KORPIKLAANI / TALES ALONG THIS ROAD
  
Hittavainen/ヒッタヴァイネン(Violin,Jouhikko,Flutes)
Cane/ケーン(Gu)
Jarkko Aaltonen/ヤルッコ・アールトン(Ba)
Jonne Jarvela/ヨンネ・ヤルヴェラ(Vo,Gu)
Matson/マットソン(Dr)
Joho/ユーホ(Accordion)

アーティスト名 : KORPIKLAANI / コルピクラーニ
国名 : フィンランド
アルバムタイトル : TALES ALONG THIS ROAD /世にもコルピな物語
ジャンル : 旅メタル
発売日:2006年4月26日 TKCS-85141

コルピの時、いよいよ到来!あのフィンランドが誇る森の妖精軍団、コルピクラーニが贈る1年3ヶ月ぶりの3rdアルバム登場!前作「荒野のコルピクラーニ」の興奮も冷めやらぬ中放たれるフィンランド発トラッド・メタルの最高峰、宴再び!!聴く者全てをコルピ・ワールドへと誘う森話(シンワ)が詰まった最高傑作!

バイオグラフィー

KORIPIKLAANIが結成された当初はSHAMANという名で活動していた。バンドは1stシングル「Odda mailbmi」 と1999年に1stアルバム「Idja」、2002年に「Shamaniac」をリリース。楽曲はフィンランド語で歌われていた。しかし、同名バンドがいるということ、そして音楽と歌詞の表現方法の相違からバンド名を現在のKORPIKLAANIに変更する。SHAMAN時代に表現していたフィンランド語での力強く、衝撃的なフォーク・メタルというトレードマークを引き継いで。ボーカル、ギターのヨンネ・ヤルヴェラはよりフィンランドの伝統的なフォーク・メロディを用いたメタルを標榜し、それに見合ったミュージシャンを一から探す事になる。最初に追加されたラインナップはヒッタヴァイネンであった(本名:ヤーコ・レメティ)。オーディションでは一発合格だったらしい。そしてヨンネの古くからの友人であるマットソン(Dr)がバンドに加入。アルト・ティッサリ(Ba)とトニ・ホンカネン(Gu)は SHAMAN時代からのメンバーであり、引き続きKORPIKLAANIでもプレイ。そしてトニ・ホンカネンの知り合いであったパーカッショニスト、アリ・マータをバンドに加入させた。SHAMANはヨンネがやりたい事を表現するバンドであったが、KORPIKLAANIになってもそれは変わりはない。KORPIKLAANIのサウンドはフィンランドのフォーク/トラッドから来ている。しかし、メタルの要素も十分に取り入れており、KORPIKLAANIとその他のフォーク・メタル・バンドとの違いはメタル特有の衝撃としてフォークという要素を使っていることだ。彼等は森の中に済、インスピレーションを得る。これが一番の彼等にとってのソング・ライティングの上で重要な事だという。そして1stアルバム「SPIRIT OF THE FOREST」がNAPAHM RECORDSより2003年11月にリリースされ、ここ日本でも輸入盤帯付き使用にて2004年6月に発売され、大きな反響を呼んだ。そして2005年1月、2ndアルバム「荒野のコルピクラーニ」が発売され、そこに収録された “Wooden Pints”のビデオは見るもの全てを虜にし、KORPIKLAANIの名を一気に拡げる要因となったのであった。2ndアルバムからケーンというギタリストも加入し、順風満帆に見えたバンドも脱退者が出てしまう。それはホンカとアリであった。ホンカは勉学のため学業に専念し、アリは家庭ができた為バンドとの両立が難しくなったから、という理由だそうだ。また、ベースのアルト・ティッサリも兵役のため脱退し、新たにヤルッコ・アールトンが加入した。8人から6人体制へと代わってしまったが、2005年には初のフェスティヴァルに出演(SUMMER BREEZE)、またツアーにも出たりと、バンドとしての活動を活発化させていく。そんな中、バンドは2005年暮れからレコーディングに突入。こうして出来上がったのが本作である。今年はドイツのWacken Open Air Festivalにも出演することが決まっており、またアルバム・リリースに付随するツアーも決定していたりと、今年はKORPIKLAANIにとって勝負の年になりそうだ!!

