< 千島学説 > < ガン患者の嘆き >
< 少肉多彩 > < 杜撰なガン医療 >
< 幽霊の正体 >
1994年(平成6年)、長野県で起きた“松本サリン事件”を覚えているでしょうか?
殺人兵器となるサリンが、松本市内で使われ多くの死亡者を出した事件です。
当初 警察は、第一通報者の河野義行氏を疑いました。 河野氏の自宅物置から農薬や除草剤が見付かった事と、大学で化学を専攻していたと言う曖昧な理由で、重要容疑者として扱ったのです。 そんな情報をマスコミ各社は鵜呑みにし、犯人と断定した報道を流し続けたのは周知の事実です。 河野氏が冤罪と分かったのは、“地下鉄サリン事件”が発生した後“オウム真理教”の仕業と判明した時でした。 おおよそ10ヶ月、日本中の人々が河野氏を犯罪者として糾弾したのです!
あの事件の教訓から、集団心理は簡単にコントロールされる事が分かります。 ある意味で、白を黒に・右を左に・縦を横に・・・ 情報操作により人々を洗脳するのは、現実に可能なのです!
この社会には、洗脳が多々あります。 創価学会など、新興宗教もそうです。 ネズミ講と言われる、マルチ商法もそうです。 振り込め詐欺なども、成り済ましで心情を遠隔操作する洗脳です。
最も身近なのは、医療・医薬を崇拝する“風潮”です。
義務教育において、医学に類する教科(保健体育?)はない筈です。 一般人の多くは、医学について学んでいないと思います。 しかし病気やケガについて、合理的かつ論理的な医学論を展開します。
風邪をひいたら「クスリを飲みなさい」と言い、熱が出たら「病院に行きなさい」と薦めます。 誰から教わった訳でもないのに、それが最善(安全)策と疑わないのです!
そんな風潮を、“洗脳”といったら過言でしょうか?
「ガンは病気ではありません」と言えば、99,99%の方は「冗談だろう」「嘘だろう」と否定する筈です。 当然です。 現代(西洋)医学は、人々から絶対的な信頼を得ているからです?(他に頼れる学問がないと言うのが、現実かも知れません)
然らば「ガンの発症原因は何ですか」と訊ね、答えられる方(医者や学者を含む)はいるのでしょうか? 残念ながら、誰一人としていません!
真相は、ガンが病気なのか病気でないのか解らないと言う事です。
矛盾を感じませんか? 松本サリン事件の犯人は、99,99% 河野義行氏と断定しながら、真実の前に推論は否定されたのです!
「ガンは病気です」「治す為に治療をしましょう」こんな愚考に信憑性などありません。
真実を解明しないまま「切除手術をしましょう」「抗ガン剤を使いましょう」こんな愚行は、医療ではなく詐欺紛いの悪徳商法です!
「事実は小説より貴なり」事実に背を向け、小説(フェクション)的思考で、ガン治療が出来るのでしょうか?
ガン医療には、コペルニクス的な発想の転換が必要です。
50年以上 増加を続けるガン死亡者は、累計で1千万人を遥かに超えています。 現行のガン医療では、もはや歯止めが効かない危険領域にある事が判ります。
このまま「ガンは病気だ」と、盲目で安易な治療を続けても埒が明きません。 発想を転換し「ガンは病気にあらず」と定義すれば、案外 ガンを克服する道程が見えて来ます。
答えは、至って簡単です。“食生活の改善です”
メタボ健診で肥満を指摘された場合、医者の指示に従ってクスリを服用する事ではありません。 日常の食生活を見直し、日本人に適応する食材を選択する事です。 欧米人と内臓構造が異なる日本人が、洋食を真似ては健康を害するだけです。 飢餓のDNAが内在する日本人が、大食や飽食を続けると生体は拒絶反応を起こします。 要するに、欲望が趣くまま乱暴な食生活を送ると、生体に障害が起きると言う事です。
こんなデータがあります。 日本において、牛・豚・鶏などの肉消費量と、ガン死亡者の増加率が符合しています。 偶然と高を括っている人は、既にガン予備軍です。
食生活を改善する事が、ガンを予防する最善策なのです!
