FEAR MY THOUGHTS / HELL SWEET HELL
  
ラインナップ:
Mathias Benedikt Von Ockl / マティアス・ベネディクト・ヴォン・オクル(Vo)
Patrick Hagmann / パトリック・ハグマン(Gu)
Markus Ruf / マーカス・ルーフ(Gu)
Bartosz Wojciechowski / バルトシュ・ヴォイチホフスキー(Ba)
Norman Lonhard / ノルマン・ロンハルド(Dr)

アーティスト名 : FEAR MY THOUGHTS / フィア・マイ・ソーツ
国名 : ドイツ
アルバムタイトル : HELL SWEET HELL / ヘル・スィート・ヘル
ジャンル : メロディック・デス・メタル
発売予定日:2005年7月27日 TKCS-85124

ドイツ発、アグレッシヴ・ブルータリティとヨーロピアン・メロディが見事に交錯した驚異のバンド、「フィア・マイ・ソーツ」の4thフルレングス・アルバムここに完成!北欧メロディック・デスと、ジャーマン・コア・スタイルが頂点で合致した、これが最先端を行くメロディック・デス・メタルの正体!

バイオグラフィー

バンドが結成されたのは1998年の事。当時のメンバーは元PARRACIDEのパトリック・ハグマン(Gu)、レックス(Dr)、バルト(Ba)、そしてマット(Vo)。この4人に後ほど加わったのがマーカス・ルーフ(Gu)とリサ(Violin)であった。 その後、一度ラインナップ・チェンジがあったものの、バンドは各自の音楽を持ち寄って、1stデモを制作した。オールド・スクールなハードコアだったそうだが、そのデモの後ミニCDを2000年に「SAPEREAUDE」を発表する。そして記念すべき1stアルバム「23」を2001年に発表。続いてさらにメロディを強化し、技術も磨かれた2ndアルバム「VITRIOL」をLet It Burn Recordsから2002年にリリース。この「VITRIOL」には元DESTRUCTIONのヴォーカリストが参加しているそうだ。その後DILLINGRE ESCAPE PLANやCALIBAN、SHAI HULUD、ICARUS LINE等とツアーを行い、またチェコはピルゼンで行われたFluff-FestやベルギーのIeper Hardcore-Fest、Goodlife-Summerfest、スイスのSwiss Kingshot Fest等にも出演し、その名を広めていく。そして2003年にはFEAR IS THE PATH TO THE DARK SIDEとのスプリットCD「THIS MACHINE RUNS ON FEAR」をリリースし、現在のレーベルLifeforce Recordsに籍を移す。その後、3rdアルバム「THE GREAT COLLAPSE」を2004年にリリース。北欧譲りのメロディと彼等が持つハードコア・テイストが重なった3rdアルバムはここ日本でも輸入盤市場でスマッシュ・ヒットを飛ばした。その後も精力的にツアーやフェスに参加し、、ここに本邦デビューとなる4作目「HELL SWEET HELL」を完成させた。このアルバムにはプロデューサーであるヤコブ・ハンセンが“Ghosts Of Time”でゲスト・ボーカル参加している。

収録曲:

01. Intro / イントロ
02. Windows For The Dead / ウィンドウズ・フォー・ザ・デッド(試聴出来ます)
03. In The Hourglass / イン・ザ・アワーグラス
04. My Delight / マイ・デライト
05. Sweetest Hell / スィーテスト・ヘル
06. Dying Eyes / ダイイング・アイズ
07. Sadist Hour / サディスト・アワー
08. The Masters Call / ザ・マスターズ・コール
09. Ghosts Of Time / ゴースツ・オブ・タイム
10. Satisfaction Guaranteed / サティスファクション・ギャランティード
11. Tie Fighting / タイ・ファイティング
12. Trying To Feel / トライング・トゥ・フィール