| CONSTRUCDEAD / THE GRAND MACHINERY |
![]() |
|
Jens Broman/イェンス・ブローマン (Vo) Christian Ericson /クリスチャン・エリクソン(Gu) Rickard Dahlberg /リカルド・ダールベリ(Gu) Viktor Hemgren /ヴィクター・ヘムグレン(Ba) Erik Thyselius/エリク・ティセリウス(Dr:TERROR2000, FACE DOWN) |
| アーティスト名 : CONSTRUCDEAD / コンストラクデッド |
| 国名 : スウェーデン |
| アルバムタイトル : THE GRAND MACHINERY / ザ・グランド・マシーナリー |
| ジャンル : メロディック・デス/スラッシュ・メタル |
| 発売日:2006年2月22日 TKCS-85138 |
| TERROR2000のエリク・ティセリウスが在籍するスウェーデンのデスラッシャー、CONSTRUCDEADの3rdアルバムが登場!ボーカルがチェンジし、これが功を奏して更に勢いとアグレッションを撒き散らすヘッドバンギングの嵐!凄まじいばかりのハイ・エナジー全開のフル・メタル・アルバム!! |
| バイオグラフィー '99年、5月の始め、ドラマーのエリクとギタリストのクリスチャン、リカルドがオールドスクールなメタルの影響の下始めたのが本バンドCONSTRUCDEADである。当時はバンド名も無く、曲もボーカリストとベーシストも抜きで作られていた。そんな中ベーシストとして加入したのがヨアキムだ。彼はエリクらの親しい友人で、現THE HAUNTEDのボーカリストであるマルコ・アロが以前いたバンド、FACE DOWNのベーシストであった。マルコがTHE HAUNTEDに、ドラマーのピーター・スターンヴィントがエントゥームドに加入し、FACE DOWNは解散してしまう。そこでヨアキムがCONSTRUCDEADに加入したのだ。しかしこの時点でもボーカリストは決まってなかった。次にヨアキムの友人のSOULQUAKE SYSTEMのシンガー、ダニエルが本バンドのボーカル候補に上がったが、SOULQUAKE SYSTEMの新作の為忙しくなり断念。その後THYRFINGのヘンリク・スヴェグショーが少しの間ボーカルを担当したが、バンドにフィットせずこちらもだめ。ニュー・シンガーを探す間、ヨアキムがバンド名をCONSTRUCDEDに決定する。9月の半ば、EMBODIMENTのボーカリストでありヘンリクの友人でもあるヨナス・サンドベリがCONSTRUCDEADがシンガーを探していると聞き、リハーサルを決行。そして彼がバンドの正式シンガーとなる。そしてバンドは"The New Constitution"というミニCDをレコーディング。これには3曲を収録。このミニはMusic For NationsやListenable Records、またヨーロッパのラジオ・ステーションの目にとまる。3月の終わり、次のデモ"Turn"をレコーディング(この曲が日本盤ボーナス・トラック)。この曲にはSOILWORKのピーター・ウィッチャーズ(Gu)が参加している。その後オランダのStonhenge Festival等に参加し、着実にその名を広げていく。その後バンドは"As Time Bleeds"というデモを作製。そして'01年本作のレコーディングに入り、'02年に記念すべき1stアルバム「REPENT」が完成したのであった。そのアルバムを引っ提げ、2002年の7月にはSOILWORKの前座として東京、名古屋、大阪でのショウを行う。このツアーによってバンドは更なる注目を浴び、バンドにとって素晴らしい経験となる。しかし、その後、ボーカルのヨナスが脱退してしまう。しかし、バンドは新たなる武器として新ボーカリスト、ピーター・タットヒル を加入させる。この加入はバンドに新たなる息吹を吹き込み、デスボイス一辺倒だったヨナスよりも楽曲にダイナミズムを生み出す結果となった。