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2004年 10月31日 31日
今日で10月も終わりですね。ROの方でいろいろ動きがあって、イベントとかの関係もありますけど私も波に乗ってみようかと思います。時報は休止ですが、お祭はやれるくらいには動きます。

それで、去年はハローウィンをレポートしてましたけど、目新しい情報もなかったので今年はバッタでした。調べていてあったんですけど、バッタを捕まえるには比較的涼しい時を狙うのが動きが鈍くて良いみたいですね。

トノサマバッタは個体群密度が低い場合、普通の(孤独相または単独相という)タイプに育ちますが、個体群密度が高い時は黒系の(長距離を飛ぶ為に長翅短足の群生相という)タイプになるそうです。集団で飛んで農作物に被害を出す飛蝗はこの群生相です。


2004年 10月30日 30日
寒いからというわけじゃないと思うんですけど、あっという間に時間が過ぎている気がします。気を抜いているとしなければいけない事ばかり溜まっていきそうです。

それで、今日はキリギリスについて話しました。キリギリスって雑食性で、獰猛だとか言われているのみたいです。下手に捕まえようとすると噛まれて血が出る事もあるとか・・・、捕まえる時は注意しましょう。

「アリとキリギリス」では、アリは経済を示しキリギリスとは芸術ではないか、というのがあるみたいです。芸術の隆盛は豊かな経済の裏打ちがあってこそで、不況になれば芸術も下火になりがちとか、何か考えさせられますね。


2004年 10月29日 29日
今日はちょっと簡単なデータ処理していたら、見落としていた事がわかっちゃいました。でも、時間的に次の機会にまわす事になっちゃって・・・、確認作業とかは早め早めが良いですね。

それで、今日はコオロギについて話しました。コオロギは北京の子供の「無料」あるいは「安い」玩具として楽しまれ、コオロギで遊んだ事がない男の子がほとんどいないくらいだと言われていました。

ちなみに姿形を言葉で表現しようとすると、最近やっと見なくなってきた黒い悪魔とかいろいろな異名を持つあれと酷似しそうなのでやめました。


2004年 10月28日 28日
秋晴れって感じで天気はいいんですけど、すさまじく寒くなった感じがします。風邪とかひかないように寒さに気を付けましょう。新潟の方も早く物資がちゃんと届くと良いですね・・・。

それで、今日は秋の虫について話しました。鈴虫の鳴き声はPTSD(心的外傷後ストレス障害)の治療にも効果があるという報告があるそうですが、効果があるのは日本人だけかもと考えられてます。

左脳で処理するから虫の音を聞き分け、味わうことができるというより、もしかしたら日本人はコオロギなのか鈴虫なのか、虫の名前を思い浮かべながら音を聴くために言葉を処理する左脳が働くのではないかと考えられたりもしてます。


2004年 10月27日 27日
何か昨日の雨のせいか今日はとてもよく冷えました。風が冷たくていよいよ冬がきそうですね。新潟で物資は来てるのに配給がちゃんと届けられないとかあるみたいで、早く全員に届くようにして欲しいです・・・。

それで、今日は読書について話しました。読書力を身につけるのには、本は買って読む事が大前提としてあります。やっぱり少なくてもお金をかけるとやっぱり読みきろうとする気持ちが湧くみたいです。

他に、線を引いて図式化しながら読む、本のメッセージを掴みとる、本を読むスピードに変化をもたせる、音読と黙読で変えてみる、有益な本や有害な本に積んでおく本を選ぶ、気にいった著者と出会ったら全作品を読む、発表の機会を作る、などあります。


2004年 10月26日 26日
今日はバイト先の社員さんのお嫁さんが赤ちゃんを連れてきました。私が笑いかけると微笑み返してきて、とっても可愛かったです。また、連れてきそうなのでちょっとバイトが楽しみです。

それで、今日は十三夜について話しました。十五夜の月と十三夜の月、どちらが綺麗か?と、聞かれても期間も空いていたりして、どっちも綺麗と言って終わりにしてしまいそうです。

