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2004年 12月31日 31日
大晦日なのに思い切り切羽詰って更新してたりします。いろいろと考えていた事に対して体がついてこなく・・・、とにかくそんなわけでいろいろやってます。今年は本当に忙しい年だったと思いました。

それで、切羽詰りながら除夜の鐘について話しました。ばーっと書きましたが、宗教によって細かい違いとかあったりするわけで、だいたい、という感じで見て置いてください。自分のところと違う、って言われても直せないかもしれませんので。

除夜の鐘を108回もつく、というのは観光客向けという情報もあったりして、気分で今年が終るなぁとかそんな感じで聞いてるのがいいかもしれません。


2004年 12月30日 30日
今日は掘り返し作業をしていたら、懐かしいものが見つかったりこういうのもあったんだと気付いたりしました。こっちのHPもいろいろ手直しとかしないといけないかな、と思いましたけどもう少し先に延ばしちゃいます。

それで、今日は水炊きについて話しました。水炊きは子ども時代には嫌いだった人も多そうです。子どもからは手抜き料理とも言われたりしちゃってますが、まぁほんと鍋の中でかなり作りやすい部類になるのでしょうね。

鶏肉や魚のように皮や骨付きの材料を水で煮ると、皮や骨の周辺にある固いタンパク質(コラーゲン)がゼラチンになり、口あたりが良くなる上、コラーゲンに含まれている旨味成分も流れ出て美味しさも倍増します。


2004年 12月29日 29日
変な夢を見て目が覚めて、外を見たら雪でもしかしたら雪の降り積もる音がそんな夢を見せたのかな・・・と、お犬の小説家さんみたいな事を言っても似合いませんね。でも、雪の降り積もる音って綺麗ですよね、小さくしんしんって聞こえて。

それで、今日はしゃぶしゃぶについて話しました。火鍋子は煙突部分におこした炭(すみ)を入れて加熱するもので、現在では鍋をコンロにかけて加熱するようになっています。慣れないとお肉がくっついたりして大変だった記憶があります。

火鍋子は箸でお肉を茹でる時手元が熱くならないように、熱を煙突に集めて出します。お肉や野菜を煙突の根元にあてて、熱で滴を落とすとタレが薄くならないようにできるみたいです。ここしばらく食べてないので確認はできてませんけど・・・、記憶にあるのは1回きり・・・。


2004年 12月28日 28日
今日は思い切っていろいろと勉強関連のいらなさそうなものをゴミにしちゃいました。教科書だけでなくてプリントやノートとかもあるから、結構かさばるんですよね。と、こんな事を少しすると年末らしさを少しは感じれるかな、と思わなくもなかったり。

それで、今日はすき焼きについて話しました。牛肉が食べられるようになった当時、牛鍋屋というのがたくさんできました。牛鍋では鍋の中心に味噌を盛って、その周りを割り下と一緒に牛肉で囲んで味噌の上にネギをのせたものだったそうです。

今のすき焼きとかなり違いますが、当時は肉の臭みが今ほど上手にとれなくて味噌で消したりごまかしたりしていたそうです。で、臭みをとる技術が進歩するに従って味噌も使われなくなったそうです。


2004年 12月27日 27日
風邪を引いて喉の調子がいつもと違うと、声が変わって聞こえたりしますね。あまりちゃんとした記憶じゃないんですけど、その状態で話しつづけると喉がダメになるとかあったような・・・、体を大事にしましょう。

それで、今日はピーターパンについて話しました。知らない人はあまりいないと思いつつ、ピーターパンのその後の一例としての映画もあったりして楽しんだ人もいるんじゃないかと思います。

ただ、アニメのディズニー映画だと、ピーターパンは子どもの象徴から勇気ある賢い少年になって、フック船長は間抜けなおじさんになっちゃってるそうです。楽しめるならいいかもしれませんけど、あまりもとは変えないのがいいんじゃないかなと思います。


2004年 12月26日 26日
昨日年末らしくないと書きましたけども、バイト先は年末らしく忙しかったです。年末商戦があるところだと、今とか手を抜けませんからね。休み返上で働くバイト先の方々、この場からですけどもお疲れ様です。

