陽太くん物語(1)

ありそであまり見かけない、 幼児ショタ小説。5歳児の 性欲が噴出! 16P、続刊予定


ちょっと立ち読み……


(前略)

「すごい……っと……」と呟きました。
「凄いだろ?」
「っと……として……」
 陽太くんの息が荒くなっています。陽太くんの言いたいことはわかりましたがわざと聴こえないふりをします。
「うん?」
「もっとして……」
「よくできました」
 私は指を二本に増やしました。すると陽太くんの快楽も二倍になったらしく、
「ううん……ううっ……んっ……」
とか言いながら身体をよじっているのです。私は痛いかどうか訊いてみました。
「いたいけど……それよりもっとたくさん、きもちいい。もっとぐちゅぐちゅして!」
私は指を三本に増やしました。
「いたっ! ……いたっ……はっ……ああっ……ああーっ!」
陽太くんのからだのよじり方が一段大きくなりました。しかし、まだすることがあります。指が三本入ったなら、指の代わりに入れるものがあります。私は指を抜きました。陽太くんは心細そうに私を見ます。
「やめないで!」
「やめないよ。これから指じゃなくておちんちんを入れるからね」
 陽太くんが常に恋焦がれている対象である、おちんちんを入れてもらえると聞いて陽太くんは身体を固くしました。
 私はベッドの上にあぐらをかいて、ペニスによだれをつけると、陽太くんと向かい合い、そのまま陽太くんのお尻を引き寄せて、亀頭をあてがうと陽太くんを垂直方向に沈めました。陽太くんは歯を食いしばって痛みに耐えています。さっき突いたポイントをペニスが突きました。
「ああーっ! ああーっ!!」
 陽太くんの口からよだれが垂れてきました。それがそのまま私の胸にべっとりとつきますが、それも陽太くんの快楽の証です。顔を上に向けて唇を吸いました。陽太くんの唾液の味です。何度か腰を突き上げましたが、そのたび「ひい!」とか言います。
 ここで私は小休止することにしました。振動するのをやめたのです。すると陽太くんはねだるような目をして私を見ます。
「……して……うの」
「なんだい?」
「どうしてやめちゃうの……」
「今度は陽太くんが腰を振るんだよ」
「えー」陽太くんは不満げです。しかし、このまま放っておきます。どうせ待ちきれなくなるに決まっているからです。やがて陽太くんは腰を振り始めました。いえ、腰というより身体全体を動かしています。陽太くんが身体を振るに従って徐々に徐々に串刺しになっている腰が下がってきます。半分くらい収まったでしょうか。身体をいっぱいに使って前後左右に揺れる陽太くん。とても健気です。
(後略)