ダストボックスの憂鬱









隣で静かに眠るヒヨを見て。
顔がニヤけるのを感じる。
枕元に転がるのは…………










大量のテイッシュ!!!!!











やってしまいました。
訂正:犯ってしまいました。
元旦に甘酒をヒヨに渡したらヤバイくらいに可愛くて。
顔が赤くなるんだよ〜!!!
しかもちゃんと表情を出してくれるんだよ〜〜!!!!
……・・・俺にだけ!!!
ちょっとどころか、かなりコレ自慢だC〜!!!
もう最高!!
可愛くて可愛くて可愛くて。
気がついたら。
ヒヨが俺の下に。
(あれ?)
くったりとも、ふんにゃりとも言えるいつもとは違う身体に。
素直に欲情しちゃいました。
だってだって!!
ヒヨが可愛かったんだもん!!!
身体に触ったら、いつもとは違くて……あったかい?
違う!!!熱いだ!!
だんだんと触ってくうちに………ヒヨが笑って…。
それも普段は出ないちょっと甘えた笑顔!!!
お正月から縁起がE〜!!!!
擽ったがるその表情が……。
髪が床に零れてくのとか………。
いつもとは違う体温が…・・・・。
リアルに腕とか、空気とか、表情から伝わって……。
気がつけば………ヒヨの胸に。
ちゅーしてて………。
腕からも唇からも伝わるヒヨの震えに……。
俺幸せだなぁ……って思ったり。
名前を呼ばれて。
顔を上げると、涙目のヒヨが……震えていたり。
潤んだ目でキスを請われて。
笑顔で頷いてみたり。
俺の髪に伸ばされた手が、プルプルと震えて。
ヤバイくらいに可愛い。
下半身が熱くなってどうしようもなくて…。
ヒヨに分からせるように触れさせてみた。
口から零れたのは『熱い』の一言。
超可愛いくない??ヒヨって!!!!
本当にダメ…。
ヒヨは俺殺しだよ……。
あぁ……どうしようどうしよう…。
二人で擦り合いっこして〜…。
ヒヨの身体隅々まで舐めて〜…。
ヒヨが泣いちゃって……。
もう俺ダメかもしれない。







目を閉じて溜息をつく。
目を開けるとそこにはテントをはった俺自身。
まだ足りないのかな。
どうなんだろう。
ヒヨの寝ている顔をチラッと見て。
起こさないようにトイレに行こうと思った。











END













甘酒エッツィ。
こう書くと変態プレイみたいだ。
なんつか、ジロちゃんはヒヨと居るときにはあまり寝ないような気が。
だって大スキだもん!!興奮して寝れないよ!!
ヒヨの寝顔にドキドキ