それで、今日はおでんについて話しました。自分の食べているおでんが普通(標準)だと思ったりしてると思いますが、隣の家でさえ随分と違っていたりで面白いですよね。
ちなみに、東北地方とかだと、「おでん」を頼むと田楽が出てくるそうです。東北地方では煮込みおでんというみたいです。

おでんの作り方自体はかなり簡単で
1.大根、卵、コンニャクはあらかじめ煮ておきます。
2.煮えにくいものから、順に煮ます。
3.煮立ったら弱火でコトコトと煮ます。揚げ物などを加えます。
4.火はそのまま弱火で。練り製品などは、あまり煮すぎるとせっかくの美味しさが汁にとられてしまいます。
5.はんぺんは火からおろす2・3分前に入れ、さっと汁をかけて温めます。
で、完成です。美味しく作るコツはだしをちゃんととる事と下ごしらえをしっかりしておく事みたいです。


2004年 12月25日 25日
クリスマスになってもうほんとに年末なんですけど、今年はいろいろやる事一杯で年末と感じられません・・・。半分以上は自分からやりだした事で文句言ってられませんし、もうちょっとだけやりきろうと思います。

それで、今日はスケートについて話しました。スケート場でのマナーをこっちで紹介します。
ほとんどのスケート場は反時計回りに回る約束になっています。時計回り走行や立ち止まる事など流れを乱す行為は危険です。出口へ行く時は、人の流れにそって行くようにします。

いくら上手に滑れても暴走行為や、制御能力を超えたスピードの出しすぎは控えましょう。場所によっては即退場させられる事もあります。わざと氷に傷つけたり、氷に穴を開けたりもしないように、ただストップの動作で表面を薄く削る事は問題ないそうです。


2004年 12月24日 24日
調子がおかしいのかわかりませんけど、友人の携帯電話を借りたら壊れてしまって、ちょっと機械関係に触れるのをためらっちゃったりしちゃいました。普通に無いはずなんですけど、もし、と言う時があるとやっぱり嫌ですし・・・。

それで、今日は東京タワーに続いて通天閣について話しました。東京の映画やテレビドラマのスタートシーンが東京タワーだった1960年代、大阪のそれは通天閣であったそうです。

東映・東宝・松竹・日活・大映等大手映画会社の封切館が一式揃っていた新世界ルナパークの地区は、映画を中心とした娯楽産業の隆盛とともに、通天閣の再建が加わって第2期の繁栄期を迎えますが、テレビの普及によって映画関係が軒並み低迷していきます。そのあと、テレビの舞台となったりいろいろあって復活するわけです。


2004年 12月23日 23日
年末の商店街くじで、知らない人のコンサートとかの招待券があったりしますけど、そういうのに限って終わりまで残っていて当たる確率が高かったりするような気がする今日この頃でした。

それで、今日は東京タワーについて話しました。NHKの番組で取り上げられたりしてるの詳しく知ってる人多そうですね。建設の時も地盤の悪さとかいろいろ厳しい条件を、いくつもの新しい技術の開発でクリアしていったそうです。

地上波放送のデジタル化対応や、周辺ビルの超高層化に伴って、より高い600mクラスの「新東京タワー」建設計画が都内各所で持ち上がっているそうですが具体化していないそうです。


2004年 12月22日 22日
調理器具がオーブンだけだったりすると、あんまり・・・と言うかかなり作れる料理に偏りができますね。もともとそのために買ったわけではないものの、もうちょっと・・・と思ったり思わなかったり。

それで今日は硬貨について話しました。日本だと1円・5円・10円・50円・100円・500円硬貨があって、500円硬貨は世界一高額の流通硬貨となっています。また、1円硬貨なら製造時に3円かかると言われていたりします。

