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2004年 9月30日 30日
台風が過ぎ去って良い感じに晴れました。ちょっとばかし、風が強くて軽いものがほんとうにどこまでも飛んで行きそうでした。風の強い日は帽子とか飛ばして無くさないように注意したいですね。

それで今日は、水星について話しました。天文学者コペルニクスは生涯、水星を見られなかったという話もあるほどに、水星を見つけづらいのは有名みたいです。

水星には「リンクル・リッジ」と呼ばれる数kmの高低差のある断崖が見つかっています。その長さはクレーターをも横切って500km以上になっています。
これは水星が形成されてまもない頃、冷えて収縮したためにできたと考えられています。このため水星を見ると「まるでりんごが萎んで表面にシワができたように見える」と言われています。


2004年 9月29日 29日
台風がまた近づいてきてて、日本を上手に横断する感じみたいだそうですね。今年はほんとによく台風がきますけど、ちゃんと対策を立てて被害を最小限にしたいですね。

それで、今日は金星について話しました。地球ほぼ同じくらいの大きさですが、金星の法が太陽に近いです。ただ、金星のまわりにはすごく厚い大気の壁があったので、太陽が近くてもそれほど温度が高くなる事はないはず、などと昔の天文学の先生たちは考えていたそうです。

ですが、宇宙探査機がこの惑星の調べてわかったのは、火山と溶岩に覆われていてとてつもなく熱い惑星だという事でした。太陽系の灼熱地獄だったわけです。今も活動していると考えられてる火山も多くあります。


2004年 9月28日 28日
火星についてはいろいろと話す事がいっぱいとか言われていたんですけど、最近の量から考えるとあんまり差はない気がしますね。たぶんテラフォーミング関連の話を根掘り葉掘りして欲しかったと思うんですけど、まだまだ先になりそうです。

そんなこんなで、今日は火星について話しました。火星に生命が、といまだに根強いのは火星に隕石が衝突したときのかけらが、1600万年太陽系をさまよったあげく、1300年前、南極の雪と氷の下に落下、1984年に発見されます。

このALH84001と名付けられた隕石に、過去の火星の生命活動の証拠が発見されたとNASAが1996年8月に発表。次いで2001年2月26日、新たな証拠が見つかったと発表しますが、いづれも否定的な見方が強いようです。


2004年 9月27日 27日
今日は木星について話しました。ガリレオ探査機を木星本体に突入したのはエウロパの観測により、その地下に液体の海が存在するらしい証拠を突き止めたからです。

これは、ガリレオが搭載した磁力計によるもので、データから塩分を含む水がエウロパの地下にあるらしい事が判明したのです。これは、液体の水が、太陽系の他の惑星にあるらしいという事を知らせる劇的な発見でした。

もしエウロパに生命体がいるとしたら、もしエウロパに探査機が衝突してしまうと生命体に対して汚染してしまう可能性があるからと決められました。
ガリレオの制御には、破壊に至るよう新たなプログラムを作ったり、ボタンを押したりする必要はなく、木星に衝突するよう軌道修正が行なわれただけでした。


2004年 9月26日 26日
久しぶりに話し込んだらあっという間に時間が経ってしまいました。少しのあいだで結構話す事はたまるものなんですね。内容はあんまり覚えてないですけども・・・。

それで、今日は土星について話しました。1997年10月NASAは15年の年月と総費用4千億円をかけた土星探査機カッシーニを打ち上げました。電源がプルトニウムであるため、環境団体の激しい抗議活動があり、また重厚長大型の金喰い虫の探査機であったため、何度か中止の危機に晒された末での打ち上げでした。
カッシーニは1999年地球の近くに戻り、その重力を利用したスイングバイにより加速して、2004年7月1日に土星に無事到着しました。カッシーニの本体(オービター)は、土星を周回して土星の観測を行うほか、ESA(欧州宇宙機関)のホイヘンス・プローブを分離して、衛星タイタンに到着させます。
カッシーニ・ミッションは土星系を対象にした初めてのミッションで4年間続けられる予定です。特に、衛星タイタンは「厚い氷に閉ざされた原始地球」かもしれないと考えられていて、大きな期待が寄せられています。


