| 1日 2日 3日 4日 5日 6日 7日 8日 9日 10日 11日 12日 13日 14日 15日 16日 17日 18日 19日 20日 21日 22日 23日 24日 25日 26日 27日 28日 29日 30日 31日 |
| 2005年 1月31日 | 31日 |
|
世の中って何が起こるかわかりませんけど、悪い事とかは気をつけたりすればある程度防げるものもあるような気はします。だからって他の要因が大きく影響する事もありますけどね。 それで、今日は猪について話しました。猪突猛進って言葉がありますけど、これは通常状態の猪には当てはまらないんですよね。レポートに賢くて注意深いとか書いてあるように、一直線に突撃してくる事は滅多にないそうです。 逆に一直線に動く時と言うのは、逃げる時であると聞いた記憶があります。障害物とかあってもまっすぐに逃げていく、よほどの事でもないとそうはならないでしょうけど、人間でも逃げる時は一直線だったりする人いそうなので、わからないでもない気はします。 | |
| 2005年 1月30日 | 30日 |
|
1987年、とんでもない説が発表されました。現在の人類の祖先は、29〜14万年前にアフリカに住んでいた、ある1人の女性であったというのです。 これは、DNAの研究からでてきた仮説で、細胞内のミトコンドリアがもつDNAは、ヒトなど高等生物の場合、母親側からしか遺伝しない事がわかっているので、これを調べる事で母方の先祖を辿る事ができます。 そして、アフリカ人、アジア人、オーストラリア人、ヨーロッパ人、ニューギニア人からとったミトコンドリアDNAを比較して家系図をつくった結果、アフリカ人から他の人種が枝わかれしていった事がわかったのでした。 この説によれば、現在の人類は、20万年ほど前にアフリカに出現した新人から枝分かれしていき、世界各地にいた原人たちは子孫を残す事なく絶滅したという事になります。ちなみに、人類共通の先祖と想定されるアフリカ女性は、旧約聖書に登場する最初の女にちなんで「ミトコンドリア・イブ」と名付けられました。 もちろんこれが確実におこったわけではなく、いつかわかりそうですけど、まだまだ先かもしれませんね。 | |
| 2005年 1月29日 | 29日 |
|
冬祭りが終了しまして、いろいろと問題もありましたが楽しんでもらえてよかったです。でも、いろいろと迷惑をかけてしまった人がいたりして、その辺だけはちゃんと改善していきたいです。 それで、今日は羊について話しました。羊といえば、眠れない時に羊を数えるというのがありますね。単調な作業に疲れて眠るとか考えられてますけど、違うみたいです。この発祥の地はヨーロッパの山岳地域だったりします。 当時の子どもにとって一番楽しみにしていた事は、お父さんと休日に家族で牧場などに出かけるハイキングで、そこで沢山いる羊の数などを数えたりするのがパターンだったそうです。実に刺激もなく牧歌的な状態なのですが、それが幸せを感じる時でした。 ですが、大人になって色々悩みが多くなって夜不安で眠れなくなる事も多くなります。そこで子どもの頃の幸せだった「牧場で羊を数えて遊んだ」と言うのを思い出して、幸せな気持ちになって、次第に眠りの中に堕ちていくと言うものみたいなんです。 この幸せな時を思い出せば熟睡できるというのは、心理学的にみてもうなずける話だったりするそうです。つまり、眠れない時は幸せだった子どもの頃の事を思い出せばすむ話なんですね。 | |
| 2005年 1月28日 | 28日 |
|
冬祭り一日目が終りまして、いろいろとアクシデントはあったもののなんとか終える事ができました。残り一日、頑張っていきます。 あと、サブPCからはなんとかデータを取り出させたので、ちょっと安心できてます。それでもいろいろ面倒な事にはなってますが・・・。 それで、今日は著作権について話しました。著作権についての考えで、訴えられなければOKと言うのもあるみたいです。日本人の場合はその辺優しいのであまり起きないのもありますけどね。 でも、基本的には著作権を侵害していないかちゃんと調べる必要があります。例えば小説で自由に、とかの記述があってもその小説自体が侵害していると、連鎖的に侵害する事になるみたいです。そう言うのも込めて著作権者に連絡を取るのが有効になるんですね。 あ、ちなみにHPとかのも著作権があるみたいで、私のHPもところどころ侵害してると思いますので、使用する時は注意してください。 | |
