| 自転車事故 過信 事故が起こったとき 咀嚼 食事によるコミュニケーション 食事とストレス 食事2 味噌汁 雪 氷 食事の仕方 三角食べ お酒 鍋 箸 食器洗い 冬野菜 お米 主食 穀物 鼻 冬至 イベント3 物覚え 体の温め方1 歩行 体の温め方2 睡眠 お風呂 低血糖 今年 |
| 2002年12月31日 | 今年 |
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今日は今年を振り返ってのレポートとします。 7月の中旬、RO内にRitsu.Soumaをインターネット大富豪で戦いたいだけで作りました。この頃はROと大富豪ばかりだったのが8月の日記に如実にでてますね・・・。しかも駄文、と言うより適当に更新しすぎですね。 9月になってユウさんを加えた所で、ほかん庫さんが閉鎖発言をしました。この頃からもっとまじめに書こう、と思うようになったんですね・・・。この頃に絵を描いていただいたり一回きりの暴走をしました。少しですが交通関係、健康関係の話が出てますね。 10月は日記よりレポートと呼べる物を書こうとしてましたね。その流れで11月はほとんどレポートになりました。でも日記が混じっているので過去ログでは日記としてます。 12月は・・・堅苦しい話ばかりだったかもしれませんね、レポートっぽさが出ている感じはありますけど。おかげで日記が書きたくなりましたので復活させたんですけど、遅すぎましたね。駄文かつ宣伝ですし・・・。 それでも更新が楽しく感じることができました。来てくださった皆さん、応援してくれた方々本当にありがとうございました。それでは良いお年を。 | |
| 2002年12月30日 | 低血糖 |
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低血糖とは人間の神経に関係がある話です。主に糖尿病の薬物治療時に起こりやすい症状ですが、最近若者の間でも静かに流行っているそうなんです。 低血糖になりやすい状況としてはインスリンの過剰投与、内服薬の使用量過多、食事摂取量の不足、薬の服用(あるいはインスリンの投与)時間が早すぎた場合、下痢や嘔吐の持続、激しい運動、アルコール過飲が原因となります。そして主な症状として疲労、不快感、倦怠感、神経過敏、震え、頭痛、空腹、心拍数の増加、視界に異常、錯乱、混乱、麻痺、昏睡等が出てきて、酷い時は死に至ります。この場合ブドウ糖を摂取する事で症状の改善ができるそうです。 何故このような症状が出るのかというと、神経はグルコースからしかエネルギーを作れないんです。グルコースが足りなくなると、生命に直接関係ある所だけにエネルギーを回すようになって生命維持に関わる所以外は後回し、と言う事になります。 脳は神経細胞の集合体ですからグルコースが不足すると生命活動に関係の無い思考回路に影響が出ます。おなかが空いていると良い考えが浮かばない事が多いのは、これが原因かもしれません。 これと先述の若者の間でも流行っていると言うのが関係してます。最近の子ども達は朝食を抜いて血糖値が上がらないまま学校に来て、だるい・集中できないなどの症状を訴えています。また、ブドウ糖を摂取するのに缶ジュースを飲む事が一番手っ取り早いのですが、その缶ジュースをたくさん飲むと急激に血糖値が上がり、それを体が急激に下げるため低血糖になりやすくなります。低血糖になって思考に影響が出て、自殺未遂に発展したケースもあるそうですが、食生活を改善した事によってその方は社会復帰できたそうです。 以前話しましたご飯などの穀物に含まれる糖は、ゆっくりと吸収されるため低血糖になりにくくなるそうです。そのご飯を中心とした食事、つまり和食が脳にとって最も優れていると思います。考えがあまりよい方向に行かない方も試してみると良いかもしれません。 | |
| 2002年12月29日 | お風呂 |
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寝る前にお風呂に入ると眠りやすくなるそうです。今日はお風呂に付いて話しますね。 最近は半身浴が体に負担をあまりかけないので良いと言われていますが、以前話したように入り方はいろいろあります。ですが半身浴は冷え性、ダイエット(新陳代謝が活発に)、肩こり、頭痛、疲労(マッサージで効果促進)、美肌便秘、安眠(リラックス効果)、夏バテなどたくさんの事に効果があると言われています。半身浴の方法は温度はぬるめの38〜40℃でみぞおちまで浸かるようにして入るだけです。この時腕はお湯につけないようにて20分〜30分ゆっくりと入るようにしてください。どうしても全身浴がしたいと言う方は最初の1〜2分間半身浴をして、それからゆっくりと全身浴に切り替えると心臓にかかる負担が少なくなります。 お風呂に入る時は入浴剤を入れると乾燥・肌荒れ防止の効果が追加されます。冬は出来るだけ入浴剤を入れたほうが良いでしょうね、入浴剤に含まれる効果も期待できます。 ほとんどの方が毎日入るお風呂ですが、指の皮がむけるほどお風呂に長時間入りすぎると肌の老化が早まるそうです。また、酔っている時に入ると体に負担がかかりすぎるのでシャワー程度にしておいた方が良いでしょう。 寝る前にお風呂に入ると夕食時に食べ過ぎた分のエネルギーをお風呂で消費する事で、夜に起きている時間を減らすことができるそうです。明け方まで眠れないという方は試してみてください。 上手に入って上手に体を休ませてくださいね。 | |
