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バイオグラフィー
メタリウムは1998年に当時FIREWINDやGAMMA
RAYのシンガーであったヘニング・バッセを中心にドイツのハンブルグで結成される。99年のデビュー作、
『Millenium Metal - Chapter
One』は、発表されるやドイツ国内において最大級の賛辞をもって迎えられる。メンバーは、へニング(Vo)、マティアス・ランゲ
(G)、ラーズ・ラッツ
(B)、クリス・キャファリー(G)、マイク・テラーナ(Ds)。その後もヘニング、マティアス、ラーズの3人を中心にコンスタンスにアルバム&ライヴ映像作品を発表、08年1月発表の前作『Incubus
-Chapter
Seven』(08.1.23./TKCS-85179)において、ハンブルグ・メタルのフラッグシップともいえるヘヴィ・スタイルを追求。非常にリアリスティックな教会と悪魔との論争などのテーマにも言及し、日本のメタル専門誌でも「ドラマティックでエピカルでミステリアスなサウンドを聴かせ、コンセプト作のような構築美が魅力」と好評価を得る。そしてデビュー10周年となる09年、あくなき求道に貫かれ完成した新作『Grounded
-Chapter
Eight』は、本国ドイツはもとより、ピュア・メタルをこよなく愛する日本においても俄然注目の作品です!
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