| 2005年 1月27日 | 27日 |
|
サブ用のPCが逝ってしまいました・・・。原因はHDDにあるようで、いろいろと保存しておいたデータとかまずそうです。まさか壊れるとは思ってなかったので、バックアップがないとか結構痛いです。みなさんもこまめにバックアップとっておきましょう。 それで、今日は国旗について話しました。国家にとって国旗とは、人間にとっての顔にあたるもので、顔にはその人の個性や人生体験が刻まれているように、国旗にはその国の文化や歴史が反映されています。 日本で関心が希薄なのは、島国で国境の概念がわかりづらい事、国際社会にて日本人という意識を強調しなければならないような機会がほとんどない事、ほとんどの日本人が海外での生活経験を体験していない事、日本には日本人しか住んでいない事などが原因にあるようです。 | |
| 2005年 1月26日 | 26日 |
|
ここ数日は寒さが厳しくて思ったように動けない感じです。寒さに対していろいろ手を打ったつもりでも、まだまだ足りないとことかあったりして、難しい感じです。 それで、今日は馬について話しました。競走馬の場合、馬の性別は「牡」「牝」「せん」の3種類に分けられるそうです。牡馬(ぼば)はオス馬、牝馬(ひんば)はメス馬の事です。せん馬は、性格に難のある馬を矯正する目的で去勢した牡馬の事です。牡馬と牝馬では体力的には牡馬が有利とされ、そのために牝馬限定のレースも設けられています。 寿命は約25年、繁殖可能な年齢は3〜18歳みたいです。繁殖期は春で、妊娠期間は335前後日。単子である事が多いです。 | |
| 2005年 1月25日 | 25日 |
|
まとまった睡眠時間をとれないと、ちゃんと寝た気になれませんね。あと、暖かくても寒くても、お昼食べた直後とかはとても眠くなっていろいろと危険です。 それで、今日は中華まんについて話しました。ここ最近は売っているとこに寄れてないので食べてませんけど、私は単純に肉まんが好きですね。あんまんも美味しいんですけど、かなりの確立で火傷するという諸刃なとこがちょっとネックです。 ちなみに世の中にはミルクキャラメルまんというのとか、プリンまんとか中華まんにしてはいけないようなものまであるみたいです。探せば結構あるみたいなので、挑戦すると周りが楽しいかもしれません。 | |
| 2005年 1月24日 | 24日 |
|
いろいろ詰まってくると、普段なら上手にできる事ができなくなったりしちゃいますね。対処法は普段から詰まらないようにするのがやはり、重要ですね。だからこそ、難しいとも感じてしまったりするわけですが。 それで、今日は蛇について話しました。蛇といえば、毒を思い浮かべる人が多そうですが、人間の唾液に相当するものであるため消化液も兼ねてたりするそうです。毒蛇に咬まれた時は毒を吸引して血清による治療をうける必要があります。 また、全てのヘビが攻撃的でも、全てのヘビは毒を持つでも、咬まれたら必ず死ぬ、というわけでもないようです。威嚇もなく咬みつくハブのような攻撃的な毒ヘビは大いに恐れるべきですが、ガラガラヘビやコブラなどは咬みつく前に威嚇を行なうし、マムシなど割合おとなしい毒ヘビもいるそうです。 | |
| 2005年 1月23日 | 23日 |
|
