VOICE
GOLDEN SIGNS



    
アーティスト名:VOICE /ヴォイス
アルバム・タイトル:GOLDEN SIGNS /ゴールデン・サインズ
国名:ドイツ
ジャンル:パワー・メタル
発売予定日:9月27日
品番:TKCS-85024

ドイツから現れたドラマティック・メタルの具現者、ヴォイス遂に日本初登場。
豪快に歌い上げるヴォーカルと勇壮なサウンドが絶妙にマッチする、至極のパワー・メタル遂に完成!


バイオグラフィー
VOICEは‘96年、Oliver Glas(Vo)、Thommy Neuhierl(Gu)、Rico Handel(Gu)、Soren Glas(Ba)、Arndt Otto(Dr)、Matthias Loscher(Key)というラインナップで結成された。彼等は全員同じ町の出身のため、昔からの知り合いであった。要するになるべくして、このバンドは結成されたのである。同年には記念すべきデビュー・アルバム“PREDICTION”を自主制作で作成し、AFM Recordsの配給網に乗ったことで名前を急速に知らしめていくのであった。そして’99年には2ndアルバム“TRAPPED IN ANGUISH”を発表。その後バンドはGRAVE DIGGERやU.D.O.、EDGUY、SINNERなどと、ドイツ、フランスといったヨーロッパ諸国をツアーし、着実に成長していく。‘00年の夏、オリジナル・メンバーであったArndtとMatthiasが個人的な問題でバンドを脱退してしまう。後任としてバンドはドラムに元ACCEPT、U.D.O.、RUNNING WILDのドラマー、Stefan Schwarzmannを、キーボードにTilo Rockstrohを加入させた。そうして出来上がったのが、本作“GOLDEN SIGNS”である。Stefanが加入した経緯については、彼がU.D.Oのツアーで彼等の地元に来ていたときに知り合いになり、そこでお互いかなり仲良くなったのだと言う。そしてArndtが脱退したとき、Stefanに声をかけるとすぐに“YES”という答えが返ってきて、本作のドラムを担当することになったのだ。


アルバム概要
勇壮で男くさいサウンドが彼等の持ち味である。この3rdアルバムにして、その彼等の持ち味がみっちり詰まった秀逸な作品に仕上がったと感じた。1曲目からクァイアを多用したメロディックで雄雄しいサウンドを聴かせ、2、3,4曲目と壮大な世界観で満ちたドラマティックな曲調が綴られている。特にオリヴァー・グラスの「VOICE」というバンド名に恥じない、これぞパワー・メタル・ボーカリストと言わんばかりの、低音から高音まで安定感があり伸びのあるボーカル・スタイルは目を見張るものがある。幾ばくかのプログレ要素を含んだ本作「Golden Signs」は、見事にその独特の世界を創りだすことに成功している。今作から新ドラマーとして、元ACCEPT、RUNNING WILDのステファン・シュワルツマンが加入。その力強いドラミングもまた必聴である。ボーナス・トラックとしてヨーロッパ盤ボーナスを含む、3曲を追加収録。
 


収録曲
1.Golden Signs/ゴールデン・サインズ
2.Days Of Trust/デイズ・オブ・トラスト
3.On My Way/オン・マイ・ウェイ
4.Doubtful Times/ダウトフル・タイムス
5.Deadly Embrace/デッドリー・エンブレイス
6.Without Compulsion/ウィズアウト・コンパルジョン
7.The Old Brightness/ジ・オールド・ブライトネス
8.The Last Dance/ザ・ラスト・ダンス
9.The Prediction(2001)/ザ・プレディクション(2001)
10.The Visitors/ザ・ビジターズ(European Bonus Track)
11.Victim Of The Glory/ヴィクティム・オブ・ザ・グローリー*
12.I’ll Be There/アイル・ビー・ゼア*
*日本盤ボーナス・トラック2曲収録
全12曲収録


バンド・ラインナップ
Oliver Glas:オリヴァー・グラス:Vocals
Thommy Neuhierl:トミー・ノイヒエール:Guitars
Rico Hendel:リコ・ヘンデル:Guitars
Soren Glas:ソーレン・グラス: Bass
Stefan Schwarzmann:ステファン・シュワルツマン:Drums
Tilo Rockstroh:ティロ・ロックストロー:Keybords
Produced by Andy Allendorfer



SOULHUNTER /ソウルハンター

発売日:11月27日 品番:SHCD1-0045 価格:\2,300(税抜き)
2001年9月に発表した3rdアルバム「ゴールデン・サインズ」に続く、約2年ぶりの4thアルバム「ソウルハンター」完成!勇壮に邁進する、これぞ漢の中の漢!オリヴァー・グラスの高らかなる歌声が響き渡る最高傑作完成!

バイオグラフィー&アルバム概要
VOICEは‘96年、ドイツの都市、マルクノイキルヘンで生まれ育ったオリヴァー&ソーレンのグラス兄弟と、その幼馴染により自然発生的に産まれたバンドである。同年にはデビュー・アルバム「Prediction」を自主制作し、それを持ってAFM RECORDSと契約を果たす。翌’97年、バンドはAFMよりデビュー作を再発した後、より良い環境の中2ndアルバムの制作に取り掛かる。そして‘99年、2ndアルバム「Trapped In Anguish」を発表。レーベルのバックアップを得て、ドイツ国内やフランスを中心にU.D.O.、GRAVE DIGGER、SINNER、EDGUYらと共演を果たし、その名をシーンに浸透させていった。しかし2000年、当時のメンバー、アーント・オットー(Dr)と、マティアス・ロスヒャー(Key)がバンドを離脱。その後任としてドラマーになったのはステファン・シュヴァルツマンだった。‘97年、彼等の地元でU.D.O.のライブがあり、そこでメンバーはステファンと知り合う。そして彼にドラマーの要請をしたところ即座に加入を受け入れてくれたと言う。加えて、ティロ・ロックストローがキーボードに加入し、この体制で3rdアルバム「Golden Signs」の制作に取り掛かる。ステファンの力強いドラムとオリヴァー・グラスの勇壮なボーカルが奏でるヘヴィ・メタルは大いにファンに受け入れられ、彼等の名はますますビッグになっていった。しかし、2003年、ステファンがHELLOWEENの後任のドラマーに決まり、バンドを去ってしまうことになる。ステファンに代わり、イェンス・クーゲが新たに加入し、ティロ・ロックストローも脱退、5人編成となる(と言ってもサポート・キーボーディストとして今作にも参加している)そして同年、彼等は本作4thアルバム「SOULHUNTER」の制作に取り掛かる。これまで以上に勇壮に、メロディックに仕上がった楽曲はVOICE史上、最高傑作といって過言ではないだろう。

 

収録曲:
01. Soulhunter/ソウルハンター
02. Devilish Temptation/デヴィリッシュ・テンプテイション
03. Valhalla/ヴァルハラ
04. Place Of Deliverance/プレイス・オブ・デリヴァランス
05. Firedevil/ファイアデヴィル
06. Fairground Of Illusion/フェアグラウンド・オブ・イリュージョン
07. Glorious Empire/グロリアス・エンパイア(試聴出来ます)
08. Where Have The Angels Disappeared/ホェア・ハヴ・ジ・エンジェルズ・ディスアピアード
09. Like A Heart/ライク・ア・ハート

Produced by Jens Bachmann
Mastered By Mika Jussila