HIGHLORD / INSTANT MADNESS
  
Andrea Marchisio:アンドレア・マルチシオ(Vo)
Stefano Droetto:ステファーノ・ドロエット(Gu)
Alex Muscio:アレックス・ムスチョ(Key)
Diego De Vita:ディエゴ・デ・ヴィータ(Ba)
Luca Pellegrino:ルカ・ペレグリーノ(Dr)

アーティスト名 : HIGHLORD / ハイロード
国名 : イタリア
アルバムタイトル : INSTANT MADNESS / インスタント・マッドネス
ジャンル : メロディック・パワー・メタル
発売日:2006年3月22日 TKCS-85139

イタリアが誇るメロディック・メタルの宣教師、ハイロードが記念すべき5作目を完成!メロディに富み、リズムに長け、スピードに狂う。。。彼等だけのサウンドに抱かれメロディック・パワー・メタルの世界に浸れ!

バイオグラフィー

HIGHLORDはステファーノ・ドロエット(Gu)とアレッサンドロ・ムスチョ(Key)のアイデアから1996年に結成される。この頃はまだAVATARと名乗っていた。そしてファビオ・サーベラ(Dr)が結成直後にバンドに加入し、続いてエンリコ・グランデ(Ba)とロベルト・メッシーナ(Vo)が加入。だが2ヵ月後にエンリコがバンドを脱退し、ディエゴ・デ・ヴィータが加入。このラインナップで1stデモ「AVATAR」をレコーディングする。そしてバンドはUNDERGROUND SYMPHONYとフル・アルバム2枚分の契約をし、同一名バンドの問題からバンド名を現在のHIGHLORDに変更する。10月にはZenith Studioで1stアルバムのレコーディングを開始するが、様々な問題からレーベルがレコーディングを延期する。この間、バンドはボーカルをヴァッセに変更。ちなみにロベルトは現在SECRET SPHEREのボーカルを務めている。そしてNORTHWIND RECORDSがバンドに契約をもちかけ、ようやく1stアルバム「HEIR OF POWER」を1998年にリリース。しかし‘00年5月にファビオ(Dr)が脱退し、現在のルカ・ペレグリーノが加入する。そして’00年7月には前作「WHEN THE AURORA FALLS…」のレコーディングをNew Sin StudioでLuigi Stefaniniと共に開始。このアルバムは1stアルバムと比較にはならない程のクォリティを持ち合わせており、日本でもリリースされ、多くのファンの獲得に成功した。その後、ボーカルのヴァッセが喉を痛め、同じレーベル・メイトのDESDEMONAのアンドレア・マルチシオにチェンジ。‘02年5月から同じNew Sin StudioにてLuigi Stefaniniと共にレコーディングを開始し完成したのが3rdアルバム「BREATH OF ETERNITY」である。ちなみに日本盤ボーナス・トラックには聖闘士星矢のオープニング・テーマ「ペガサス幻想」が収録された。その後バンドは契約の切れたNORTHWINDに別れを告げ、新たなるレーベルを探し出し、DARK MOORを擁するARISE RECORDSと新たに契約を交わす。2003年終わりから新たなるアルバムのレコーディングを開始し、こうして出来上がったのが4thアルバム「MEDUSA’S COIL」である。ロックっぽくなったと本人も言っているように、このアルバムは少し今までのHIGHLORDの作品とは異なる色合いになったが、それでもHIGHLORDの持ち味は十分出たアルバムであった。ここでもアニメソングのカヴァーが収録された(北斗の拳2主題歌「TOUGH BOY」)。その後、ARISE RECORDを離れ、セルフ・プロデュースで臨んだ作品が本作「INSTANT MADNESS」だ。2ndアルバム時代のようにキーボードを前面に押し出し、疾走曲中心で攻め立てるアルバムはこれぞHIGHLORDと言うべき安定感を見せている。最早定番となりつつあるアニメ・ソングのカヴァーはDRAGON BALL Zの主題歌「CHA-LA HEAD-CHA-LA」。現在ボーカルのアンドレアはDESDEMONAを脱退し、HIGHLORDに専念している。

収録曲:

1. Jester’s Mask /ジェスターズ・マスク
2. Orion And Ocean/オライオン・アンド・オーシャン
3. The Sweetest Drug/ザ・スウィーテスト・ドラッグ(試聴出来ます)
4. God A Price? /ゴッド・ア・プライス?
5. Life Lymph/ライフ・リムフ
6. The Trickster /ザ・トリックスター
7. Instant Madness /インスタント・マッドネス
8. Which side are you on?/ウィッチ・サイド・アー・ユー・オン?(試聴出来ます)
9. Cha-la Head cha-la /チャラ・ヘッチャラ
(DRAGON BALL Z主題歌。COVER OF 影山ヒロノブ)*