収録曲:

1. Happy little boozer/ハッピー・リトル・ブーザー(試聴出来ます)
2. Vakirauta/ヴァキラウタ(英訳:The Mighty Iron)
3. Midsummer night/ミッドサマー・ナイト
4. Tuli kokko/テューリ・コッコ (英訳:Came The Eagle)
5. Spring dance/スプリング・ダンス
6. Under the sun/アンダー・ザ・サン
7. Korpiklaani/コルピクラーニ
8. Rise/ライズ
9. Kirki/キルキ(英訳:Lust)
10. Hide your riches/ハイド・ユア・リッチズ
11. Free Like An Eagle/フリー・ライク・アン・イーグル*


1. 痛快!飲んだくれオヤジ
2. 戦場のコルピクラーニ
3. 呑めや、歌えや、夏休み
4. 黒鷲は飛んで行く
5. 萌えろ、春の舞
6. 森の木陰でクールビズ
7. 立ち上がれ!森の妖精コルピ軍団
8. 漢(おとこ)の勲章〜コルピクラーニ編〜
9. 妄想即狂曲
10. 夜の森は危険がいっぱい
11. いい旅、鳥気分
*日本盤ボーナストラック

同時発売:
KORPIKLAANI 1stアルバム「翔び出せ!コルピクラーニ」 TKCS-85142



KORPIKLAANI / SPIRIT OF THE FOREST
  
ラインナップ(1stアルバム当時):
Hittavainen/ヒッタヴァイネン(Violin,Jouhikko,Flutes)
Honka/ホンカ(Gu)
Arto/アルト(Ba)
Jonne Jarvela/ヨンネ・ヤルヴェラ(Vo,Gu)
Matson/マットソン(Dr)
Ali/アリ(Percussion)

アーティスト名 : KORPIKLAANI / コルピクラーニ
国名 : フィンランド
アルバムタイトル : SPIRIT OF THE FOREST / 翔び出せ!コルピクラーニ
ジャンル : 森メタル
発売日:2006年4月26日 TKCS-85142

2ndアルバム「荒野のコルピクラーニ」で、その何とも言えない滑稽なPVと数々の奇妙な邦題で大注目を集めたフィンランドの森の妖精コルピクラーニの1stアルバムが3rdアルバムと同時リリース決定!フォーク/トラッド・メタルの崇高なる歴史はこのアルバムから始まった!

バイオグラフィー

KORIPIKLAANIが結成された当初はSHAMANという名で活動していた。バンドは1stシングル「Odda mailbmi」 と1999年に1stアルバム「Idja」、2002年に「Shamaniac」をリリース。楽曲はフィンランド語で歌われていた。しかし、同名バンドがいるということ、そして音楽と歌詞の表現方法の相違からバンド名を現在のKORPIKLAANIに変更する。SHAMAN時代に表現していたフィンランド語での力強く、衝撃的なフォーク・メタルというトレードマークを引き継いで。ボーカル、ギターのヨンネ・ヤルヴェラはよりフィンランドの伝統的なフォーク・メロディを用いたメタルを標榜し、それに見合ったミュージシャンを一から探す事になる。最初に追加されたラインナップはヒッタヴァイネンであった(本名:ヤーコ・レメティ)。オーディションでは一発合格だったらしい。そしてヨンネの古くからの友人であるマットソン(Dr)がバンドに加入。アルト・ティッサリ(Ba)とトニ・ホンカネン(Gu)は SHAMAN時代からのメンバーであり、引き続きKORPIKLAANIでもプレイ。そしてトニ・ホンカネンの知り合いであったパーカッショニスト、アリ・マータをバンドに加入させた。SHAMANはヨンネがやりたい事を表現するバンドであったが、KORPIKLAANIになってもそれは変わりはない。KORPIKLAANIのサウンドはフィンランドのフォーク/トラッドから来ている。しかし、メタルの要素も十分に取り入れており、KORPIKLAANIとその他のフォーク・メタル・バンドとの違いはメタル特有の衝撃としてフォークという要素を使っていることだ。彼等は森の中に済、インスピレーションを得る。これが一番の彼等にとってのソング・ライティングの上で重要な事だという。そして本作である1stアルバム「SPIRIT OF THE FOREST/翔び出せ!コルピクラーニ」がNAPAHLM RECORDSより2003年11月にリリースされ、ここ日本でも輸入盤帯付き使用にて2004年6月に発売され、大きな反響を呼んだ。その後の活躍は言わずもがな。2005年1月、2ndアルバム「荒野のコルピクラーニ」が発売され、そこに収録された 本作の1曲目、“Wooden Pints”のビデオは見るもの全てを虜にし、KORPIKLAANIの名を一気に拡げる要因となったのであった。2ndアルバムからケーンというギタリストも加入し、順風満帆に見えたバンドも脱退者が出てしまう。それはホンカとアリであった。ホンカは勉学のため学業に専念し、アリは家庭ができた為バンドとの両立が難しくなったから、という理由だそうだ。また、ベースのアルト・ティッサリも兵役のため脱退し、新たにヤルッコ・アールトンが加入した。8人から6人体制へと代わってしまったが、2005年には初のフェスティヴァルに出演(SUMMER BREEZE)、またツアーにも出たりと、バンドとしての活動を活発化させていく。そんな中、バンドは本作と同時発売でリリースされる3rdアルバムのレコーディングを2005年暮れから突入。そして2006年4月26日、2ndアルバムの楽曲のPVをボーナスとして追加収録された本作は、純日本盤として、ここにリリースを向かえることになった!