不幸にもガンを発症したとしても、完治の道は少なからずあります。
ただし現行の医療に頼るのはガン検診だけで、医者の指示を鵜呑みにしないと言う条件が必要です。 何故かと言うと、ガン細胞の早期切除・抗ガン剤・放射線治療は、何の効果も期待できない乱暴な療法だからです。 発症原因の解らない病気に対し、無闇にメス使っても訳の判らないクスリを処方しても、良い結果など生まれません。 生体に致命的なダメージを与えた挙句、医療の限界と弁解しながらモルヒネ(麻薬)を大量に投与するのが、現行ガン医療の実態です。
日本では公にされない情報ですが「ガンは治療をしても治療をしなくても、発症後の生存期間に変わりがない」と言う結果が出ています。 ガン病棟に拘束され・痛く苦しい思いをし・大金を払って・・・、医者から死の宣告を受けるのです。 こんな屈辱はありません。 医者は、治せる確信がなければ患者に手を出す冪ではないのです。 患者は、ガンを宣告されても限られた猶予の中で、過去の生き様を見直す冪です。 自己の生活環境に、ガンの発症原因がある筈です。 そこから、ガン完治の道を模索するのです!
ガストン・ネサンのソマチット論に、希望を託すのも一考です。
フランスの天才学者は現行のガン医療を否定し、自らの理論で治療薬を研究開発しました。 741Xと命名した治療薬は、末期ガン患者(約75%)を完治させたのです。 勿論、医学の革命でした。 しかし、フランスの医学界はガストン・ネサンの医療活動を批判し、政治と結託した上で迫害(投獄)したのです。 何故かと言うと、医学界の地位と名誉が揺らぐからです。 現行のガン医療が、全否定されるからです。 結果的に、ガストン・ネサンは国外追放になり、現在はカナダで細々と医療活動をしています。
今年5月、84歳になるガストン・ネサンの行く末を案じた日本人有志(3人)がカナダに渡り、ソマチット論を世に広める為の手続きを開始しました。 博士の快諾を受け、著書の編集や741Xの医薬申請など、日本でソマチット論を紹介する作業が進んでいます。 近々、何らかの発表があると思います。 その際は、当サイトでも紹介したいと考えています!
何度でも言います。 ガンは、現代医学が育てた仇花(あだばな)です。
医療が介入すればするほど、アリ地獄にはまる性質のものです。 切除手術でも抗ガン剤でも放射線でも、99,99%の患者は助からずに死んで行くのです。 ガンの早期発見・早期治療を薦めるのは、0,01%程度
治癒率を上げる為の苦肉の策でしかありません。 数年後には、50万人以上のガン死亡者が予想されています。 医療界にとって、これほど儲かる病気?はありません。 我々にとって、これほど不愉快な病気?はないのです!
医者は、ガンを治せなければ手を出してはいけない! 患者は、医者の確約がなければ治療を受けてはいけない! ガンは外来の病原体ではなく、生体を守る免疫なのです。 敵か味方か見極めず、無差別に攻撃するのは“狂気の沙汰”です。
「ガンは敵だ・病気だ」と言うのなら、その証を示して貰いたいものです!
≪関連ページ≫ キャンサー・クレブス・カルキノス
平成20年10月24日・記
< 千島学説 >
千島 喜久男(1899〜1978)「赤血球分化論」「細胞新生論」「腸造血論」を
発表し、現代医学の定説(矛盾)を根本から覆した偉大な生物学者。
“ガン細胞は血球から出来る” 健康な生体であれば血球は正常な細胞を造るが、気・血・動(精神・食生活・運動)の調和が乱れた状態では、正常な細胞は出来ない。
(膨大な量を有する千島論文の、ごく一部を抜粋したものです)
ガン細胞は赤血球が変化したもので、その原因は反自然的な生活にあると述べています。
精神の乱れや間違った食生活が、血の流れを乱し正常な細胞は形成されず、毒素を増した血液がガン化すると言っています。
この考え方は、アメリカ政府傘下の研究機関である“マクガバン・リポート”が示唆した「ガンおよび成人病の原因は、90%以上食事である。動物性食品や加工食品を摂っているアメリカ人の食生活に原因が内在する」と同じです。 誰しも、納得できる正論と思われます。 しかし、千島学説は日本で認知されていません。 何故かと言うと、現代医学の定説は“骨髄造血論”であり、千島学説で言う“腸造血論”は、異論として無視されているからです。
理由は単純です。 骨髄造血論が否定されると、白血病唯一の治療法である“骨髄移植”の正当性が揺らぐからです。 現代医学は、論拠のない定説に固着し正論さえ否定するのです。 その結果が、白血病の完治率もゼロ・ガンの完治率もゼロ・難病奇病の発症原因すら解明されない泥沼に陥っているのです。
如何に高度な方程式を駆使しても、公式の分母が間違っていると答えは出ません。 いや、良識に反した回答が生まれるのです。
それが、白血病です。 それが、ガンです。 それが、難病奇病です。 医学・医療が、苦悩し瞑想するのは自由です。 ただし、患者の不利益になる曖昧な治療は止めて欲しいと思います。 医療は、善意(無償)のボランティアではないのですから!