*日本盤ボーナス・トラック
Produeced by HIGHLORD



HIGHLORD / MEDUSA'S COIL



アーティスト名:

HIGHLORD /ハイロード

国名:

イタリア

アルバム・タイトル:

MEDUSA'S COIL/メドゥーサズ・コイル

ジャンル:

メロディック・パワー・メタル


発売予定日:2004年4月21日 品番:TKCS-85092 価格:\2,450(税抜き)

イタリアン・メタル界の救世主、ハイロード待望の4thアルバム完成!常に自分の進む道を模索し成功させてきたバンドが放つ究極のメロディック・ワールド!ボーナス・トラックには北斗の拳2の主題歌!!

バイオグラフィー

HIGHLORDはステファーノ・ドロエット(Gu)とアレッサンドロ・ムスチョ(Key)のアイデアから1996年に結成される。この頃はまだAVATARと名乗っていた。そしてファビオ・サーベラ(Dr)が結成直後にバンドに加入し、続いてエンリコ・グランデ(Ba)とロベルト・メッシーナ(Vo)が加入。だが2ヵ月後にエンリコがバンドを脱退し、ディエゴ・デ・ヴィータが加入。このラインナップで1stデモ「AVATAR」をレコーディングする。そしてバンドはUNDERGROUND SYMPHONYとフル・アルバム2枚分の契約をし、同一名バンドの問題からバンド名を現在のHIGHLORDに変更する。10月にはZenith Studioで1stアルバムのレコーディングを開始するが、様々な問題からレーベルがレコーディングを延期する。この間、バンドはボーカルをヴァッセに変更。ちなみにロベルトは現在SECRET SPHEREのボーカルを務めている。そしてNORTHWIND RECORDSがバンドに契約をもちかけ、ようやく1stアルバム「HEIR OF POWER」を1998年にリリース。しかし‘00年5月にファビオ(Dr)が脱退し、現在のルカ・ペレグリーノが加入する。そして’00年7月には前作「WHEN THE AURORA FALLS…」のレコーディングをNew Sin StudioでLuigi Stefaniniと共に開始。このアルバムは1stアルバムと比較にはならない程のクォリティを持ち合わせており、日本でもリリースされ、多くのファンの獲得に成功した。その後、ボーカルのヴァッセが喉を痛め、同じレーベル・メイトのDESDEMONAのアンドレア・マルチシオにチェンジ。‘02年5月から同じNew Sin StudioにてLuigi Stefaniniと共にレコーディングを開始し完成したのが3rdアルバム「BREATH OF ETERNITY」である。その後バンドは契約の切れたNORTHWINDに別れを告げ、新たなるレーベルを探し出し、DARK MOORを擁するARISE RECORDSと新たに契約を交わす。2003年終わりから新たなるアルバムのレコーディングを開始し、こうして出来上がったのが本作「MEDUSA’S COIL」である。

収録曲:

 

1. Medusa's Coil/メドゥーサズ・コイル(視聴出来ます)
2. Far From The Light Of God/ファー・フロム・ザ・ライト・オブ・ゴッド
3. Dancing With Destiny/ダンシング・ウィズ・デスティニー
4. Scarlet Tears/スカーレット・ティアーズ
5. Where My Hero Lies/ホェア・マイ・ヒーロー・ライズ
6. Moonseas/ムーンシーズ
7. Your Story Too/ユア・ストーリー・トゥ
8. The Hand Of God/ザ・ハンド・オブ・ゴッド
9. Tough Boy/タフ・ボーイ(TOM CATのカヴァー)*:視聴出来ます
10. Tough By(Karaoke Version)/タフ・ボーイ(カラオケ・ヴァージョン)*

PRODUCED BY LUIGI STEFANINI&STEFANO DOROETTO

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HIGHLORD / BREATH OF ETERNITY



アーティスト名:

HIGHLORD /ハイロード

国名:

イタリア

アルバム・タイトル:

BREATH OF ETERNITY /ブレス・オブ・エタニティ

ジャンル:

メロディック・パワー・メタル


発売予定日:8月21日 / 品番:TKCS-85044

イタリアン・メタル界の至宝、最大級の劇的メロディ・メーカー、ハイロード待望の3rdアルバム!ボーカリストのチェンジにも全くその輝きは失われず!ヘヴィさをも加味したバンドの成長を伺える快心作!

