外とあるかもしれませんね。


2004年 6月18日 18日
同じ角度から見ているだけだと、その他の面は全く見えないものですね。今日はいつも苦手だと思っていた教授が、ちょっと可愛く思えました。

それで、今日はゲームの中でしたけど知り合いの結婚式があったので、ジューンブライドについて話しました。その知り合いもあんまり意識はしてない気はしますけどね・・・。この際勢いで、と言う事で。

日本で6月が少ない理由で一番大きいのはやっぱり雨の日が多い事みたいです。外でのイベントができなくなる事や交通機関の乱れ、台風などいろいろと嫌なものがあるみたいですね。でも、逆に被りにくくて少しは安くなったりして、天気など悪い面だけでもないかもしれませんね。


2004年 6月17日 17日
久しぶりに日付が変わる前に更新しました。これからはできるだけ変わる前に更新できるようにします。と、言いたいんですけどちょっと忙しいかも・・・。

それで、今日はというか今年は蛍について話すのが間に合いました。去年は気付いたのが7月中旬でもうほとんど終わりに近かったんですよね・・・。あ、5月からだから出遅れているとかはナシの方向で。

古人は雪明り、蛍の光で学問に励んだそうですが、調べた所雪明りはともかく蛍の光では文字は読めても勉強は不可能みたいです。じっとしているわけでもないですし、明り自体強いものばかりでもないですからね。勉強するならちゃんとした明りの下でしましょう。


2004年 6月16日 16日
結果を期待しないで軽い気持ちで行ってみると結構いい感じにできたりしますね。でも、結果を期待している方だと、軽い気持ちになれなくて四苦八苦・・・。成功させるにはまだまだ力不足です。

それで、今日は和菓子について話しました。私は結構和菓子好きですね。洋菓子とは違った感じで、甘みを強調するでもないのが好きなところです。洋菓子に比べて太りにくいとかって話もあったかな・・・。

6月16日が和菓子の日で、由来は平安時代848年頃、当時国内に疫病が蔓延した事から仁明天皇が元号を「嘉祥」と改め6月16日に16の数に因んだ菓子、餅を神に供えて疫病除け、健康招福を祈った古例に始ると言われています。


2004年 6月15日 15日
今日も実習校からいつ連絡が来るかと少しばかり頭に浮かべながら、大学で卒研を少しだけ進めました。進めたと言っても半歩くらい・・・、とこんな調子で続けていきそうです。

それで、今日は紫陽花について話しました。色が変わるのは額ですね。綺麗な紫陽花の花と思っていたのは、紫陽花の額だったということです。でも綺麗な花だなでいいです。綺麗な額とは言えませんから・・・。

江戸時代にオランダ商館の医師として日本に滞在したシーボルトはこの花に魅せられ、愛人の「お滝さん(楠本滝)」の名前にちなんで学名の一部に「オタクサ」の名前を入れたそうです。でも、実際にはシーボルトより前に学名がつけられていたため、シーボルトがつけた学名は採用されなかったそうです。


2004年 6月14日 14日
今日は実習記録を朝のうちに母校に届け出して、そのあと2週間ぶりに大学へ行ってきました。あんまり変わった感じはしないですけど、実習してた時よりは少し楽な気がします。

それで、今日は2週間ぶりの通常更新として梅雨について話しました。去年に話していたような気がしたりしますので、どこかで見落としてしていたらご指摘の程お願いします。

梅雨の期間はだいたい20日前後で、梅雨の入り・明けは平均的に5日間程度の移り変わりの期間(遷移期間)がある事から、その中日の日付をとっています。梅雨の時期の雨は災害を起こす事もありますが、水資源としても重要です。


2004年 6月13日 13日
今日は実習記録をずっと書いてました。できるだけ明日までに提出したいので集中しようと思ったんですけど、途中で話したり美容院に行ったりして息抜きしたから時間ぎりぎりになるかもしれません。

それで、教育実習の意味について話しました。私の経験で一番大きかったのはあがりにくくなった事でしょうか。最初の授業で緊張して緊張して緊張して・・・、開き直りました。・・・あんまり良い事じゃないのかもしれないですね。