今日は雪が降ったりしてて、ちょうど降り始めの瞬間に落ちていく様が綺麗でした。雪だと傘を差さないので、見やすいですよね。傘を指すか迷う所でもあるかもしれませんけど。 それで、今日は電子メールについて話しました。無料のWebメールも電子メールの一種なんですが、メーラーなしで見れてインターネットに繋がればどこでも見れるので結構重宝してます。 ちなみにメールアドレスは「ユーザー名@ドメイン名」という感じで 「ユーザー名」、個人の名前の事で、同じドメインの中で重複しないようになっています。 「@(アットマーク)」、ユーザ名とドメイン名の区切りとして使われている記号です。 「ドメイン名」、組織や団体を表す名前で、世界中のネットワークで重複しないようになっています。 | |
| 2005年 1月22日 | 22日 |
|
今日は珍しい人を見たんですけど、本職は本職であると思いました。いろいろやる事がいっぱいでも、撤収作業とか見事で「飛ぶ鳥跡を濁さず」って感じでした。詳しく言えないのがちょっと残念です。 それで、今日は龍について話しました。一説に龍の起源は、古代に黄河流域にも実在した鰐(ヨウスコウワニ)の一種ではないかとも言われています。 寒冷化や森林の砂漠化に伴って鰐や象などの動物が姿を消して、そののちに誇張され伝説化したものだというものです。この説によると以上の事は現在残っている龍の図像の歴史的変化からも窺い知れるそうです。 風水では山脈の事を「龍脈」と言います。山がうなるように連なっているものが良い龍脈です。逆に、一直線のものはパワーの無い龍脈となります。これは、雨の降りやすさとか関係してそうです。 この龍脈を高い順から辿っていき、地に落ちたところを「龍穴」と言います。ここが気の貯まるポイントとなり、湖とか川になりやすそうです。 | |
| 2005年 1月21日 | 21日 |
|
もう少し力になれればいいと思う事がありますけど、自分の状況とか余裕とかいろいろ考えて動かないと逆効果になってしまいがちですね。相手のために、とちゃんと考えていければ良さそうではあるんですが、上手にできないです。 それで、今日は兎について話しました。調べていたら「兎は食べられるために存在する」かもしれないと言う話がありました。兎をわざわざ「鳥や魚」とごまかして食べていた。からなんですけど、そこまでするにはきっと余程美味しいのでしょうね。実際、中世などにおいてはウサギはかなりのご馳走であったようです。 他に特に書く事もないので、一応書きますが、兎という事でバニーガールがあります。英語では、ペットの兎はrabbit、野ウサギはhareと使い分けているようで、バニーbunnyは兎の意味ではないです。 また、bunnyは幼児語で、俗語として活発で魅力的な女の子の意味に使われます。あとはいろいろ偶然が重なったそうで、元はシカの予定だったのが版権とかの関係で兎になったそうです。 | |
| 2005年 1月20日 | 20日 |
|
昨日はものすっっっっっっごい久しぶりに出番があったのに、すっかりぽぽんと忘れてました・・・。内容については言いませんけど、私は計7回出番があります。もし良かったら探して見てもらえるととても嬉しいです。 それで、今日は虎について話しました。野生のが30〜50匹と言ったのは、華南虎で全ての虎の祖先とも言われる品種だそうです。長江以南が生息地とされていますが、動物園にいたりもするみたいです。 猫科の動物の虎は、水辺を好む獣として知られ、中国伝承の水虎もまた肉食水生の獣類と考えられていたりします。この水虎もまた肉食水生の川獺に仮託されるようになり、日本で河童の特徴として伝承されているみたいです。妖怪だからなのもありますけど、随分と感じが変わりますね | |
| 2005年 1月19日 | 19日 |
|
メンテをすると大抵は調子が良くなるものなんでしょうけど、たまにしかしなかったり、どこかで手抜きをすると逆に悪くなってしまいますね。人間もちゃんとした検査を定期的に受けておいた方が良いですよね。 それで、今日は牛について話しました。狂牛病からかなり人気がなくなっていますが、やっぱり高級なイメージとかついていますね。和牛とかだと脂が体温で溶けるとか、香りがどうとかで、美味しいみたいです。 スペインやポルトガルといった国においては、闘牛として人(闘牛士)との闘いの興業を行っています。日本を含めた東洋の一部の国々においては、牛同士の闘いを闘牛として興業を行っています。アメリカ合衆国においては、暴牛の背に乗る競技(ロデオ)も存在します。 | |
