| DARK FUNERAL / ATTERA TOTUS SANCTUS |
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| Emperor Magus Caligula /エンペラー・マグス・カリギュラ (Vo) Lord Ahriman /ロード・アーリマン(Gu) Chaq Mol /チャック・モル(Gu) Matte Mordin /マッテ・モーディン(Dr) Gustaf Hielm/グスタフ・ヒーム(Ba:セッション・メンバー:元MESHUGGAH) |
| アーティスト名 : DARK FUNERAL/ダーク・フューネラル |
| 国名 : スウェーデン |
| アルバムタイトル : ATTERA TOTUS SANCTUS /復讐の賛歌 |
| ジャンル : ブラック・メタル |
| 発売日:2005年12月21日 TKCS-85133 |
| 魔界の門が再び開かれる・・・スウェーデンの暗黒ブラック・メタル・バンドのカリスマ、ダーク・フューネラル、約4年振りとなる4thアルバムここに君臨!恐怖の暗黒大王、日本蹂躙!!再び日本中を暗黒の闇に引きずり込むであろう最高にして孤高の作品!!! |
| バイオグラフィー 93年の初め、Lord Ahrimanと前メンバーであるBlackmoonが結成したのが、DARK FUNERALの始まりであった。それからThemgorothとDraugenがメンバーに加わり、'94年にはデビュー・ミニ・アルバム"Dark Funeral"をHellspawn Recordsからリリース。その後、Draugenがバンドを抜け、Equimanthornが加入。バンドは'94年の夏に現在のレーベルNo Fashionと契約し、'96年に"The Secrets Of The Black Arts"を発表する。これがかなりの反響をよび、オーストラリアのメタル・チャートのトップ20にも入った。このアルバムはアメリカやポーランドでもリリースされ、好セールスを記録した。その後、ThemgorothとEquimanthornが脱退、Emperor Magus CaligulaとAlzazmonが加入する。それから数々のツアーに出るが、'96年の7月にBlackmoonが脱退し、その2日後にTyphosが加入。その後バンドは、'96年と'97年、"Satanic War Tour"と呼ばれるヨーロッパ・ツアーに参加。2回目のツアーが終わると、Abyss Studioにて2ndアルバム"Vobiscum Satanas"のレコーディングを始め、'98年の2月にリリースされた。またアメリカのシカゴにて行われた"Expo Of The Extreme"に、'99年にはメキシコとアメリカ、カルフォルニアにて行われた"Black Plague Across The West Tour"と呼ばれるツアーに参加。それからバンドはKing Diamond、Slayer、Sodom、Mayhemのカバーをレコーディング、それぞれのトリビュート・アルバムに提供。その4曲と新曲1曲を収録したミニ・アルバム"Teach Children To Worship Satan"を発表。'01年、3rdアルバム"Diabolis Interium"がその4曲をボーナストラックに加え、遂に日本盤がリリースされる。そして2003年には、発来日公演を行い、彼等の禍々しい勇姿を観にたくさんのファンで溢れ返った。しかし、アジアツアーの直後Dominion(G)が脱退。その後任には現在もギタリストを務めている元Hexenhaus、Face Down、NecronancyのChaq Molが加入する。彼のデビューはその年のWacken Open Airだった。その後、ブラジル、チリ、コロンビアでの南米ツアーを行い、その模様はライヴ・アルバム「De Profundis Clamavi ad te Domine」としてリリースされた。2004年にはNMWと袂を分かち、現レーベルのRegain Recordsへ移籍。この年にはExtreme The Dojo Vol.9に参戦しZYKLON、GOATWHOREと強烈なステージを日本のファンに再度見せ付けた。一区切りついた彼等は新作の曲作りに入り、2005年からはレコーディングに突入。今作は、IN FLAMESやMESHUGGAH、DEFLESHED、SOILWORKを手がけたダニエル・ベルグストランドの手によってプロデュースされた。そうして出来がったのが本作「復讐の賛歌」である。強烈な個性をまざまざと見せ付けた約4年ぶりの最新作は再び日本中を暗黒の闇に引きずり込むであろう最高にして孤高の作品に仕上がった! |
| 収録曲: 1. King Antichrist /背信の王(試聴出来ます) 2. 666 Voices Inside/宿る獣鬼 3. Attero Totus Sanctus/復讐の賛歌 4. Godhate /ゴッドヘイト 5. Atrium Regina /粛清の女王 6. Angel Flesh Impaled /エンジェル・フレッシュ・インペイルド 7. Feed On The Mortals /フィード・オン・ザ・モータルズ 8. Final Ritual/ファイナル・リチュアル 9. Atrium Regina(instrumental version)/ 粛清の女王(インストゥルメンタル・ヴァージョン)* 10. Open The Gates(2005 version)/ オープン・ザ・ゲイツ(2005ヴァージョン)* *日本盤ボーナス・トラック Produeced By Daniel Bergstrand & Orjan Ornkloo Recorded At Dug Out Studio |
DARK FUNERAL
DIABOLIS INTERIUM
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アーティスト名:DARK FUNERAL /ダーク・フューネラル
アルバム・タイトル:DIABOLIS INTERIUM /ディアボリス・インタリアム
国名:スウェーデン
ジャンル:ブラック・メタル
発売日:8月22日
品番:TKCS-85021
ブラック・メタル界最後の砦ダーク・フューネラル、遂に日本見参!邪悪さと禍々しさを表現させるならば、彼等の右に出るものはいるまい!
