Gurico's CONCERT
芸術センターサロンコンサート
サウンドドリームコンサート2006越谷
奥日光エレクトーンパラダイス
gurico IMAGO LIVE& 演奏会~2003~2005
茶翁なごみのコラボレーション
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サロンコンサート in 東京芸術センター
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最近のサロンの様子はこちらから2008夏サロンアップ
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一人一人が主役!身近で気軽な音楽発表サロン
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東京都足立区北千住の東京芸術センター1階のピアノラウンジで2007年秋から、サロンコンサートを開催しています。習い始めの生徒さんから、ご専門の学生さん、講師さん、お子様から大人の方まで、世代を超えて参加できるサロンは、一人一人が主役!弾く人も、聴く人も、共に音楽で集って、心地よい思い出の一日を過ごし、明日への活力にも繋がるような楽しみがあり、身近で手の届く音楽会として、ライブハウスと異なる発表ステージになっています。
ご興味のあります方は、ぜひサロンコンサートにご参加ください。次回のご案内は、当ホームページトップおよび関連コンテンツにアップいたします。また、トップよりメールでお問合せください。
★初めてこのサロンに参加ご希望の方へ
出演の問い合わせが少しずつ増え、オーディションは致しませんが、このサロンが育っていくためにも、初めてのご出演希望の皆様、どうぞguricoの活動にご一緒していただけますよう、一度お目にかかってお話させてくださいませ。これからも、この活動が広がって行きますよう、皆様どうぞよろしくお願い申し上げます。
★2009秋のサロンコンサート 2209/11/15 出演者募集
大人の方を中心に開く、通常のスタイルのサロンです。すでにご出演希望の皆様が出揃ってまいりましたが、若干のプログラム枠がございます。ご希望の方は、お早めにご連絡ください。(9月末日をもって締め切らせていただきます。)
出演予定
二胡のアンサンブル・声楽・バイオリン独奏・エレクトーン独奏・ピアノ独奏・アンサンブルその他
参加費
お一人演奏時間6.7分程度を一枠として ソロ4000円
アンサンブルの方はお一人につき3000円
(演奏時間の長い方は、時間に応じて参加費をお支払いください。)
これまでのコンサートの様子は以下の通りです。
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2009.8.9 夏のサロンコンサート(第九回目)
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夏休みに私の生徒さん達で、子供たちを中心としたおさらい会的なサロンを開きました。
プログラムは、第一部をjet(全日本エレクトーン指導者協会)主催のサウンドカーニバル(アレンジ作品のコンペ)作品発表と表彰式を行いました。毎回、私の生徒さん達は、このコンペに参加していますが、今年の春から、jet会員としての籍をこれまでスタッフとして所属していた九州小倉から、渋谷にももつことになりましたので、東京エリアに応募。参加10作品のうち、6作品が優秀賞を受賞いたしました!
そのうちの5人の生徒さん達が、それぞれ個性豊かな作品を披露、生演奏で聞かせてくれました。中でも、ボーカル曲を作ったKさん、歌詞を書いてくれたお友だちの熱唱に本人のエレクトーン伴奏は、新鮮なステージとなりました。
第二部は、小学生までのお友だちの演奏。習い始めて3か月のTちゃんは、ソロの他にお兄ちゃんとの合唱奏。3才のNちゃんも、ムームーのコスチュームできらきら星を歌って踊って、大熱演!