十五夜はあまりすっきりしない夜空である事が多いのに対し、十三夜の夜は晴れる事が多いので、「十三夜に曇り無し」という言葉もあります。夏に対して秋なのですから、やはりなりやすいのでしょうね。


2004年 10月25日 25日
今日は初歩的なミスをした事に気付かずに、1時間以上四苦八苦してました。電話までして説明を受けながら1つ1つ確認していたら、気がついて直ったんで良かったんですけどね。もっと気付ければ・・・と思っちゃいました。

それで、今日は秋の夜長について話しました。お酒を楽しむ場合、ビールについでワインがあるのは、冷たいビールの季節でもなく、熱いお酒でもない、冷えすぎてないワインを楽しみたい。と言う感じであるみたいです。

秋の夜長といっても1日は24時間で、夜の時間が多くなっているに過ぎませんん。ついつい夜更かしして寝不足気味になると疲れが溜まるので、秋の夜長を堪能するのもほどほどにしないといけませんね。


2004年 10月24日 24日
新潟県中越地震で、かなりの被害が出てますね・・・。今何かできる事とかあればいいんですけど、自分自身の能力不足とかいろいろあって何もできずにいます。せいぜい心配するくらいしかできません・・・。とにかく早く復旧して欲しいです。

それでも、今日は星座占いについて話しました。私も調べてて誕生日から考えると山羊座なんですけど、例として「勤勉で真面目、何事にも慎重で注意深い性格」とありますけど違いよね?
むしろ射手座にあった「大胆不敵とも言えるほどの行動力」の方が合ってそうです。参考にしたところとかいろいろ関係しますけど、私はそう思っちゃいました。

13星座占いは、星占術に対する批判の記事に生まれた、根拠のない話だと調べていてありました。ただし、13星座占いを実際にしてる人もいるので間違っているとも言えないかもしれないみたいです。


2004年 10月23日 23日
自分の学習能力のなさというか、気付ければいいのにと今日は思いました。どうしても独善的に動いてしまう事があって、その時に限って止める要素を思いつけなくてあんまり良い結果に結べません。もっと任せられたり信じれたりできれば違うのかもしれませんね。

それで、今日は聖闘士星矢について話しました。私は全部見たわけでなく、一時的なとこだけ見たくらいなんですけど、突込みどころ満載と言う意味でも楽しめますね。レポートのそこかしこにそんな事書いてたりしますけど。

今となっては古めかしく、矛盾もあったりしますが、それがかえって面白かったりするようで、本気で見ても笑いで見ても楽しめるみたいですね。


2004年 10月22日 22日
今日は友人達と映画見てきました。今更、というようなものでしたがおかげでかほぼ貸し切り状態でゆったり見てました。素直に楽しんで、原作も購入しようかなと思った1日でした。

それで、今日は蛇遣座について話しました。プトレマイオス以前には、この星座はその名のラテン形Serpentariusで知られていたそうです。

ここにある主な星団は、IC 4665、NGC 6633、M9、M10、M12、M14、M19、M62、M107。星雲はIC 4603-4604がある。二重銀河NGC 6240も蛇遣座にあるそうです。
また、蛇座には球状星団のM5や、わし星雲の愛称で知られるM16、「射手座・たて座・蛇座」の境界にある 満月ほどの大きさの散光星雲M17ω(オメガ)星雲などがあります。


2004年 10月21日 21日
楽しい事があると、今までにあった辛い事とかあんまり気にならなくなりますね。むしろ元気を分けてもらって、辛い事からもっといい方向に持っていけそうな気にすらなれそうです。楽しい事ばかりじゃダメでしょうけど、たまにはあっていいと思います。

それで、今日は魚座について話しました。古代人は魚座には大魚と小魚が形象され、それは母と息子の切っても切れない絆や束縛を暗示し、いずれは母の元へと帰郷する宇宙の復活サイクルに象徴されています。

神話の母イメージに属す性、生殖、破滅、罪、愛などの原生像と、息子に象徴された犠牲、死、復活、救世、愛などの対合で「偉大なる母と息子」に連帯された魚座の背景とか考えてみると面白いかもしれませんね。


