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勝手にエヴァンゲリオン |
| 第弐章完結から約一年。 ほとんど変わりなく繰り返される平和な日常。 だが、不吉な影が再び忍び寄ってきていた。 |
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ゲンドウとともにヨーロッパに旅立つシンジ。 「そうか、日本を離れている間は、ちょっと話しかけた女の子が行方不明になったり、アスカとレイが街を壊したり、二人のケンカの巻き添えで死人が出ないように気を付けなくていいんだ!!」 |
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| 突如テロリストに占拠されたパーティー会場。 「はい!ユイさん直属シークレットコマンド、赤岸カツミです。よろしくお願いしますね。」 シンジとカツミは、テロリストを相手に戦いを挑む。 |
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日本へ帰ってきたシンジにもたらされたのは、アークエンジェル達の行方不明の報であった。 「こ、これは、パターン青!!」 |
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| 季節は、修学旅行シーズン。 だが、”真人類”との戦闘に入ったシンジ達に、参加許可が降りるはずもない。 納得できない、アスカはミサトや冬月に談判するが、果たして・・・ |
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| 修学旅行をを楽しむ、第一高等学校一行。 アスカは、シンジと二人きりになるため一計を案じる。 果たして、アスカの計略は成功を収めるのか。 |
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| 迫る真人類の猛攻。 孤軍奮闘するアスカ。 だが、バトルスタイルへと変化した真人類の前に苦戦を強いられる。 そして、シンジとレイは・・・・ |
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アスカの危機に、駆けつけるレイ。 「君と僕とで、殺し合いをしようと、そう言ってるのさ。」 |
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| ジョナサン・リングストーンに伴われ、来日したシャルロッテの護衛兼ガイドを命じられるシンジ。 「レイ、こんなこと黙って指をくわえてみてるつもりじゃないでしょうね!」 アスカとレイは、シンジとシャルロッテの尾行を決意した。 |
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| シャルロッテが覚えた、リングストーンへの疑惑。 それを確かめようとするシャルロッテの前に現れた真人類。 シャルロッテは異形の姿を前に、能力を暴走させてしまう。y |
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| 暴かれる偽リングストーンの正体。 圧倒的なまでのその力に苦戦を強いられるシンジ達。 その戦いに割って入ったミカエルの真意は。 |
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放課後、別行動を取るレイ。 シンジとアスカは、有らぬ心配をする。 |
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| ラファエルを連れ、パーティーに興じるシンジ達。 だが、それは迫る戦いの前奏曲に過ぎないのか。 「もう、私の歓迎会のはずでは、無かったんですの?」 |
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| 強襲するミカエル。 分断され、それぞれに戦いを繰り広げる子供達。 そして、シンジとミカエルの戦いの行方は?! 「シンジ君、ミカエル、・・・あなた達の戦いには、誰も手を出すことは出来ないのね。」 |
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| 激闘を繰り広げるアスカとトウジ。 トウジの変貌の真実は?! そして、ミカエルの剣がシンジに突き立てられ・・・ |
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| 目覚めないシンジとレイ。 ミカエルは、アスカに決闘を申し込む。 「多分君は、僕と同じ結論に辿り着くはずだ。」 アスカは、エヴァ弐号機の出撃を決意する。 |
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| アスカを失い逆上するシンジ。 その圧倒的な力の前に、倒れるミカエル。 だが、その時・・・ |
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惨劇の日が、今年も巡ってこようとしていた。 いつの間にか賞品となっていた「シンちゃんチケット」 |
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| とうとうやってきた第一高等学校ミスコンテスト当日。 華やかなステージの裏で繰り広げられる乙女達の暗闘。 果たして、栄冠を射止めるのは誰か。 |
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| トウジに迫る、ステファニーの猛攻。 その圧倒的な戦闘力の前に死を覚悟するトウジ。 だが、ヒカリの危機に遂に暴走を始めてしまう。 |
