
[材料]
(中味)
明治ミルクチョコレート……250g
生クリーム……90ml
ラム酒……70ml
(外側)
明治ミルクチョコレート&コーティングチョコレート……350g
ココアもしくは粉砂糖……適宜[作り方]
1.チョコレートはひたすら包丁で刻んでおく。これ基本。
2.ボールに生クリームを煮立てたところに、中味用のチョコレート250gを入れて溶かす。きちんと溶けるまで50度の湯煎で暖める。(これ以上の高い温度で溶かしてはいけない)
3.冷蔵庫で固まらない程度に冷やし、ラム酒を加え、泡立て器で白っぽくつやがなくなるまで泡立てる。
4.丸い口金をつけた絞り出し袋に3.を入れて、リードクッキングペーパーの上に一口大に絞り出す。約50個くらいの目安。冷蔵庫で冷やす。
5.4.を冷蔵庫から取り出して、手で丸くして、また冷蔵庫でよく冷やす。
6.トリュフの外側、コーティング用のチョコレート350gを溶かす。できれば、クーベルチュールチョコレートなどの、カカオ脂を30〜40%含む良質なものが望ましいが、なければ明治チョコレートでもオッケーである。
7.滑らかでつやのよいチョコにするため、コーティングチョコのテンパリング(温度管理)をする。50度の湯煎で溶かしたチョコの温度を28〜29度に下げて、その温度を保ちながら4〜5分木べらで練る。次にチョコの温度を30〜31度に上げて、その温度を保ちながら4〜5分木べらで練る。これをいいかげんにすると、チョコの伸びが悪いような気がします。
8.冷蔵庫から、冷やしておいた中味を取り出し、チョコレート用のフォークの上にのせ、スプーンでコーテイングチョコをまんべんなくかけます。ここが一番難しい。あとはリードクッキングペーパーの上において、室温放置してチョコレートを固めてできあがり。
9.その年の出来しだいで、チョコレートの表面があまりつやのない時は、ココアや粉砂糖をふりかけておくと、それなりに美しい。ちなみに1999年度はヴィンテージイヤーで(?)とてもうまくできたので、何もふりかけなかった。(写真は1998年度のものでココアをふりかけている)
[材料] アーモンド&ウォールナッツチョコレート
明治ミルクチョコレート……300g
アーモンドダイス……100g
くるみ……100g
粉砂糖……20g[作り方]
1.アーモンドとくるみは電子レンジで2分くらいチンして、乾燥させておく。
2.フライパンにアーモンドとくるみを入れてカラ煎りした後、粉砂糖をふりかけて、熱でとかす。粉砂糖の白い粉が消えたら終わり。これで、ナッツの表面に砂糖の層を作る。
3.刻んで溶かしたチョコレートに2.を入れて、リードクッキングペーパーの上に一口大にスプーンで落とす。約30個できる。室温放置でできあがり。
[材料] ラムレーズンチョコレート
明治ミルクチョコレート……100g(今回のチョコ作りで残った分)
ラム酒に漬けたレーズン……適当[作り方]
1.溶かしたチョコレートにラムレーズンを入れて、リードクッキングペーパーの上に一口大にスプーンで落とす。室温放置でできあがり。