偽造もないわけではなく、500円硬貨に関する変造事件が記憶に新しいと思います。
韓国の500ウォン硬貨は日本の500円硬貨とほぼ同じ大きさで重さがやや重かったです。500ウォン硬貨は500円硬貨に比べて価値が10分の1程度のため500ウォン硬貨をドリルで削り自動販売機で利用する事件が多発しました。このため、2000年に偽造されにくいよう細工を凝らした別の材質の500円硬貨が発行されました。
ただ、この話には余談と言うか参考程度なんですけども、自動販売機で新旧500円玉が使えるのを見た事はあると思います。その自動販売機では、偽造500円玉と旧500円玉をちゃんと見分けられるようで、どこかのちょっとした陰謀とかあるとかないとか・・・。


2004年 12月21日 21日
今日はクロスワードについて話しました。かの有名なヘレン・ケラーも点字で楽しんだとまで言われています。ネット上とか新聞とかに載っていたりするので探してみるといいかもしれませんね。

クロスワードは根強い人気を保ち続けています。これは、クロスワードがカギを解くというクイズ的な面と、カギが直接わからなくても周辺のワードから類推するというパズル的面がバランスよく楽しめるパズルであるためだと考えられています。実際にそういう解き方をする事もありますしね。

今日メールを見たら、岡崎律子さんの最後のオリジナルアルバム『For RITZ』が、彼女の誕生日に発売される事を知りました。買って聴いて欲しいと思います。他には言えそうにないです・・・。


2004年 12月20日 20日
更新されるちょっと前に、新千円札の見本とされる紙幣がインターネットオークションに出品され、99億円まで入札価格が跳ね上がったが、オークション主催者が出品を削除したため、競売は成立しなかった問題。というのがありましたね。

というわけと紙からできていると言う事で、今日はお札について話しました。使いづらい例ですけども、
「旧千円札は明るい色調で識別しやすかったのに、新千円札は暗い色彩へと変わってしまい、1万円札と間違えやすくなりました。」「また、旧5千円札は「透かし」が左端に長方形にあったのに、今回は1万円や千円と同じように真ん中に楕円形にあります。」
こういうのってさり気なく使いづらかったりしますね。

あと、障害者からの意見も見つけまして・・・。お札は額によって横幅の大きさが違ったりするんですけども、新札は横幅の大きさは違うものの差が少なくてわかりづらかったりします。
逆に理想とされる、ユーロ紙幣は金額で縦横の大きさが違う、色がそれぞれ違う、書いてある数字も大きい、などかなり使いやすくなってるようです。日本のも参考にしてわかりやすくなって欲しいですね。


2004年 12月19日 19日
日曜日ってのんびりぼーっと過ごして終ってばかりです。本を読んだり音楽を聴きながら更新したりして終る頃は寝る時間、と年末らしさが少しもないですね・・・。

それで、今日は牛乳パックについて話しました。牛乳パックに切り欠きがあるそうです。視覚障害を持った人が紙パック製品の中から、牛乳を選びやすいように付けられています。まだ、効果の程はわかりませんが小さな良い感じの工夫です。

良質のバージンパルプから作られている牛乳パックですが、外側の端材や曲がった枝などの廃材をチップにして作るので、副産物的なものだったりします。木の使用のメインは建築材とかです。
牛乳パックのリサイクルが成功してる、と言われても私はそんな気がしないんですよね・・・。


2004年 12月18日 18日
せっかく用意しても、それをちゃんと使えないと意味がないですね。途中で気がついたんですけど、その用意したのじゃない方を使ってしまって結局意味がなかったです。焦る時こそ落ち着きたいですね、難しいですけども。

それで、今日はティッシュペーパーについて話しました。ティッシュもいろいろ研究がされていて、ウェットティッシュや保湿ティッシュなどが最近のでしょうか。

ちなみに、保湿ティッシュは普通のティッシュに比べて水分量が倍近くあるのでとても柔らかいそうです。これからの季節、鼻をよくかまないといけなかったりするので、痛くならないようにするために使ってみるといいかもしれませんね。


2004年 12月17日 17日
昨日の機会を使って今日はいろいろと作ってみたんですけど、今日は素材が悪かったのかあんまり美味しくはできなかったです。性能を引き出しきれてないまま、料理に使うのは終わりになりそうです。