| 2002年12月28日 | 睡眠 |
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年末はいろいろとしなければならない事があって疲れますよね。疲れを取るのには睡眠が一番と思います。今日はその睡眠について話します。 睡眠は純粋に体を休め、脳も休ませます。睡眠をとらないと免疫力の低下・活性酵素の増加による脳細胞が傷つけられる事が起こります。寝不足が続くと不眠症になる事もあるようです。 では心地よく眠るにはどうすればよいか話しますね。基本的に眠る時は刺激が少ない方が良いです、明るい・うるさい部屋では熟睡できません。また、明るい部屋で幼少時を過ごした子どもは目が悪くなりやすいという統計があります。うるさければ耳を悪くするでしょうし、できるだけ静かで暗い部屋で眠るのが良いでしょう。 枕や布団も熟睡において重要な役割を持っています。自分にあっていない枕や寒すぎたり暑すぎたりする布団では熟睡できません。枕を選ぶ基準は「頸椎のS字カーブが保てる高さ」「頭3個分の幅がある」「顔が沈みこまない柔らかさ」の3つを持っているのが良いでしょう。寒いからといって重くなるほど毛布をかけると肩こりなどの原因にもなります。羽毛や羊毛の布団が保温性が高いので使ってみると良いと思います。羽毛布団は毛布の上にかけるのではなく、毛布を羽毛布団にかけるようにしたほうが保温性が高まるそうです。暑い時はお腹が冷えないよう気を付ければ(冷房を使わないことを前提)問題ないと思います。 以前話しましたけど人間の睡眠サイクルは90分と言われています。起きる時は90分の倍数の時間に合わせる(3時間後、4時間半後など)と目覚めが良くなるはずです。起こす時は名前を呼ぶだけでなく体をゆするなど、ちょっとした刺激を加えると起こしやすくなります。 横向きやうつ伏せで寝ると顔の形が歪むそうです。睡眠は成長に欠かせないだけでなく、体、時には心も休ませてくれます。皆さんも正しい寝方で熟睡できると良いですね。 | |
| 2002年12月27日 | 体の温め方2 |
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今回は出先での温め方について話しますね。 朝は出かける前に体を冷やさないよう温かい朝食を食べるようにします。温かい物を食べる事で血行を促進し体を冷えにくくします。外へ出る時は寒い格好はしないようにしてください。 出先では体を動かせる時は出来るだけ動かすと温まります。また、温かい食べ物や飲み物を取ると温まりますし、リラックスできるようになります。カイロなどは手や足などの末端の血液を温めて血行を促します。手をすり合わせるだけでも摩擦熱で温め、毛細血管を拡張するのでそれなりの効果は出ます。 出先でも寒くない格好をするのが一番ですが、上記の方法でいくらか改善されると思います。まだまだ続く寒さに負けないよう、試してみてください。 | |
| 2002年12月26日 | 歩行 |
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歩く事は身体にとっても良いんですね。今日はその話をします。 歩くと頭が良く働くようになります。もちろん記憶力も向上するので勉強の息抜きに散歩するなどは良い事ですね。他に歩測として距離を測るのに使えるほど、歩く幅が変わらないんです。また第二の心臓と言われるふくらはぎの筋肉が動く事によって、血液の流れが活発になります。さらに歩いているときは集中力が高まっていて痴呆症の予防にもなるそうです。 歩くときに注意する事は。一日一万歩、最低20分間歩きつづける事です。できる事なら裸足で歩いた方が、足の裏全体で重心を安定させる事ができるようになります。あと歩き方ですが、踵からついて親指で地面を蹴るような感じで歩くのが理想だそうです。この歩き方でないと血行不良や腰に負担がかかります。もちろん左右のどちらかに体重をかけて歩くのもいけません。 最後に靴ですが、足がむくんでいる夕方の時間帯に裸足で靴を実際に履いて見て選ぶのが足に良いと思います。また、靴は足からでる汗で湿気が溜まりやすく温度も高くなるので雑菌が繁殖しやすくなってます。ですから履かないときは新聞紙で水分を取り、履くときは良く汗を吸収するウール、麻、絹の靴下を履いてからのほうが良いでしょう。 歩く事はとっても重要です。歩いていただけで高血圧を解消した方もいるそうです。皆さんも、体に負担をかけないぐらいの範囲で試してみてください。 | |
| 2002年12月25日 | 体の温め方1 |