前カヴァーEPの4曲を追加収録して放つ史上最高のブラック・アルバム、ここに完成!
バイオグラフィー
‘93年の初め、Lord Ahrimanと前メンバーであるBlackmoonが結成したのが、DARK
FUNERALの始まりであった。それからThemgorothとDraugenがメンバーに加わり、’94年にはデビュー・ミニ・アルバム“Dark
Funeral”をHellspawn Recordsからリリース。その後、Draugenがバンドを抜け、Equimanthornが加入。バンドは‘94年の夏に現在のレーベルNo
Fashionと契約し、’96年に“The Secrets Of The Black Arts”を発表する。これがかなりの反響をよび、オーストラリアのメタル・チャートのトップ20にも入った。このアルバムはアメリカやポーランドでもリリースされ、好セールスを記録した。その後、ThemgorothとEquimanthornが脱退、Emperor
Magus CaligulaとAlzazmonが加入する。それから数々のツアーに出るが、‘96年の7月にBlackmoonが脱退し、その2日後にTyphosが加入。その後バンドは、’96年と‘97年、“Satanic
War Tour”と呼ばれるヨーロッパ・ツアーに参加。2回目のツアーが終わると、Abyss
Studioにて“Vobiscum Satanas”のレコーディングを始め、そのアルバムは’98年の2月にリリースされた。またアメリカのシカゴにて行われた“Expo
Of The Extreme”に、‘99年にはメキシコとアメリカ、カルフォルニアにて行われた“Black
Plague Across The West Tour”と呼ばれるツアーに参加。それからバンドはKing
Diamond、Slayer、Sodom、Mayhemのカバーをレコーディング、それぞれのトリビュート・アルバムに提供。その4曲と新曲1曲を収録したミニ・アルバム“Teach
Children To Worship Satan”を発表。そして遂に’01年、“Diabolis Interium”で更なる飛躍を遂げるべく帝王が帰ってきた!!
アルバム概要
さすがに歴史のあるバンドは違う! その禍々しく邪悪なサウンドは、ブラック・メタルという、意識や姿勢を重視するスタイルにあって、まさにブラック・メタルたる音楽性を最大級に表現している。1曲目が始まるやいなや、悪魔の咆哮がブラスト・ビートに乗り脳天に叩き込まれるその重圧感といったら、そんじょそこらのバンドには決して表現することの出来ない凄まじい邪気が感じられる。本当に凄まじいの一言だ。ボーカル・スタイルはもちろんのこと、演奏技術もやはり凄まじい。しかし、ただブラスト・ビートとわめくボーカルが全編ぶっ通しではなく、メロディに頼っている部分もかなりあり、そのメロディこそが彼等の持ち味であり、ブラック・メタル特有の恐ろしい雰囲気を醸し出している。その意味では分かりやすい音楽性であるとも言える。ブラック・メタル・マニアにはもちろんのこと、初心者にこそ是非聴いてほしいアルバムである。また日本盤ボーナス・トラックには、前出のEPから、KING
DIAMOND,SLAYER,SODOM,MAYHEMのカヴァー4曲を収録。どの曲も彼等なりのアレンジが施されており、非常に興味深いものがある。
収録曲
1.The Arrival Of Satans Empire/ジ・アライヴァル・オブ・サタンズ・エンパイア
2.Hail Murder/ヘイル・マーダー
3.Goddess Of Sodomy/ゴッデス・オブ・ソドミー
4.Diabolis Interium/ディアボリス・インタリアム
5.An Apprentice Of Satan/アン・アプレンティス・オブ・サタン
6.Thus I Have Spoken/ザス・アイ・ハヴ・スポークン
7.Armageddon Finally Comes/アーマゲドン・ファイナリー・カムズ
8.Heart Of Ice/ハート・オブ・アイス
9.The Trial/ザ・トライアル*(cover song of KING DIAMOND
taken from EP “Teach Children To Worship Satan”)
10.Dead Skin Mask/デッド・スキン・マスク*(cover song of SLAYER
taken from EP “Teach Children To Worship Satan”)
11.Remember The Fallen/リメンバー・ザ・フォーレン*(cover song of SODOM
taken from EP “Teach Children To Worship Satan”)
12.Pagan Fears/ペイガン・フィアーズ*(cover song of MAYHEM
taken from EP “Teach Children To Worship Satan”)
*日本盤ボーナス・トラック4曲収録
全12曲収録
バンド・ラインナップ
Lord Ahriman:ロード・アーリマン:Guitars
Emperor Magus Caligula:エンペラー・マグス・カリグラ:Bass&Vocals
Dominion:ドミニオン:Guitars
Matte Modin:マッテ・モーディン: Drums
Produced by Peter Tagtgren