それで、今日はダンボールについて話しました。ダンボールは重いほど厚みがあって耐久力が高いという事になります。ただ、軽いからといっても値段が変わるわけではないみたいです。だいたい単価120〜200円らしいです。

ダンボールを手に入れるには、大きめの文房具屋さんに行けば無地箱を扱っているところもありますし、梱包用品専門店などがあれば間違いなく売られています。手っ取り早く宅配業者という手もあります。


2004年 12月16日 16日
最新の調理機器があっても、その力を使い切らないと最新なのに、省エネくらしか意味がなくなってしまいますね。本来の目的が調理でなかったりしますけどね。

それで、今日は紙について話しました。 紙は、「紙」と「板紙(段ボールや箱などになる厚い紙)」のに大きく分類されます。
紙は書いたり印刷したりなどに加えて、包んで運ぶためにとか、液体や汚れを拭き取るために、などあります。
板紙は、ダンボールを作るためとか、物を入れたりするため、などあります。

製紙産業は、再生紙が注目されるずっと以前から古紙を原料として使ってきました。段ボール原紙などの板紙についてはその原料の殆どが古紙であり、紙の中でも新聞用紙や雑誌の本文に使う中・下級紙は特に高い配合率で古紙を原料としてきました。
しかし、再生紙という言葉に明確な定義はありません。一般的には古紙配合率にかかわらず、古紙を原料とした印刷情報用紙や包装用紙などの紙を、再生紙と呼ぶ場合が多いようです。


2004年 12月15日 15日
シンクロニシティは超能力の1つ、テレパシーの一種みたいなんです。シンクロニシティはある程度操れるみたいな事は調べていてありました。超能力も前世紀の頃とは扱い方とか考え方も変わってきていますね。

それで、今日は超能力について話しました。よくよく考えてみると、私たちの呪いもある意味超能力ですね。ある程度なら、言う事聞いてくれたりしますし、・・・そもそも出番ありませんけどね。・・・ふぅ。

超能力についていろいろと言われるのは、存在があるからこそ言われる。と言う話がありました。また、超能力は「できない」と思っていると、本当にできなくなってしまう能力のようです。生まれつき超能力が使える人は、小さい時に自分の能力について「できない」と言われる事がほとんどなかった人達だそうです。


2004年 12月14日 14日
最近、USBで暖められるひざ掛けと言うのがある事に気がついて、ちょっとどうにかして手に入れようかと考えています。借り物の返却もしたいし、年末らしくちょっと出費しそうです。

それで、今日はシンクロニシティについて話しました。シンクロニティには、二つの側面があると言う話があります。1つは複数の突破口が時を同じくして開かれるという事。もう1つはそれ以前にまったく存在しなかったものが、いったん存在するようになると、大勢の人が簡単に手に入れられるようになるという事です。

更新後に少し調べていたら、「縁」というのもシンクロニシティに入るかもしれないですね。何かの縁で出会ったり、再会したりなどありますし、別れる事も縁がなかったと言ったり・・・、昔の人の方がわかっているのかもしれませんね。


2004年 12月13日 13日
今日は双子について話しました。世界中にいる双子達の中には、ただ兄弟であるという関係の中では見られないような不思議な体験をしている人達がいます。
同じものが好きだったり、同じものを持っていたりする事というLvでなく、今まで付き合った恋人の名前がまったく一緒だったり、双子の片方が怪我をすると、もう片方もまったく同じ所を同じように怪我をしてしまったという事があったと言われています。
それだけではなく、同じ日に同じ病に倒れて、同じ時刻に亡くなってしまったという事までが報告されていたりします。

また、双子が産まれやすい地域というのがあるそうで、22人に1人の確率で双子が産まれると言うナイジェリアのヨルバ族と言う種族がいるそうです。日本でも沖縄や長野、岐阜には双子が産まれやすいみたいです。


2004年 12月12日 12日
時期としてはちょっと遅いんですけども、今日はインフルエンザについて話しました。A型インフルエンザウィルスの表面にはHA(赤血球凝集素)とNA(ノイラミニダーゼという酵素)の2種類の突起があります。人に感染するウィルスのHAは3種類(H1・H2・H3)、NAは2種類(N1・N2)が知られています。

