この子誰の子?
デジモン無印パロディ小説。選ばれし子供達が男子だけなぜか妊娠! 父親は誰? 全20P
ちょっと立ち読み……
(前略)
「なあ光子郎。光太は好色の気分で俺のチンポを握ったんだよなぁ? それって俺のことが好きってことだよな? 親に対する好き、じゃなくて、俺に恋をしてくれてるんだよな? 俺も光太が好きだ。他の四人全員と俺はセックスしたけど、四人よりも世界中の誰よりも光太を愛してる。今オレの気持ちがわかったんだ」
そう言うと太一は光太の唇に接吻した。そしてとても狭い口腔内に舌を侵入させる。光太の舌はそれに応え太一の舌と絡み合った。くちゅくちゅと唾液がかき混ぜられる音がする。
太一は先程のように下半身を露出させた。また太一のペニスは力強く反り返っている。
「舐めろ、光太。俺を愛しているなら」
光太の唇は太一を受け入れた。受け入れてむごむごと自分が見出した陰茎を嬉しそうに味わい始めた。
「た、太一……」丈が生後八ヶ月の子供に性行為を教え込むことに抗議の視線を送る。が、太一は構わず光太を全裸にすると、光太の幼茎は赤ん坊のサイズなりに見事に主張していた。太一はそれをいとおしく舐める。ころころと光太は快楽を感じて笑う。その笑いは、くすぐられて面白い、というようなものではなく、性感を感じており明らかに艶があった。
それを見ていた他の四人は、次々と父親の手から、先程の間違った父親の手へと子供たちを渡していった。間違った父親、というのは間違った関係ではなく、これはれっきとした恋愛関係なのだということを皆明確に自覚したのだ。愛している。そして四人とも太一がしているように下半身を脱ぎ恋人にしゃぶらせ恋人のものをしゃぶるようになった。
太一は次の段階に進んでいた。光太の未熟な肛門を開発し始めたのだ。美しい産まれたての門を傷つけないように慎重にほぐして、一気にペニスを挿入した。最初こそ火がついたように泣き出したがすぐに快感を感じて挿入された状態を喜んだ。
他の四人もその段階に進んでいた。特にタケルの腰使いは絶品のようで太助はあられもないヨガリ声を出していた。それに比べるとヤマトはだいぶ不器用だったが、それでも丈太郎はきちんと快楽を感じていた。五人の赤ん坊の泣き声かとまごうヨガリ声が丈の部屋を輪唱のように支配する。
彼らは新開発の門に新鮮な精液を放出すると、まだ達していない子供たちのために自分の股を開いてやり、新芽を挿入してやった。放出したばかりなのに親たちはまた興奮して、腰を夢中ですりあわせるのだった。八ヶ月の赤ん坊に犯されるなんて、なんて刺激的な体験だろう。
(後略)