2004年 10月20日 20日
どんなに疲れていても、嬉しい事があるとがんばれちゃいますね。休み休み行ってたりもしてますが、少しずつ片付けていけてると思います。終わりは見えませんけど、きっと片付きそうです。

それで、今日は水瓶座について話しました。この青年を天体に置いた背後には、ゼウスの寵愛で天体に飾られた栄光もあれば、「娘の失業ばかりか、若い人間青年にうつつ抜かした!」と憤懣のヘラに非難された夫ゼウスが、ガニュメデスを天体に送って青年賛美をヘラに強調した説があります。

由来のうちのもう一つ、プロメテウスの子デカリオンであるとする神話を見て気づいた人がいると思います。ノアの箱舟にそっくりで、そこもいろいろ研究されてるみたいです。


2004年 10月19日 19日
まだまだ台風が来て、秋らしい青空をあまり見れてないですね。今年はほんとによく台風が来て、農作物もちょっと裏で何かあるみたいですけど高くなったり大変です。学校とかはお休みになったりで良いかもしれませんね。私はそういう休みはなさそうですけど。

それで、今日は山羊座について話しました。また、古代ギリシャではこれをパーンの神話とは別に、神々の門で人の魂はここをくぐって天国へ昇ると信じられていました。

ただし、この山羊の形は古くバビロニヤの彫刻に現れていて、それがギリシャに伝わったもので、魚の尾はユウフラテスの 谷の冬季の雨や洪水を意味するもので、すべての惑星がここに集まれば世界は滅びると信じられていました。


2004年 10月18日 18日
最近PCの前でずり落ちると言うかずっこけると言うか、なかなか強烈な発言を聞く事が多い気がします・・・。予測できるならまだしも、全然考えてない事とか言われてしまって反応しきれなくなったりしちゃいます。・・でも、楽しいんですけどね。

それで、今日は射手座について話しました。この南斗六星と言う呼称は昔から中国で使われてきました。北斗七星が死を司る星として、南斗六星が生を司る星として・・・、調べていたら射手座のこの星は北斗の拳の南斗の星なのだそうです。

いくつかの宇宙論では、射手座は四大元素の火に関係していて、Fire Sign(牡羊座と獅子座を含む)と呼んだそうです。射手座の反対の極は双子座となっているそうです。


2004年 10月17日 17日
最近自分が何をしたいのか、あとになってから気付くような感じがします。できれば前に気付けるといいんですけど、結果的にしたかった事をしてたならいいかなと楽観視していってます。

それで、今日は蠍座について話しました。もともとは隣の天秤座を蠍の爪として含んでましたが、ローマ時代に分割されて今の形になりました。その名残は今でも、天秤座の星の名前に残っています。と、天秤座で少し話しましたね。

中国ではアンタレスの左右にある「σ・τ星」とα星アンタレスの3星を「心宿三星」と言います。他にも火星が天王(アンタレス)に近づくのを「けいわく(火星:アンタレス)心に迫る」と言い、最も不吉としていました。

他に、アンタレスは船乗りの間で「目当て星」「方角星」と呼ばれ、「σ・τ星」とα星アンタレスの3星を「てんびん」「かごかつぎ」「稲にない」「粟にない星」「親にない星」など、アンタレスの色が赤いほど、かついでいる荷が重い、つまり豊作だという事から、「豊年星」や「商人星」「天秤棒星」「負子星」「鯖売り星」「鯖かたぎ」「塩売り星」などとも呼ばれていました。


2004年 10月16日 16日
自分の中で知りたい事は毎日どんどん増えていって、だけどそれを知るのは何日もかけて1つくらい・・。何か大変ですけど、やっぱり知りたい事は増えていってなんとかそれを知る事ができて、でもそのためにいくつか捨ててたり・・・何言ってるか良くわかってません。

それで、今日は天秤座について話しました。天秤座で一番明るい星は、蠍座の毒針の部分、蠍座との境目にあるそうです。黄道12星座の中で最も新しい星座と言われています。

一応ギリシャ神話では女神アストラエアが一緒に持っていったか、残された天秤が天に上げられたとかありますけど、秋分点とか計量としての方が歴史的に古いっぽいので違いそうだったりします。