インフルエンザは鳥や豚などにも感染し、鳥ではHAが15種類、NAが9種類もあります。通常、鳥のウィルスは人間に感染しませんが、豚は人間、鳥両方のウィルスが感染します。
豚が鳥のインフルエンザウィルスに感染し、さらに同じ豚が人のインフルエンザウィルスに感染し、その豚の体内で人間と鳥のウィルスの遺伝子の一部が置き換わる(交雑)と、人にも感染する新型が発生します。これが新型ウィルス発生の仕組みです。

インフルエンザのルーツはアヒル・豚・人間が一緒に暮らしている、中国南部です。現在、国際協力のもとで監視体制が敷かれています。あんまり役に立っているかは謎だったりしますけど、きっと頑張ってくれてるんでしょうね。


2004年 12月11日 11日
今日はイグノーベル賞について話しました。2003年の要約なんですが、工学:マーフィーの法則。
物理学:様々な床面における、羊の運搬に必要な力の分析。
薬学:ロンドンのタクシー運転手が他の市民よりも頭脳が高度に発達しているという証拠。
心理学:政治家達の極めて単純な性格について。
化学:ハトよけ合金。
文学:様々な日常のくだらない統計。(ベースボールキャップの鍔を前にしている人と後ろにしている人の割合など)
経済学:国家をレンタルするための方烹
学術的調査:ニワトリは美しい人間を好む。
平和:1.社会的に死亡して生活を続ける方法。2.官僚や親類の強欲に対抗する活動的な死後運動。3.死人組合の設立。
生物学:ホモセクシャルで死体愛好家のマガモの生態。
などと、・・・な部分など多少あります。ちなみにハトよけ合金は日本人だったりします。

ちなみに今年は、1971年にカラオケの原型を発明した井上大佑さんに、イグノーベル賞平和賞が贈られる事になったそうです。受賞理由は「カラオケを発明し、人々に互いに寛容になる新しい手段を提供した」事なようです。
カラオケが普及する前、酒の席は口論が絶えなく、やがて手が出て喧嘩も始まりました。それがカラオケの登場で、行儀良く、拍手をしながらマイクの順番が来るのを待っているようになり、議論がめっきり少なくなりました。
これが、不思議なほど人を寛容にすると言う事になり、平和賞を贈っても誰にも異論はないだろうと、なったみたいです。

他のイグノーベル賞については、「イグ・ノーベル賞」と言う本にいろいろと細かく書いてあるので読んでみると良さそうです。


2004年 12月10日 10日
今日はノーベル賞について話しました。ノーベルは武器商人や死の商人と呼ばれる事が多いんですが、実際に最初に手がけた事業は武器製造であり、また、最後にはじめた事業もまた武器製造であったと言われています。

また、結婚相手を見つけようと考え、女性秘書を募集する広告を出してベルタ・キンスキーという女性を候補としますが、ベルタは既にアーサー・フォン・ズットナーという婚約者がいてフォン・ズットナーと結婚しました。この2人の関係はノーベルの一方的なものに終わったが、キンスキーが平和主義者だった事から、のちのノーベル平和賞創設に関連していると考えられています。
あと、アーサー・フォン・ズットナーは著名な数学者で、このためノーベルは数学賞を設置しなかったという俗説があります。

さらにその年に当時20歳のゾフィー・ヘスと出会い、交流が始まります。ゾフィーには218通の手紙を残しましたが、ゾフィーが他の男の子を宿している事がわかると2人の関係は急速に冷えました。
ノーベルの死後、ゾフィーはこれらの手紙をノーベル財団に高額で買い取らせようとして成功したため、すべてが残っており、また、ノーベル財団により公開もされています。
この辺は某番組の雑学でやってたようなやってなかったような感じですね。


2004年 12月 9日 9日
天気予報で雨と言われていたんですけど、友人が作った照る照る坊主が効いたのか、雨は少しだけしか降らずに1日が終っちゃいました。本当に効果があったわけじゃないんでしょうけどね。

