現代医学の実態は、果たして“日の出”なのか?“日没”なのか?

厳冬の知床(羅臼町)から臨む夕日
医療を過信し、医者やクスリに依存し続けると免疫や自然治癒機能は必然的に低下する。

病気やケガを合理的に処置した場合、医療や医薬のリスクが生体機能を蝕む危険がある。

医者と患者の馴れ合いを“依存共犯関係”と言うそうです。
自分や家族・友人や隣人の命や健康を気遣い、医者やクスリに救いを求めるのは
自由です。 と言うより、社会の風潮かも知れません。
それが、最善の選択で理に適っていれば、何の問題もありません。
しかし、医者と患者の間に慣習と妥協が続くと、医療の目的さえ曖昧になります。
子々孫々受け継がれて来た免疫を忘れ、安易に化学合成されたクスリに依存する
と、生体の自己防衛機能は知らず知らずの内に低下します。
「完治は望みません。ただ苦痛だけを癒して下さい」そんな関係が、不可解な病気
を生む元凶になります。
対症療法剤が副作用を齎し、複雑怪奇な病気を造り出すのです。
医学が進歩し、難病奇病が増え続ける不思議な現象がそれです。
それは、ガンや白血病だけではありません。 あらゆる病気が、医療・医薬の代償
として出現し、終いには収集が付かなくなるのです。
唯一の打開策は、依存共犯関係からの脱却です。
決して、医療を否定する事ではありません。 単に、医療に対する過剰な期待を
抱かない事、その一点に尽きます。
薬害や医療過誤が、病気より恐ろしい現実を認識する必要があります。
命や健康を守るの為に、“現行医療を批して正す”妥協のない真実の追究が、
論理や倫理と共に求められます。

Merits and demerits of present age medicine Since 2003
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