| 2005年 1月18日 | 18日 |
|
今日は鼠について話しました。鼠と言えばディズニーのミッキーマウスですが、ハツカネズミをモデルにしてるようで、嫌われもののクマネズミやドブネズミではないそうです。 また、パソコンの操作に使うマウスは英語のmouse(鼠)ですが、マウスの動きをコンピュータ本体に伝える信号の単位(マウスの移動距離)はmickey(ミッキー)。1ミッキーはマウスが1/200インチ(およそ1.27mm)移動した事を表します。 ワスレナグサ(forget-me-not、勿忘草、忘れな草)ですが、この花の学名Myosotis sylvatica の Myosotis は、ギリシア語myos(ハツカネズミ)とotis(耳)を語源とする古代ギリシア名myosotisにたどりつき、葉と茎がねずみ色で、毛が生えている事に由来すると言います。 「ねずみ算」、江戸時代の寺子屋の教科書「塵劫記(じんこうき)」に出てくる問題で、「正月に鼠の父母が現れて、子を12匹生んだ。親と併せて14匹になる。この鼠は、2月になると子もまた子を12匹ずつ生むようになるので、親子孫合わせて98匹になる。このように、親も子も孫も曾孫も12匹ずつ生んだとしたら、12月には合計何匹になるだろうか?」ですが、これからネズミ講(無限連鎖講)が生まれたと言われていますね。 ちなみに、答えは276億8257万4402匹になるそうです。 最後に、muscle(筋肉)の語源は、ラテン語のmus(鼠)にcle(小さい)で、筋肉の盛り上がる様子や動きが、小ネズミの動きに似ているところからきたと言われます。 鼠についての豆知識とかって随分とありますね、日記で書く事がなくなっちゃいました。 | |
| 2005年 1月17日 | 17日 |
|
今日は猫について話しました。酉年で猫といえば、「ウミネコ(海猫)」ですね。カモメ類の一種で、全長47cm、翼を広げると体長は120cmで、カモメ類のなかでは中型です。 名前の由来は「ミャーオ、ミャーオ」というその鳴き声で、猫と関係があるのはそこだけです。日本周辺の島々で繁殖し、冬は海岸や河川などでよく見られます。青森の蕪島などはウミネコの集団繁殖地として天然記念物に指定されています。 ・・・少しまじめに、猫の好物と言えば「マタタビ(木天蓼)」がありますね。アイヌ語の亀の甲の意味である「マタ・タムプ」が訛ってマタタビになったそうです。 猫だけでなく猫科全ての動物に効果があるみたいです。猫にとってはお酒みたいなものみたいで、元気のない時にあげると良いらしいのですが、多量にあげると呼吸麻痺を起こして死んでしまうみたいで注意が必要です。 | |
| 2005年 1月16日 | 16日 |
|
今日はセンター試験最終日と言う事で、センター試験について話しました。私も高校3年生の時に受けまして、結果は内緒と言うか察してもらえると・・・。 今なら大学でしてきた範囲なら、かなりわかるんですけどね。私じゃないのですけどマークシート方式なので鉛筆を転がしたら良い点取れたとかあったみたいで、空欄とかないようにしておくのも結構重要でしたね。 ちなみに、今日は晴れの特異日みたいなんですけども、センター試験の日は雪が降りやすいとかあったりして、交通関係がいろいろと大変になりやすいです。今日も鉄道が遅れたりとかあったみたいですしね。 センター試験だけ限らず、試験を受ける時は精神的にも時間的にも余裕を持っていくと良さそうです。 | |
| 2005年 1月15日 | 15日 |
|