その後、ドラマーのエリクはTERROR2000で再び来日し、その間もバンドはレコーディングを続ける。そして出来上がったのが2ndアルバム「VIOLADEAD」である。しかし2004年夏、ヨアキムが家庭の事情でバンドを脱退してしまい、更に彼の元々のバンド、FACE DOWNに加入。バンドは数週間後、新たにヨハン・マグヌスソン(ex-CARNAL FORGE)を加入させる。数ヶ月リハーサルをした後、10月ストックホルムにある"Fear And Loathing Studio"に入り、4曲入りのEPのレコーディングを行う。EPは「WOUNDED EP」と名付けられリリースされた(ここからの楽曲が今作のボーナス・トラックに収録されている)。2005年4月、3rdアルバムのレコーディングの為再び"Fear And Loathing Studio"に入ろうとした数日前、ピーター・タットヒルとヨハン・マグヌスソンが突然脱退を表明。しかしバンドと仲がよかったイェンス・ブローマン(THE DEFACED,HATELIGHT)が新たなるボーカリストとして加入する。事態は急であったが、3rdアルバム「THE GRAND MACHINERY」の制作は無事終了。アグレッシヴでファストなドラム、強烈なボーカル、ヘヴィなベースと全てが前作を凌駕する作品になった。プロデューサーはCLAWFINGERのヨッケ・スコグで、彼自身もゲストで今作に参加している。 |
| 収録曲: 1. Grand Machinery/グランド・マシーナリー 2. A Cog In The Machinery/ア・コグ・イン・ザ・マシーナリー 3. The Lustfull/ザ・ラストフル 4. In A Moment Of Sobriety/イン・ア・モーメント・オブ・ソブライエティ 5. 8 Inches Of Flesh/8インチンズ・オブ・フレッシュ 6. The Cynical Revolution/ザ・シニカル・レヴォリューション 7. Treachery/トリーチェリー 8. The Eye Of Revelation/ジ・アイ・オブ・レヴェレーション 9. Pater Noster/ペイター・ノスター(フルで試聴出来ます) 10. Rusty Armour/ラスティ・アーマー 11. Forever Cin/フォーエヴァー・シン 12. Hatelist/ヘイトリスト 13. Human Harvest/ヒューマン・ハーヴェスト* 14. Misery/ミザリー* 15. Save Me/セイヴ・ミー* *日本盤ボーナス・トラック(前EP,「WOUNDED EP」より) Produeced By Jocke Skog |
CONSTRUCDEAD/コンストラクデッド
VIOLADEAD /ヴァイオレイデッド
![]() |
Artist Name:CONSTRUCDEAD/コンストラクデッド
Album Title:VIOLADEAD /ヴァイオレイデッド
国名:スウェーデン Genre:メロディック・デス・メタル
発売日:11月27日 品番:TKCS-85080ハ 価格:\2,450(税抜き)
発売元:有限会社サウンドホリック 販売元:徳間ジャパン・コミュニケーションズ
Erik Thyselius:エリク・ティセリウス:Drums
Rickard Dahlberg:リカルド・ダールベリ:Guitars
Peter Tuthill:ピーター・テュシル:Vocals
Christian Ericson:クリスチャン・エリクソン:Guitars
Joakim Harju:ヨアキム・ハルユ: Bass
Produced by PETER WITCHERS and Richard Ceaser
2002年7月にSOILWORKの前座として1stアルバムながら初来日公演を果たした、スウェーデン出身新進気鋭のコンストラクデッド、待望の2ndアルバム完成!悲哀と幻想に満ちたアグレッシヴが、心地よい世界へと誘う超強力盤!
