| DEICIDE / THE STENCH OF REDEMPTION |
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Glen Benton/グレン・ベントン(Vo,Ba) Ralph Santolla/ラルフ・サントーラ(Gu)[ex-ICED EARTH etc] Jack Owen/ジャック・オーウェン(Gu) [ex-CANNBAL CORPSE] Steve Asheim/スティーヴ・アシェイム(Dr) |
| アーティスト名 : DEICIDE / ディーサイド |
| 国名 : アメリカ |
| アルバムタイトル : THE STENCH OF REDEMPTION / ザ・ステンチ・オブ・リデンプション |
| ジャンル : アンチクライスト・デス・メタル |
| 発売日:2006年8月23日 TKCS-85146 |
| あのラルフ・サントーラが正式加入した世界最凶のアンチ・クライスト・スーパースター、DEICIDEの8thとなる最新アルバムここに完成!贖罪の臭気に身を包み、悪魔に魂を売った背徳と冒涜の美学が奏でる狂気のサウンド!!その圧力にただひれ伏すのみ! |
| バイオグラフィー DEICIDEがAMONという名の下、メタル界アンダーグラウンドとして名高いフロリダ州タンパでスタートしたのは1987年のことだった。当時は、グレン・ベントン(Vo,Ba)、エリック(Gu)&ブライアン(Gu)のホフマン兄弟、スティーヴ・アシェイム(Dr)という布陣であった。当時からサタニック・メタルを標榜し、エクストリームなメタルをプレイしていたが、そんな折デモがROADRUNNERの耳に入り契約となる。その頃バンド名をDEICIDEに変更している。 そして記念すべき1stアルバム"DEICIDE"が1990年にROADRUNNERよりリリースされ、2ndアルバム"LEGION"が続けざまに1992年にリリースされた。このアルバムでDEICIDEの名は全世界に広まり、アメリカのデス・メタル・シーンにアンチ・クライスト・デス・メタルとしての確固たる地位を築く結果になる。しかしその独特の歌詞や音楽、そしてライヴでの過激な演出により、ライブハウスからは締め出され、雑誌からはボイコット、クリスチャン団体からはブラックリストに載せられるなど、バンドは悪名を高めていく。 2ndアルバム"LEGION"のリリース後、AMONの1993年に創られたデモ、"FEASTING THE BEAST"を再発。その後1995年には3rdアルバム"ONCE UPON THE CROSS"をリリース。彼等はいくら糾弾されようが全く落ち着く気配もなく、キリストの腸が抉り取られる様を描いたジャケをこの作品に使った。このジャケットはもちろん厳しい検閲の対象となるが、このことが更にDEICIDEの名を広めることとなる。 1997年、4thアルバム"SERPENTS OF THE LIGHT"を、翌1998年にはライヴ盤"When Satan Lives"を発表する。この頃グレンは父親に。 2000年5thアルバム"INSINERATEHYMN"を、2001年には6thアルバム"IN TORMENT IN HELL"をリリース。この作品で長らくパートナーであったROADRUNNERと袂を分かつ。しかし、2002年11月には新たなレーベルとしてイギリスの名門、EARACHEとワールドワイドな契約を交わす。そして装いも新たに7thアルバム"SCARS OF THE CRUCIFIX"を2004年2月に発表した。ロードランナー時代の後期2作は、グレン本人曰く「やっつけ仕事」だったそうだが、この作品でDEICIDEは本来持ち合わせる攻撃性とデス・メタルの速さが全面に押し出され、正にDEICIDE復活の印象を深くファンに植え付けることができたと言えよう。しかしその後1stアルバムから活動を共にしていたホフマン兄弟が揃って脱退。その後任としてグレンのもう一つのバンドであるVITAL REMAINDSのDave Suzuki(Gu)とこの時はまだサポートだった元CANNBAL CORPSEのジャック・オーウェン(Gu)が加入し、2005年にライヴDVD"WHEN LONDON BURNS"をリリースする。 そして約2年半振りとなる8thアルバムとなる本作"THE STENCH OF REDEMPTION"がヨーロッパでは2006年6月6日(6.6.6.)にリリースされることになっていたのだが、元々グレンにはその気はなかったらしく、結局その日はi-Tunesに新曲がアップされるだけに留まった。今作品から、何と元DEATH(ツアーG)、ICED EARTH、そして自身のバンド、MILLENIUM等で活躍を見せるラルフ・サントーラ(Gu)が正式加入(ツアーでは帯同していたが正式に加入が発表された)。また、こちらも一緒にツアーをしていた元CANNBAL CORPSEのジャック・オーウェン(Gu)も正式加入し、これぞフロリダの古豪メタル・バンドが結集した黄金バンドだと言えよう。そんな布陣で創られた"THE STENCH OF REDEMPTION(贖罪の悪臭)"は復活DEICIDEの名を更に全世界に知らしめる究極のサタニック・アルバムだ!! |
| 収録曲: 1. The Stench Of Redemption/ザ・ステンチ・オブ・リデンプション 2. Death To Jeses/デス・トゥ・ジーザス 3. Desecration/デセクレイション 4. Crucified For The Innocence/クルシファイド・フォー・ジ・イノセンス 5. Walk With The Devil In Dreams You Behold/ ウォーク・ウィズ・ザ・デヴィル・イン・ドリームス・ユー・ビホールド 6. Homage For Satan/ホミッジ・フォー・サタン(試聴できます) 7. Not Of This Earth/ノット・オブ・ディス・アース 8. Never To Be Seen Again/ネヴァー・トゥ・ビー・シーン・アゲイン 9. The Lord's Sedition/ザ・ローズ・セディション Produeced by Glen Benton&Steve Asheim |