寒い時はラーメンとかの温かい食べものが美味しいですよね。でも、寒い時に食べる冷たいのもなかなかだったりしますが、周りの人で賛同してくれる人はあまりいません・・・。 それで、今日はタロとジロから続いて、犬について話しました。犬と言えば紫呉兄さんですね、最近小説を書いている雰囲気がありませんけど、どうなっているのでしょうか・・・? あんまり追求すると怖いので言えませんけどね。 ちなみに飼主の努力が必要なのは、犬には努力するという価値観がないみたいからです。その日その日が楽しければそれでいいけど、つらい事があるととことん落ち込んでいくという性格の持ち主なのです。だから、嬉しいとかつらいを上手に使えると躾とか良いみたいです。 | |
| 2005年 1月14日 | 14日 |
|
眠かったり調子悪いと、簡単な事がすぐに理解できなかったりとかあるような気がします。そういう時こそ落ち着いてゆっくり順序だてて考えればなんとかなりますけど、気が焦ってしまうとどんどん難しくなってしまいます。忙しい時こそ落ち着いて見たりしましょう。明日からセンター試験です。 それで、今日はタロとジロについて話しました。稚内での訓練の時、タロ・ジロとともに、もう1頭の兄弟犬「サブロ」もいましたが、人一倍がんばり屋だったサブロは、長距離訓練の途中に腸を痛め、手当の甲斐もなく息を引き取ってしまいました。 タロとジロとは別に昭和32年に南極上陸を果たした第1次南極観測隊の中、建設したばかりの昭和基地の中になぜかオスの三毛猫が混ざっていたそうです。この猫は「たけし」といい、雄(おす)の三毛猫は珍しくて縁起が良いという話からの慰安用のペットとして連れてきたものだったそうです。 | |
| 2005年 1月13日 | 13日 |
|
今日は寝坊してしまいました・・・。冬場は起きても布団から出れないとまた夢の中にいってしまいますね・・・。でも、寒いからこそあの暖かさが心地よすぎて、葛藤しちゃいますね。 それで、今日は寄せ鍋について話しました。1つの鍋で煮るので、材料は火が通りやすく、箸でつまみやすいよう薄めに長く切ります。下準備に手間をかけるとそれだけ美味しく食べれます。 下準備をした材料は、皿の奥に野菜で土台を作り、奥から手前に盛り付けていきます。奥には野菜、手前には主役の食材を盛り付け、違う色の食材を隣り合わせにします。最後に飾り切りした野菜で彩りを添えます。 簡単な料理だからこそ材料の盛り付けが大切です。余裕があったら、くらいでやってみると良いかもしれませんね。 | |
| 2005年 1月12日 | 12日 |
|
言葉が上手に出せなくて、そしてそれが小さくてちゃんと伝えられないもどかしさ。改善するためには自分の言葉で伝えよう伝えようと、していく事が一番みたいです。 それで、今日はスキーについて話しました。時期的にこういう更新見ない方が良い方とかいるような気はしますけど、ここを見るくらいの余裕はあると思っちゃいます。 受傷原因・斜面状況は、自身の転倒・スムーズな斜面(圧雪斜面)が多いそうです。過酷な斜面、不可抗力という事故にあった人は少ないので、ある程度事故は自分の力で防げるみたいです。 ちなみに接触事故の場合は上からぶつかった方に非があるとなる事が多いようです。 | |
| 2005年 1月11日 | 11日 |
|
今日は鏡開きではありましたが、前にやっていたりしちゃってたので、塩について話してみました。 自然塩は1980年代に専売塩に対抗するために生まれたコマーシャル用語みたいです。語感の良さと宣伝で言葉として定着しました。 特に定義はなく、各企業が商品宣伝用語として使っています。一般的なイメージとして使っているのは、苦汁分が多い、海水組成に近い、血液組成に近い、しっとりしている、昔風の塩、太陽の力で製塩、健康によい塩などを謳っていますが、宣伝に広く使われてどれでも自然塩を標榜するようになり、現在は湿った塩という事しか共通項がないようです。 塩は人の生命維持に必要なものですが、作物を育てる場合には「塩害」として対処しなければいけません。土や石には塩類が微量に含まれていて、土地が痩せるとそれが表面に集まって作物が作れなくなったりして砂漠化するなどの問題もあります。 簡単なようでいていろいろなものを含んでいる、塩にはそんな魅力があるのかもしれないですね。 | |
| 2005年 1月10日 | 10日 |
