特定社会保険労務士
阿部長智のプロフィール

生年月日 昭和34年5月19日
学  歴 福井大学 工学部 建設工学科 卒業

 大学卒業後、建築現場の現場管理を行い、現場での労災事故をきっかけに社会保険労務士という資格を知り、一念発起。人材派遣会社で人事労務管理業務に従事し平成11年に社会保険労務士試験合格、平成13年に独立開業。

現  職 大阪府社会保険労務士会 研修委員
     大阪府社会保険労務士会 北河内支部 幹事

 専門知識だけでなく、どのような相談にも対応できるよう、最新の社会情勢に気を配り、幅広い一般常識を身につけるよう心がけています。
 また、具体的な事例を例に、分かりやすく、肩のこらない説明を心がけていますので、お気軽に連絡を下さい。

事業方針

 「Win-Win(スティーブン・R・コヴィー)に もう一つWinを加えて、経営者も利益を得て、従業員も利益を得て、そして私も利益を得る。」
 現実には利益相反することも多く、なかなか、理想通りにはならないものですが、どのような仕事をするにも、「Win-Win にもう一つWinを加えて」を念頭に業務を進めています。

経営者の皆様に贈る言葉

 やって見せて
  言って聞かせて
 やらせて見て
  ほめてやらねば
 人は動かず 
   
        (山本五十六)

 為せば成る
 為さねば成らぬ何事も
 成らぬは人の為さぬなりけり 
         (上杉鷹山)

社会保険労務士をお探しの方へ 

 社会保険労務士を選ぶときの最大のポイントはなんと言っても相性です。お客様と社会保険労務士の付き合いは、人間対人間の付き合いですから、どうしても相性というものがあります。
 相性が良くないと、気軽に相談ができない、本音で話がしにくい、何となく連絡が取りづらいなどの弊害が生じ、これではお客様が本当は何を考えているのかが分からず、情報量も少なくなるため、社会保険労務士に業務を委託しても十分なメリットを得ることは難しく、長い付き合いをすることはできません。
 何か分からないことがあったとき、困ったときに、気軽に連絡が取れ、本音で話をすることができる社会保険労務士がお客様にとって一番良い社会保険労務士です。
 確かに、社会保険労務士にも知識、経験の差はあると思いますが、お客さん自身に知識がないと最初からその違いを見分けることは難しいと思います。(付き合いが始まると自然に分かるとは思いますが…。)また、費用についても事務所によって多少の違いはあると思いますが、実際は顧問報酬に入っている業務、別途費用が生じる業務などを考えると、年間で考えると、大きな費用の違いはないと思います。
 まずは、連絡を取って、実際に話をして、自分にとって相性がよいと思う社会保険労務士を選んで下さい。多少時間がかかっても、この社会保険労務士とは相性がいいなと思える相手を探すことをお勧めします。

 
ホームページへ