| 1日 2日 3日 4日 5日 6日 7日 8日 9日 10日 11日 12日 13日 14日 15日 16日 17日 18日 19日 20日 21日 22日 23日 24日 25日 26日 27日 27日 28日 29日 30日 31日 |
| 2004年 8月31日 | 31日 |
|
今日で8月も終わりですね。去年は夏休み最終日の人が多かったんですけど、今年はいろいろあってもう終ってたりしますね。良いのか悪いのかは別として、生徒さんらも大変ですね。 それで、今日は野菜について話しました。野菜と果物の区別の仕方は人それぞれで、木に成るのは果物、そうでないものは野菜。多年生と1年生(その年で終わるものと複数年に渡って収穫できるもの)。甘さで決める。生で食べるのが果物、火にかけたりドレッシングなどで食べるのを野菜。タネを食べられないのが果物、タネごと食べるのが野菜。ビタミンの含有量。などで分けられたりもしています。 今はこんな感じですが、農林水産省と植物学上で「野菜である」とされているからといって、今後このまま野菜として取り扱われるかというとそうでもないようです。将来変わってるかもしれないですね。 | |
| 2004年 8月30日 | 30日 |
|
台風がきていろいろと大変な事になってますね。しないで済むならできるだけ後回しにして、状況が良くなってからする方がいいかもしれませんね。 それで、今日は斜視について話しました。小学生までの子どもの手術は全身麻酔で行うので、入院が必要になります。通常手術の2日前に入院し、手術後2〜3日で退院となります。 発熱があったり、予防接種を受けてから1ヶ月以内は全身麻酔をかけられないので注意してください。手術は眼の筋肉を動かす方法で行われます。動かす量は、手術前の検査値から計算されますが、計算どおりいかない場合もあります。 子どもは成長期にあるので、手術後眼の位置は変わります。内斜視の手術後数年で、外斜視になってしまう場合もありますし、外斜視の場合、術後また外向きに戻る傾向があります。そのため再手術が後に必要になる場合があります。 | |
| 2004年 8月29日 | 29日 |
|
今日は両親がキノコをたくさん採ってきたので、キノコづくしでした。マイナーなキノコばかりですが、美味しくいただきました。まだたくさんあるのでしばらくキノコ料理になりそうです。 それで、今日はものもらいについて話しました。ものもらいになりやすい人というのがあって、最近寝不足やストレスで過労気味だった。風邪をよくひいて抵抗力が低下している。にきびがよくできる。 アイメイクが濃い(涙の出る分泌腺が化粧品でつまって目が不潔になりやすいです)。花粉症などで汚い手でも目をこするクセがある。コンタクトレンズを不潔な手で出し入れしている。香辛料・アルコールなどがすき。前髪が目にかかっている。などの人は気を付けましょう。 | |
| 2004年 8月28日 | 28日 |
|
タイミングとかもありますけど、ダメな事が重なりすぎて今日はちょっとダメダメでした。こういう時ほど自分の弱さとかダメな所ばかり目についてしまって、改善したいですね・・・ほんと。 それで、今日は角膜ヘルペスについて話しました。この病気は角膜の表面をおかすタイプと、深部をおかすタイプの2種類があります。表面をおかすタイプは、角膜の表面に木の枝のような特徴的な形の潰瘍「樹枝状潰瘍」をつくります。自覚症状として、ごろつく、まぶしい、涙が出るということがあげられます。角膜の知覚が低下するのもこの病気の特徴です。再発をくり返していると、深部をおかすタイプに移行する場合があります。 角膜の深部がおかされると、角膜は白く濁るために、前にあげた自覚症状とともに、いちじるしい視力低下がおこります。このタイプは治りにくく慢性の経過をとります。 | |
| 2004年 8月27日 | 27日 |
|
今日はなんとか大学いけましたけど、体力がかなりないのを実感しました。後期始まるまでになんとか戻すようにします…。気力があれば。 それで、今日は視神経炎について話しました。炎症など他の病気と係する疾患を除外するために完全な検査が必要です。視力や色覚検査、眼底検査などを行います。 初発した急性(特発性)視神経炎は、一般的に自然回復の傾向が強く、多くは徐々に視力は回復します。しかし、視力低下が高度の場合は患者さんの不安も強いので、早期回復を目指して入院の上、ステロイド薬の投与を行うのが通例です。 | |