収録曲:

1. Wooden Pints /ウドン・パインツ
2. Before the Morning Sun /ビフォア・ザ・モーニング・サン
3. God of Wind /ゴッド・オブ・ウィンド
4. With Trees /ウィズ・トゥリーズ
5. Pellonpekko /ペロンペッコ(英訳 = Old finnish god of beer)
6. You Looked Into My Eyes /ユー・ルックド・イントゥ・マイ・アイズ(試聴出来ます)
7. Hullunhumppa /フルンフンパ(英訳 = Polka of the madman)
8. Man Can Go Even Through the Grey Stone
マン・キャン・ゴー・イーヴン・スルー・ザ・グレイ・ストーン
9. Pixies Dance /ピクシーズ・ダンス
10. Juokse Sina Humma /ヨークセ・シナ・フンマ
(英訳 = Keep on running my horse)
11. Crows Bring the Spring /クロウズ・ブリング・ザ・スプリング
12. Hengettomilta Hengilta /ヘンゲットミルタ・ヘンギルタ
(英訳=From the dead peoples spirits)
13. Shaman Drum /シャーマン・ドラム
14. Mother Earth /マザー・アース
1. 酒場で格闘ドンジャラホイ
2. 朝まで飲もうぜ
3. 神風北欧隊
4. 森は泣いている
5. ビールこそが神の水
6. 眼力王
7. 慌てんぼうのポルカ
8. 俺の墓標を越えて行け
9. 冬の夜空で漢祭
10. 酒が入れば百万馬力
11. カラスと行こうよどこまでも
12. 死人に口なし
13. 太鼓の仙人
14. 大地のコルピクラーニ
*日本盤ボーナストラック

同時発売:
KORPIKLAANI 3rdアルバム「世にもコルピな物語」 TKCS-85141



KORPIKLAANI/ VOICE OF WILDERNESSS


ラインナップ
Jonne Jarvela/ヨンネ・ヤルヴェラ(Vo,Gu)
Toni Honkanen/トニ・ホンカネン(Gu)
Cane/ケーン(Gu)
Arto Tissari/アルト・ティッサリ(Ba)
Matson/マットソン(Dr)
Ali Maatta/アリ・マータ(Percussions)
Hittavainen/ヒッタヴァイネン(Violin,Jouhikko,Flutes)

アーティスト名:

KORPIKLAANI/ コルピクラーニ

国名:

フィンランド

アルバム・タイトル:

VOICE OF WILDERNESS / 荒野のコルピクラーニ

ジャンル:

ヴァイキング/トラッド・メタル


発売予定日:2005年1月26日


呑めや歌えの大騒ぎ!森の妖精たちが繰り広げる、これぞ世捨て人のメロディ!唯一無二のメタル・サウンドが聴いた者の耳から離れない!これぞ、コルピクラーニ・ワールド!