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| 一応警戒態勢が解除され、日常に戻るシンジ達。 だが、確実に敵は忍び寄っていた。 レイを傷つけられ、シンジは・・・ |
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| シンジのスマッシャーの前に消滅したかに見えたステファニー。 だが、彼女の猛威は去ったわけではなかった。 そして、時を同じくして、聖母奪還を目論む真人類。 激戦の火蓋が、切って落とされた。 |
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| 学校に戻ったシンジを待ち受ける惨状。 ヒカリの手でソウルコアを奪い取られるトウジ。 怒りに燃えるシンジの一撃は、果たして・・・ 「流石に最強無敵のサードチルドレンよね。 サードチルドレンの攻撃でなら、サードチルドレンを殺せるんですからね。」 |
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| 激突するミカエルとギルス。 その一方では、ラファエルとレミエルがガブリエルを守り奮戦していた。 「あんたたち、絶対、絶対、絶対、ぜったーい!許さない!!」 |
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| シンジ不在の中、真人類の猛攻が続いていた。 そして、意識体となったシンジは、聖母の実体と対峙していた。 戦いの中、形を失っていくシンジの精神。 アスカとレイの、思いはシンジを救えるのか。 |
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| ヒカリを人質に取られ、苦しい戦いをしいられるトウジ。 「ヒカリ、ワイは今からお前を殺すかもしれん。 それでも、ワイを信じてくれるか?」 ついにトウジは、ヒカリの体に爪を突き入れた。 |
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| 降臨を果たす聖母。 示される希望と絶望。 果たして人は、神の手のひらで踊る人形に過ぎないのか |
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| シンジ達は、人里を離れ、決戦前の最後の休養をとっていた。
だが、暗殺者の影が忍び寄る。 『人間と言う種は、ここまで他人に殺意を抱くことが出来るものなの?!』 |
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| 真人類達は、理想的な新時代の構築を目前としていた。
だが、彼等の楽園に滅びを告げる魔王が迫る。 「うぬう、魔王め、17層の特殊装甲をただの一撃で貫きおったか!」 はたして、彼等は地球を真実の楽園とすることが出来るのか!? |
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| シンジを襲う、真人類の猛攻。
だが、シンジの力は圧倒的であった。 「この聖盃に、贄の魂が満ちたその時こそ、我らが神は再誕を果たすのだ。」 真人類の儀式は、完結しつつあった。 |
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| シンジの前に立ち塞がる聖者マーガレット。
「サードチルドレン、司祭様のため、真人類のため、そして、この子達の未来のため、あなたの命は、聖者マーガレットが貰い受ける!」 聖者マーガレットは、この戦いの本当の意味をシンジに告げるのであった。だ |
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| 聖者シャルロッテに挑むアスカとレイ。 だが、シャルロッテは恐るべき戦闘力を身に付けていた。 「こんな、力の使い方は、おかしい。 これでは、無限に力が湧いて来ているみたい。」 シャルロッテの力の秘密とは。 |
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| シャルロッテと気付かぬまま、シンジは雷の獣と対峙する。
強大な力で、シンジを追いつめるシャルロッテ。 だが、ふとシンジの口から漏れた名前を聞いた時、シャルロッテは自分の無力を知るのであった。 |
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| 「我こそは、”メシア”。人類の救世主である。」
高らかに、誕生を告げるメシア。 司祭の不可解な力の前に、敗北するミカエル。 果たして、シンジは間に合ったのか。 |
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| 「ワイは、死ねん。死ねんのや。」
窮地に陥ったトウジを救う使徒バルディエルの力。だが、その力はトウジを究極の戦闘生物へと変貌させていく。 変わり果てたトウジを前に、アスカとレイの選択とは。 |
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| 次元の彼方へと、幽閉されたシンジとミカエル。
状況を打破するため、ネルフは決断を迫られる。 「この子が、天使か悪魔か、賭けになるわね。」 ラファエルに託された、ユグドラシルの鍵は、果たして人類の希望か絶望なのか。 |
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(00/01/14up) |
キャラクターの紹介ですが、多少のネタバレを含みます。 第参章を読んでみて、”こいつ誰?”とか思った時に利用すると良いかも。 |