| 2004年 8月26日 | 26日 |
|
異様に眠いです・・・。大学行くために起きた時間から、大学行って帰ってくる予定の時間まで眠るくらい・・・。そんなこんなでダメ人間化してる気がします。ある意味楽なんですがいいかげん打ち切らないといろいろと棒に振りますよね。 それで、今日は網膜静脈閉塞症について話しました。網膜静脈閉塞症は高齢者に多い病気ですが、若い人に発症する事が全くないわけではありません。若年者に起きる場合、静脈分枝閉塞より中心静脈閉塞が多いという特徴があります。 その場合血栓により閉塞する事は少なく、血管自体の炎症や全身の病気(全身性エリテマトーデスなど)が主な原因です。高齢者に起きる中心静脈閉塞が、血管が完全に閉塞してしまう事が多いのに比べ、若年者の場合、通常は完全には閉塞せず、いくらか血流が保たれています。このため、中心静脈閉塞の割に予後は良いといえます。 早めに眼科で診てもらうのが一番ですね。 | |
| 2004年 8月25日 | 25日 |
|
そろそろ大学行かないと・・・な状態なんですが、ちょっと体調悪いのと元からあまり行く気がしてなかったので、じゃいけないですね。明日には行くようにします。 それで今日は、中心性網膜症について話しました。基本的に失明はしませんが6カ月以上長くこの状態が続くと、視力が落ちる場合もあります。網膜は脈絡膜から栄養を得ているため、浮いた部分に栄養が行き届かない事があるからです。なるべく早めに治療に取り掛かるようにした方が良さそうですね。 また、頻度はずっと少ないのですが、滲出(しんしゅつ)性中心性網膜症という病気もあります。これは、突然片眼の中心部が見えなくなり、視力が極端に落ちてしまう病気で、残念ながら視力は回復しません。 | |
| 2004年 8月24日 | 24日 |
|
他人に対して批判を言うけれど、それと全く同じ事をしていても気付かない人っているものなんですね。反面教師というか信頼とかそういうのをなくしそうな感じですが、本人は気付いているのでしょうか・・・? それで、今日は糖尿病性網膜症について話しました。目の病気については効果的な治療法がまだあまりない、というのがわかる病気ですね。基本的に予防や早期発見で被害を最小限に抑える事しかできません。 食事療法や運動などで、今までとても高かった血糖値を急に短期間で下げてしまうと、網膜症が急速に進行したり、視神経が急に萎縮したりする事があります。身体に負担もかかりますし、ゆっくり少しずつするようにしましょう。 | |
| 2004年 8月23日 | 23日 |
|
半日近くぐっすり寝たらかなり回復できました。よく食べて寝るのが一番の回復ですね。あとは少しずつ運動とか加えていくだけ・・・、そのうち再開するつもりで行きます。 それで、今日は眼精疲労について話しました。眼精疲労は典型的な現代病と言えますが、病気というほどでもなく、今のところ特効薬もありません。だからまだ自分にあった休憩とか、マッサージしたりする程度しかないですね。 眼精疲労になりやすい方は、日頃から目にいい食品を摂るよう心がけてみるのも手です。疲れ目をいたわるアントシアニンを含んだブルーベリーや赤ワイン、目の粘膜を健康に保つビタミンAを多く含むレバーやウナギ、緑黄色野菜などをたっぷり摂ってみてはいかがでしょう? | |
| 2004年 8月22日 | 22日 |
|
先に22日の分まで仕上げておいて助かった気がします。いろいろあってかなり疲れてます・・・。あとはなんとか回復をしないと・・・、な状態です。 それで、22日は飛蚊症について話しました。病気ではなく飛蚊症を感じる場合があり、これは生理的飛蚊症と言います。胎生期(母胎の中に居る時間)に消失すべき硝子体の中の組織がそのまま残って飛蚊症として感じるものです。この場合は程度も非常に軽く、進行しなく、病気でないので無視できます。 他にもピカピカ光るものが見える光視症というものがあります。これは飛蚊症とは違う病気で、頭の血管の痙攣が原因の事もあり、網膜剥離のような目の病気が原因の事もあります。 | |