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今日は身体を温めるの効果的な方法を話しますね。 以前話した身体を温める野菜や、生姜などのスパイスとして使用するものを摂取する事で身体を温めるの他に、お風呂の入り方で身体を温める、運動をして新陳代謝を活発にする事により身体を温める、呼吸の仕方を変えて温める、ツボを押して温める等があります。 野菜は以前話した鍋にして食べるのが効果的でしょう。身体を冷やす野菜でも鍋にして温かくすれば問題なく、他の野菜も食べれるので栄養的にも良いと思います。 お風呂の入り方は水とお湯に交互につかる温冷浴、これはお風呂から上がる時に足に水をかけるだけでも効果があるそうです。へその下だけつかる下半身浴や手・足だけつかる部分浴。10〜15分お湯につかって2〜3分お湯から出てまた入ることを繰り返す分散浴。これらの方法が血行を良くするので効果的です。逆にしてはいけないのは、寒いからといって熱いお湯(42℃以上)につかると血管が収縮し余計寒く感じる事になります。 身体は筋肉による発熱が6割を占めています、だから身体を動かさずにいるとどんどん冷えやすくなります。運動と言っても15分ほど歩くだけでも効果はでます。足を動かす事によって下半身に溜まった血液が全身に回ります、もちろん頭にも回るので物覚えが良くなるという話もあります。 呼吸の仕方は息を吸う時横隔膜が下がってお腹が出る、息を吐く時横隔膜が上がってお腹が凹む複式(横隔膜)呼吸にすると血液が回りやすくなるので身体が冷えにくくなります。やり方は肺の中の空気を全部吐いて1秒間息を吸うのをこらえて、お腹を膨らませながら鼻から3秒かけて息を吸います、そして吸ったときの倍の時間をかけて吐きます。これを繰り返すことで正しい腹式呼吸が身につきます。 最後にツボを押して身体を温める方法ですが、足の裏にはたくさんの健康のツボがあるのは知ってますよね。つまり足の裏を重点的に揉むだけで代謝が活性化します。また、足を集中的に温める事でも血行が良くなります。 以上が身体を温めるのに効果的と思われる方法です。簡単にできると思いますので皆さんも試してみてください。 | |
| 2002年12月24日 | 物覚え |
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刺激を与えると物覚えが良くなるのは知っていすか? 今日はその話をします。 言葉に出しながら覚えようとすると普段より覚える。何かしらの香りの中で覚えるとその香りを嗅いだ時に思い出す。何かを噛みながらでも物覚えが良くなります。他にも何かの刺激を与えても覚えやすくなるかもしれません。 私は関連付けで覚える事が多いです。いつもとちょっと違うようにしてそれから来る違和感で思い出します。ですが、この方法は確実性がないかもしれないので、絶対に忘れては困るようなときなどはおまけ程度くらいにしておいたほうが良いでしょう。メモなどに書けば忘れないでしょうがそのメモを書いた事を忘れる、なんて時にこの方法が私の場合は効きます。 これからたくさん覚えないといけない方など、上記の方法を試してみると良いかもしれません。 | |
| 2002年12月23日 | イベント3 |
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イベントの一番重要な要素ってなんでしょうか? 私はみんなが楽しめる事だと思います。 そのためには、あらゆる問題を乗り越えなければなりません。場所・人・天気などそれぞれに問題があります。開く場所によっては出来ない事があります。交通の便が悪い所があります。収容人数が少ないところがあります。トイレ・保険センターなどがない事があります予想よりたくさんの人数が来る事があります。逆に予想より少ない人数しか来ない事もあります。スタッフがわかっていない事があります。スタッフが急に休むこともあります。マナーの悪い人が来るこがあります。けが人や病気にかかる人がでる事があります。障害者が来る事があります。雨・雪が降る事があります。風邪の強い日もあります。 以上の問題だけではないと思いますが、それらに対処できてこそ、誰もが楽しめるのではないのでしょうか? 実際はこれら全てに対処できないのが現状かもしれませんが、少しでも対処しようとする方々を応援させて頂きます。 何故この話をしたかと言うと・・・こちらに参加するからです。 | |
| 2002年12月22日 | 冬至 |
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今年は12月22日が冬至です。冬至の日は日の出ている時間が一番少ない、と言うのは誰もが知っていると思います。 この日にはかぼちゃを食べる、柚子湯に入る事で風邪をひかない、長寿になると言われています。実際、柚子湯には血行促進効果があり、冷え症や神経痛、腰痛などをやわらげます。蜜柑湯と同様、果皮に含まれるクエン酸やビタミンCにより、美肌効果もあります。 また、かぼちゃは保存が利く緑黄色野菜であり、カロチンやビタミンが多く含まれています。そのため、冬になると不足するビタミンなどを補うために食べられていたと思われます。 冬至からは日の出ている時間が長くなりますが、さらに寒くなります。これは地球を覆う大気は水と同じようにゆっくりと冷えていくものなので、寒さが遅れてくるからだといわれています。皆さんもかぼちゃと柚子湯で寒さを乗り切りましょう。 | |
