BURNING POINT/Empyre

ピート・アホネン(Pete Ahonen/ Vo&G)
ぺッカ・コリヴォウリ(Pekka Kolivuori / G)
ユッカ・ヨキコッコ(Jukka Jokikokko / B)
パジ・ヒルトゥラ(Pasi Hiltula / Key)
ユッシ・オンテロ(Jussi Ontero/ Ds)

アーティスト名 : BURNING POINT / バーニング・ポイント

国名 : フィンランド

アルバムタイトル : Empyre / エンパイア

ジャンル : メロディック・パワー・メタル

発売日:2009年4月22日 発売  YZSH-1004

フィンランドが誇る正統派メロディック・メタルの雄による、2年振りとなる4thアルバム、堂々完成!
過去の名盤をも凌駕し、熱き炎の如く放たれるパワー・チューンの数々を収録した、王道メタルを愛するファンに送るマスト・アイテム! 国内盤は欧州盤とは異なるボーナス曲を収録したJAPAN EDITIONとしてリリース!! 

アルバム紹介
前作「Burned Down The Enemy」('06年)より28ヶ月振りとなる、フィンランド出身のメロディック・パワー・メタル・バンド、BURNING POINTの4th。ピート・アホネン(G)を中心に新たにパジ・ヒルトゥラ( ex-KALMAH、 ex-ETERNAL TEARS OF SORROW )をKeyに迎え、ユッシ・オンテロは今回よりDsにパート・チェンジ。新ベーシストにはピートの別バンド:STARGAZERYの盟友のユッカ・ヨキコッコが正式加入。アートワークはICED EARTH、SILENT FORCE、POWERQUEST等で知られるフィリッペ・マシャド・フランコが手掛けている。国内盤はヨーロッパ盤とは異なる3曲のボーナス・トラックを収録したJAPAN EDITIONとしてのリリースです!!

バイオグラフィー
90年代末にフィンランドのオウルにて、バンドの中心メンバーであるピート・アホネン(G)が友人のユッカ・カイロ(G)と共に制作したデモがきっかけでBURNING POINTは結成された。当初はPLANET CARAVANと名乗っていたが、トニ"ヨーぺ"カンサノーヤ(B)とヤリ・カイポネン(Dr)を加えた時点で現在のBURNING POINTに改名する。このメンバーで'01年、デビュー作となる「Salvation By Fire」(国内盤未発売)をLimp Music Productsから10月に発売、これがかなりの評価を得、その後に行なわれたフィンランド国内のライヴ・ツアーもほぼ完売と勢いに乗る中、1stと同じ編成・プロダクションで2nd「Feeding The Flames」を`03年3月に発表(国内盤7月発売)、ここで当時所属していたレーベルとのトラブルから、途中ミニ・アルバムを挟み、新たにMETAL HEAVENと契約。メンバーもユッカ&トニに替わって、ペッカ・ユリヴォウリ(G)&ユッシ・オンテロ(Key)が加入、Bはピートが2曲を弾き、他の曲はピートの知人であったユッカ・ヨキコッコが参加、Dsはヤリのスケジュールの関係から新加入のユッシ(Key)が数曲をプレイする事で3rd「Burned Down The Enemy」を`07年1月に発表(国内盤'06年12月先行発売)。更なる評価を得ることで、`08年より制作を開始、前作同様HelGate studiosでレコーディングを行い、バンド自らのセルフ・プロデュースのもと、Finnvox Studiosのミネルバ・パピーのマスタリングで完成したのがこの4th「Empyre」である。彼等は年内更に初のDVD作品の発表も予定している。怒涛の快進撃の狼煙が上がったのだ!!!

収録曲:

1. Intro 〜 The Godfather theme ● イントロ 〜 ゴッドファーザーのテーマ
2. Empyre ● エンパイア
3. Manic Merry-Go-Round ● マニック・メリーゴーラウンド
4. Face The Truth ● フェイス・ザ・トゥルース
5. Fool's Paradise ● フールズ・パラダイス
6. Was It Me ● ワズ・イット・ミー
7. Walls Of Stone ● ウォールズ・オブ・ストーン
8. Sacrifice ● サクリファイス
9. Cruel World ● クルーエル・ワールド
10. Blinded By The Darkness ● ブラインデッド・バイ・ザ・ダークネス
11. Only The Wrong Will Survive ● オンリー・ザ・ロング・ウィル・サヴァイヴ
12. Black Star '08 ● ブラック・スター'08
13. Lake Of Fire `08 ● レイク・オブ・ファイア'08
14. Remains Of My Broken Dreams ● リメインズ・オブ・マイ・ブロークン・ドリームズ
(M-12〜14:Japanese Bonus Track)


BURNING POINT / BURNED DOWN THE ENEMY

アルバムタイトル : BURNED DOWN THE ENEMY / バーンド・ダウン・ジ・エネミー

発売日:2006年12月20日 TKCS-85158

フィンランドのメロディック・パワー・メタル・バンド、BURNING POINTの3年ぶりとなる3rdアルバム完成!炎のごとき熱い疾走ヘヴィ・メタルを体現する剛直一直線の美旋律!全てを豪華(業火)に染め上げる正真正銘のメロディが舞い散る!