| 2004年 8月21日 | 21日 |
|
というわけで同日2回目更新です。時間とかそろそろきつくなりつつあともう1日分・・・、なんとかやってみます。さすがに同時進行してるとなかなか厳しいモノがありますね。 それで、2回目ですが今日は緑内障について話しました。緑内障ではコーヒー、お茶、飲酒を制限し大量の水を飲まない事。過度の喫煙を控えましょう。暗い所での作業や読書はなるべく控えて映画など長く見ない事。 首の周りを圧迫するような窮屈な服装をしない事。よく睡眠をとり生活を規則的にして、できるだけ感情の高ぶりやいらだちを起こさぬ習慣をつける事。緑内障は非常に感情の動揺に影響されやすい病気です。 | |
| 2004年 8月20日 | 20日 |
|
明日から少し出かけるため、3連続更新とかになりそうな、というかしなければいけない状況になっちゃいました。1日くらいは多めに見てもれるといろいろとこっちの都合が楽になります。 それで、今日は白内障について話しました。白内障手術は水晶体の一部、あるいは全体を取り除いているので、基本的に白内障に二度なる事はありません。 しかしながら、水晶体嚢外摘出術、超音波乳化吸引術を受けた患者さんの約20%程度に水晶体後嚢混濁が出てきます。この時は、白内障と同様の視機能障害が出てきます。 | |
| 2004年 8月19日 | 19日 |
|
春でもないのに今日は寝過ぎました・・・。来週までにはいろいろと強引に直す事になりそうです。そう、徹夜とか連日遊びに出かけるなどして・・・。 それで、今日は老視について話しました。誰にでもある老眼ですが、防ぐ事は現段階では見つかっていません。遠く、近くを交互に見るという訓練を、1日何回も行う事により、老眼が少し軽減されたという報告もありますが、現実に、日常生活の中で行うには、無理があるようです。 結構辛いのが遠視の方で、もともと近くにピントを持ってくるのにハンディがありますから、老眼が出やすく、また室内の数mの距離でも近すぎて、テレビを見るために、ゆるい老眼鏡が要る事もあります。 | |
| 2004年 8月18日 | 18日 |
|
知り合いの誕生日を祝いに出かけたら、いろいろ言われまして・・・。遅れましたがお誕生日おめでとうございます。プレゼントはいつか使う時まで取っておいてください。・・・お金に変えてもいいですけどね。 それで、今日は乱視について話しました。正確に調べてみると、多くの人の眼に弱い乱視が見られます。ただ、近視も遠視もなく、毛様体筋が正常に調節を行っていれば視力にも影響はありません。 程度によって矯正が必要となりますが、乱視の入った眼鏡は、慣れるのに多少の努力が要るので、最初はわざと弱めに合わせる事もあります。そして次第に強くしていきます。 | |
| 2004年 8月17日 | 17日 |
|
知り合いの誕生日プレゼントに何が良いかちょっと考えて、無難なものになりそうです。もう少しそういうのに考える事ができたらいいなぁ、と思いつつ夏を過ごしてます。 それで、今日は近視・遠視について話しました。近視の進行には角膜や水晶体、眼球の長さなど眼のいろいろな部分の変化が関係していると考えられます。中でも、近視の進行に最も大きく影響しているのは眼軸長の伸びでしょう。 体が成長していくとともに眼球も成長するために、主に学童期には眼軸長も長くなっていきます。眼軸長の伸びは、身長の伸びと同様に本人の努力で変えることは出来ません。眼軸長の伸びは、10歳台までが著しく、ほとんどの人では20歳台後半になるととまります。 | |
| 2004年 8月16日 | 16日 |
|
バイト先の社長から母がもらったお魚の名前をちゃんと覚えてなくて、既に刺身になって私の胃の中に入ってしまったので・・・、更新内容にしようにもできませんでした。魚の話も去年から続けててちょっと被り気味になってきましたね・・、どうしましょう。 そういうわけで今日は眼について話しました。深い海に住む動物は、光がなかなか届かないので目は退化しているか、大きくなっているかのどちらかです。ある種のイカには左目が右目の4倍もあり、浅い所では小さい方、深い所では大きい方の目を使って見ていると言われています。 最大の目を持つ生きものは、ダイオウイカで身体17mに対し、目の直径が50cmという記録があります。ダイオウイカは海の中数百メートルに生きているので、暗い海の中でも十分に目を働かせるためにこれだけ大きくなっています。 | |