癌研究会・癌研究所の菅野晴夫所長によると
「日本各病院の解剖結果を精査すると、高齢者の50%は何らかのガンが存在し、程度は早期ガンクラスでした。この様な方々も、生前はガンと言う診断は下されてなかったし、症状も全く出ていませんでした」 この報告は、何を物語っているのか? ガンの専門化にしても、早期ガンは病気ではないと示唆しているのです。 問題は、早期ガンを重大な病気に発展させない為の研究に尽きるのです!
◎ ガンは、健康な人でも持っていると考える方が正しい。 それを、早期発見し早期手術する医者の行為は間違っている。
◎ ガンに限らず、殆どの病気は全身病である。 単に、局部だけを治療する現代医学の療法は間違っている。
◎ 現行の医療は、症状だけに執着し、患者を診ていない!(某評論家の見解)
ガストン・ネサンも千島 喜久男も、難病奇病の発症原因を理解した上で、治療法を明言できたのです。 それを全否定するのは、単に利権が目的です。 医療界の地位や名誉を、死守する為に新説(正論)を悉く潰して来た結果です。 白が、黒でもいいのです。 大病であろうと、軽症であろうといいのです。 病人(患者)を多く抱えると、医療は成立するのです。 逆に、難病奇病が完治するクスリや医療法が発見されては困るのです。 “千客万来”“飛んで火に入る夏の虫”
医療界にとって、患者は有り難い存在なのです!
故・千島 喜久男氏は、日本の誇りです。 ノーベル(医学)賞に価する理論を、努力の末に完成させた偉人です。 しかし日本の医療界は、千島学説を徹底的に無視しています。
何故なら、現代医学の定説を揺るがす不都合な理論を、組織に頼らず公開したからです。
それ故に医療界は面子の為、千島氏を異端者として業界から葬ったのです。 ガストン・ネサンを投獄したり国外追放した、フランスの医学界と同様に!
日本いや世界中の志のある学者達が、千島学説を継承したくとも乗り越えられない、不可解な壁(陰謀)です。 研究を成し遂げる意欲も、医療界の巨大な権力を前に叩き潰されるのです!
一体、医療は誰の為にあるのか? 勿論、医療関係者や利権(おこぼれ)に与る者の為にあるのです!
≪参考≫ 千島学説(間違いだらけの医者たち)
≪関連ページ≫ 異論「骨髄造血」: 正論「腸造血」
平成20年10月30日・記
< ガン患者の嘆き >
毎日“生活に追われ”“仕事に追われ”自分の命や健康を意識するのは、唯一病院で行う健康診断と言う人が多いと思います。 医学が進歩しているから「医者のアドバイスに従えば健康でいられる」と、医療を過信している人が目立ちます。
それは、間違った合理主義です。 日頃の不摂生や肉体の衰えを、医療や医薬で補えると考えるのは、単なる願望でしかありません。 健康を他人に委ねると言う一寸した油断が、場合によっては命をも蝕むのです!
