スペース

ALS-D

京都|西陣 スペースALS-D、始動!

竹之内淳志 JINEN 即興舞踏  公演開催します。(2009.2.25.up)

flyer

PHOTO:草本利枝

 

 スペースALS-Dについて

 スペースALS-Dの誕生の経緯

 設計・施工

 オープニング第一弾

 催し情報

 重度訪問介護従業者養成研修講座

 アクセス

 連絡先

 

Atsushi Takenouchi JINEN Butoh
solo performance

竹之内 淳志JINEN即興舞踏
kakela-カケラ

3月17日(火) 開演 午後7時半
場所:スペースALS-D

国外で踊り始め早10年、
その間世界中の二十カ国を超える様々な国で踊り続け、
久しぶりに鮭が自分の生まれた河に帰ってくるように、
此処、京都で踊ります。
此の10年の時間の中で育んできた、
様々な身体の記憶を共有する場と空間が持てることに感謝します。
これが私と旅を共にしてきた音楽の小宮の、
身体と音を通した旅の報告です、、、、、。

僕はカケラだ。
誰も知らない、自分が何のカケラだったか。
僕は何者なのだろう。そして、人は旅を続ける。
何故に、そんなに旅をする。何故に死ぬまで飽く事無く、人や物と出会い続ける?
それは、自分が何のカケラであるか、切ないまでに知りたいからだろうか、、、。
カケラになる前僕と君は一つだった?
カケラになる前僕と空は一つだった?
カケラになる前僕と海は一つだった?
覚者が僕らに言う。
探し回るな、全は既に君の内にある。
そこで、僕は僕の内側にはしごを下ろす踊り(舞踏)を始めた、、、。
しかし、踊り続ける事とは旅を続ける事、出会い続ける事だった。
やはり切ないほどに会いたいのだ、あなたに、あの海に、空に、山に、光に、、、。
それは、ただ自分が何者なのかを、知りたいだけなのかも知れぬ、、、。
それでも、切ないほどに出会い続けたいのだ。
僕はカケラ、不完全な、少しいびつな、夢見る命。
だからこそ、切ないほどに出会い続けたいのだ。
スウジュウオクネンマエ、ボクタチハ、ウチュウトハヒトツダッタ、、、。
竹之内 淳志  

舞踏:竹之内 淳志
音楽:小宮広子 ‐水、石、竹、鈴、他・声‐
料金:予約2500円 当日3000円
問合せ 090-5155−3543(由良部) yurayura5@nike.eonet.ne.jp
※定員30人に達し次第、受付を終了しますのであらかじめのご予約をおすすめいたします。

竹之内淳志プロフィール
62年三重県生まれ。1980 年“北方舞踏派”に入門。86年、「自然」より広く全てを意味する「じねん」というコンセプトでソロ活動を始める。96〜99年、日本の様々な土地風土、人や音楽から感じたままを即興で踊る『じねん』ツアーで、日本全国をまわる。この間に大野一雄・慶人の宇宙観に触れ師事。’99〜’00年じねん舞
踏『太陽と月』にてヨーロッパ・アジア12ヶ国を巡った後、現在はヨーロッパを拠点に活動している。

スペースALS−D
スペースALS-Dは、ALS(筋萎縮性側策硬化症)患者甲谷匡賛さんの生活の場に併設されたオープンスペースです。甲谷さんはALSにより声と手足の機能を失いながらも、自薦ヘルパーによる24時間態勢の介護で、独居生活を実現しています。24時間他人とともにある生活。その場を、さらに地域へ、社会へと開く例のない試みといえます。
甲谷さんは発病前、ヨガや新体道を学び、手技治療院を開いていました。施術の技のみならず、その身体観や思想性にひかれ、多くのアーティストが通っていました。発病した甲谷さんの支援者もダンス関係者が中心となっていたため、独居生活の話が持ち上がった時、ダンススタジオを併設して、ダンスや ALSにかかわる様々な集まりのできるスペースにしようというプロジェクトが動き始めました。

 

 

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港大尋 弾き語りライブ「声とギター」

 

竿を横に持ちながら弾き語るという行為は、不思議なことに、地球上のほとんどの地域で見られる。そこに、人間と音楽との関わりの、ある秘密のようなものがあるのかもしれない。
このライブでは、作曲家でありピアニストである港大尋が、先に発売したCD「声とギター」を携えつつ、自身の音楽の原点に帰り、また、音楽文化の基層とその謎にアプローチしようという試みである。
ボサノヴァを基調としたアコースティックサウンド、そして豊穣なリズム、タンガタ・マヌ(鳥人)の歌声ーー新しい弾き語りのかたちに挑戦します。ギターだけでなく、沖縄の三線、アフリカのジャンベも飛び出します。

 

 

●日時:2008年8月30日(土)OPEN 14:30 START 15:00
●出演:港大尋(ギター、ジャンベ他)
●ゲスト:山口恵子(ダンス)、坂本沙織(ダンス)
●曲目:「still life」「なぞなぞサルサ」「春の匂い」他(いずれも作詞・作曲:港大尋)
◎こちらのサイトで一部曲の試聴ができます!
http://www.myspace.com/ohirominato

●料金:〈一般〉 前売2,800円 当日3,000円  〈学生〉 前売2,000円 当日2,500円
    ※1ドリンク付き
    ※定員40名【事前予約をお薦めします】

●主催・予約・問合先:torindo
tel&fax/075-313-2218
mobile/080-6113-3782
mail/torindo08@gmail.com
※お名前、枚数、電話番号をお伝えください。

●会場アクセス:
スペースALS-D 〒603-8225 京都市北区紫野南舟岡町38-23
○京都市バス(6,46,59,206系統)「千本鞍馬口」下車、東へ徒歩5分
○駐車場・駐輪場はございません。

◎8/29(名古屋/カフェ・パルル)、9/5(東京・馬喰町/ART+EAT)、9/12(東京・池袋/鈴ん小屋)にて「声とギター」ツアー公演を行います。
→ツアー総合お問合せ先:サイアムオイコス
 tel.070-6648-8377 mail.siamoikos@jcom.home.ne.jp
 URL http://homepage3.nifty.com/siam-oikos/

◎港大尋プロフィール
1969 年東京生まれ。作曲/作詞家、ヴォーカル&ギター、ピアノ、サックス、打楽器奏者。バンド「ソシエテ・コントル・レタ」を率いて、詩人やダンサーとのコラボレーション、小中学校などでのワークショップなど、幅広く活動する。好む音楽はクラシック・ブラック・琉球・ブラジル・アフリカ・パンクロックなど何でもアリ。最新作CDに「声とギター」。他「がやがや+港大尋」「風は海の深い溜息から洩れる(詩人・金時鐘とのコラボ)」「ありったけのダイナシ」「届くことのない12通の手紙」「ギョウザの夢」などがある。劇音楽の作曲・演奏など多数。東京芸術大学や京都造形芸術大学で講師を務たり、傍らサディスティック・ミカ・バンドにゲスト参加なども。

 

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