それはそれとして、今までに書いてきたレポートとかの内容もほとんど役に立たないですね。土俵が違いすぎるせいか、私の担当教科のせいもあったかもしれませんけど、ご飯関連でちょっとだけでした。実際に教える時はもっと使えますけど、他だと効果薄いとか・・・、と言う経験談でした。


2004年 6月12日 12日
と言うわけで、実習期間がいっぱいいっぱいで実習記録の記入が残っていたりします。毎日さぼってたわけではないですが、事前にあまりできなかったのが大きいです。ちょっと精神的にだめでした。

それで、実習終了までにする事について話しましたが、私の場合はまだ終ってません。6ページくらいずっしり書かないといけないほど残ってます。我ながら溜めたものです・・・。

私の場合は他にもする事があったから・・・、と言うのは言い訳ですね。そういうわけで来週にもちょくちょく母校に行く事になります。生徒に顔会わせられないのが恐い・・・。


2004年 6月11日 11日
と、トップにも書いてありますが、一応実習終りました。最初は長いと思いましたけど行って見ればあっという間に終わりました。途中から睡眠時間を削る羽目になりましたけど・・・。

それで、実習期間について話しましたが、2週間は公立なら実際たった10日間です。その間に授業、ホームルームの担当、生徒とのふれあい、先生との打ち合せ、その他の行事などがあり、一つ一つこなしていくだけで1日あっさり終ります。

指導案の作成や日誌記入は家に帰ってから行い、学校にいる間は学校でできる事をするというのが理想ですね。私は後からでもできる事を後回しにして、実習期間が終ってもまだする事がたくさん残っています。・・・こうならないようにしましょう。


2004年 6月10日 10日
研究授業が終わるとだいたいはもう授業とかないんですけど、私の場合は普通にあります。というわけで別段忙しくなるわけでもないですが、暇になる事もないです。・・・これ以上忙しくなったら失敗しますけどね。

それで、今日は研究授業について話しました。私はいっぱいいっぱいでしたが、見に来る先生方もそんなに細かく見たりもしないみたいです。一応行かないと、と言う感じで来てるような先生もいました。

学校によっては見に来る先生が30人くらいいたりするそうです。それで、いじめるように批評するとか、・・・滅多にないですけどね。よほど悪くない限りはうるさく言われません。その場限りでもいいから自信持って行いましょう。


2004年 6月 9日 9日
今日は研究授業を行って・・・、慣れたと思っていた授業ですけどちょっといっぱいいっぱいだったような気がします。落ち着いた授業で趣があるとか良い所も聞きますけど、単調な授業になりやすいところとかが注意点でした。

それで、今日は授業について話しました。同じ教える範囲の授業を繰り返すと、とても上手にできる用になるんです。でも、いつまでも同じ範囲を教えるわけにもいかないので進みます。そこでどれだけ今までの授業の経験を生かせるか、とかかってきます。

慣れてくると指導案もすぐ作れて、授業内容の変化にも普通に対応できるようになります。私はそこの域までいけてませんが・・・、いつかはいける気がしなくもないです。と、考えるようにしてます。


2004年 6月 8日 8日
明日の朝すぐに研究授業が控えている人となりました・・・。緊張して眠れない、と言うよりも仕事多くて眠れない・・・。早めにできる事は先にしておいて損はないですね、本当に。

それで、研究授業用指導案について話しましたが、内容はほとんどいつもどおりです。違うのは見やすいように書き方を変えたり、捺印されている事でしょうか。あ、あと紙の質が予算の関係上落ちてます。

指導教諭と良く話して、この事も早めに聞いておくのが結構作りやすいかもしれませんね。私はこれのおかげで結構睡眠時間減ってます。それが理由で寝坊とかするわけにもいきませんし、こうならないようにしましょう。


2004年 6月 7日 7日
今日はこってりしぼられました。理由は研究授業用の指導案が中途半端なためです。書き直して一応、と言う状態まで持ってきましたけどね。睡眠時間削ってるくらいなので、できる時にしておきましょう。

それで、今日は指導案について話しました。私は授業をそこそこしてるので、その分だけ書いてます。最初の頃は1ページでしたけど、途中からそれだけで授業できるくらい書き込むようになって枚数増えたりしてます。

