PERSEFONE / Shin-Ken

Marc Martins Pia/マーク・マーティンス(Vo)
Carlos Lozano Quintanilla/カルロス・ロザーノ (G/Vo)
Jordi Gorgues Mateu/ヨルディ・ゴルゲス(G)
Toni Mestre Coy/トニ・メストレ(Ba)
Miguel "Moe"Espinosa/ミゲル・エスピノーサ(Key)
Marc Mas Marti/マーク・マス(Ds)

アーティスト名 : PERSEFONE/ペルセフォネ

国名 :アンドラ公国

アルバムタイトル : Shin-Ken / 真剣

ジャンル :シンフォニック/プログレッシヴ・デス・メタル

発売日:2009年7月22日 発売  YZSH-1013 ¥2,625(税込)  

2004年にアルバム「Truth Inside The Shades」でデビューした、フランス/スペイン国境の小国=アンドラ公国出身のプログレッシヴ/メロディック・デス・メタル・バンドPERSEFONEの3作目。タイトルの「Shin-Ken」は文字通り「真剣」(「本物の剣」と「シリアスである事」のダブル・ミーニングも理解した上でのネーミング)を表しており、作品自体も宮本武蔵「五輪書」等に代表される「サムライの死生観」をモチーフに制作されたコンセプト・アルバムとなっている。奄美に伝わる平家落武者伝説にまつわるストーリーを題材にしたM-14は、奄美出身の島唄歌手:朝崎郁恵が歌唱を担当。またジャケットのアートワークを、新潟在住のデザイナー:Wi-Z GARAGE(ウィーズ・ガレージ)が制作、水墨画(筆画)タッチでサムライを描く、純和風のアートワークを採用している。更に日本盤ボーナス・トラックとして前作のMEGADETHカヴァーに続き、今回はCACOPHONYの"Warrior"(共にマーティー・フリードマン在籍時代楽曲)を収録。

バイオグラフィー

ギリシャ神話に登場する主神ゼウスと女神デメテルの娘である冥界の女王ペルセフォネからバンド名を付けたPERSEFONEは2003年にアンドラで結成される。当初のメンバーはカルロス・ロザーノ(G&Vo)、ミゲル・エスピノーサ(Key&Vo)、ヨルディ・ゴルゲス(G)、ザヴィ・ペレス(Ds)、そしてトニ・メストレ(B)ので、共にOPETHやSYMPHONY X、そしてCACOPHONY等の影響を受けたメンバーはプロヴレッシヴ/メロディック・デス・メタル的な楽曲を創り上げていく。そうして完成したバンド初の楽曲「Niflheim(The Eyes That Hold The Edge)」は各メタル媒体で好評を博し、その勢いで楽曲制作を続行、それらは後にデビュー・アルバム『Truth Inside The Shades』として'04年に発表される事となる。この1st発売に前後してドラマーのザヴィが脱退。後任にアルバム・プロデューサーであったアレックス・ドルカが加入。さらに専任シンガーとしてマーク・マーティンを加え6人編成となったバンドは05年夏にかけて、アンドラ国内で7本、スペインで1本のライヴを行うと、続けて2ndアルバムの制作を開始。各楽曲約23分3曲収録(国内盤にはボーナス曲追加収録)の大作『Core』は'06年夏にリリースされるや前作以上の好評をもって迎えられる。'08年、正式ドラマーにマーク・マスを加え続く3rdアルバムの制作を開始。前作でもバンド名のルーツであるギリシャ神話を題材にし劇的なる叙事詩的内容であったが、今回の3rdでも過去2作品を発売し高評価を得た国であるこの日本の時代物である"サムライの死生観"を題材とし、圧倒的な内容で'09年夏に完成、日本のファンを三度感嘆とさせるに相違ないであろう…。

収録曲:

1. The Ground Book (Intro) ● ザ・グラウンド・ブック(地の書)
2. Fall to Rise ● フォール・トゥ・ライズ
3. Death Before Dishonour ● デス・ビフォー・ディスオナー
4. The Water Book ● ザ・ウォーター・ブック(水の書)
5. The Endless Path ● ジ・エンドレス・パス
6. The Wind Book ● ザ・ウィンド・ブック(風の書)
7. Purity ● ピュリティ
8. Rage Stained Blade ● レイジ・ステインド・ブレイド
9. The Fire Book ● ザ・ファイアー・ブック(火の書)
10. Kusanagi ● 草薙
11. Shin-ken Part T● 真剣・パート1
12. Shin-ken Part U● 真剣・パート2
13. The Void Book ● ザ・ヴォイド・ブック(空の書)
14. Japanese Poem ● ジャパニーズ・ポエム
15. The Sword Of The Warrior ● ザ・ソード・オブ・ザ・ウォーリアー
(M-15: ボーナス・トラック:Cacophony カヴァー曲「Warrior」)


PERSEFONE / CORE

Marc Martins/マーク・マーティンス(Vo)
Carlos Lozano/カルロス・ロザーノ(Gu)
Jordi Gorgues/ヨルディ・ゴルゲス(Gu)
Toni Mestre/トニ・メストレ(Ba)
Miguel Espinosa/ミゲル・エスピノーサ(key)
Aleix Dorca/アレックス・ドルカ(Dr)

発売日:2006年8月23日 TKCS-85150

アンドラ公国の若者が創り上げた、超シンフォニック・スケール壮大絵巻完成!バンド名の元となったギリシャ神話の女神、「ペルセフォネ」をコンセプトに、3曲70分の優雅且つドラマティックな叙事詩があなたを迎える。シンフォニックに劇的にその卓越したセンスで物語を彩る究極の深遠なる世界!

収録曲:

1. Sanctuary - Light & Grief / サンクチュアリー-ライト&グリーフ-
2. Underworld -The Fallen & The Butterfly / アンダーワールド-ザ・フォールン&ザ・バタフライ-
3. Seed - Core & Persephone / シード-コレ&ペルセフォネ-
4. Train of Consequences / 終わりなき旅路(MEGADETHのカヴァー曲)*
Produeced by Aleix Dorca


PERSEFONE / TRUTH INSIDE THE SHADES

発売予定日:2004年11月25日

メタル未開の地、アンドラから現れたメロディック・デス・メタル、ペルセフォネ!自由自在のメロディを操り、独自のサウンドを構築する脅威のニュー・バンド!これぞ、プログレmeetsシンフォニック・メロディ!

収録曲:

 

01. My Unwithered Shrine/マイ・アンウィザード・シュライン
02. The Whisper Of Men/ザ・ウィスパー・オブ・メン
03. Truth Inside The Shades/トゥルース・インサイド・ザ・シェイズ
04. Niflheim(The Eyes That Hold The Edge) /ニフルヘイム(ザ・アイズ・ザット・ホールド・ジ・エッジ)
05. Atemporal Divinity/アテンポラル・ディヴィニティ
06. The Demise Of Oblivion/ザ・ディマイズ・オブ・オブリヴィオン
07. The Haunting Of Human's Denial/ザ・ハウンティング・オブ・ヒューマンズ・ディナイアル*

*日本盤ボーナス・トラック

Produced and Mixed by Aleix Dorca