| 2004年 8月15日 | 15日 |
|
今日は朝空いてるうちにお墓参りにいって、そのあとしばらく昼寝をしてました。まだまだまともな生活というにはほど遠そうです。 それで、今日はアワビについて話しました。アワビは伊勢神宮の神饌でした。天照大神の鎮座なさる場所を探して、倭姫命が日本中をめぐり、志摩の国を舟で通りました。その時、国崎の海女が差し上げたアワビの見事さに目をとめ、この地が気にいられたのです。志摩の国は潮流に恵まれ魚介類が豊富で、明るい太陽は干しアワビ作りにも適し、生のアワビにはない旨みを作り上げた。という話と 現在慶事や贈答品に用いるのし紙は、伊勢神宮の「のしアワビ」がもとです。太古から人に物を贈ることは食べ物をあげることだといわれ、食べ物以外の贈り物のときには「食べ物の代わりに」という意味でアワビを添える習慣がありました。今ではすべて印刷ですが、戦前まではのし紙に本物の細い干しアワビがついていました。 | |
| 2004年 8月14日 | 14日 |
|
反省会も終わり、次の準備にかかれると思いきや、まだまだいろいろしなければいけない事がたくさんありそうです。自分で選んだ道なのであまり愚痴は言わないようにしていきます。 それで、今日はアユについて話しました。アユ釣りは6月1日解禁としているところが多いそうです。水ゴケを食べながら川をのぼってきたアユは、中流から上流の瀬におちつくと単独で生活をはじめます。1m四方の縄張りを持ち、侵入してくるアユを追い払います。この習性を生かしたのが「友釣り」です。 アユは別名「年魚」と呼ばれ、誕生からわずか1年でその一生を終えてしまいます。一部に温水域(近くに温泉などがあって冬でも暖かい川)で年を越すアユもいますが、極稀な例で「ふるせ」と呼ばれています。 | |
| 2004年 8月13日 | 13日 |
|
懐かしい本を読んでいたらあっという間に時間が経ってしまいました。懐かしさだけでなく面白さも加わってしまうと、楽しくて時間が過ぎるのが早いです。 それで、今日は蛸(タコ)について話しました。タコは脳と言うべき神経節や神経繊維が良く発達していて、8本の腕には3億5千万の神経が走っていると言われています(ヤング博士)。 この様にタコは筋肉の魂でしかも筋繊維に方向性がない為、高温で加熱すると次第に縮みあがって身がコチコチになるし、皮がボロボロになっちゃいます。 タコと言えばたこ焼きですが、たこ焼きは水で溶いた小麦粉に卵を入れかきまぜて、たこ焼き用のくぼみのある鉄板の上で、ゆがいて小さく切ったタコの足、紅生姜などを入れて焼き上げ、アオノリやソースをかけて食べるものです。 大阪名物と言われたりしてますが、本家は明石で江戸時代に遡ると言われています。当時、明石の名産品「明石珠」という卵白を固めた珠の生産に際して余る大量の卵黄を利用し、向井屋が卵焼きを始めましたが、卵焼きの中身に入れていたこんにゃくの代わりに明石名産のタコを入れて焼いたのが由来と言われています。 | |
| 2004年 8月12日 | 12日 |
|
夏祭掲示板も落ち着いてきて、あとはちゃんと次に生かすようにするだけですね。そういうわけでまずは生活時間帯を元に戻す事から・・・、始めます。休みだと崩れやすくて危ないですね。 それで、今日は穴子(アナゴ)について話しました。穴子とうなぎが違う点は脂肪の含有量で、穴子はうなぎの約半分みたいです。含有量の少なさからしつこくなく、人気があります。 関東の「穴子」、関西の「はも」と言われるように、関西の夏欠かせないものに「はも」があります。夏のスタミナ食でもある「はも」は、身に添って縦に細かい骨があるので、皮1枚を残し、包丁で細かく切れ目を入れる必要があります。容姿が似ていたり、どれも夏に欠かせません。 | |
| 2004年 8月11日 | 11日 |
|