| 2002年12月21日 | 鼻 |
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口から吐く息が白く見えると10℃以下、鼻から出す時に白く見えると5℃以下という話を聞いたことがあります。 これは鼻が殺菌の働きをもっている事に関係あると思います。途中に毛や粘膜があり菌が行かないようにしてのどを守る、吸い込んだ空気を温めてのどに対するダメージを和らげる等の働きがあります。この働きは風邪から身を守るなど様々な病気にかかりにくくしています。 この鼻で呼吸すると言うのは哺乳類なら当たり前なのですが、人間は喋る事ができるため口呼吸をすることもあります。この口呼吸と言うのが風邪などに対する抵抗力低下の原因ともされています。また、口呼吸をする事によって口臭が酷くなったり、舌を駄目にして味覚障害が起きる事もあるそうです。 意識して鼻呼吸にすると息苦しさを感じる方もいるようですが、本来鼻で呼吸するものですから慣れれば気にならないそうです。しかしどうやっても慣れない方は口の周りの筋肉を鍛えることで改善される事もあるそうです。「ぱらぱら」と言うだけで舌と口の周りの筋肉を鍛える事ができて口臭の改善にも役立つでしょう。 普段鼻で呼吸をしているという方も、実際は口呼吸になっていると言う話もあります。自覚のある無しに関わらず試してみると良いかもしれません。 | |
| 2002年12月20日 | 穀物 |
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生まれてから乳をしっかり飲み、少し大きくなってからおにぎりをしっかりと食べて育った子どもは、そうでない子どもと違って「自分の世界」を持っているそうです。 穀物が入ると入らないでは判断力に差が出るそうです。また、肉や牛乳などの脳より身体を作る栄養が多い食事ばかりだと、脳が発達しないとまで言われています。故に穀物中心の食事は脳に必要な糖分を送り、脳の発達を促します。要約すると体を鍛えたければ肉や牛乳、脳を鍛えたければ穀物をいっぱい食べるようにすれば良いということだと思います。 最近犯罪が増えているのも穀物を中心としている日本食より手間のかからない簡単な食事を食べているせいで、物事の善悪が理解できない人が増えているとも言われてます。日本食は6割を穀物で占める脳にとって理想的な食事だそうです。子ども時代は日本食にするべきでしょうね・・・、まともな子どもを育てたいのなら。 | |
| 2002年12月19日 | 主食 |
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人間は自分たちが住んでいる土地でもっとも豊富に生産され、効率の良い食物を一番多く食べています。その食物が主食です。そして、その土地に住む人々の身体は、もっとも多く食べ続けてきた食物である「主食」が、非常に効率よく吸収できるようになっています。つまり「食物に対する適応」ができあがっているわけです。昨日のレポートで日本人がお米を吸収しやすい身体になっているのが例としてあげられます。 しかし、この主食を中心にした食生活は西洋文明が入ったときに、日本人が主食を中心とするのは遅れている早とちりしてしまい、肉と野菜を中心とした食生活になってしまいました。ですが本来、大陸の人間は主食となる穀物が摂取できないために仕方なく肉や野菜を食べていたそうです。 この早とちりの影響が現代に続いています。今は少しずつ直そうという動きがありますが、未だ、小さい子どもなどはたくさんのおかずを食べるばかりで主食をあまり食べません。おかずより主食をたくさん食べる方は健康状態の良い方が多いそうです。 おかずばかりを食べるのではなく、主食をしっかりと食べるようにしましょう。 | |
| 2002年12月18日 | お米 |
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日本人にとってお米はとっても身体に良いものだそうです。 それは昔からお米を中心に食べてきたので、身体が吸収しやすくなっているからです。他にも日本人の生理・好みにも合っている。身体を動かす栄養分がたくさん含まれていて、さらに身体を作るタンパク源でもある。等です。 あと白米より玄米の方が栄養面・保存面から見て、ずっと身体に良いそうです。玄米にあって白米には無い胚芽や糠(表層の部分)に有効成分のほとんどが含まれているそうです。また、白米より硬いためよく噛めるようになると思います。最近は発芽玄米という玄米の欠点を無くしたお米も出てきていますが、詳しくはわからないので省略します。 私はお米は重要な日本の食文化の一つ、と思います。寒いときには身体を動かす、動かすにはエネルギーが必要、エネルギーはお米が最適、と言うこじ付け的な三段論法ですが、お米を食べましょう。 | |
