| Les Miserables |
| 作詞:アラン・ブーブリル&ハーバート・クレッツィマー 作曲:クロード=ミッシェル・シェーンベルク 演出:トレヴァー・ナン、ジョン・ケアード フランス初演:1980年 英語版初演:1985年10月8日バービカン劇場、後にパレス劇場 1200ページにもわたる文豪ヴィクトル・ユーゴーの傑作「レ・ミゼラブル」の全て歌によるミュージカル。80年にフランスで初演されたものに英国スタッフが手を加え、1985年ウエストエンドへ進出し、世界&歴史的ヒットとなる。現在ロンドンでは13年目に突入。未だ人気が衰える様子は見えない。日本では今年の年末にの再演が決定している。 |
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| -見所ー うーん、上のストーリー紹介わかっていただけたでしょうか?とにかく内容ぎっしりのお話なので簡単にまとめられないんですよね.あと、各キャラの心情とかも受け止めた方によってだと思うので、あまり突っ込みませんでした。 今一番好きなミュージカルです。00年2月12日現在で4回観てます。ロンドンで3回。日本で一回。多分近日中にもう一回観にいって、本帰国までにあと4回は観たいです。 見所はやはり歌と演技でしょうか?このミュージカルは歌でのみで表現しなければいけないんですね。セリフはほとんどないので。これが本当に凄いです。役者さんの底力みたり ーってなものです。演技面で特に重視してみてしまう人物はやはり、バルジャンとジャベー ルです。 特にジャベール!これは難しい役だと思うんですよね。特に最後に自殺するところ。自分の責務を放棄してしまった、自分の存在さえも否定してしまった時のあの演技!最後はほとんど叫びながら歌い上げる!私にとっては一番の見所かも。ちなみに私のベストジャベールは村井国夫さんです!イギリス版ばかり観てますが、99年夏に見た村井さんはすばらしかったわ。またみたいです。(村井さんにひとつやってもらいたい役があるんですよ。実はファントム。合うと思いません? 村井さんのファントムみたーい!でも絶対無理だけど) ビジュアル面でどうしても重視してしまうのは、アンジョラスです。(当たり前?)やはり彼は美しく(?)ないと駄目ですね。カリスマ的存在だし。私が今まで観たアンジョはみんなかっこいいです。 嬉しいことに。私のベストアンジョはポール・マニエル史です。もー、むちゃくちゃかっこよかったです!もう一度観たいと思っているのですが、もうやってないんですよ。今は何に出て るのかなぁ。 なんだかミーハ-で、見所説明になってないですね。とほほ。 とにかくすばらしい作品なので、まだ見てない方は是非観て下さいませ。ストーリーに書けなかったけれど、愛すべき人物がたくさんいます。(ガブとかね) CDもお勧めです。是非劇場の感動を家でも味わってくださいませ。 劇場に行く時はハンカチを忘れないで下さいね。 |