|
今日はちょっと遠出して、めいっぱい楽しんできました。めいっぱい楽しんだだけに、更新途中でふっと疲れが出てきてしまいました・・・。でも、ほんと楽しく過ごせて、今夜は良く眠れそうです。 それで、今日は成人式について話しました。遠出していたら、振袖の方を見かけて「そういえば」と思い出しました。新成人だった時期を過ぎてしまうとそんなものなんでしょうか・・・。 調べていた中にあったのが、「成人式は大人が、大人でいられる日」というのでした。荒れる成人式などを見つけては曝し出して、自分の事は棚に上げて「最近の若者は…」と憤慨して新成人のモラルを批判している。というものです。 こんな事してるから、子どもが大人を信用しなくなって・・・悪循環していくような気がします。 | |
| 2005年 1月 9日 | 9日 |
|
果物いっぱいのフルーツケーキを食べました。やっぱりケーキは寒い季節の方が美味しいですね。美味しくて食べすぎちゃいそうなので、泣く泣く1切れにしましたけど、美味しいと食べすぎるから大変です。 それで、今日はクイズについて話しました。ちなみに通称一休さん、一休宗純禅師は室町時代中期の臨済宗の僧侶で、京都・大徳寺の住持でしたが、諸国を漫遊したそうです。 自由奔放で奇行が多いと言われますが、これは仏教の権威や形骸化などに対する批判と仏教的・禅宗的には風狂の精神、一般的な解釈では風刺の精神によるものと言われています。 戒律や形式にとらわれず、人間臭さに満ちた生き方は、江戸時代に彼をモデルとする一休咄などの頓智咄(とんちばなし)を生み出す事になりました。 漫画やアニメとかの一休さんの頓智咄はちょっとへりくつな気がしちゃいますけどね。 | |
| 2005年 1月 8日 | 8日 |
|
揚げたてコロッケはやっぱり美味しいですね。それだけに注意しないとぱくぱく食べて、気がつけば食べ過ぎたりしちゃいます。美味しいとお腹いっぱいでも食べられちゃうから危険ですよね。 それで、今日は元号について話しました。日本歴史を学ぶ時、嫌になる一つが元号という話がありました。元号は長くて60年、短くて1年なので、歴史関係の勉強してて細かく覚えようとすると大変ですよね。 ちなみに、現在ほとんどの国で使われている西暦も大雑把に言えば元号とも言えます。西暦の背景にはキリストがあって、キリストは復活するからだとかなんとか・・・なようです。ほとんどの人はそういうの気にしないで使ってそうですけどね。 | |
| 2005年 1月 7日 | 7日 |
|
今年はぼけーっとしてて七草粥を食べ損ねました・・・。薄い塩味でこういう時くらいしか食べないんですけども、やっぱり食べ損ねるとちょっと悔しいとか思っちゃいます。 それで、今日は人日について話しました。一昨年に燈路さんにしてもらった七草粥の大本っぽいんですが、内容が思った以上に薄くなってしまったやも・・しれないです。 春の七草は、五七五七七調で歌われていたりします。「セリ、ナズナ。ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ。スズナ、スズシロ、これぞ七草」と。 若草摘みにも歌があって「七草ナズナ、唐土の鳥が日本の土地に渡らぬ先に、セリこらたたきのタラたたき」と、いうのとかあるみたいです。 | |
| 2005年 1月 6日 | 6日 |
|
今日明日で結構寒くなるみたいです、一昨日が暖かかっただけにかなり寒く感じますね。雪が降りそうだったりと、寒さ対策とかしっかりして体調を崩さないようにしたいですね。 それで、今日はケーキについて話しました。私もケーキ好きで、1個余ってたりすると欲しがっちゃいます。いろいろなケーキがありますけど、食べやすいものから食べにくいものまでと、ほんとたくさんありますよね。 それぞれのケーキにエピソードもあったりします。例えばミルフィーユは17世紀のフランスで、バターの入れ忘れという失敗から生まれたものでした。こういうところもケーキが好かれる理由なのかもしれませんね。 | |