それで、今日は障害者について話しました。最後の方はわかりづらいかと思いつつ、補足してみますと、健常者ができる事を障害者ができない、これは障害になりうるか?を突き詰めていた感じですが、障害者が気にしたら障害、気にしなかったら障害じゃないわけです。って意味わかりづらいですね。

さんざん書いておきながら、私も結構失礼な事を言ってるかもしれません。障害は個性であるとか、障害者と言う言葉を使わないで欲しいとか、あった気がします。


2004年 12月 8日 8日
ここのところ、私の周りでちょっと悪い事がたくさん起きてるような気がします。気にしなければ気にしないですむような事もあったり、ちょっと人生を左右しそうな事まであったりと、大変です。

それで、今日は西遊記について話しました。小説に登場する沙悟浄ですが、河童の姿をしているのは、登場場面の流沙河が日本語に翻訳する時に河に住む妖怪と言う事で河童にしてしまったそうです。
ちなみに、「流沙河」は、「川」ではなく、「砂漠」なようです。

史実だと玄奘三蔵法師の辿ったルートには、タクラマカン砂漠があって水も食べものも連れもなく一番厳しい道だと言われています。砂漠を越えると、説法をして有名になり、各地の国の王に招かれるなどして旅の手助けを受けたそうです。


2004年 12月 7日 7日
あるはずのものがこつ然と消えてしまって、それを探すのに四苦八苦していまだ見つけられない状態だったりする友人のお手伝いをして今日は終わった感じです。完全にないならないというわけでなく、あるらしいというから探しきらないといけなかったりで大変です。

それで、今日は京劇について話しました。京劇はいろいろな作品がありますけど、有名なのは西遊記とか三国志あたりでしょうか。同盟の映画で有名になった覇王別姫もありますね。

私も映画の覇王別姫は2回見た事があって、これを見るだけで京劇の素晴らしさがわかったような気分になっちゃいました。主演のレスリー・チャンがはまり役と言うか同一人物とも言えるくらい・・・、あんまり言うと内容がわかるのでここまでにしておきます。


2004年 12月 6日 6日
月曜日だと、日曜日の感じが抜けてなかったり、週始めでいろいろする事があったりで、あっという間に時間が過ぎる気がしますね。周りで風邪が流行り始めているので、そんな中でも睡眠時間や食事はしっかりととっていきたいですね。

それで、今日は雑技団について話しました。中国の芸能界には、「ステージでの1分間の陰には10年のトレーニングがある」という言葉があります。雑技団の演者はなおさらこうでなければならず、ステージで演じる一つ一つのしぐさのために、トレーニングの上にもトレーニングを重ねなければならないそうです。

雑技団の演目には、「扛県」という重いのを持ち上げる演技、「縁竿」という棒竿の演技、「鑚圏」という火焔の演技、「跳丸剣」という抜剣の技、「走牽」という綱渡り、「魚竜変化  という魔法、「呑刀吐火」という仁術、などの多くの精彩な演目に加えて楽隊による伴奏もあるそうです。


2004年 12月 5日 5日
野菜たっぷりのスープを飲むと言うより食べました。私の場合、スープは飲むものと言うより食べるものとしてのイメージが強いですね。お味噌汁でもそんなふうに言われたりしてましたっけ。

それで、今日はサーカスについて話しました。サーカスには馬術を始めとして、道化芸、オブジェ芸、ジャグリング、空中芸、アクロバットなどなどあります。でも、それぞれ技法があって併用してたり混合してたりするのであんまりわからないで言ってたりします。すみません・・・。

日本にもサーカス団体はありますが、テレビが普及した事と法令で15歳未満の児童を使った興行が禁止された事によって、ほとんど少なかったりします。また、純粋な技術だけを比べると日本と世界とではかなり差が開いてるみたいです。


2004年 12月 4日 4日
移動中にちょっと、って思って寝たら熟睡してしまいました。起こしてもらったのでなんとか、なんですけどもあんまりにもすっきりと眠れちゃいました。