小さなお友だちに負けちゃいられないお兄さん、いつもはピアノだけれど今回は、初めてエレクトーンソロに挑戦で、コミカルトレイン♪を迫力で聞かせてくれました。他に、初舞台となったAさんは、緊張をものともせず立派にこなして、一部でもその感性あふれる雨上がりの虹をイメージした「チャパネカス」で楽しませてくれました。
第三部は、大きい生徒さん達のソロにアンサンブルと続き、聴きごたえある演奏、今回からはボーカルでNさんが加わり、弾き語り「かけがえのないもの」と、「負けないで」を歌ってくれて、大いに会場を盛り上げてくれました。また、たまたまご一緒してくださったNさんのエレクトーン演奏「ラピュタメドレー」も、生徒たちを大いに喜場せてくれました。
そのあと、アトラクションで、じゃんけんゲームにイントロ当てクイズ! 大きな生徒さん達の協力で8人の出演者しかいないのに、豪華なプログラムと演出で楽しいサロン。最後には、渋谷店担当者Nさんのユーフォニアウム演奏「ベニスの謝肉祭」。エレクトーン伴奏でご一緒させていただいて、楽器の説明などちらりと音楽講座を行って、小さいながらも大変充実したおさらい会サマーコンサートになりました。
お客様の中には、いつもサロンにご出演してくださる方や、応援に来て下さる方もお顔を見せて下さり、和やかな雰囲気。
生徒さんの成長とともに、サロンも育っている実感をもったコンサートになりました。
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2009.5.17 春のサロンコンサート(第七回目)
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久しぶりのサロン開催に参加者の多彩な顔ぶれがそろい、今回はカンツォーネのボーカルや二胡のアンサンブルチームの皆様、またギターとピアノとエレクトーン等、大人の楽しみを広げたプログラムが注目。
子供たちは、「はじめて出会うコンチェルト」に挑戦してくれるおともだちと、初めての発表ステージをサロンで迎えてくれたおともだちもいました。その子供たちの視線に答えるかのような大人の演奏、また本格的なピアノソロや、アンサンブルもあり、大変充実した内容のコンサートとなりました。
出演者は、7回となったこともあって、常連さんや復活組みの方、再び演奏参加して下さることがとても嬉しいし、バージョンアップされる様子を感じて心を動かされたお客様もいらしたようです。
出演の問い合わせが少しずつ増え、オーディションは致しませんが、このサロンが育っていくためにも、初めてのご出演希望の皆様、どうぞguricoの活動にご一緒していただけますよう、一度お目にかかってお話させてくださいませ。これからも、この活動が広がって行きますよう、皆様どうぞよろしくお願い申し上げます。
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2008.11.30 秋のサロンコンサート(第六回目)
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定例化したサロンは、常連さんの参加で、和やかな和気藹々の雰囲気となりました。ステージ経験を積むことで、音楽的にも少しずつ、バージョンがアップし、皆様サロンが励みとなっていらっしゃる様子が伺えました。また、今回は特に、自作曲や自編曲を発表する大人の皆様が、サロンを盛り上げてくださったり、バリトンやクラシックギター等プログラムも多彩。子供たちも参加して、長丁場でしたが、飽きることないプログラムを皆で共感して、楽しいひと時を過ごすことが出来ました。
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2008.8.24 夏のサロンコンサート(第五回目)
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夏休みに開いたサロン、遠くは宮崎から、福岡から、静岡からと、あちこちの音楽仲間がご縁を繋いで集ってくださいました。今回から司会に、女優のいぬいりさこさんをお願いして、ぐっとリニューアル。お客様と演奏者を結ぶ楽しくあたたかなトークで、雰囲気を盛り上げて下さいました。詳しい様子は、トップより独立したコンテンツがございますので、どうぞ御覧下さい。
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2008.4.20 春のサロンコンサート(第四回目)
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サロンの活動がきっかけとなって、サロンレッスンが始まりました。生徒さんにとっては、レッスン場所と発表の場所が同じであることが上達へとプラスになれます。生徒さんたちの親睦と交流の場として、あたたかなひと時となるサロン。また一般の方のお客様も気軽にコンサートにお立ち寄りくださり、次第に回を重ねて定着していくサロンコンサートです。東京芸術センターでのレッスンにご興味があります方は、トップよりご案内しておりますので、御覧下さい。
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2008.3.23 松丸弘子作品展(第三回目)