2004年 10月15日 15日
忙しくなっても、あとに少しだけ予備の時間とかあるとそんなに切羽詰ってしなくてもすみますね。だけど常にあるとそれを期待してしまったりするので、ほどほどになるようにしておくのがいいかもしれないですね。

それで、今日は乙女座について話しました。いろいろ星座の由来に説がありますが、いずれにしても、黄道十二星座であるこの星座は、メソポタミア文明に由来する可能性が高く、ギリシャ神話もあとからつけ加わった可能性があると見られています。

ちなみに他の国、エジプトでは乙女座を、オシリスの神の后、女神イシスと見られていました。 オシリスはエジプトの第4代の王で、のちに政治を后であるイシスにゆずり、領土内を巡って人々に農作を教えましたが、オシリスの弟ティフォンによってその座を奪われてしまいました。後にオシリスの子ホールスは、トートとアヌビス、二神の助けを借りてティフォンらと戦い、父の仇をうちました。
エジプトでは、夏至の前に降る雨を「イシスの涙雨」と呼び、ナイルの川辺で祭りを催し、川の水を汲んでその年の水かさをはかっていたそうです。


2004年 10月14日 14日
昔に獅子座流星群の話をしていたなぁと思いつつ、読み返すと日記なのですさまじく内容が薄かったです。とは言え、ピークはもう過ぎてしまっているのであんまり情報を載せても、と手抜きしてたりそうでなかったり。

で、今日は獅子座について話しました。獅子座流星群で一時期大騒ぎしてましたね。獅子座流星群は約33年周期で、11月17日前後をピークに訪れています。ちなみに毎年見れるらしいです。

「獅子の大鎌」は英語で「ライオンズシックル」と言うので、ザ・シックルといえば獅子座の事を指すそうです。また、星の名前はほとんどアラビア名がもとになっています。


2004年 10月13日 13日
今日は電車で寝過ごししちゃいました・・・。友人に起こしてもらったので終点まで、ではなく1つ先だけで済みましたけど結構熟睡しちゃったみたいです。

それで、今日は蟹座について話しました。ヘラクレスとの戦いで巨大なはさみをふりかざして襲い掛かっていきます。はさみで足をはさみ、その動きを止めようと試みるのですが、気付かずに踏み潰されたり扱いが悪いです。

蟹座はα星(4.3等星)アクベンス、β星(3.5等星)アルタルフ 、γ星(4.7等星)アセルス・ボレアリス、δ星(3.9等星)アセルス・アウストラリスの星からできていて、暗い星座なのでそこからも気味悪がられたりしてるのでしょうね。


2004年 10月12日 12日
先日の台風で浸水していたところがあって、今日見かけたらそんなお店が結構ありました。ちょっと多くて浸水すると大変ですね。

それで、今日は双子座について話しました。双子座で最も明るい星団・星雲類は、M35散開星団で、これは全天で5番目の大きさの散開星団です。地球からの距離2800光年。この星団は双子座の星座の西の端の近く、η星の北西にあります。

カストルは馬術の名手で、弟のポルックスは剣術とボクシングの名手でした。2人は協力して数々の手柄をたてたそうです。


2004年 10月11日 11日
なんとなく、ラーメン屋さんに行ったのが凄い久しぶりな事に気付きました。学食のラーメンは食べたりしてますけど、本格的なのはほんとに久しぶりです・・・。ちょっと油っこくて苦手でしたけど。

それで、今日は牡牛座について話しました。別のギリシャ神話によると、一見頑強そうな牡牛の姿は、実は川の神の娘イオがゼウスに近づいたとき、ゼウスの嫉妬深い妻ヘラの怒りから身を守るために、ゼウスによって変身させられたものなのです。

牡牛座の種々の性格は、この事と関係しています。牡牛という名を持ちながら、女性星座に属しているのも、このために他なりません。


2004年 10月10日 10日
今日は秋祭りをやって、ついさっきまでカラオケやってたりしました。ちょっと詰め込みすぎてもっと時間あったら楽しめたかなぁ、と思ったりしました。今度は冬に向けていろいろやって行こうと思います。