11月7日、ニュースキャスターの草分け・築紫哲也氏(73歳)が、肺ガンで亡くなりました。
興味本位で人の運命を語る積もりはありませんが、死の真相が余りにも不自然なので検証させて貰いました。
築紫氏は、自分の番組である「News 23」で、ガン問題を積極的に取り組んで来た知識人の筈です。 ガンに対する情報は、一般人より遥かに持ち合わせていたと思います。
そんな彼が、定期診断で初期ガンを告知され、最先端医療を受け約500日(1年半)で亡くなりました。 こんな不可解な報道に、ただ驚くばかりです!
前章<千島学説>で述べた様に、中年を過ぎれば早期(初期)ガンは誰でも内在します。しかし、それが死を齎すガンに繋がるものではないのです。 ガンを早期発見する事はラッキーではなく、多くの場合はアンラッキー(ガンのアリ地獄)に発展するのです。
精神・食生活・運動・など、肉体を裏切る行為が“ガン細胞を増殖するスイッチを入れる”、自己管理が最大の予防法です。
ただし、築紫氏は自らガンのスイッチを入れたのではないと思います。 定期診断の結果は、初期の肺ガンでした。 その時点では、死に至る要因はゼロです。
言い換えれば、健康そのものだったと思います。 誰が、ガンのスイッチを押したかです。 それは、○○診断です? 「今 ガン治療をしなければ、致命的な状況になるかも知れない」、密室で医者に洗脳されると人の心は揺れ動きます。 生き延びたいが為に、誰しも治療同意書にサインするのです!
「News 23」で視聴者に自らのガンを告げ、虎ノ門病院に赴きガン医療を受けました。
彼の選択が、正しかったのか間違っていたのか、私の口から答えは言えません?
しかし、筑紫氏は治療の甲斐もなく死んだのです。 それも、僅か500日です。 確実に言える事は、過度な抗ガン剤投与や放射線治療をしなければ、小細胞ガンで死ぬ事はなかったのです。 いや、初期ガンを放置しても何の障害もなかった筈です。
ご存知かと思いますが、先に逝った俳優の緒方拳氏(71歳)は、長年の大量飲酒により肝硬変から肝臓ガンを招いたのです。 勿論、不摂生により自らガンのスイッチを入れた事になります。 しかし、己の運命(死期)を悟り、医療を拒絶した結果、約8年生きる事が出来たのです。 緒方氏のケースと築紫氏のケースに、最先端ガン医療の矛盾を感じませんか?(末期ガンが8年で、初期ガンが1年半の延命)
度の様に考えても、辻褄が合いません!
11月11日「築紫哲也さん追悼特集」が、放映されました。
田原総一郎氏・鳥越俊太郎氏・立花隆氏を招き、故人の偉業を称える座談(美辞麗句を含む)が、必要以上に収録された番組でした。
「ガンとの闘い500日・築紫さんが遺したもの」の中で、唯一興味を惹いた築地氏のコメントがありました。
「僕の体は空爆されたイラクみたいなもの。 放射線でガンはほぼ撃退したけど、体中が被爆している。 西洋医学は敵を攻めるばかりだが、東洋医学はガンにならない様にする事を心がける。 それが自分には合っている」・・・・・。
築紫哲也氏のメッセージは、ここに集約されます。「最先端ガン医療など、自分(全ての患者)には合わない」と! ジャーナリストとして「現行のガン医療は、根本的に間違っている」とは、カメラを前にして言えなかったと思います?
謹んで、築紫哲也氏のご冥福を、お祈り致します。
平成20年12月8日・記
< 少肉多菜 >
不思議な事に、日本は世界一の長寿国と言われています。
しかし、こんな楽観的なデータは、数年後に消滅します。 何故かと言うと、日本人の健康観は50年も前に破綻しているからです。 答えは簡単です。 長寿を誇る明治や大正生まれの方々と、昭和生まれの我々と食事の本質が違うからです!
第一次世界大戦もしくは、第二次世界大戦を経験したご老人達は、生きる為に何を食べれば良いか本能的に把握しています。 ただし、本当の飢餓(絶食)を体験した事のない我々は、食の重みを感じる事が出来ないのです。 木の根や雑草を食べてでも、生き延びてみせると言う“命根性”が乏しいのです!
