NO 3 函館の夜
友人夫婦に誘われて、函館に行ってきました。いいところですね。函館は。まるでカナダ。
友人の友人の家に泊まらせてもらったけど、こんな暮らし方をしている人もいるのかと、びっくり。なんと、ヘミングウエイのような生活をしている人がいたのです。
1000坪の敷地にカナダから取り寄せた木の家が建ち、ラブラドールが赤々と燃える暖炉のわきに。床には羊の毛皮が。そして自分で射止めた鴨を料理する毎日。家の装飾品は、「サライ」の特集ページをみるような男の趣味の極みともいうべきものばかり。
独身だというのでちょっと期待していたけど、あまりの完璧な生活に、女性の入るすきなしとみた。すごすぎて、、、、きれいすぎて。
乱雑な自分の部屋がちょっと恋しくなった一夜でした。