今日は少しだけ遊んで、そのあと反省会をして掲示板にレスをつけて・・・とあまり変わらない1日でした。そろそろ寝る時間とかもっとまともに直していこうと思います。 それで、今日は鯵(アジ)について話しました。鯵の下ごしらえですが、鯵には体の側面にゼイゴと呼ばれる硬いウロコがはしっています。包丁を身に添わせて上下に動かし、そぎ取ります。 軽く尾の方から頭に向かってウロコを取ります。尾の手前に包丁を入れ、頭に向かってゼイゴを取ります。カマの付根から包丁を入れて切り開き、手でエラと一緒に内臓をかき出し、冷水で洗います。 3枚におろす。頭を落とし、内臓を抜いた魚を、尾を左、腹を手前にし、腹側から包丁を入れ、中骨にそわせて尾まで切り開きます。魚の向きをかえ、背ビレの上を中骨に添わせて、尾から頭へ切り目を入れます。尾を持って中骨の上を尾から頭へと身をはずします。(ここまでは二枚おろしです) これまでと同様にして中骨のついた身から中骨を切り離します。上身二枚と中骨の三枚になります。 | |
| 2004年 8月10日 | 10日 |
|
今日も掲示板のレスとROでちょっと雑談したら終ってしまいました。明日の反省会でいろいろ考える事があると思うんですが、もう少し掲示板に時間をかける事になりそうです。 それで、今日はお寿司について話しました。にぎり寿司も保存食としてあるみたいな話がありました。お酢をつける事によって日持ちさせ、その場その場で現地調達したネタをのせて食べる。ただ、調べた感じではこういうのはなさそうで、ちょっと残念でした。 お寿司には5原食というのがあって 青。いわゆる「光物」でコハダ・アジ・サバ・イワシなどの背の青い魚で、多くは酢じめにして握ります。 黄。玉子・数の子などで、種類は少ないですが配色のポイントに使われます。特に玉子焼きはお店によって形や味の違いが楽しめます。 赤。マグロ・サーモン・イクラなど多数で、色味も食味も主役級です。 白。白身魚の寿司は淡白な味と独特の歯ごたえが魅力で、タイ・平目・スズキなどです。 黒。海苔を使った細巻きや太巻きなどで、色も味も全体を引き締めるのに欠かせない名脇役です。 | |
| 2004年 8月 9日 | 9日 |
|
今日は夏祭掲示板へのレスをつけているだけでほとんど終ってしまいました。期待する結果は見えているんですが、それに対しての行動があってないとあんまりですね。 それで、今日はおにぎりについて話しました。握り方で楽なのがラップをつかった「袋づつみ」です。ご飯に刻んだ梅干しなどを混ぜて、ラップにつつむだけです。弁当箱におかずと一緒に詰めても、汁や味が移らない利点があります。 おにぎりの具ですが、鮭・焼きたらこ・めんたいこ・つくだに・梅干し・ツナマヨネーズなどが定番みたいです。また、ふりかけや味噌などもあっていろいろ工夫できます。自分だけのオリジナルおにぎりなんて楽しいかもしれませんね。 | |
| 2004年 8月 8日 | 8日 |
|
夏祭最終日終りました。厳しい意見もありましたが、楽しんでいただいた方もいて開催する事ができてよかったと思っています。これからもいろいろ問題あるかもしれませんが、一つ一つ解決して楽しませるようにしていきたいと思います。 それで、今日はお弁当について話しました。お弁当の中身は基本的に、半分がご飯、半分がおかずです。ご飯とおかずの組み合わせはそれこそ各家庭など様々ですが、お弁当のおかずにもっとも多く登場するのは卵焼きと言われます。 お弁当を作る家庭では、作る人は普段から食事の用意をしながら、お弁当に入れる日持ちの良いおかずを作ったり、翌日のお弁当に手を加えて入れる事を考えて夕食のおかずを作る事もよくあります。 | |
| 2004年 8月 7日 | 7日 |
|
夏祭2日目終了しました。テロや荒らしに怯えたりしつつ、委員のみなさんに手伝ってもらって大きな失敗はなくて済んだと思います。この調子で最終日もがんばっていきます。 それで、今日は料亭について話しました。料亭はかつて栄えた各地の町にありましたが、時代とともに姿を消していったそうです。最近では、料亭の数も芸者の数も減少してきているそうです。 基本的に料亭では店の側として若さとか性別や体形などで少し変えますが、突き出しから最後のお新香まで、その日店が出してきたものを食う、と言う事になっているそうです。 | |
| 2004年 8月 6日 | 6日 |
|