その“木の根”や“雑草”を主食にしているのは、牛や馬などの草食動物です。
可笑しな事に、現代医学(科学)は草食動物の肉や骨を造るメカニズムを、全く理解していないのです。 無理もありません。 人間を含む 動物の腸造血を、真っ向から否定しているからです。 西洋医学の定説である骨髄造血の矛盾を解消しない限り、牛や馬の生態も人間の生態も、解る筈がありません。 「太陽は東から昇り、西に沈む」・・・ こんな単純な間違いは、コペルニクスの時代で終わりにして欲しいものです。 天動説など、過去の遺物です。 骨髄造血論を主張する現代医学は、時代錯誤・非科学以外の何ものでもありません! ゾウにしろキリンにしろ ジュラ紀の草食恐竜にしろ、栄養価の低い植物のバクテリアを消化器官で乳酸菌に変え、強靭な肉体を造って来たのです。 勿論、肉や骨を造る工程の前に、生命の源である血を造るのです!
骨髄造血論など、現代における“迷信”です。 骨髄には、動脈も静脈も毛細血管も繋がっていません。 大量の血液が骨髄で造られるとすれば、骨の間を血が流れる事になります。
血に染まった赤い骨を、確認した人はいますか? だから、骨髄造血論など“迷信”“似非”と言うのです!
ある評論家が「牛乳の成分の大半は血液であり、乳幼児が摂取すれば異種の病原体が、アレルギーや難病の原因になる」と、持論を展開しているのを聞いた事があります。
俗に言う「講釈師、見て来た様な嘘を言う」程度の戯言でしょう?
勝手な方便で、アレルギーや難病の原因を牛乳(乳製品)と断定されてはたまりません!
本来、母乳にしろ牛乳にしろ同一の成分です。 ただし、食性が変われば成分も変わるのです。 植物(主に野菜)を摂取しなくなった母体から、正常な母乳は造られません。 肉骨粉や抗生物質を与えた牛から、正常な牛乳は造られません。 要するに、食育を誤れば健全な結果など出ないと言う事です。「合理主義?」間違いを犯すのは、決まって人間のエゴイズム(身勝手)です。
牛乳は、良いです! 乳製品は、良いです! 当然です。 現代人が嫌う野菜・・・ 血となり肉となり骨になる乳酸菌を、手軽に美味しく補ってくれる優れものです!
誰しも経験した乳幼児期、生きる糧を与えてくれたのは乳酸菌です。 決して、母乳とは限りません。 牛でも山羊の乳でも良いのです。 植物のバクテリアが変異した乳酸菌が、人間の血を造り肉を造り骨を造るのです!
死に至る危険な病気に、野菜不足から来る壊血病があります。
これは、病気と言えません。 美味なる肉や魚で満服感を覚えてた挙句、造血機能が侵され生体の至る器官が壊死する現象です。 ある病気と似ていませんか?
・・・・・ それは、ガンです ・・・・・ !
「少肉多菜」、これ以外のガン予防策があるのでしょうか?
平成20年12月21日・記
< 杜撰なガン医療 >
毎年、厚労省はガン死亡者数を発表します。
2005年は35万人?・2006年は38万人?・2007年は42万人?・・・。
この膨大な数値は、ガン治療を受けて亡くなった方の数です。(恐ろしい状況です)
ただし、ガンと死亡診断された人はいないと思います。 99%のガン患者は、免疫不全・心不全・敗血病で亡くなったのです。 これを、アバウトにガン疾患と診断する事に問題があります。
悪性新生物(ガン)が人の命を奪ったのではなく、抗癌剤や放射線が生体を還付なく傷付けた結果、薬害・医療過誤で死んで行くのが、ガンの偽らざる実態です!
健康診断で医者に「あなたはガンです」と言われれば、早期ガンも末期ガンも関係なく、ショックを受けます。「助けて下さい」「治して下さい」と懇願できるのは、唯一
医者しかないと錯覚するのが道理です。 しかし、現行医療にガンを克服する術はありません。
それから始まるガン治療は、万に一つの博打的な賭けでしかないのです。 果たして、ガンの治癒率は何%でしょうか? 1%??? 治癒率が消費税程度あれば、ガン死亡者数は年々増える事はありません!
要するに「医者にガンは治せない」のです!!