| 2002年12月17日 | 冬野菜 |
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冬に取れる野菜には身体を温める効果があるそうです。 だいこん、かぶ、ごぼう、白菜などがそうです。これらの野菜を煮たり、茹でたりして温かくして食べるようにしましょう。生野菜や果物でもビタミンが取れるのですが、身体を冷やしてしまうので、できるだけ温めた野菜を食べると良いでしょう。イモ類は温めてもビタミンCが壊れにくいそうですから、風邪に対する抵抗力をつけるためにもできるだけ食べるようにした方が良いと思います。 生野菜のサラダや野菜ジュースも良いですけど、身体を冷やしてしまうので温野菜サラダや野菜スープにして取るようにして体力をつけて、病気に負けないようにしましょう。 | |
| 2002年12月16日 | 食器洗い |
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食べた後は空になったお皿が残りますよね。というわけで今日は食器の洗い方について話します。 食器を洗う方法は大きく分けて「水洗い」「塩水洗い」「洗剤を使った洗い」だそうです。 「水洗い」は油脂を含まない軽い汚れの時、または洗剤で洗ったあとのすすぎとして使います。 「塩水洗い」は魚介類にあるヌメリを取るのに有効で、塩分の働きによって鮮度も保てる洗い方です。塩水洗いの代わりに強アルカリ性水でも応用が効き、塩水にない除菌効果もあるそうです。 「洗剤を使った洗い」は油脂を含んでいる汚れや、頑固な汚れを落とすのに使います。但し、手の皮脂成分を失ってしまうので手荒れの原因になりますから、手袋をした方が良いでしょう。無添加の洗剤(石鹸など)は手荒れしにくいそうです。 「水洗い」「塩水洗い」の細かい説明は割合しますが、「洗剤を使った洗い」は、お湯をはって洗剤を溶かしその中に、あらかじめ酷い汚れを拭き取っておいた食器を10分ほどつけて、その洗剤を溶かしたお湯の中で洗うようにすると、綺麗に洗えて洗剤も節約できるそうです。 上手に洗えば時間も短縮できると思います。食器を洗う事があれば試してみてください。 | |
| 2002年12月15日 | 箸 |
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最近、箸を上手に使えない方が多くなってきているような気がします。 使い方は下の箸を薬指の先端と親指・人差し指の股部においてしっかり固定し、親指で二本を押さえ上の箸を親指・人差し指・中指の三本で動かして食べます。動くのは親指と人差し指で押さえた箸だけで、固定した箸は動かないままです。 基本はこれだけなのですが、今まで間違ったまま使ってた方は意識して直そうとしないと難しいでしょう。箸をフォークのように使っている方を見たときは驚きましたが、教えてもらっていないのでしょうね・・・。 箸を使ってしてはいけないことは以下に示すだけあります 【箸ねぶり箸 】箸をなめること【さぐり箸】器の中の料理を箸でかき回して探すこと【刺し箸】箸で料理を突き刺すこと【涙箸】食べ物の汁を垂らしながら口に運ぶこと 【迷い箸】箸をあちこちに動かしてどの料理を食べるか迷うこと【せせり箸】爪楊枝の変わりに箸を使うこと【寄せ箸】器を箸で引き寄せたり、押したりすること【拾い箸】箸から箸へ二人の間で料理を受け渡すこと押し込み箸】料理を箸で口の中に押し込むこと【変わり箸】一度料理に箸をつけて止めてしまうこと【渡し箸】器の上に箸を渡して置くこと【つきたて箸】ご飯に箸を突き立てること【もぎ箸】箸についている料理を口でもぎ取ること【かき箸】料理を口にかき込むこと 大抵の方は知らないかもしれませんが、見ていて汚いと思われる事があるので守ってくださるようお願いします。 箸を上手に使えればもっと美味しく食事が出来ると思います。無理にとは言いませんが上手に使えるよう練習してみてください。 | |
| 2002年12月14日 | 鍋 |
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冬と言えば鍋が定番です。と言うわけで、今日は鍋の話です。 鍋は水炊き、寄せ鍋などがあります。栄養の面から考えると水炊きの方がよいそうです。ダシ汁に味がついているかいないかの差が、吸収の差につながるみたいです。塩分の使われていない昆布だけのダシで作った水炊きが、具の栄養をとても吸収しやすくなるようです。 鍋にはたくさんの具を入れることが出来ます。野菜をたくさん入れれば十分にビタミン・ミネラルが取れます、そしてその野菜から栄養素が溶けた汁は体にとてもよいそうです。また、料理の時に中途半端に残った野菜で作る方もいるようです。 鍋が余っても味噌、醤油などで味を整えて、あまった具を細かくしてご飯を加えて煮込めばおじやが出来ます。好みで卵などを入れても良いでしょう。 体にとっても良いと思う鍋ですが、食べ過ぎると逆効果になるかもしれません。でも、美味しいと、ついつい食べ過ぎちゃうんですよ・・・。出来るだけ食べ過ぎないようにしましょうね。 | |