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二回のサロンを実施し、主宰している私の作品展を行いました。これから長くサロンやレッスンを展開していく上でのご挨拶もかねたコンサートになり、多くの皆様がいらしてくださいました。
一部は、エレクトーンとピアノのオリジナル作品10曲程度を演奏し、ピアノは秋葉麻衣子さんに演奏していただきました。休憩の前には、神足充子さんの歌で、私の歌もの作品「ひかり」「春だよ」を歌っていただきました。
後半二部は、「初めて出会うコンチェルト」の作品がPTNAミュッセから出ることになりましたので、そのレクチャーコンサート。 神奈川や栃木と、遠くからご興味をお持ちくださり駆けつけてきてくださった講師の皆様もいらして、大変熱心に聞き入っていらっしゃいました。
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2008.1.19 「新春弾き初めサロンコンサート」(第二回目)
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子供たち中心のサロンコンサートは、私の生徒さんと、親しくしている音楽教室の生徒さんが参加する楽しい新年の音楽の集いとなりました。
プログラムは、jetのサウンドフォーラム作品展になり、既成曲のソロに加え、オリジナルやら、アレンジやら、コンチェルトもあるし、なかなか多彩な子供たちのエレクトーン取り組みが続き、その様子をケーブルテレビ足立がニューストピックスで放送してくださるとのことで取材に来てくれました。
ゲストは、芸大4年の福崎雄也さんのバイオリン演奏、伴奏とピアノは芸大3年の天本麻理絵さんで、クラシックの生演奏に子供たちは大感激していました。
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2007.11.22 第一回目「大人のサロンコンサート」
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第一回目 11月22日 大人の生徒さん中心の初めてのサロンでしたが、新しい試みに賛同して下さる楽しい音楽仲間の集いとなりました。童謡作曲家の白川雅樹先生や、九州からもエレクトーンの生徒さんや、jetのスタッフとして、また音楽の仲間としていつも協力してくれる片平義浩先生もご一緒して下さいました。音楽的にも多彩なプログラムになり、一般のお客様も大変たくさんいらしてくださいました。
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サロンへ繋がるサウンドドリームコンサートの足跡
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guricoこと私、松丸弘子が主宰したサウンドドリームコンサートは、99年12月に福岡市天神岩田屋Zサイド夢天神ホールで、産声を上げた参加型の音楽会です。2001年1月、2002年7月と、3回の実施で規模が大きくなり、コンサートとしてこれからますます広がりが見えてきたところで、主宰の私の転勤により、福岡での実施は終わってしまいました。
立ち上げた当初、エレクトーン普及業務で九州内をあちこち動く中、その所々で熱心に活動される方々と出会うたびに、地域を越えてもっと広い所で音楽共感でき、それぞれが発展できる場の提供をと考えて、賛同できる仲間と始めたものです。
一回目は講師コンサートの延長からスタートし、二回目はその講師さんたちから広がった生徒、一般の方で、関わっていた福岡地区だけでなく、北九州市、熊本市の三ヶ所で実施しました。この辺りから、私の関わる合同発表会的要素の音楽会で可能なものは、そこに関わるスタッフの協力があることを元にして、サウンドドリームコンサートの名前を用いることが多くなりました。
三回目は、音楽系の専門学校や音楽大学も協賛してくださり、ゲストにエレクトーンプレイヤー柏木玲子氏をお呼びしてのコンサートを行ない、ダイジェスト版特別番組がケーブルテレビで放映されるなど、とても盛り上がりって、集った方々が、音楽で繋いだ感動を持つことのでき、音楽で夢を繋ぐコンサートになりました。
そこには多くの人たちのご協力があってこそ出来上がったステージ、また作品発表の機会としても価値あるステージ提供でした。音楽によって得られる励まし、豊かさ、学ぶ音楽のスタイルから、自ら発信し共感することで経験するものは、生きる力になるような気がしました。
04に転勤で東京に戻り、懐かしい埼玉の仲間たちと、越谷中央市民会館にてて06春に、関東版サウンドドリームコンサートを開催してみましたが、地域的な感性の差を音楽発表ステージに感じ、この活動の原点に立ち戻る必要がありました。そんな中に、見つけた東京芸術センターピアノラウンジ。
活動の原点として心がけること。「出来る範囲で最大限のことを」その精神の元で、2007年秋にはじめた小さなサロンコンサートです。回を重ねるごとに、また新たな感動で、心を繋ぐ小さな音楽発表シーンが継続しています。
どうぞご興味ある皆様、ご出演、また応援にいらしてくださいませ。細く長く、末永く、身近で気軽で心を繋ぐ音楽会として親しんでいただきたいと思っています。
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