2004年 9月25日 25日
最近、授業で習った事をその日に使っている気がします。覚えた事を再確認するような感じなのでそのまま復習になってます。上手に使えていれば良い復習なんでしょうけど、確認が難しいのが難点でしょうか。

それで、今日は天王星について話しました。天王星は27個の衛星が確認され、21個は命名されています。他の惑星の衛星名がギリシア・ローマ神話に由来するのに対して、天王星の衛星は英国の詩人ウィリアム・シェイクスピアとアレクサンダー(アレグザンダー)・ポープの作中人物の名前から採用されています。

ボイジャー2号が接近した時、天王星の南極はほぼ太陽の方向に向いていました。なので、天王星の極あたりは赤道のあたりよりも太陽エネルギーを多く受け取るのです。ところが天王星の赤道あたりは極のあたりよりも暖かいのです。この不思議な現象がなぜ起こっているのかはまだわかっていません。


2004年 9月24日 24日
ヨーロッパの養命酒っぽいのを今日少し飲みましたけど、ほんの少しなのにお茶でわったりしながら飲むくらい美味しくなかったです・・・。それでも飲んでから少しばかり体調が良くなった気はしました。

それで、今日は冥王星について話しました。冥王星は遠すぎて、宇宙望遠鏡であっても、遠すぎてその表面の特徴を分析する事ができません。ですが冥王星には衛星カーロンがあり、その軌道面の縁上を太陽系に向かう方向に動きだすちょっと前に発見されました。

したがって、冥王星がカロンを通過したり、またその反対にカロンが冥王星を通過するのを何度も観測する事ができます。どちらかの天体のどの部分がいつ覆いかぶさるか,注意深く計算して、また輝度曲線を観察する事によって、天文学者は両方の天体の明暗領域の大まかな地図を作る事ができました。


2004年 9月23日 23日
週のあいだに休みがあるとなんとなく嬉しいですね。学校が始まったばかりで慣れないけど、こういう休みがあると少しなんとかなりそうに思えます。

それで今日は海王星について話しました。海王星を訪れた探査機はボイジャー2号だけで、1989年に4900kmの距離まで最も接近しました。今回のデータのほとんどはこの探査機からの情報によっています。

現在では海王星発見に名を連ねているアダムスとル・ベリエですが、その後の観測によってアダムスとル・ベリエが計算した軌道は実際と違っている事が明らかになったそうで、もし海王星の捜索が2〜3年早かったり遅かったら海王星は計算された場所の近くにはなかったと言われています。


2004年 9月22日 22日
大学がまともに始まって、まだ夏休み気分が抜けなくてあたふたしてる感じです。すぐに慣れるようにしていきたいです。

それで、今日は非暴力について話しましたが、非暴力にはインドの独立運動を率いたマハトマ・ガンジーや、黒人解放運動を率いたマーティン・ルーサー・キングといった「偉人」のイメージと重なって、普通の人間には実行でないという、過度に美化されたイメージを持つ人も多いようです。

暴力をふるう事ができる時、それをしないのが非暴力です。こういうことはほとんどの宗教で言われているみたいですが・・・、そこまでの域に達してないから暴力が生まれてしまうみたいです。


2004年 9月21日 21日
原因がわかってあとはそれを解決するだけ、とわかったような気になれたりしてます。それが勉強関係でもう少し発揮されれば成績良くなりそうなんですけどね。

それで、今日は停戦と休戦について話しました。停戦とか休戦とか一時的でも出来るなら、それを続ける事もできるはず・・・というのは理想じゃないですよね。

ただ、戦争をするために停戦とかをしているという話もないわけではなく、そのためにするのではちょっと悲しいですね。でも、もっと停戦・休戦するよう呼びかけて悲しい思いをなくしていきたいです。