そこで、ガンを克服した二人の患者さんを紹介します。
● Y・I さん(札幌市在住・50代男性)会社経営者
3年半前、ガン検診で男性には珍しい乳ガンが見つかり、レベルは3b(末期ガン)と告知されました。 しかし、ガン治療は受けませんでした。 何故かと言うと、杜撰なガン医療を情報として知っていたからです。 現代医学に矛盾を感じていた彼は、学生時代から畏敬の念を持って接してきた千島喜久男博士の理論を、自己の治療に応用する事でガン克服の道を模索した様です。 その方法は、複雑で難解です。 簡単に説明すれば、食事療法と精神修行と言った処でしょう?
明細は、彼のウェブサイトをご覧下さい。(ガン克服の参考書です)
いくら高価で高度な医療を駆使しても、ガンは治らないどころか生体をボロボロにすると言う事が理解できる筈です。 ガン細胞は、単純に叩き殺し勝利できる性質のモノとは違います。 中年を過ぎれば誰にでも内在する、厄介で凶暴な友達です。 一度牙を剥くと、仲間であろうと食い殺す猛獣なのかも知れません。 然らば、ガン患者は調教師の如く、悪魔の様な猛獣と共存するのが、運命の道標ではないでしょうか?
ガン治療を、医者に託すのは自由です。 しかし、ガン医療は機能していません。
ガン医療(医学)には、論理も倫理も存在しないのです!
Y・I さんは、初期ガンが見つかり1年半で亡くなった筑紫哲也氏と違い、末期ガンでも3年半生き延び、我々より充実した生活を送っています。 一体、彼は何が違うのか?
現行医療の矛盾を、体験を通じ知っていたからだと思います!
● K・H さん(東京都在住・30代女性)会社員
二年前、乳房にシコリを感じ検査したところ、医者から乳ガンを告げられたそうです。
本来なら、躊躇なくガン治療を受ける処ですが、同じ初期の乳ガンで治療を続けて来た先輩が、2年足らずの入院で呆気なく亡くなった事を思い出し、抗癌剤や放射線治療をためらった様です。 だからと言って、ガンを放置した訳ではありません。 医学の専門書や情報誌などを、時間が許す限り読んで勉強した様です。
そこで、数ある民間治療薬を分析し選んだのが、乳酸球菌剤(健康食品)だったのです。
現代医学の観念では、ガンを治すクスリではありません。 ただの、整腸剤です。
しかし、1年ほどの服用でガン細胞が炭素化(無害化)し、医者から乳ガン完治のお墨付きを貰ったのです。 偶然、ガンが治ったのではありません。 K・H さんの努力が、ガンと言う災いを征したのです。
たかが初期ガンだった? 違います!
初期ガンを末期ガンに変えるのが、杜撰なガン医療と認識を改める必要があります!
考えて下さい。 Y・I さんも K・H さんも、ガン治療を拒否し病気を克服したのです。
勿論、数年後の状況は分かりません。 しかし、現在は健康体で生活しているのです。
ある意味で、ガンは医療に頼らなくとも治るものです!
一体全体、ガン治療にどれ程のメリットはあるのでしょうか? これからも、無能な医者達に治せないガンを、委託しなければならないのでしょうか?
性欲を倍増できると、バイアグラを処方する医者もいます。 禿は病気と宣伝し、増毛剤を処方する医者もいます。 地方医療は儲からないと、患者を見捨てる医者もいます。 医者は、決して善意で動きません。 病気を思い・患者を思う医者を見つけるのは、砂漠の中から落とした針を拾うほど難しいものです。 わが身を思うなら、医者を過信するのは止める冪です。 昔話(糸井重里氏のキャッチコピー)ですが、食う・寝る・遊ぶ・ 我々は、それだけの為に生きているのです。 自分で出来る範囲の健康管理を、常日頃 続けてこそ「ガンが病気なのか病気でないのか」自ずと分かる筈です!