| 2002年12月13日 | お酒 |
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昔からお酒は「百薬の長」と言われてきました。ですけどお酒によって不幸になると言う話もよく聞きます。今日はその話をしますね。 まず、お酒の効能です。お酒に含まれているアルコールは、血液を固まらせないする酵素、体内を活性させる作用があり、これにより血液の流れをよくして脳梗塞や、心筋梗塞を防ぎます。また、アルコールには動脈内の悪玉コレステロールを肝臓へ運んで処理し、善玉コレステロールを増やす働きがあります。他に、赤ワインにはポリフェノールが含まれています。効能はチョコに含まれている物と同様です。日本酒や焼酎に含まれているアミノ酸や有機酸に抗癌作用があります。 次にお酒に含まれているアルコールによって、肝臓、膵臓、胃腸、心臓、脳・神経・筋肉、骨、ホルモンや生殖機能などが障害を起こします。そして肝臓が悪くなる事により様々な二次障害を引き起こします。また、アルコール依存症を引き起こす事もあります。依存症も数種ありますが、「飲む事を止められない」が全ての依存症に共通しています。 「酔い」には大きく分けて「ほろ酔い」「酩酊」「泥酔」「昏睡」の4つの段階があります。「ほろ酔い」は理性の抑制が外れる、気分がほぐれてリラックスできる状態です。「酩酊」は同じ話を繰り返す、人にからむ、ろれつが回らない、足がふらつく状態です。「泥酔」は大脳のほとんどと脳幹や脊髄の一部が麻痺している状態です。「昏睡」は麻痺がさらに進行して延髄までが麻痺し、呼吸などが出来なくなる状態です。出来れば「ほろ酔い」で止めるようにして、飲みすぎても「酩酊」になった事を自覚するようお願いします。 最後に一気飲みは止めてください、これをすると酔いも一気に進行し「泥酔」「昏睡」の状態になります。1年間に1万人もの方が一気飲みによる急性アルコール中毒で死亡したり、病院に運ばれているそうです。皆さんはしない・させないようお願いします 年末年始はお酒を飲む事が多くなる時期ですから、お酒にも気を付けるようお願いします。 | |
| 2002年12月12日 | 三角食べ |
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皆さんは子供時代に三角食べ(四角食べ)をするよう言われた事がありませんか? 味噌汁などの汁物、ご飯、おかずを少しずつ食べていく方法です。この方法は一度に多く食べ過ぎないようにする事、時々汁物を胃に入れることで胃の消化を助ける事によって推奨されているのだと思います。 しかし、最近の子供は一つの品を平らげてから次の品にかかる、という食べ方になっているそうです。大人でもそのような食べ方をしている方をたまにですが見かけます。一つの品だけを食べていると食べ過ぎてしまうかもしれませんし、お腹がいっぱいなのにご飯をさらに詰め込む事にもなりかねません。 皆さんも美味しいからといって、それだけを食べずに他のも食べるようにしましょう。 | |
| 2002年12月11日 | 食事の仕方 |
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皆さんは食事を早く食べていますか?それともゆっくり食べていますか? 早く食べる事の利点は、たくさん食べれる事と時間に余裕が出来ることだと思います。他には・・・・思いつきませんね。 ゆっくり食べる事の利点は、ちゃんと咀嚼できる、血糖値が上がりにくい、味わって食べられる、満腹中枢が刺激(20〜30分かかります)されて食べ過ぎない、が上げられます。 私としてはゆっくり食べるべきと思いますが、忙しくて食事に時間をかけれない方もいるかもしれません。それでも、出来るだけ食事に時間をかけてください。いくら忙しくても食事をとらずに倒れるなんて出来ないでしょう。 と、偉そうに言ってますけど強制はしてませんから、たまにはゆっくり食べるくらいの気持ちでもよいと思います。あまり無理しないようにしてくださいね。 | |
| 2002年12月10日 | 氷 |
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雪が降った次の日はたいてい雪が凍ってますよね・・・、何故凍ると滑るようになるのか知ってますか? 氷は密度が水より少なくて、圧力がかかるとより密度の大きい状態 = 水になります。スケートが良い例ですね。エッジの部分で体重を集めて圧力をかけ、部分的に水を作り潤滑剤として滑らかに滑っているんです。 凍った道を歩くときは、蹴らずに水平に持ち上げるようにして歩くと転びにくいそうです。一見凍ってないように見える道でも、凍っている事があります。出かける際は十分注意してください。昨日は転んで怪我を負った方も随分といたようですし、皆さんも気をつけてくださいね。 | |
| 2002年12月 9日 | 雪 |