2004年 9月20日 20日
今日はケーキに羊羹とちょっと甘いもの食べすぎちゃった気がします。美味しいんですけどやっぱり食べ過ぎないよう気を付けないといけませんね。たまに、くらいに抑えておきます。

それで、今日は機関車について話しました。機関車と言えば蒸気機関車がほとんどの人は思い浮かぶのではないでしょうか? 私も思い浮かんだのは蒸気機関車です。でも、機関車トーマスを知ってる人はディーゼル機関車についても知ってたかもしれないですね。

ちなみに、蒸気機関(steam engine)は蒸気の圧力を機械的エネルギーに変換する原動機の一種です。熱機関・外燃機関の一種であり、燃料を燃やしてボイラーなど機関外部の燃焼室で発生させた蒸気を機関本体のシリンダに導いてピストンを動かして動力に変換しています。


2004年 9月19日 19日
今日は美味しいチーズケーキを、4切れ分くらい食べちゃったかも・・・、な日でした。近くに美味しいケーキ屋さんがあって、ケーキを買うと言えばまずそこから買うくらいですね。軽くて甘すぎなくて美味しかったです。

それで、今日は苗字について話しました。世界で最も多い苗字は中国系の「張」さんだそうです。日本で多い苗字は佐藤、鈴木、高橋、田中、渡部、伊藤、山本、中村、小林、加藤の順(敬称略)みたいです。逆に珍しい苗字とかは確認する事が難しくて実際にあるか判断しづらいそうです。

ちなみにお隣の韓国の名字は全部で249種類しかないそうです。そのため、韓国で「金」さんは総人口の21.9%を占めていて、5人に1人が金さんというみたいです。


2004年 9月18日 18日
久しぶりに自分を見れた気がします・・・。フルバ15巻絶賛発売中です。相変わらず喋れてませんし、十二支だから以外の理由がない気がしなかったりしますが、出番がちょっとあります。気付かれないかもしれなくらいですけどね、やっぱり嬉しい・・。

それで気を落ち着かせて・・・・、今日は新幹線について話しました。新幹線の輸出は台湾の台北から高雄まで345kmを建設中の高速鉄道(台湾高速鉄道)は、独仏連合との熾烈な受注競争の末、最終的に逆転した新幹線の技術を導入して建設されています。

日本が受注した背景には、技術や安全性もさる事ながら、台湾は歴史的にも日本に対し好印象である事、地理的にも近くまた貿易関係が強い事、地震が多い事など地理的に日本と良く似ている事などが挙げられます。
また、中国にも、と言う話はあるのですが、トラブルが起こる事と技術が流用される事、軍事に転用される事などの可能性から見送っているみたいです。


2004年 9月17日 17日
今日はひたすらのんびりしてました。少しだけ体調を戻せたような気がします。眼精疲労のせいなような、不規則な生活のせいなような・・・どれにしてもちゃんと休むようにします。

それで今日はモノレールについて話しました。日本では法規上、鉄道事業法に基づく「鉄道(懸垂式・跨座式鉄道)」と、軌道法に基づく「軌道(懸垂式・跨座式モノレール)」の両方が存在します。

ただし、準拠法規によりシステム上特段の差があるわけではなく、建設時期の事情で準拠法規が異なっているためで、初期に開通した路線には鉄道事業法(旧地方鉄道法)が適用されています。
ある時期からは都市モノレールとして、道路整備と一体化する形でモノレールが建設された事から、路面電車の高架化との考えで、軌道法が適用されています。普通に利用する私たちいは関係ないんですけどね。


2004年 9月16日 16日
長かった休みのせいか睡眠不足になるとすぐ寝てしまいそうです。春眠暁を・・・でなく秋眠暁を覚えずって感じです。気候が似てなくもなかったりしますけどね、とこじつけ解釈入れてみたり。

それで、今日は秋雨前線について話しました。調べていて梅雨や秋雨は冬と夏の大気が拮抗し、押し合いへし合いしている状態だとありました。だから結構長かったりするんですね。