バイオグラフィー

KORIPIKLAANIが結成された当初はSHAMANという名で活動していた。バンドは1stシングル「Odda mailbmi」 と1999年に1stアルバム「Idja」、2002年に「Shamaniac」をリリース。楽曲はフィンランド語で歌われていた。しかし、同名バンドがいるということ、そして音楽と歌詞の表現方法の相違からバンド名を現在のKORPIKLAANIに変更する。SHAMAN時代に表現していたフィンランド語での力強く、衝撃的なフォーク・メタルというトレードマークを引き継いで。ボーカル、ギターのヨンネ・ヤルヴェラはよりフィンランドの伝統的なフォーク・メロディを用いたメタルを標榜し、それに見合ったミュージシャンを一から探す事になる。 最初に追加されたラインナップはヒッタヴァイネンであった(本名:ヤーコ・レメティ)。オーディションでは一発合格だったらしい。そしてヨンネの古くからの友人であるマットソン(Dr)がバンドに加入。アルト・ティッサリ(Ba)とトニ・ホンカネン(Gu)は SHAMAN時代からのメンバーであり、引き続きKORPIKLAANIでもプレイ。そしてトニ・ホンカネンの知り合いであったパーカッショニスト、アリ・マータをバンドに加入させた。 SHAMANはヨンネがやりたい事を表現するバンドであったが、KORPIKLAANIになってもそれは変わりはない。KORPIKLAANIのサウンドはフィンランドのフォーク/トラッドから来ている。しかし、メタルの要素も十分に取り入れており、KORPIKLAANIとその他のフォーク・メタル・バンドとの違いはメタル特有の衝撃としてフォークという要素を使っていることだ。彼等は森の中に済、インスピレーションを得る。これが一番の彼等にとってのソング・ライティングの上で重要な事だという。そして1stアルバム「SPIRIT OF THE FOREST」がNAPAHM RECORDSより2003年11月にリリースされ、ここ日本でも2004年6月に発売され、大きな反響を呼んだ。中でも2ndアルバムの中でも日本盤でもボーナスとして収録される"Wooden Pints"のビデオは見るもの全てを虜にし、KORPIKLAANIの名を一気に拡げる要因となったのであった。2ndアルバムからカーンというギタリストも入り、ツイン・ギターとなったバンドは、更に音に深みを増し、楽曲のクォリティも大幅にアップ。ヒッタヴァイネンの繰り出すヴァイオリンとアコーディオン、フルートの魔術はこのアルバムで開花したといっても言い!


収録曲:

 

トラック・リスト/邦題

01. Cottages & Saunas/コテージ&サウナ
02. Journey Man/ジャーニー・マン(試聴出来ます)
03. Fields In Flames/フィールズ・イン・フレイムス
04. Pine Woods/パイン・ウッズ
05. Spirit Of The Forest/スピリット・オブ・ザ・フォレスト
06. Native Land/ネイティヴ・ランド
07. Hunting Song/ハンティング・ソング
08. Ryyppajaiset/リーパヤイセット(英訳:Beer Drinking Party)
09. Beer Beer/ビア・ビア
10. Old Tale/オールド・テイル
11. Kadet Siipina/カデット・シーピナ(英訳:Hands As Their Wings)

01. サウナでひとっ風呂
02. 旅行けば
03. 燃えろ!キャンプファイヤー
04. 魔の森に立ち向かえ!
05. 森の中でハッスルハッスル
06. 大自然って気持ちいい
07. 「狩り」こそ漢の宿命
08. ビール飲み放題
09. 吐くまで飲もうぜ
10. 実録!フィンランド昔話
11. 哀しみのコルピクラーニ


日本盤ボーナス・ビデオ(PV)
○ウドン・パインツ(1st Album「SPIRIT OF THE FOREST」より)
○「狩り」こそ漢の宿命

HIDDEN MANIACS SERIES VOL.13


KORPIKLAANI/ Spirit Of The Forest



<バンド・ラインナップ(レコーディング・ラインナップ)>
Ali:アリ:Percussion Matson:マットソン:Drums
Honka:ホンカ:Guitars  Jonne :ヨンネ:Vocals & Guitars
Arto:アルト:Bass
Hittavainen:ヒッタヴァイネン:Violin,Jouhikko,Flutes &Accordion

アーティスト名:

KORPIKLAANI / コルピクラーニ

国名:

フィンランド

アルバム・タイトル:

Spirit Of The Forest /スピリット・オブ・フォレスト

ジャンル:

ヴァイキング/フォーク・メタル


発売予定日:2004年6月16日


フィンランド出身のヴァイキング/フォーク・メタルのデビュー・アルバム!!北欧民謡やケルティックなメロディをメタル
と融合させたサウンド!!ヴァイオリン、アコーディオン、フルート、パーカッションをフィーチャーしたそのサウンドは
独特の世界感をきずきあげていて素晴らしい!!


