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アルバム紹介
前作「Burned Down The
Enemy」('06年)より28ヶ月振りとなる、フィンランド出身のメロディック・パワー・メタル・バンド、BURNING
POINTの4th。ピート・アホネン(G)を中心に新たにパジ・ヒルトゥラ(
ex-KALMAH、 ex-ETERNAL TEARS OF SORROW
)をKeyに迎え、ユッシ・オンテロは今回よりDsにパート・チェンジ。新ベーシストにはピートの別バンド:STARGAZERYの盟友のユッカ・ヨキコッコが正式加入。アートワークはICED
EARTH、SILENT
FORCE、POWERQUEST等で知られるフィリッペ・マシャド・フランコが手掛けている。国内盤はヨーロッパ盤とは異なる3曲のボーナス・トラックを収録したJAPAN
EDITIONとしてのリリースです!!
バイオグラフィー
90年代末にフィンランドのオウルにて、バンドの中心メンバーであるピート・アホネン(G)が友人のユッカ・カイロ(G)と共に制作したデモがきっかけでBURNING
POINTは結成された。当初はPLANET
CARAVANと名乗っていたが、トニ"ヨーぺ"カンサノーヤ(B)とヤリ・カイポネン(Dr)を加えた時点で現在のBURNING
POINTに改名する。このメンバーで'01年、デビュー作となる「Salvation
By Fire」(国内盤未発売)をLimp Music
Productsから10月に発売、これがかなりの評価を得、その後に行なわれたフィンランド国内のライヴ・ツアーもほぼ完売と勢いに乗る中、1stと同じ編成・プロダクションで2nd「Feeding
The
Flames」を`03年3月に発表(国内盤7月発売)、ここで当時所属していたレーベルとのトラブルから、途中ミニ・アルバムを挟み、新たにMETAL
HEAVENと契約。メンバーもユッカ&トニに替わって、ペッカ・ユリヴォウリ(G)&ユッシ・オンテロ(Key)が加入、Bはピートが2曲を弾き、他の曲はピートの知人であったユッカ・ヨキコッコが参加、Dsはヤリのスケジュールの関係から新加入のユッシ(Key)が数曲をプレイする事で3rd「Burned
Down The
Enemy」を`07年1月に発表(国内盤'06年12月先行発売)。更なる評価を得ることで、`08年より制作を開始、前作同様HelGate
studiosでレコーディングを行い、バンド自らのセルフ・プロデュースのもと、Finnvox
Studiosのミネルバ・パピーのマスタリングで完成したのがこの4th「Empyre」である。彼等は年内更に初のDVD作品の発表も予定している。怒涛の快進撃の狼煙が上がったのだ!!!
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