空気と空気がぶつかって動かない部分に前線が停滞するそうで、これが南に押し切られると本格的な秋から冬へとなっていくみたいです。


2004年 9月15日 15日
どうしてもしない後悔より、した後悔をしているような気がしています。どっちが良いともいえませんけど、した事が後悔に繋がらないってなるのを期待してるのかもしれませんね。・・・誰も後悔はしたくないですよね。

それで、今日は敬老について話しました。敬老はただちやほや誉めるのではなく、本当に素晴らしい人生を生き、そしていろいろと独特な知識、経験、技術、智恵、文化などを持っている素晴らしい存在であると認め、評価し、心から称賛し、尊敬する事みたいですね。

そして、敬われたい、人々から尊敬されたい、大事にされたいなら毎日の言葉や行動が、謙虚で誠実であり、人々から愛され、尊敬されるような人であるような人であるべきとも言われてたりします。


2004年 9月14日 14日
大学の友人の中にも投資をやってる人がいて、中にはそこから学費出してたりする人までいたり結構凄いとか思ってます。いろいろ勉強すると結構いけそうですね。

それで今日は資産運用について話しました。資産運用と聞くと難しいもののように思ってしまいますが、今あるお金が増えたり減ったりを繰り返しながら、結果的にお金が増えるようにするものみたいです。

現在、かなりの低金利ですが、投資信託を買ってみたりする前に、無駄なコストを徹底的に洗い出してみましょう。たとえそれが数百円、数千円だったとしても、そのお金を運用して生み出す事は並大抵の事ではないのです。
例えば百円を生み出すためには1千万円分貯金しないといけなかったりします。なんのリスクもとらずにコストダウンできる、家計の見直しをまずしてから投資などしてみはいかがでしょう?
と言う話もありました。参考にしてみるといいかもしれませんね。


2004年 9月13日 13日
9月も半ばになると言うのにまだまだ暑い日が続きそうですね。急に寒くなる時もありそうですし、温度管理はしっかりとしていきたいですね。

それで、今日は保険について話しました。保険は「一人の災難を大勢が分かち、わずかの金を捨てて大難を逃れる制度」とか「万人は一人のために、一人は万人のために」と著名な人が言ってたりします。

今日話した保険の意味以外にも保険って言葉は使われますね。先に失敗した時にフォローできるように、行動したりしておくのもそうですね。大事なものほどかけるようにしたいですね。


2004年 9月12日 12日
前に親が取ってきた量に比べると少ないんですけど、やっぱりたくさんキノコを取ってきましてキノコづくしです。この時期になるとこれでもかというくらいキノコを食べている気がします。悪い事じゃないんですけどね、ちょっと飽きるかもしれないです。

それで、今日はクォリティオブライフについて話しました。QOLは、患者個人の期待するところと現実の生活との差であるとも定義されます。その意味においてQOLは現実の生活を変える、または個人の期待するところを変える事によりかなり影響されるみたいです。

この定義は患者個々に合わせた対応が可能で、病状や患者のおかれる環境の変化に応じて何度でも変更が可能であるといった利点があるのに対し、年配の患者や経済的困難な状態にある患者は概してあまり多くの事を期待しないので、医療関係者や介護者等がの改善を期待しない問題もあるみたいです


2004年 9月11日 11日
たまに、もっと自分に力があれば、って思う時があります。あったからと言って変わるわけでもないんですけど、やっぱり欲しくなる時がどうしてもあったりします。自惚れ、なのかもしれませんけど、力はつけていきたいです。

今日は公衆電話について話しました。知ってる人が減りつつあるかもしれませんが、公衆電話とピンク電話というのがあります。公衆電話はNTT(昔は電電公社)の所有物ですが、ピンク電話は、契約者(たとえば、設置している商店)の私物またはレンタルです。

