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バイオグラフィー
スウェーデン出身の獅子王:ナーニアによる、前作『Enter The
Gate』から約3年半ぶりとなるオリジナル・アルバム登場! 長年ヴォーカルを務めてきたクリスチャン・リヴェルが本作のレコーディングを前に脱退。新たにゲルマン・パスカルを加え完成させたニュー・アルバム!
デビュー当初こそは北欧の速弾きギタリストの代名詞である、イングヴェイ・マルムスティーンの影響が色濃く出た、ネオ=クラシカルの王道的路線でしたが、作品を重ねる毎にオリジナル要素を踏まえた「NARNIAサウンド」に進化・成長を遂げ、本作の制作中にバンドの創立メンバーの1人であったクリスチャン(Vo)がバンドを脱退するというアクシデントが発生するも、後任にゲルマン・パスカルを迎え、カーロハンを中心に新作レコーディングを完了。スウェーデンの名エンジニア:フレデリック・ノルドストローム&ヘンリック・ウッド(Fredman
Studio)の手により新作が無事完成。秋よりJUDAS
PRIEST、CHILDREN OF
BODOM、STRATOVARIUS、EUROPE等のオープニング・アクトをこなしながら、精力的に欧州をツアー中、とバンド的には更に期待が高まる中でリリースされる注目盤!!!
'96年の結成以来クリスチャン・リヴェル(Vo)とカーロハン・グリマーク(G)を中心にこれまでオリジナル作品5枚、ライヴ作品(CD/DVD)1枚を発表。オリジナルについてはその内4枚が国内盤でも発売されており、ポニーキャニオンから1st『Awakening』('97)、2nd『Long
Live The King』('98)、3rd『Desert
Land』('00)の3枚を、アティック・アーケードから5th「Enter
The
Gate」('06)が発売され、それぞれ好セールスを収めていることから、日本でも「北欧ネオ=クラシカル・メタル界にナーニアあり」と認知されるほど、その人気は安定しています。バンド名の由来はC.S.ルイスのファンタジー大作「ナルニア国物語」から名付けられており、過去の作品のアルバム・ジャケットにはそのバンド・キャラクターである百獣の王・ライオンが毎作登場しバンド・イメージに貢献していました。新作のジャケではオリジナル作品としては初めて未登場…ヴォーカル交代による心機一転の意気込みが伝わってきます。
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