バイオグラフィー&アルバム概要
‘99年、5月の始め、ドラマーのエリクとギタリストのクリスチャン、リカルドがオールドスクールなメタルの影響の下始めたのが本バンドCONSTRUCDEADである。当時はバンド名も無く、曲もボーカリストとベーシストも抜きで作られていた。そんな中ベーシストとして加入したのがヨアキムだ。彼はエリクらの親しい友人で、現THE HAUNTEDのボーカリストであるマルコ・アロが以前いたバンド、FACE DOWNのベーシストであった。マルコがTHE HAUNTEDに、ドラマーのピーター・スターンヴィントがエントゥームドに加入し、FACE DOWNは解散してしまう。そこでヨアキムがCONSTRUCDEADに加入したのだ。しかしこの時点でもボーカリストは決まってなかった。次にヨアキムの友人のSOULQUAKE SYSTEMのシンガー、ダニエルが本バンドのボーカル候補に上がったが、SOULQUAKE SYSTEMの新作の為忙しくなり断念。その後THYRFINGのヘンリク・スヴェグショーが少しの間ボーカルを担当したが、バンドにフィットせずこちらもだめ。ニュー・シンガーを探す間、ヨアキムがバンド名をCONSTRUCDEDに決定する。9月の半ば、EMBODIMENTのボーカリストでありヘンリクの友人でもあるヨナス・サンドベリがCONSTRUCDEADがシンガーを探していると聞き、リハーサルを決行。そして彼がバンドの正式シンガーとなる。そしてバンドはメThe New ConstitutionモというミニCDをレコーディング。これには3曲を収録。このミニはMusic For NationsやListenable Records、またヨーロッパのラジオ・ステーションの目にとまる。3月の終わり、次のデモメTurnモをレコーディング(この曲が日本盤ボーナス・トラック)。この曲にはSOILWORKのピーター・ウィッチャーズ(Gu)が参加している。その後オランダのStonhenge Festival等に参加し、着実にその名を広げていく。その後バンドはメAs Time Bleedsモというデモを作製。そしてユ01年本作のレコーディングに入り、ヤ02年に記念すべき1stアルバム「REPENT」が完成したのであった。そのアルバムを引っ提げ、2002年の7月にはSOILWORKの前座として東京、名古屋、大阪でのショウを行う。このツアーによってバンドは更なる注目を浴び、バンドにとって素晴らしい経験となる。しかし、その後、ボーカルのヨナスが脱退してしまう。しかし、バンドは新たなる武器として新ボーカリスト、ピーター・テュシルを加入させる。この加入はバンドに新たなる息吹を吹き込み、デスボイス一辺倒だったヨナスよりも楽曲にダイナミズムを生み出す結果となった。その後、ドラマーのエリクはTERROR2000で再び来日し、その間もバンドはレコーディングを続ける。そして出来上がったのが2ndアルバム「VIOLADEAD」である。前作よりもモダンで、エクストリーム度が増した楽曲は、SOILWORKのようなノーマル・ボイスも使用したりと、更なる向上が見受けられる。また、友人であるSOILWORKのピーター・ウィッチャーズ(Gu)がA「Turn」で、ビョーンメスピードモストリッド(Vo)、ヘンリー・ランタ(ex-SOILWORK)がE「Bitter End」でゲスト参加している。ちなみにプロデュースもピーター・ウィッチャーズが手掛けている。
収録曲:
01. Pinhook/ピンフック
02. Rise/ライズ
03. Bricks/ブリックス
04.Hate/ヘイト(試聴出来ます)
05.Wounded/ウーンデッド(試聴出来ます)
06. Cancer/キャンサー
07. The Saviour/ザ・セイヴィアー
08. Disbelief/ディスビリーフ
09. New Skin/ニュー・スキン
10. Re-Arrange/リ・アレンジ
11. Turn/ターン
12. Bitter End/ビター・エンド
13. Evil As I/イーヴル・アズ・アイ(日本盤ボーナス・トラック)
------------------------------------------------------------------------
CONSTRUCDEAD
REPENT
![]() |
アーティスト名:CONSTRUCDEAD /コンストラクデッド
国名:スウェーデン
ジャンル:メロディック・デス/スラッシュ・メタル
アルバム・タイトル:REPENT /リペント
発売予定日:5月22日
品番:TKCS-85038
SOILWORK,DARKANEのメンバーからなるTERROR2000の正式ドラマーに抜擢されたエリク・ティセリウスの本バンド、CONSTRUCDEAD!
非情なまでの攻撃的サウンドが、脳天に突き刺さる!