バイオグラフィー

HIGHLORDはステファーノ・ドロエット(Gu)とアレッサンドロ・ムスチョ(Key)のアイデアから1997年に結成される。この頃はまだAVATARと名乗っていた。そしてファビオ・サーベラ(Dr)が結成直後にバンドに加入し、続いてエンリコ・グランデ(Ba)とロベルト・メッシーナ(Vo)が加入。だが2ヵ月後にエンリコがバンドを脱退し、ディエゴ・デ・ヴィータが加入。このラインナップで1stデモ「AVATAR」をレコーディングする。そしてバンドはUNDERGROUND SYMPHONYとフル・アルバム2枚分の契約をし、同一名バンドの問題からバンド名を現在のHIGHLORDに変更する。10月にはZenith Studioで1stアルバムのレコーディングを開始するが、様々な問題からレーベルがレコーディングを延期する。この間、バンドはボーカルをヴァッセに変更。ちなみにロベルトは現在SECRET SPHEREのボーカルを務めている。そしてNORTHWIND RECORDSがバンドに契約をもちかけ、ようやく1stアルバム「HEIR OF POWER」をリリース。しかし'00年5月にファビオ(Dr)が脱退し、現在のルカ・ペレグリーノが加入する。そして'00年7月には前作「WHEN THE AURORA FALLS…」のレコーディングをNew Sin StudioでLuigi Stefaniniと共に開始。このアルバムは1stアルバムと比較にはならない程のクォリティを持ち合わせており、日本でもリリースされ、多くのファンの獲得に成功した。その後、ボーカルのヴァッセが喉を痛め、同じレーベル・メイトのDESDEMONAのアンドレア・マルチシオにチェンジ。'02年5月から同じNew Sin StudioにてLuigi Stefaniniと共にレコーディングを開始し完成したのが本作「BREATH OFETERNITY」である。

アルバム概要

前作「WHEN THE AURORA FALLS…」で一気に化けた感のあるイタリアの若きメロディック・バンド、HIGHLORDの新作。今作からボーカリストがDESDEMONAのアンドレア・マルチシオに変わっているが、そんなことは全く関係の無い素晴らしいアルバムに仕上がった!1stから2ndにかけて音質の向上が特に際立っていたが(NEW SIN STUDIOにてルイジ・ステファニーニがプロデュースを担当)、今作もその組み合わせで制作されている。HIGHLORDの売りは何といってもその怒涛にして華麗なるメロディと、ギター&キーボードのバトルにあるが、今作はその売りに加えて、少々プログレッシヴな要素が含まれ、全体的にまとまったイメージを受けた。しかしながらその流麗なメロディは全く色あせていないし、むしろ洗練されたように感じる。キーボードの音色もその音楽性に非常にマッチしており、彼等の成長の跡がはっきり見て取れる作品に仕上がった!日本盤ボーナス・トラックにはあの日本のアニメ「聖闘士星矢」のオープニング・テーマであり、MAKE-UPのカヴァーである"Pegasus Fantasy"を追加収録!

収録曲:

 

ATLANTIS(1&2)
1.Part I:Beneath A Silent Sky/パート1:ビニース・ア・サイレント・スカイ
2.Part II:The Dreamer And The Deep Ocean/
パート2:ザ・ドリーマー・アンド・ザ・ディープ・オーシャン
3.Stream Of Illusion/ストリーム・オブ・イリュージョン
4.Dream Chaser/ドリーム・チェイサー
5. Back From Hell/バック・フロム・ヘル
6.Show Me Your Kingdom/ショウ・ミー・ユア・キングダム
7.Follow Me/フォロウ・ミー
8.Breath Of Eternity/ブレス・オブ・エタニティ
9.The Phoenix's Fire/ザ・フェニックス・ファイア
10.Moonlight Romance/ムーンライト・ロマンス
11.Pegasus Fantasy/ペガサス・ファンタジー*
*日本盤ボーナス・トラック
全10曲収録

バンド・ラインナップ
Andrea Marchisio:アンドレア・マルチシオ:Vocals
Stefano Droetto:ステファーノ・ドロエット:Guitars
Alessandro Muscio:アレッサンドロ・ムスチョ:Keyboards
Diego De Vita:ディエゴ・デ・ヴィータ:Bass
Luca Pellegrino:ルカ・ペレグリーノ:Drums
Produced by Luigi Stefanini

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When The Aurora Falls...



アーティスト名:

HIGHLORD /ハイロード

国名:

イタリア

アルバム・タイトル:

When The Aurora Falls… /ウェン・ジ・オーロラ・フォールズ

ジャンル:

メロディック・パワー・メタル


品番:TKCS-85020 / 発売日:2001年7月25日


イタリアからまたもや大型新人出現!!
ネオ・クラシカル且つテクニカルなギター・プレイ、それに負けじと激走するキーボード・プレイのバトル!メロディックで劇的な楽曲群と抜群のメロディ・センスが構築する美しいまでのスピード・メタルがここに!!

