教員採用試験の概要            

2002年夏に初めて教員採用試験を受けました。
年齢制限のため受験のチャンスが2回しかない上に
レポートや科目終了試験もあり、勉強は大丈夫か?と
かなり追いつめられた気分になりましたが、
スクーリングで知り合った友だちと励ましあったおかげで
E県(って1つしかない・・・)の小学校に合格することができました。


 平成15年度 E 県公立学校教員採用選考試験:小学校 
1.年齢制限
 昭和48年4月2日以降に出生した者 ・・・ つまり30歳未満ということ。
2.採用予定数
 100名程度
3.試験日程と科目
 1次2次の区別はなく、全受験者が全ての科目を受験
7月23日(火)
 筆記試験(一般教養・教職教養・小学校全科)
 適性検査・小論文
7月24日(水)
 実技試験(水泳・器械運動)
7月25日(木)26日(金)の
どちらか1日
 面接試験(集団討論・集団面接)
4.試験内容
教養科目
70分・記述式
 教職教養
 一般教養
専門科目
180分・記述式
 国・算・社・理・生・音・体・家
 図(デッサン含む)の科目別に出題
小論文
50分・1600字
「学校週5日制のもとで「生きる力」を育むための 
            学校教育への私の提案」
適性検査
60分
 クレペリン検査
面接試験
50分
 集団討論:与えられたテーマにそって討論
 集団面接:個人に対して試験官から質問
実技試験
 水泳:クロールまたは平泳ぎで50m
 鉄棒:逆上がり→後方支持回転→踏み越し降り
5.試験結果の開示
・合格発表の日から1ヵ月間、口頭により開示請求をすることができる。
・開示内容は、筆記試験の項目別(一般教養・教職教養・専門科目)得点、面接
 試験の得点、学業成績等の得点及び総合得点並びに総合ランク。
6.総合ランク
 A=採用を内定する。ただし、後日提出される健康診断票等による審査に不合格の
   場合、または教育職員として不適当と思われる行為等のあった場合は、内定を
   取り消す。
 B=上記A内定者で欠員が生じる場合、Aに繰り上げる。
 C=A及びBを採用した後、平成15年度末までに欠員が生じた場合に採用する。
 D=不合格(D1~D3)
7.試験結果-1
合格者数と倍率
受験者数 合格者計 倍率
496人
85人
12人
11人
108人
4.6倍
8.試験結果-2
男女比

受験者
合格者




154人
342人
52人
56人

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