バイオグラフィー
'99年5月の始め、ドラマーのエリクとギタリストのクリスチャン、リカルドがオールドスクールなメタルの影響の下始めたのが本バンドCONSTRUCDEADである。当時はバンド名も無く、曲もボーカリストとベーシストも抜きで作られていた。そんな中ベーシストとして加入したのがヨアキムだ。彼はエリクらの親しい友人で、現THE HAUNTEDのボーカリストであるマルコ・アロが以前いたバンド、FACE DOWNのベーシストであった。マルコがTHE HAUNTEDに、ドラマーのピーター・スターンヴィントがエントゥームドに加入し、FACE DOWNは解散してしまう。そこでヨアキムがCONSTRUCDEADに加入したのだ。しかしこの時点でもボーカリストは決まってなかった。次にヨアキムの友人のSOULQUAKE SYSTEMのシンガー、ダニエルが本バンドのボーカル候補に上がったが、SOULQUAKE SYSTEMの新作の為忙しくなり断念。その後THYRFINGのヘンリク・スヴェグショーが少しの間ボーカルを担当したが、バンドにフィットせずこちらもだめ。ニュー・シンガーを探す間、ヨアキムがバンド名をCONSTRUCDEDに決定する。9月の半ば、EMBODIMENTのボーカリストでありヘンリクの友人でもあるヨナス・サンドベリがCONSTRUCDEADがシンガーを探していると聞き、リハーサルを決行。そして彼がバンドの正式シンガーとなる。そしてバンドは"The New Constitution"というミニCDをレコーディング。これには3曲を収録。このミニはMusic For NationsやListenable Records、またヨーロッパのラジオ・ステーションの目にとまる。3月の終わり、次のデモ"Turn"をレコーディング(この曲が日本盤ボーナス・トラック)。この曲にはSOILWORKのピーター・ウィッチャーズ(Gu)が参加している。その後オランダのStonhenge Festival等に参加し、着実にその名を広げていく。その後バンドは"As Time Bleeds"というデモを作製。そして'01年本作のレコーディングに入り、'02年に記念すべき1stアルバム「REPENT」が完成したのであった。またエリクはTERROR2000の新ドラマーとして起用されている。
アルバム概要
1曲目の"I am god"という静かな語りから始まる本作「REPENT」。このアルバムの凄まじさは尋常じゃない。AT THE GATESを彷彿とさせる攻撃的ドラムとギター・リフ。そこに被さる濃厚な吐き捨てデス・ボイス。1stアルバムでここまで創り上げるバンドはそういないのではないか、そう思わせる快心作だ。AT THE GATESは今や伝説となってしまったが、その息吹を継承するバンドはCONSTRUCDEADであると断言しても言い過ぎではないであろう。随所に散りばめられたメロディックなギター・フレーズ、リフといった要素もそれに付随する。オーセンティックと言ってしまえばそれまでだが、楽曲に含まれる慟哭、怒りに満ちたサウンド、激情的なメロディ等には完成度はその言葉以上の素材を持ち合わせている。TERROR2000の新ドラマーになったエリクの手数の多いドラミングも見ものだ。Hのソロでは元ROSICRUCIAN、SLAPDASHのマグナス・ソダーマンが、Fではリンダ・リベブラントなる女性ボーカルが参加している。日本盤ボーナスには彼等の名を知らしめることになった楽曲"Turn"を追加収録。またエクストラ・トラックとしてJMetamorphosiaのヴィデオ・クリップも収録されている。
収録曲
1.God After Me/ゴッド・アフター・ミー
2.Repent/リペント
3.As Time Bleeds/アズ・タイム・ブリーズ
4.My Undying Hate/マイ・アンダイイング・ヘイト
5. Moral In Corrosion/モラル・イン・コロージョン
6.Through Parasite Eyes/スルー・パラサイト・アイズ
7.I've Come To Rule/アイヴ・カム・トゥ・ルール
8.The Rain/ザ・レイン
9. To War/トゥ・ウォー
10.At Any Cost/アット・エニー・コスト
11.Metamorphosia/メタモルフォジア
12.Turn/ターン*
*日本盤ボーナス・トラック
全12曲収録
日本盤にはTr.11"Metamorphosia"のビデオクリップをエキストラトラックとして収録
バンド・ラインナップ
Christian Ericson:クリスチャン・エリクソン:Guitars
Jonas Sandberg:ヨナス・サンドベリ:Vocals
Rickard Dahlberg:リカルド・ダールベリ:Guitars
Joakim Harju:ヨアキム・ハルシュ:Bass
Erik Thyselius:エリク・ティセリウス:Drums
Produced by Pelle Saether&Lars Linden
Recorded At Studio Underground