それで、今日は牡羊座について話しました。牡羊座の神話ですけど、ものによっては妹が死んだ腹いせに殺されたり、人の言葉を喋ってなぐさめたりとかしたようです。ちょっとぱっとしない感じですね。

牡羊座は秋の星が見やすくなる頃がかなり見やすいみたいです。でも、星だけ見ても羊を想像しにくいのでちょっとてこずるかもしれませんね。それも星座を探す楽しみかもしれませんけど。


2004年 10月 9日 9日
いよいよ明日に秋祭りします。夏に比べて規模とか小さめなのですけど、できる限りやったのであとは成功するようにがんばるだけです。みなさんも暇ならぜひ来てくださいね。

それで、今日は星座について話しました。現代星座で、太陽の通り道に当たる黄道が通る星座たちが「黄道12星座」で、牡羊座、牡牛座、双子座、蟹座、獅子座、乙女座、天秤座、蠍座、射手座、山羊座、水瓶座、魚座です。占いとかで使われててほとんどの人は知ってますよね。

プラネタリウムとかでは普通に語られ、結構詳しく知られていると思われていますが、日本では星座の起源を「紀元前3千年頃にカルデア人という羊飼いが星座を作った」と言われています。
ですが、この起源は欧米の専門書はもちろん、一般向けの優しい天文書からもほぼ無くなっています。この原因は野尻抱影氏の訳した時代にはシュメール文明など歴史が良くわからなく、後に出てくる日本の星座の本はそのまま使ったからだと考えられています。


2004年 10月 8日 8日
明日に台風が上陸するらしいですね。授業があるのに・・・、濡れながら出かける事になりそうです。今年はほんと台風が良く上陸しますね。

それで、今日は銀河系について話しました。いて座の付近が最も明るく、幅も広いのですが、ここに銀河系の中心があります。その更に中心の部分は暗くなっていて、可視光では見えにくいものの、赤外線や電波などで観測が行われています。

銀河系と同じような構造をしたものは小宇宙または銀河などと呼ばれており、他にも多数存在します。大小マゼラン雲を除いて銀河系に最も近くにある銀河は有名なアンドロメダ大星雲です。ほんのお隣さんですが、その距離は約230万光年もあるのですから宇宙の巨大さがわかるでしょう。


2004年 10月 7日 7日
唐突ですがラグナロクオンラインLokiサーバーで秋祭り開催します。SNDから2ヶ月と少し、いろいろ楽しめるようにがんばってきたのでぜひ参加してください。もちろん途中からの参加でも構いませんので来てくれると嬉しいです。

それで、今日は太陽系について話しました。太陽系の各惑星は地球で言う北から見下ろすと、ほぼ同一平面上を左(反時計)回りに公転していて、ほとんどの衛星も同じく左回りに公転しています。また、惑星や衛星の自転方向も多くは左回りです。ただし、小天体(特に彗星や小惑星)の多くはこれから大きくずれた運動をしています。

各惑星の軌道間隔や運動には一定の規則性があります。特に重要なのはケプラーの法則で、これによると各惑星は「楕円軌道を描く」、「太陽に近づいた時ほど速く」、「外側の惑星ほどゆっくりと公転する」そうです。


2004年 10月 6日 6日
今日は始まるまでに凄い時間がかかって、いざ始めたら短いわけでもないんですけどそんなに時間かからないと思うくらいには終りました。始めるまでの時間を考えるとすぐに始められるようにするのがやっぱり良いですね。

それで、今日は彗星について話しました。彗星には、太陽のまわりを回っている周期彗星と太陽系の外の方からやってきて太陽の近くを通り、また太陽系の外のほうへ去っていく彗星の2種類があります。ハレー彗星は76年ごとに太陽に近づく周期彗星の代表的なものです。

彗星は太陽への接近を繰り返し、岩状の物を残して、氷やガスの大部分が蒸発してしまうと、彗星の外見は小惑星と大変良く似てきます。太陽から近い軌道を回る彗星は、惑星と衝突したり、惑星(特に木星)に非常に接近して、太陽系から放り出される可能性もあるそうです。


