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作品紹介
2006年にギタリストの勇者アーサーにより結成。デモ「竜の翼の物語」、「竜神の裁き」を経てアルバム「聖邪のドラゴン」(2007年)、「遥かなる契り」(2008年)の2作品を発表、当初は同人系音楽界隈での活動展開だったが、一部のメタル専門店、インターネット等での販売を開始したところ大反響を呼び、1STアルバムはDISK
UNION全店において'08年2月度HR/HM系CD売上で首位を記録、アルバム2作品の累計販売数も同年末時点で既に約5000枚!! 待望の第3章で、遂に全国デビューを果たす!!!
アニメソングの様なキャッチーな歌メロ、歌謡曲の様な哀愁をおびた歌メロに、RPGのゲーム音楽の様に壮大なオーケストレーションを乗せ、疾走するメロディック・スピード・メタル。また、歌詞はすべて日本語で書いており、アルバム1枚を通し、物語が展開されるコンセプト・アルバム形式。 1曲目から最後の曲まで1つのストーリーになっている。そのため、曲中はギター・ソロではなく語りなどが導入されている。アルバムのコンセプトは、すべて、中世ヨーロッパを舞台に繰り広げられる、ドラゴン、剣、魔法を題材としている。
バイオグラフィー
アニメ・ソング+メロディック・スピード・メタルを融合させた音楽を制作するために結成(2006夏)。当初はネット上にデモを公開するために楽曲を制作するスタンスを取り、デモ2曲を公開した時点で、一旦活動を休止する。だが、その年(2007年)の夏に、コミックマーケットという、3日間で50万人が来場するオタク向けのイベント(同人即売会)の存在を知り、その年の冬に開催されるコミックマーケット、通称"冬コミ"に参加するため、1stアルバムの制作に取りかかる。【※同人即売会というのは、大きな会場を貸切り、そこに長机を並べ、1つの机に1サークル(バンド)の場所を設けられる。 そのスペースを利用し、自作のCDや本、ゲーム等を発売するイベント。バザーのようなスタイル。】
また、結成当時は勇者アーサーのソロ・プロジェクトであったが、この1stアルバム制作時にヴォーカリストkicKが加入。バンド形態ではなく所謂、「サークル」という同人音楽の主流である「コンポーザー&歌い手」から成り立つユニットとして活動を再開する。この年(2007年12月31日)のコミックマーケットで1stアルバム「聖邪のドラゴン」を販売。
2008年頭から、オタクの聖地である秋葉原に主要店舗を置く同人ショップ(とらのあな、あきばお〜、メッセサンオー等)のみで販売を開始していたが、噂を聞いたメタル・ショップ(ディスクユニオン)から委託要望が来て、メタル・ショップでの販売が開始される。
この1stアルバムは後に、海外のあらゆる大物アーティストを押さえ、2008年度ディスクユニオン全店舗(HR/HM部門)売り上げ総合枚数1位を記録する。
【※当初、メタル・ショップへの展開は考えておらず、同人ショップのみで販売を開始していた。 その理由として、アニメ声や語り、全編打ち込みによる音源制作であったため、メタル・リスナーには受け入れてもらえないと考えていたため】
アルバム・リリース後、半年後に開催されるコミックマーケット、通称"夏コミ"に向けて音源制作を開始。 1stアルバムがメタル・ショップでの反応が大きかったため、2ndアルバムはメタル・リスナー向けに制作しようと考え、ベースにALHAMBRAのHIBIKI、ヴォーカルにAnother
ShrineのMyrthaをゲストに迎える。
2008年8月、コミックマーケットで2ndアルバム「遙かなる契り」をリリース。
2009年1月、ヴォーカルのkicKが脱退し、勇者アーサーのソロ・プロジェクトに戻る。
2009年5月、プロデューサーにLigtningのIRON-CHINOを向かえ、サウンドホリックよりデビュー予定。
<DISCOGRAPHY>
2006,10 DEMO音源「竜の翼の物語〜旅立ち〜」をmuzieにて公開
2007,1 DEMO音源「竜神の裁き」をmuzieにて公開
2007,12 1stアルバム「聖邪のドラゴン」リリース⇒通販できます!
2008,8 2ndアルバム「遙かなる契り」リリース⇒通販できます!
2009,5 3rdアルバム「ドラゴンヴァリウス」リリース予定
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