| 2005年 1月 5日 | 5日 |
|
今日はシンデレラについて話しました。実は1月末予定のイベントでシンデレラっぽいものをやる予定でして、ちょっと事前に調べていたりとかあったんです。今回調べて「っぽいもの」とかつけなくてもシンデレラになる事がわかりました。でも今更変えませんけどね。 中国のシンデレラには靴のテストがありますが、これは纏足(てんそく、強引に足の成長を阻害する中国の風習)が関係しているみたいです。 ちなみに、日本にもシンデレラ物語はあったりします。米福・粟福という題名で、継子の米福は継母に苛められているところから始まります。そして秋祭りで見かけた長者の息子が結婚を申し込んできます。 もちろんこの話にもいろいろなバリエーションがあって、名前が変わってたりとか、足の大きさでどうとか、場所は変わっても意外とあるものなんですね。 | |
| 2005年 1月 4日 | 4日 |
|
今日は遊んだり買い物したり遊んだりして過ごしました。お正月っぽく、結構人がいたりして・・・、まだお正月なんですね。でももう働き始めている人もいるでしょうし、そろそろ本格的にお正月気分とか消えていきそうです。 それで、今日は色について話しました。白は目に見える波長を全部反射してるんですけど、地球上には99%まで反射できる物体はあるそうですが、100%反射できる物体はないそうです。意外と難しいんですよね。 逆に100%吸収するのは地球上だとわからないんですけど、ブラックホールとかがそうだった気がします。超重力で光さえも引っ張られてしまう。そんなものが地球上にあったら大変ですね。 | |
| 2005年 1月 3日 | 3日 |
|
新年になって3日しか経ってないんですけど、メールがほとんど来ないのが少し変な感じです。宣伝とか広告とかのも年末年始は休みなんでしょうか?それとも年賀状とかで出してたり・・・はお金かかるししないでしょうね。 それで、今日は紅白について話しました。紅白と言いながら、こっちでは紅について他にも、という感じで載せます。日本で最古の色は白黒赤青と言われるそうですが、赤は暗いを意味する黒の反対色であり、同じように黒の反対色である白とは元は同じだったと考えられています。 赤のイメージと言うと明るいと言うよりは火の色や血の色を私たちは連想しがちですが、日本の固有色名には平和な植物等を連想する名称が多いようです。ちなみに紅一点の紅とは、柘榴の赤からきたようです。 | |
| 2005年 1月 2日 | 2日 |
|
なんと言うか・・・年末らしさを感じない去年でしたが、今年はだいぶお正月気分がしないです。年が明けてもあんまり変わった事してるわけでもないとか、いろいろありますけどなんででしょう・・・? それで、今日は昨日酉とはあんまり関係ないと言いながら鶏について話しちゃいました。鶏について調べていたら、鶏を利用する立場から選抜や育種を繰り返す事で、卵用・卵肉兼用・肉用・愛玩用などに適した体型や体格が自然に分かれてるそうです。 鶏が東南アジアで家畜化されたのは古墳時代の少し前と考えられていますが、その後、明治維新までの千数百年の間に、西欧からの外来種の交配を受けずに成立したのが日本鶏で、17種が天然記念物に指定されています。 | |
| 2005年 1月 1日 | 1日 |
|
新年明けましておめでとうございます。今年もそこそこで構いませんのでよろしくお願いいたします。・・・紅野さんに更新頼んだら断られました。せっかく魚と谷の更新を・・・ってこれがいけなかったのでしょうか・・・? それはそれで、酉年というわけで酉について話しました。ちなみに酉の市は、「とりのまち」「おとりさま」などとも言われ、毎年11月の酉の日に行われる鷲(おおとり)神社の祭礼を言うそうです。 江戸時代の初めには、武運守護の神として武士の信仰を集めましたが、中頃からは酉の市の「とり」と「取り込む」という言葉の結びつけにより、特に水商売人や商人の参詣するところとなり、開運の神として信仰されて現在に至っています。 | |