どちらの場合も、電話回線には課金信号が入ります。課金信号は2本の電話線の極性が反転するだけの単純なものですが、極性が反転しないと繋がらないように作られています。


2004年 9月10日 10日
今日はホスピスについて話しました。
医学的に打つ手がなくなったからといって、末期患者にしてあげられることはもう何もないと言えるだろうか。たとえ彼らの命があとわずかだとしても、最後まで生きている「人」であることもまた事実ではないか。(「死にゆく人と共にいて」マリー・ド・エヌゼル)
これもホスピスの考えの一つみたいです。

ホスピスの中に在宅ホスピスと言うのがあって、病院で死ぬのは嫌だ、最後まで住み慣れた自宅で療養したいと思っても、医者も看護師もなしでは無理です。そこで自宅でもちゃんと医療が受けられるように、厚生労働省も在宅医療を推進しています。自宅でちゃんと医療を受けながら人生の最後の日々を、おだやかに過ごす。そのために必要な援助を幅広く提供する。それが在宅ホスピス運動です。
住宅状況と核家族化のため、やむをえず、病院で亡くなる方が多いのですが、ほんの数十年前までは日本では自宅で死ぬのが当たり前だったのです。


2004年 9月 9日 9日
今日はきゅう(9)きゅう(9)の語呂合わせで救急の日でもありましたが、去年に結構似た事をやってしまっていたので、菊の節句について話しました。

菊の節句には「菊枕」を作る風習もありました。重陽の日に摘んだ菊の花をよく乾かし、枕につめて眠ると、ほのかに菊が香り、不眠や頭痛に効果があります。
好きな人の夢を見る事ができるという言い伝えもあり、女性から男性に「菊枕」をプレゼントするのは特別な意味があったみたいです。

あと菊湯もあって、節句の時とは限りませんが、菊のハーブバスは最高です。香りのよい菊は精油も含むので、肌への効果もばっちり。体を温めてゆったりとした気分にしてくれます。何より秋をしみじみと感じさせてくれるそうです。


2004年 9月 8日 8日
今日は識字について話しました。ある人の話ですが、
「識字は哲学や方向性を持たなければならない。識字とはただ単に読み書き計算ができるかどうかの技術能力の問題ではなく、豊かな人間性を有し、普遍的な目的や内容をめざすものでなくてはならない。人を不幸にし、人を殺す識字がこれまでの歴史でどれだけ推進されてきたことか、そして現在もまたそれは続いている。文字によって表現される知識や技術は、人間のありかた全体に真摯なる責任をもたなければならない。識字とは人を生かし、争いをなくし、人間同士が信頼できる世界をつくるためにこそ存在する。」
と、あります。もし識字が核開発のような目的のために使われるものならば、その識字は間違っていると言えますね。

「文字を覚えてから、夕焼けが特に美しく見えた」という詩があります。「美しいという字、なんて美しんやろ、先生、手のひらに書いてジイッと握りしめて家に帰りましてん!」初めて「美」という文字を自分の手で書いた人の言葉です。
全て、では無理かもしれませんけどこういう識字であって欲しいですね。


2004年 9月 7日 7日
ここのところ台風がよくやってきますね。その分崖とか崩れやすくなって危ないので、付近に水で危ないと思ったらすぐ避難できるようにしておきましょう。

それで、今日は医者のかかり方について話しました。かかりつけ医が、というのは、同じ病院に通い続けるのと、病院をコロコロ変えるのとではそれだけで医療費負担が違ってきます。また、薬の重複投与等の危険があります。

ちなみに、インフォームドコンセントは、(説明をうけた上での同意の意)医師が患者に診療の目的・内容を十分に説明して、患者の納得を得て治療する事です。医療現場では「患者が主人公」です。納得いくまで聞きましょう、それが自分のためになります。


2004年 9月 6日 6日
自分のした事でいろいろと失敗につながって、その失敗を自分でなんとかする・・・。もっと考えて動くようにした方が良いですね・・・。このままだと他の人にさらに迷惑かけそうです。

それで今日はコンタクトレンズについて話しました。「コンタクト落とした!」って誰かが叫んでみんながその場でしゃがんで探すコントがありますが、あれはハードコンタクトレンズです。長年持つので結構高いからです。