バイオグラフィー

彼等は元々SHAMANというバンド名で活動していたが、音楽性やスタイルが徐々に変化していったためSHAMANからKORPIKLAANI(意味はモ森林一族の事)に変更する。彼等のトレードマークであるフィンランド語を使い、もっと広く受け入れられるサウンドを試みた2枚のデモ、「Ida」(1999)と「Shamaniac」(2002)はSHAMAN時代のアルバムであるが衝動的なフォーク・メタル・アルバムとなる。 ヤンネは伝統的なフィンランドの一族のメロディとメタルのメロディに強く影響を受けた特徴のあるサウンド・スタイルにチェンジしようと構想を練り始め、思い描いたサウンドを産む事が出来るミュージシャンを捜し始めた。 ラインナップに最初に加わったのは、若いヴァイオリニストのヤーコ・レメティで、ヒッタヴァイネンとしてバンドでは活動している。彼がコルピクラーニに加入したのはヤンネによるたった一回のオーディションだけだったという。マットソン(Dr)はヤンネの古くからの友達で、バンドに加入する事になる。ベース・プレイヤーのアルトとギタリストのホンカは以前マットソンと一緒にバンドをやっていたということもありすぐにKORPIKLAANIに加入する事になった。ホンカはアリが上手いパカションニストだということを前々から知っていたらしく、フォーク・ミュージック・シーンで以前から経験もある彼をすぐに新メンバーとして加入させる。ヤンネの音楽性の変わった表現方法はコルピクラーニでも変わっていない。コルピクラーニの歌の多くは、フィンランド一族の歴史の記録から直接影響を受けているが、メタルサウンドの激しさと見事に融合していると言えよう。メタルにフォーク・ミュージックを導入してるのは衝撃的とさえ感じる。コルピクラーニの音楽はフィンランド一族の音楽に影響を受けていて、“田舎者”(森林の真中に住んでいるらしい…ので。)という概念を真正面からぶつけている。彼等はその環境からインスピレーションを引き出し、曲作りをしているのだ。そして彼等はKORPIKLAANIとしてNAPALM recordsと契約し、2003年11月10日にデビュー・アルバム“スピリット・オブ・ザ・フォレスト”をリリースする。
まずサウンドには伝統的な民族音楽を奏でる楽器が多く使われていることがわかる。踊りだしてしまいそうになるサウンドが魅力的で、フィンランドのフォーク・メタルの代表的存在になりえる素質さえ感じる。代表的な楽器はフルート、アコーディオン、ヨウヒッコ(フィンランドの民族楽器)で、そこにギターとドラムが加わったサウンド。このアルバムではユニークでかなりキャッチーなこのバンドのサウンドを聴く事ができる。“Spirit of The Forestモは間違いなく5人が魅せる本当のフィンランド・ミュージックである。


収録曲:

 

01. WOODEN PAINTS/ウッデン・パインツ
02. BEFORE THE MORNING SUN/ビフォア・ザ・モーニング・サン
03. GOD OF WIND/ゴッド・オブ・ウインド
04. WITH TREES/ウィズ・ツリーズ
05. PELLONPEKKO/ペロンペッコ
06. YOU LOOKED INTO MY EYS / ユー・ルックド・イントゥ・マイ・
  アイズ
07. HULLUNHUMPPA / フルンフンパ
08. MAN CAN GO EVEN THROUGH THE GREY STONE /
  マン・キャン・ゴー・イーヴン・スルー・ザ・グレイ・ストーン
09. PIXIES DANCE / ピクシーズ・ダンス
10. JUOKSE SINA HUMMA / ヨークセ・シナ・フンマ
11. CROWS BRING THE SPRING /クロウズ・ブリング・ザ・スプリング
12. HENGETTOMILTA HENGILTA / ヘンゲットミルタ・ヘンギルタ
13.SHAMAN DRUM/シャーマン・ドラム