この辺はワードとかで一気に作っておくのが良いでしょうね。大幅に変更されない限りはかなり有効です。大幅に変更されたら・・・、手書きでいくか打ち直しですね。


2004年 6月 6日 6日
昨日のしわ寄せがもろに来ました・・・。一応終らせた、程度ですが他にも手をつけると切りがないですね。実習させてもらってるのだからまじめにするつもりですが・・・、気苦労します。

それで、今日は実習校について話しました。実習校に行けなかったために教職を辞めてしまった知り合いがいますけど、連絡の遅さが決定的だったみたいです。・・・そのあとの努力不足もありますけどね。

私の場合は実際に授業をしてもらった先生ですが、最初から授業をしたため昔はどうしていたかなんてさっぱり忘れたまま・・・。今は失敗たくさんしつつなんとか授業できますけど、おぼろげにしか思い出せません。という事のないようにしましょうね。


2004年 6月 5日 5日
5日ぶりに休みだったのですが、ほとんど自分の時間で終わりになった気がします。ずっと遊んでいたわけではないんですけど、実習の方の作業が全然・・・。日曜日にいろいろ片付ける用にします。

それで、今日は教育実習生について話しました。私の周りにはダメな人はいませんけど、たまに髪の色が違うとか遅刻とかあるみたいです。学校によっては厳しいので事前の討ち合わせとかでダメになったりするみたいです。他にも、高校時代によほど不真面目だと、担当の先生に断られる事もあります。

実習生は教育実習期間中だけとはいえ、学校にいる生徒の情報を少なからず手に入れます。この情報は期間中も、それが終っても守秘義務があり、口外してはならない事になっています。


2004年 6月 4日 4日
そんなこんなで1週間目が終りました。あと1週間で私は終了です。初期の頃に比べてだいぶ授業に慣れて、落ち着いてできています。クラスによっては寝る生徒とかいますけどね・・・。

それで、実習ノートについて話しましたが、こういうのは実習前にある程度作れるものなので、先に作っておくと結構楽になります。教科書丸写しとかじゃ、あまり役には立ちませんけど、自分で調べた内容は載せておくのが良いです。

あと、少し書き込むスペースを作っておくと、どのクラスがどこまで進んでいるか、誰を指名したか、先生からこういう事を言われた、とか書き込めるので補足用にあると便利です。


2004年 6月 3日 3日
生徒と話すと普段受けている授業での不満や、生徒から見てどういう授業が良いと思うのか聞けたりします。一番重要なのはそれではないのですが、結構役に立ちます。

それで、課題研究について話しましたが、生徒に教えるなら生徒に実際に聞くのが効果的でしょうね。ただ、たくさんの生徒に聞いても、それを実現する力がないと逆効果になるので注意とか必要かもしれません。

私の場合は、少数の生徒から意見を聞いて、できるならそれをするようにしますよ、と言う感じで約束を少しぼかしてます。生徒自体も実習生にそこまで期待してないかもしれませんが、できるなら応えるようにしないといけませんからね。


2004年 6月 2日 2日
と、言うわけで実習3日目終了しました。今日も生徒に対して実際に授業して、上手にできるわけもなくいっぱいいっぱいでした。いつか上手にできる日が来るのでしょうか・・・。

そんなこんなで、実習記録について話しました。1日に授業する事が多いと、この記録を書く量も倍数的に増えます。私は1日2回、授業と授業の間に時間があればそんなでもないですけど、ないと結構厳しいです。

まじめに書こうとすれば、同じ範囲の授業でも全く同じ内容を書く事はありません。生徒が違えば進み具合も理解度も、前に授業した経験などで結構違ってきます。実際に書けばわかりますけど、全く同じ事はできません。


2004年 6月 1日 1日
と言うわけで実習2日目終了しました。今日も私が教える授業があって、てんてこ舞い・・・。まだまだ私が教える授業が続くので、なかなか素敵に更新止まりそうです。

それで、実習日誌についてですが、私としては書く量の多さは何とかなるかな、というところです。他にも書く事たくさんあるので、気にしてる暇もないのが正しいのかもしれません。

実際にこうして毎日日記やレポートを書いていたおかげで書けてるかな?と思う事もありますが、他の大学で少なかったりするのを見るとちょっと羨ましがったりします。


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