バイオグラフィー

Highlordはギターのステファーノ・ドロエットとキーボードのアレッサンドロ・ムーショのアイデアから1997年に誕生する。この頃はまだ前のバンド名であるAVATARという名で活動していた。それからドラマーのファビオ・サーベラが結成直後にバンドに加入し、続いてベースのエンリコ・グランデとボーカルのロベルト・メッシーナが加入する。だが2ヵ月後エンリコがバンドを脱退し、ディエゴ・デ・ヴィータが加入。そしてこのラインナップで1stデモ・テープ“Avatar”をレコーディングする。そしてこのデモがきっかけで多くのメタル雑誌で注目を浴び、各誌の人気投票で多くの票を獲得するのであった。そしてバンドはUnderground Symphonyとフル・アルバム2枚分の契約をし、同一名バンドの問題から、バンド名を現在のHIGHLORDに変更する。‘98年にライブ活動を始め、63バンドが出演したイタリアのロック・コンテストで3位を獲得する。10月にはZenith Studiosにて1stアルバムのレコーディングを開始するのだが、様々な問題が生じ、レーベルがレコーディングを延期する。この期間中、バンドはボーカルを現在のヴァーシェに変更する。そしてNorthwind Recordsが契約話を持ちかけ、ようやく1stアルバム“Heir Of Power”をMusical Box Studiosにてレコーディングしたのだった。その後数々のライブを経験を重ねていくが、ドラマーのファビオが’00年の5月に脱退。現在のドラマー、ルカ・ペレグリノが加入する。そして‘00年7月には本作のレコーディングをNew Sin StudiosでDark MoorやWhite Skullで有名なプロデューサーLuigi Stefaniniと共に開始。ネオクラシカルなサウンドを持ち味としたメロディック・メタルが詰まった本作“When The Aurora Falls…”が完成したのはそれから18日後であった。
アルバム概要

ここまでクラシカルなサウンドが凝縮されたアルバムも珍しい、と思う。特にギター・ソロとキーボードの白熱バトルが彼らの魅力の1つであろうがそれ以上に日本人が泣いて喜びそうな哀愁ある、キャッチーなメロディも特筆したい。ラプソディの成功からイタリアン・メタルの台頭著しい昨今だが、その先達のサウンドを引き継ぎながら自分の色をしっかり出し特徴を出しつつある若手の中でもHIGHLORDは抜群の楽曲センスを誇っていると言えよう。ボーナス・トラックはライブ音源だが、その他10曲のうち8曲が疾走チューンである。こういう類の音楽、特に疾走系はどの曲も同じに聴こえるというのはよくあるのだが、彼らの楽曲は一つ一つがその個性を保ち、十分にその才能を見せ付けてくれている。プロデューサーはDARK MOORやWhite Skullでお馴染みのLuigi Stefaniniが担当。スタジオはNew Sin Studios。その筋のファンには堪らない組み合わせである。


収録曲:

 

1.When The Aurora Falls…/ホエン・ジ・オーロラ・フォールズ・・・
2. …Don’t Kill Me Again/・・・ドント・キル・ミー・アゲイン
3.Frozen Heaven/フローズン・ヘヴン
4.We Are Gods/ウィ・アー・ゴッズ
5.All I Want/オール・アイ・ウォント
6.Again/アゲイン
7.Perpetual Fury/パーペチュアル・ヒューリー
8.Le Rouge Et Le Noir/レ・ルージュ・エト・レ ・ノア
9.Tears Of Darkness/ティアーズ・オブ・ダークネス
10.You’ll Never Be Lonely/ユール・ネヴァー・ビー・ロンリー
11.The Eclipse(another version from 1st album “Heir Of Power”)*
12.Will Of A King(another version from 1st album “Heir Of Power”)*
*日本盤ボーナス・トラック
全12曲収録

バンド・ラインナップ
Vasce:ヴァーシェ:Vocals
Stefano Droetto:ステファーノ・ドロエット:Guitars
Alessandro Muscio:アレッサンドロ・ムーショ:Keyboards
Diego De Vita:ディエゴ・デ・ヴィータ : Bass
Luca Pellegrino:ルカ・ペレグリノ : Drums
Produced by Luigi Stefanini

 



Andrea Marchisio:アンドレア・マルチシオ(Vo)
Stefano Droetto:ステファーノ・ドロエット(Gu)
Alex Muscio:アレックス・ムスチョ(Key)
Diego De Vita:ディエゴ・デ・ヴィータ(Ba)
Luca Pellegrino:ルカ・ペレグリーノ(Dr)