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久しぶりに大雪となったので、今日は雪の話にします。 周りの方を見て思ったのですが、雪に意識を向けて歩いている方が多いです。雪を意識していないと転んでしまうのかもしれませんが、道路を歩いている事を忘れています。さすがに雪が降り積もっていると車も速度を出していませんが、危険です。長靴を使うとかなり滑りませんし、水が浸透する事もありません。大雪のときは長靴を履いた方が良いでしょう。 また、雪遊びをする子供や雪かきをする方がいました。雪遊びに夢中になるあまり、道路に飛び出てくる可能性がある事を覚えていた方が良いでしょう。雪かきはとにかく温かい格好(腰痛対策に腰を主に)で中腰になって腰に負担をかけないようにするのがコツらしいです。ただ、雪かきして集めた雪を道路に押し出すのは事故の原因にもなるので止めましょう。 車はチェーンを取り付けるのはもちろんの事ですが、取り付けたあとに少し走ってみて確実に取り付けてあるのか確認しましょう。もし、取り付けられないのなら乗らないでください。無理をして事故を起こすより、他の交通機関を利用して安全に行ってほしいです。 雪は積もらないくらいが丁度良いのかもしれませんね。ですが、たまには大きな雪だるまや、かまくらを作れる事を思えば我慢できる・・・と思いましょう。私は雪国の方々を応援します。 | |
| 2002年12月 8日 | 味噌汁 |
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私はご飯の時にまず味噌汁から手をつけます。これは胃を味噌汁で慣れさせて負担をかけないためと聞いてます。 普段何気なく飲んでいる味噌汁ですけど、味噌汁にはこんな効能があります。 味噌に含まれているビタミンEやダイゼイン、サポニン、褐色色素などには体内の酸化を抑えて老化を抑制する働きがあります。 味噌汁を普段飲んでいる方は胃・十二指腸粘膜が守られ胃の病気にかかりにくいそうです。 大豆に含まれている有効成分は癌予防効果があり、さらに味噌に含まれているジコピコリン酸が放射性物質を除去するために癌にかかりにくくなります。 味噌汁はタバコのヤニを落とす効果があります、また味噌汁に含まれているビタミンB郡にはタバコの有害成分を取り除いてのどを守る作用もあります。 大豆に多く含まれているリノール酸は血中コレステロールを下げる働き、味噌の中に含まれているサポニンやレシチンは体内の余分な脂肪を溶かす働きがあると言われています。 味噌には腸を掃除してくれる食物繊維が含まれており、味噌の中に含まれる微生物は腸内の腐敗菌や有害物を取り除く効果があります。 味噌に含まれているタンパク質は分解されていて非常に吸収しやすくなってます、さらに食品の消化吸収を助ける消化酵素がたくさん含まれています。 味噌の塩分が気になるという方もいらっしゃらうかもしれませんが、味噌に含まれている塩分はそれほど多くありません。味噌汁にはいろいろな具を入れる事が出来ますから、組み合わせ次第で塩に含まれているナトリウムの抑制も出来ます(いも類や緑黄食野菜、海藻、きのこなどが抑制できます)。具がたっぷり入った味噌汁を食べると、他の栄養も一緒に取れて良いかもしれませんね。 | |
| 2002年12月 7日 | 食事2 |
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日本人の食事って戦前までは一日二食だったところが多いみたいです。戦時中の苛酷な労働に一日二食では倒れる方が多いため一日三食取るようになり、それが戦後も残って一日三食食べる習慣がついたそうです。 現代は栄養がたくさんあるものが多いので、一日二食でも大丈夫という話があります。また、朝食は起きてからある程度時間が経って頭も身体も完全に目覚めてから取る方が良いという話もあります。とは言え、朝にそんな時間がない方もいるでしょうね・・・。頭を使う作業をする場合、朝食を取っていないと集中力が続かないとも聞きました。 私は朝食は軽くでも良いから食べるべき、と思います。忙しくても今の季節は寒いですから、温かいスープだけでも食べていると違ってくると思います。 | |
| 2002年12月 6日 | 食事とストレス |
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食べる事はストレス解消にも役に立ちます。今日はその話です。 人間はストレスを感じると身体はビタミンCとタンパク質を多量に消費します。そこでビタミンCとタンパク質を取るようにします。他にビタミンBは抗ストレス作用、カルシウムには脳細胞の興奮を抑えて気持ちを落ち着かせる作用があります。これらを取る事でストレスに強くなるそうです。 また、単純に食べる事自体でストレスを解消する方もいますね。食べるという欲求を満たす行動は、ドーパミンが分泌されることによりストレス解消に役立ちます。ですが、依存してしまうので気を付けないといけないそうです。 上記の栄養をしっかりと取ればストレスに強くなると思います。ストレスを感じていると思う方は試してみるとよいかもしれませんね。 | |