その点1つ1つが安い使い捨てコンタクトレンズですが、最近は安いところにいくと従来の半額くらいになってるみたいです。1日使い捨てのもだと、ケアの類が一切いらないので一番コストがかかりますけど楽だったりします。

コンタクトレンズで起こる問題の原因は間違った使用法からがほとんどです。汚い手でレンズに触れたり、使い捨てので使用期間を超えて使ったりなど・・・、最悪失明に至るので正しく使用してください。


2004年 9月 5日 5日
今日はちょっと服を買ったりしてました。ちょうど良いサイズがみつかりずらくて、結構お決まりのところで買ったりする事が多い気がします。もう少し私に合ったサイズが多いといいのだけれど・・・。

それで、今日は眼鏡について話しました。正しい眼鏡の条件としてレンズの度が処方に正確で良質、左右のレンズの光学的中心が瞳孔間距離に適していて、側面から見て、傾斜角は前方に10度傾き、頂点距離は約12mmになるようにしている事みたいです。

眼鏡のレンズは日が経つと汚れや傷、乱視の場合は度数が変わったりなどするため、年に1度は検眼するのが良いみたいです。レンズとかちょっと高いのが難点ですけど、眼の事なのでできる限りの事はしましょう。


2004年 9月 4日 4日
誉められるのに慣れてないと、皮肉で返したりとか変な反応しちゃいますね。せめて誉められた時くらいは素直に返したいものですけども・・・、その機会自体がないと慣れないわけでちょっと大変です。

それで、今日は色覚異常について話しました。色覚異常と言ってもほとんどの人は色の区別が困難なだけで、白黒に見えるわけではないと理解していただけたでしょうか・・・?

色覚異常の人は生まれた時からその色で見てきているので、検査するまでわからなかったりします。ただ、自分がどういう場合にどういう色を間違いやすいかを知るためには必要です。


2004年 9月 3日 3日
思いもがけないところで結論にたどり着いてしまいました。たまには外でちゃんと活動してみるのもいいみたいですね。家の中にいる、というわけでもないんですけどね・・。

それで今日は夜盲症について話しました。鳥目とは言わないまでも、日本人は白色人種と比べると暗いところで目がききにくいそうです。例えば、ヨーロッパのホテルは日本人には少し暗く感じますが、ヨーロッパの人たちにはあれで十分に明るいみたいです。

逆に、日本人にとってはファッションの要素が強いサングラスも、西洋人にとってはメラニン色素を補う生活必需品なのかもしれない、という話がありました。綺麗ですけど、大変なとこもありそうですね。


2004年 9月 2日 2日
まだまだ生活にずれが大きく、明日にはある程度直さないといけなかったりしますが、できるか怪しいところがあったりします。たこ焼きパワーとか気合とかいれないとだめですね。

それで、今日は結膜炎について話しました。アレルギー性のものではかゆみや、時にちくちくするような痛みとして感じる事が多く、かわき目によるものでは、しょぼしょぼしたり、異物感を感じる事があります。

感染性のものでは、予防が第1です。日常生活のなかで、無意識に目に触れる可能性のある、手やタオルなどは、いつも清潔にしておくよう心がけましょう。


2004年 9月 日
去年は大震災で更新してましたね・・・。今年は台風や豪雨が酷かったですが、一部では対策がちゃんと取れてない感じがしましたね・・・。でも、自主避難とかちゃんとしてて、考えている感じはしました。

それで、今日は防災について話しました。東海から関東地方にかけて、地震の恐怖を常に抱いている地域では盛んに論じられてきました。しかし、大災害を実際に経験していない地域では、関心を向けるのはなかなか難しい事です。

ちなみに災害は「暴風、豪雨、豪雪、洪水、高潮、地震、津波、噴火、その他の異常な自然現象又は大規模な火事もしくは爆発その他その及ぼす被害の程度においてこれらに類する政令で定める原因により生ずる被害」と定義されています。
考えると結構厳しく感じるかもしれませんが、それから上手に避難できるようにはしたいですね。


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