平成21年1月14日・記
< 幽霊の正体 >
誰しも、自分のルーツ(血脈)を否定できません。
ロボットやクローンでない限り、人には両親(父と母)が存在します。 勿論、父や母にも両親が存在し、その両親にも親が存在します。 この定義・定説は、永遠と人類の発祥時まで遡ります。
計算上、一人に対し20代前(約500年前)で、累計100万人の祖先が存在した事になり、40代前(約1000年前)ですと、累計1兆人を超えます。
俗にい言う“ネズミ算”(2の累乗マイナス1)です。
この数値を、地球規模で全人類・全動物に照らすと、天文学的な数量になります。
しかし、白亜紀の恐竜が石油になったり、樹木が石炭になる事があっても、小動物は骨さえ残らないのが、紛れもない事実の様です。
霊魂とか怨念とは、一体 何でしょうか?
200年前とか5万年前などに悲惨な最期を遂げた祖先が、この世に未練があり末裔に悪戯すると言うのでしょうか? 化石燃料が地球を汚染するのは、動物や植物の祟りなのでしょうか? そんな事はありません!
神や仏を否定しませんが、死んだ人間(死んだ動植物)の怨念は存在しないのです。 存在するとすれば、人の心の片隅に虚像として残っているだけだと思います。 それを揺り起こすのは、洗脳に似た風潮または歪んだ教育・教示に他なりません。 人は、見えない物や判らない事が、ただ怖いだけです!
現実的な話ですが、「幽霊の 正体見たり 枯れ尾花(ススキ)」これ以外の答えはない筈です!(幽霊など、妄想・幻想・錯覚・オカルトの類)
今「幽霊はいない」と言いましたが、それに反して霊媒師・祈祷師は沢山います。
「貴方の体に亡霊が取り付いています」と、人を騙しお布施を強要する輩達です。
そんな輩は、決して偽りの神や仏に関わる業種だけではありません。
場合によっては、「貴方の体に病魔が取り付いています」と、何の効果も結果も出ないクスリを処方するのも、霊媒師・祈祷師の類ではないでしょうか?
高級で高給な医者や薬剤師も、決して例外ではありません!
最近「5年後には、ガン患者を半減できる」と、医療報道がありました。
何か、医学的な発見があったのかと期待しましたが、全く疑惑だらけの報道でした。
単に、医学界の願望を記者が鵜呑みにし、情報として取り上げただけだったのです。
その内容は、医療機器の精度が向上し、レベルゼロ〜初期ガンを発見する事が、従来より格段に進歩した為だと言うのです。 これは、医療機器が進歩し医療・医学が衰退した証です。
「ガンの正体はガンです」「ガンを発見すればガンは治せます」高度先進医療を声高に謳う医療界は、こんな幼稚な発想しか出来ないのです!
滑稽にも「幽霊の正体は幽霊です」「幽霊を成敗すれば幽霊はいなくなります」と、真顔で答えるのですから呆れます!
ガン細胞は、生体の免疫機能です。 ガン細胞が、異常増殖する要因を突き止めなければ、如何なる医療行為も研究も無駄でしかありません。 数十年の長きに亘り、ガン患者に無意味な治療を強いて来た、医療界のモラルの低さを感じます。 また、医療や医薬を“サンマの頭も信心から”と、疑いもなく依存し続ける患者側の感性も、大いに問題があります。
先日、北朝鮮は衛星ロケットの打ち上げに成功したと発表がありました。 太平洋に沈んだ筈のロケットを、今でも大気圏を周回していると言っています。 北朝鮮政府(独裁国家)のプロパガンダは、如何(嘘偽り)でも構いません。
ただし、民主主義の日本で医療界が嘘を言っては困ります。 偽情報を流し、患者を惑わしてはいけません。
「5年後には、ガン患者は確実に増えます」と、言って下さい!
「国家予算の大半をガン研究やガン治療に費やし、過去・現在・未来 ガンは幽霊みたいな存在であり続ける」と、正直に言って下さい!
【 エピローグ 】
このページに関する書き込みは、この辺で終わりにします。 ここに記した内容の結論は、近年中に必ず出ます。 若しかすれば、「ガンの正体は医者が処方するクスリ」と言う結果が出るかも知れません?
最後に、「100円で10円の商品は買えますが、10円で100円の商品は買えません」この論理は、国民皆保険制度の真実の姿です。 貴方が受けている医療は、保険制度と同様(1割〜3割程度)割安・激安なお手当てでしかありません!
平成21年4月11日・記
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