| 2002年12月 5日 | 食事によるコミュニケーション |
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昨日の続きで食べる事の他の作用について話しますね。今日はコミュニケーションを円滑にする効果について話します。 以前テレビでも放送されていたので、覚えてる方もいるでしょうけど、人は美味しい物を食べて気分が良いと周りの人が好意的に見えるようになるそうです。美味しい食事は体と人間の本能を満足させるもので、その効果を他人がしてくれたと錯覚するのでしょう。 接待の時などにたいてい食事をするのは、こういう効果が経験的に知っているからなのでしょうね。 あと食べ物の好き嫌いなどの話で、気軽に話せるようになるのも関係してそうです。軽くでも話をして、相手のことを少しでも知ると印象が変わるかもしれません。 苦手な方や初対面の方と話すときは試してみると良いかもしれないですね。 | |
| 2002年12月 4日 | 咀嚼 |
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食べる事は栄養補給の他にも意味があるみたいです。今日はそのうちの一つの噛む作用について話しますね。 昔から良く噛んで食べる方が良いと言われてきましたが、咀嚼の効果は「唾液が出易くなる」「脳に血液が良く回るようになり、脳が活性化する」「満腹中枢を刺激するので食べ過ぎなくなる」「良く口を動かすので口の周りの筋肉が発達し、発音がはっきりする」「食べている物の本来の味がわかるようになり味覚が発達する」この中の唾液が出易くなる効果は口臭・癌・虫歯の予防になります。 噛む回数は多ければ多いほど良いそうです。噛むことを意識しながらですと、より効果的と聞いた事があります。皆さんも試してみてください。 | |
| 2002年12月 3日 | 事故が起こったとき |
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皆さんは事故が起きたときにどのようにすれば良いかわかりますか? 事故が起きたとき、一番初めにするのが被害者の救護です。自分から連絡が出来ないときは大声で周囲に連絡をしてもらうよう頼みましょう。予め携帯電話に119番を登録しておくと、あせって押し間違えることもないと思います。一度にたくさんの方が電話をかければ消防署は混乱してしまいます。近くに交番や駅があれば、そちらに頼む方が位置が正確に掴めると思います。位置を正確に伝えたら被害者の状態を話して応急処置に何をすればよいのか聞いてください。必要な応急手当がわからないときは何もせず安静にさせていてください。たとえ病院が近くでも、動かしてはいけない状態の時があるので119番に通報して指示を仰いでくださるようお願いします。 次に事故車や障害物などを安全な場所に移します。移すのが危険な事もあるので警察に任せても良いですけど。 そして警察に届け出てください。保険などいろいろあるのでしておかないと後々に不利になることがあります。 後は人として誠意を持って対応すれば良いと思います。皆さんも事故に会ったとき、以上のことを踏まえて落ち着いて行動してくださるようお願いします。 | |
| 2002年12月 2日 | 過信 |
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昨日の更新を考えていて少し思いましたけど、皆さんは自分の物や周囲の方・物を過信していませんか? 電車やバスは定刻通りに来ない事があります、天気予報も外れる事があります、抜き打ちテストになる事もあります、医者がミスをする事もあります、赤信号でも渡る人がいます、こちらに気付かずに走る車がいます、居眠り運転をしている方もいます、携帯電話に夢中なまま歩いている方もいます、乗っている車のタイヤがパンクする事もあります、自分の目の前で事故が起こる事もあります。 思いつくのを上げてみましたが、これだけでも私は怖いと思います。 自分の身を守るのは自分です。以前話したように「気付く・気付かせる」事でかなり防げると思います。年末ですから慌しいかもしれません、それも踏まえて気を付けてください。 | |
| 2002年12月 1日 | 自転車事故 |
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今日、友人宅へ向かう途中に事故がありました。 おじいさんが自転車に乗っていて、バランスが崩れたか何かで倒れて頭を打ったのでしょう。意識はありましたが頭から血がたくさん流れてました。駅の近くで人がいたので、すぐに消防署に連絡を取れたと思います。 自転車は気軽に乗れますけど、その気軽さが原因で事故になる事が多いです。以前話しましたけど「自転車は軽車両に分類され道路交通法を守らなければいけない事(一時停止、一方通行等)」と「重いものを載せればそれだけ不安定になる」を守るだけでも事故は減らせると思います。 あと、この季節になると雪や寒さなども事故の原因になります。自分を過信せず事故を起こさないよう気をつけてください。 | |