収録曲:

1. Parasite/パラサイト
2. Heart Of Gold/ハート・オブ・ゴールド
3. Dawn Of The Ancient War/ドーン・オブ・ジ・エンシェント・ウォー
4. Hell Awaits/ヘル・アウェイツ
5. From The Beginning Of It All/フロム・ザ・ビギニング・オブ・イット・オール
6. Icebound/アイスバウンド
7. Deceiver/ディシーヴァー
8. Eye For An Eye/アイ・フォー・アン・アイ
9. To Hell And Back/トゥ・ヘル・アンド・バック
10. Against The Madness Of Time/アゲインスト・ザ・マッドネス・オブ・タイム
11. Burned Down The Enemy/バーンド・ダウン・ジ・エネミー
12. Nocturnal Sight/ノクターナル・サイト*
13. Bring Me Oblivion/ブリング・ミー・オブリヴィオン*

*日本盤ボーナス・トラック

Produced by BURNING POINT
Mixed by Kari "Kakke" Vahakuopus


BURNING POINT /バーニング・ポイント
FEEDING THE FLAMES/フィーディング・ザ・フレイムス

Album:FEEDING THE FLAMES/フィーディング・ザ・フレイムス
品番:TKCS-85079
価格:\2,450(税抜き)

バンド・ラインナップ

アルバム概要

フィンランドのバンドということで、現在ではSONATA ARCTICAやREQUIEM、NORTHER、CHILDREN OF BODOMといったキーボードがバンドの核を担うバンドが多いが、BURNING POINTはそうではない。メンバーにキーボーディストが居ないということからも、このバンドの核を担うのはギター&ボーカルのピートである。どちらかというとネオ・クラシカルなギター・フレーズを持ち味とし、またジャーマン・メタルのような骨太系のサウンドも見受けられる。特に@のスピーディ且つ、メロディックな疾走曲はこの手のジャンルの中でも最高峰に位置する楽曲ではないだろうか。ACCEPTやRUNNNING WILDといったクラシックなパワー・メタルもさることながら、DREAM EVILやRHAPSODY、EDGUYなども好むピートならではの楽曲が目白押し。ユッカとピートのプレイ(特にソロ)はやはりイングヴェイっぽいクラシカル・フレーズを多用し、だが1曲1曲は非常に骨太である。またピートのボーカルも素晴らしい。フィンランドのバンドと言いえばハイトーンでまくしたてるが多いが、ピートはその声量からも非常に安定した、しかもハイトーンからミドル、ロウトーンまで完璧に歌い上げている。ユッカは面白いことを言っている。「俺達は別に放火魔なんかじゃない。でも炎は俺たちの音楽性を表す素晴らしい表現だ。なぜなら炎は変化と新たなる始まりも意味しているからね」と。モBURNINGモやメFlameモといった炎に関する表現が多い(1stアルバムでもメFireモが使われている)が、その言葉どおり、サウンドは炎のように熱く、高らかに火柱を上げている。もう一つ付け加えると、Fはあの西城秀樹もカヴァーしたことで知られるグラハム・ボネットの楽曲「NIGHT GAMES」をカヴァーしている。

収録曲:
01. Into The Fire/イントゥ・ザ・ファイア
02. Blackened The Sun /ブラッケンド・ザ・サン
03. Veil Of Secrecy/ヴェイル・オブ・シークレシー
04. Voice From The Past/ヴォイス・フロム・ザ・パスト
05. I Am The Silent One/アイ・アム・ザ・サイレント・ワン
06. Stray Bullet/ストレイ・バレット
07. Night Games/ナイト・ゲイムス
08. Quicker Than The Eye/クィッカー・ザン・ジ・アイ
09. Malmikivi(instrumental)/マルミキヴィ
10. Resurrection Machine/レザレクション・マシーン
11. All The Madness/オール・ザ・マッドネス
12. Feeding The Flames/フィーディング・ザ・フレイムス
13. Bad Blood/バッド・ブラッド*

*日本盤ボーナス・トラック    

全13曲収録決定

日本盤ボーナス・ヴィデオ:INTO THE FIRE/イントゥ・ザ・ファイア (スタジオ・レコーディング)