
<Yumeenaのコメント>
このところの「筒美京平再評価」により、さまざまな京平作品を聴けるようになりましたが、中でも西田佐知子の「くれないホテル」はすっごく評価高いですね。あのちょっとジャジィな雰囲気の曲調に、けだるい佐知子節がマッチしていて、当時セールス的にはそれほどでもなかったようですが、玄人受けする名曲です。
でも、「くれない・・」もイイんですが、もっと庶民的?な感じの名曲も佐知子さんにはいろいろあります。「アカシアの雨がやむとき」「東京ブルース」等々・・・。中でもうちのだんなの強力プッシュは「涙のかわくまで」。佐知子さんの曲の中ではビートが強い方で、イントロもかっこいいし、♪ひきとめはしないけど何もかも夢なのね・・なんていう歌詞も彼女にピッタリ。彼女の魅力はその切ないハスキーヴォイス。その歌が生きるのはやはり「男に棄てられた」「だまされた」といったような暗い歌!彼女のヒット曲をみても明るいのは「コーヒールンバ」ぐらいで、他はみんな暗い。あぁ、私もアカシアの雨が似合うような女になりたい(笑)。
この当時の、他の歌手がそうだったように、佐知子さんも元々は「カバーポップス」(外国ポップスの日本語カバー)を歌っていたそうですが、そのころの歌もぜひ聴いてみたいものです。
ちなみに、皆さん知ってるとは思いますが佐知子さんは現・関口宏夫人です。
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信じていたい [ポリドール SDR-1237]
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※アナログEP盤。 A面:信じていたい 作詞:塚田 茂 作編曲:宮川 泰 B面:恋のかたみは泪だけ 作詞:なかにし礼 作編曲:中島安敏 |
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女の意地/裏町酒場 [ポリドール DRQ 6901]
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※アナログEP盤。 女の意地 作詞・曲:鈴木道明 編曲:川上義彦 裏町酒場 作詞:水木かおる 作・編曲:藤原秀行 |
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西田佐知子 全曲集 [ポリドール H32P 20291]
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1.アカシアの雨がやむとき 2.エリカの花散るとき 3.死ぬまで一緒に 4.夜が切ない 5.東京ブルース 6.裏町酒場 7.博多ブルース 8.くれないホテル 9.女の意地 10.赤坂の夜は更けて 11.コーヒー・ルンバ 12.ウナ・セラ・ディ東京 13.涙のかわくまで 14.ベッドで煙草を吸わないで 15.神戸で死ねたら 16.星のナイト・クラブ |
| オムニバスアルバムに収録のもの |
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※上記アルバム及びシングルとダブっているものは除きます。 |