夏祭、いろいろと問題ありまして・・・、最後まで付き合ってくださった方へお疲れ様です。ここは私の管理能力不足でかなり響いちゃいましたね・・。残り2日間精一杯やっていきます。 それで、今日は割烹について話しました。新鮮な素材、例えば魚です。日本は地球上、この緯度に位置し、また、魚介類を生で食べるのは世界中でも稀な食文化のようです。 あと、素材の良さを生かすために必然的に使用する包丁がいろいろ工夫され、和包丁の種類が多くなったそうです。和包丁が世界の代表格となるにはこうした経緯もあるんですね。 | |
| 2004年 8月 5日 | 5日 |
|
明日からお祭りです。20時半からLokiサーバーのアルベルタで行っていきますので、できれば参加してください。きっと楽しめると思います。 それで、今日はまな板について話しました。まな板を使わない民族は、けっこう多いみたいです。最近は文明の影響でまな板を使うようになりましたが、伝統的には南アジアでもまな板はかげの薄い存在なようです。 中国のまな板は大木の幹を輪切りにして使っていて円形です。もしかしたらまな板は大木の輪切りが原型かも、という考えがあります。 このまな板は周囲に溝がほってあって、調理している間にでてきた汁が溝を伝って、半円形にえぐられたところから下に落ちるようになっています。考えられていますね。 | |
| 2004年 8月 4日 | 4日 |
|
今日はちょっと出かけるつもりだったんですけど、いろいろあってやめてしまいました。行かなくてもなんとかなりそうなので・・・と、ちょっと希望的観測です。 両刃。構造が簡単で大量生産し易く安価で、研ぎ易く刃もちが良い為、一般に広く使われている反面、絶対的な切れ味は片刃の刃物と比べると劣っているそうです。 片刃。構造が複雑で大量生産し難く高価で、研ぎ難いので一般には普及していないそうです。絶対的な切れ味は非常に優れているのでプロの料理人は必ず使っているようです。 | |
| 2004年 8月 3日 | 3日 |
|
今日で3年目だったりしますけど、いろいろ忙しくて感慨に浸る暇もなさそうです。一つ終ったと思えば、また一つしなければいけない事があって時間もそんなにないし・・・と、何か凝った事もできそうにないです、すみません。 それで、今日はハサミについて話しました。ハサミからは、熟練の技を持つ職人への敬意。工作の時間のワクワクする気持ち。チョキチョキというゆかいな響き。シャープでクールな雰囲気。とかあるみたいですね。 ハサミは一般的に軟鉄に鋼をつけた複合鋼材を使用します。それは柔らかい鉄は折れる事を防ぎ、堅い鋼は曲がる事を防ぐという利点を持っているからです。削りやすく、微妙な調整が出来る日本刀の造りとよく似ています。 | |
| 2004年 8月 2日 | 2日 |
|
遠い距離になればなるほど車とか自分で動かしていくものが辛くなりますね。電車とか飛行機とか、少しお金はかかりますけど負担の少ない方が良いかもしれませんね。 それで、今日は川について話しました。英語のriverは誰でも知っていますが、英国と米国で使い方は違ったりします。米ではthe Mississippi riverだが、英ではthe river Thamesとなるそうです。 スペイン語ではrio、ドイツ語ではder Fluβが一般に河川で、大河はシュトリーム、小川はバッハ、細流はリンザルという。仏語はリビエールらしく、セーヌ川は単にラ・セーヌと言っているみたいです。 | |
| 2004年 8月 1日 | 1日 |
|
今日はのんびりすごせたんじゃないかな、と思います。確信が持てないのは暑さのせいでしょうか・・・。いろいろ切羽詰ってますけどね。 それで、今日は海について話しました。山といえば海でしょう、という考えからやってしまいました。他ですと、山といえば川だったりもしますね。明日あたりやってみましょう。 生命誕生には地球形成時に放出された揮発性成分から、紫外線や電気放電を化学反応のエネルギー源として起こったと考えられています。 ミラー(1953)の研究では、メタン、アンモニア、水素の混合気体と水蒸気とを電気花火中に通した時、生命の源である蛋白質構成要素のアミノ酸が生成される事が確認されました。約35億年前の太古の海においても、このような事が起こって生まれたのではと考えられています。 | |