Jiri Kylian(1947〜) マイベストコレオグラファーです!

 チェコのプラハ生まれ。68年シュツットガルト・バレエ団に入団。75年ネザーランド・ダン ス・シアター(以下NTD)に移籍、78年に芸術監督に就任。
 叙情性のある美しい振付をする方です。モダンダンスとバレエの融合を図り、それを見事に実現。NTDだけではなく、あらゆるダンスカンパニー、バレエ団にも振付つけています。私がはじめて観たのはランベルトダンスカンパニーのトリプルビルででした。本当によかったです。泣いてました。(ちなみに「No More Play」と「Petite More」でした)
 また、キリアンは日本へ深い興味を持っており、数々の作品を武満徹とのコラボレーションで作り上げ、また石井眞木と「輝夜姫」を1988年に作り上げました。この作品は本当にすばらしいです。残念ながら生で観たことはないのですが、ビデオで先日観る事ができま して、感動しました。どこからあんなアイディアが浮かんでくるんだろう。憧れの人です。 去年の6月に念願のNTDをみることができまして、最後の挨拶の際にイリ・キリアンも舞台に上がってくれたんですね。もーっっ、めちゃくちゃかっこよかったですー。すらっとして、ああ、また会いたい。