それで、今日はパントマイムについて話しました。パントマイムと落語って似ているところがあるそうです。落語は言葉でイメージを作り、パントマイムでは体の動きでイメージを作ります。それぞれに制約を受けた表現方法で、観客に登場人物がいる場所(外の景色・部屋のインテリアなど)を想像(創造)してもらって楽しんでもらいます。

パントマイムで演じる時は、実際に体験してその時にどう行動するか?を細かく覚えて再現すると言う方法が結構あります。いきなり壁を作るよりも、実際に壁を触れてから作るとぐっと見え方が変わるそうです。


2004年 12月 3日 3日
バレエでダイエット、というのは、オールインワンのレオタードを朝に目覚めた途端着ます。体重計に乗るまでもなく、自分の体についた余分なものが無情なまでの正確さで着た途端にわかります。実は着る前から分っていて意識したくない真実が、着た途端に暴露される、の方が正しいかも知れませんね。明らかに太る、健康に良くない物に手を出そうとした途端に思いとどまれるようになります。これで太りにくくなるダイエット法なんてあったりします。

それで、今日はバレエについて話しました。バレエはフランスで発達したため、バレエの振付用語は基本的にはフランス語です。近代バレエの特徴は爪先立ちを多様する事にあります。これをポワント(pointe)または英語のトゥ(toe)と言います。このために履く特製の靴がトゥシューズ(フランス語、chaussons a pointes)です。
ポワントで立たず足を舞台につけて立つ立ち方は五つに分類されます。これをポジション(position)と呼びます。振付においては特に詳述せずポジション名で呼ぶそうです。バレエ舞踏の重要な技法としては跳躍と回転があります。

一方物語り進行上の感情を表すのにはマイムを用います。マイムが過度に多い作品はしばしば「バレエ的でない」と批判されたりするそうです。


2004年 12月 2日 2日
今日はミュージカルについて話しました。ブロードウェイやウエストエンドでは、一度上演すると客足が落ちて利益が出なくなるまで休み無く興業を続けるロングラン方式を採用しています。
そのため、一度当たると何年でも上演を続けます。4年や5年上演を続ける作品は珍しくない。現在世界最長の上演記録は1962年以来42年間上演し続けた「ファンタスティックス」で、17162回上演されました。大劇場で上演される大型作品に限ると、ウエストエンドで上演した「CATS」が21年間で8950回上演されました。

日本では劇場の契約が月毎のため、毎月演目が変わるレパートリー上演が主であり、専用劇場を持つ劇団四季以外ではロングラン上演方式を採用していません。どんなに大ヒットしても1ヶ月で終わってしまうので、1ヶ月分以上の収益を見込めず、できの良い作品が高い収益を継続的に生み出す事が難しい形態となっているそうです。
また、上演し続ける事で手直しを加えながら完成度を高めるなども難しいため、自然と事前に集客力を見込める、知名度の高い既存のスターを中心とした座長芝居になりがちで、個人客よりも安定した動員を見込める団体客を対象にしがちになってしまうそうです。
ちょっと変えて見たら・・・、なんて思っちゃいますね。


2004年 12月 1日 1日
今日から12月、今年も残り1月を切ったんですね。悔いなく今年を終わるようにしつつ、大掃除とか今年中に終わらせる事どんどん片付けましょう。

それで、今日は映画について話しました。結構な人数が言ってると思うんですけど、映画は映画館で見るもの・見てほしい、とあります。大画面大迫力で臨場感抜群で見れますが、他の人がうるさかったりすると台無しになっちゃいますけどね。

シネマ(Cinema)はフランス語で映画の意味で、語源はギリシャ語のKinein(動く)です。リュミエール兄弟が開発したシネマトグラフの「シネマト」から派生した言葉と言われています。
アメリカではアート系の作品を「シネマ」と呼び、娯楽作品には「ムービー」と呼ぶ傾向があるようです。フランス映画にアート系が多く、アメリカ映画に娯楽作品が多いという印象があるみたいで、日本のマスメディアの扱い方にもそういう傾向があるようです。


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