2004年 10月 5日 5日
最近惑星の話ばかりで少し硬い感じがしていたので今日はセーラームーンについて話しました。昨日に月の話しをもってきたのはこのためだったりします。もちろん私も見てる世代ですから、結構懐かしく更新しました。内容にはほとんど触れてませんけどね。

つい最近実写版セーラームーンが終りましたけど、実写だからと結構色物扱いされてましたね。初期のセーラームーンと同じようなストーリーみたいですけど、最後の方で仮面ライダー龍騎と同じようなラストで、アニメの方が良かったという人が結構いるみたいです。

私も調べていてアニメ版第1作の最終回の紹介があって、見ると今でも見劣りしない感じがひしひしとしました。私は途中までですけどセーラームーンを見てて良かったと思いました。


2004年 10月 4日 4日
月に関しての言葉って結構ありますよね。10月とかでも月が使われてて、探していくときりがない感じです。月を題材にした物語とかも少なくなかったりして、月ってほんとに身近に感じるものですね。

それで、今日は月について話しました。月には大気がないか、あっても地球の数十億分の1などと言われていますが、実は大気がある事をNASAが隠しているという説があったりして調べると結構面白いです。

地球の表面から月の表面までの距離は約37万6千km(中心同士の距離は384000km)です。アポロロケットは4日かけてこの距離を行きましたが、マッハ1前後で飛ぶジェット旅客機なら13日、時速60kmで走る自動車なら8.5ヶ月、マラソン選手で2年、一般の人の徒歩なら8年かかる計算になります。光はこの距離を1.25秒で到達します。


2004年 10月 3日 3日
晴れてないと途端に冷え込む感じですね。その辺はやっぱり秋だからなんでしょうか。となるとそろそろ冷え性が本格的になるかな・・・、対策しっかりします。

それで今日は太陽について話しました。コペルニクスの時代(16世紀)になって初めて地球がある一つの惑星にすぎないという事がわかりました。宇宙から見た地球は丸く美しいのですが、実は洋ナシのような形をしているそうです。

古い記述によると、ギリシアのパルメニデスと言う学者が、地球は丸いと書き残していますが、実はこのパルメニデスの先生にあたるのがピタゴラスで、当時の人には理解されなかったピタゴラスが考えた事を、パルメニデスが書き残したものではないかと言う説もあります。


2004年 10月 2日 2日
考え方の違いによって同じものを見ても別々の感じ方とかしますけど、正反対に感じられていると気付くと、まだまだ知らない事ばかりだと思います。だから、もっといろんな事を知るようにしたいです。

それで、今日は望遠鏡について話しました。望遠鏡は空のほんの少しの範囲を切り取って、その部分だけをクローズアップして詳しく見せてくれる道具です。効果を逆にしたものが顕微鏡みたいです。

望遠鏡に手を加えたものと考えられるのが双眼鏡です。望遠鏡には劣りますが肉眼よりはずっと暗い星まで見る事ができ、望遠鏡より広い範囲を見る事ができます。望遠鏡ほど本格的でなくても、簡単な双眼鏡で星を見るだけでも肉眼よりかなり楽しめると思います。


2004年 10月 1日 1日
朝はたくさん食べるのが良いという話がありますけど、お昼に夕ご飯並に食べさせられたのは初めてかもしれないです。あんまり美味しくなくてさらに食欲減りました・・・。

それで今日は太陽について話しました。今から約46億年前、一つの星が超新星爆発を起こし死んでいきました。その時の波動で、水素ガスが揺れ動き、濃い部分が自分の重力でさらにまわりのガスを集め、巨大なガス雲として成長して、太陽になったと考えられています。

太陽は中心核にある水素の約半分を使いましたが、あと50億年ぐらいは存在していると見られています。しかし、水素が減るにしたがって膨張して赤色巨星になります。膨張に加えて放射されるエネルギーも増えて焼き尽くしながら、地球も含めて近くにある天体は、次々と太陽にのみこまれてしまいます。
でも、膨張し始めるまでに40億年くらいかかると言われているので、心配するにも先過ぎたりします。


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