プロフィール profle

photo by T.Kumagai
「3つのわたし」
1 作家としてのわたし
若い女性の背中を押す生き方本、おひとりさまの老後に関する本を書き続けている。時々、歌で元気も配達している。
2 NPO法人SSSネットワーク代表としてのわたし
ひとり女性の団体を立ち上げ、おひとりさまのネットワーク作りを応援している。
3 社会活動家としてのわたし
もう黙ってはいられない!脱原発の社会にするために、行動します。
今年は積極的に行動していくつもりだ。
松原惇子
まつばらじゅんこ
1947年埼玉県生まれ。大卒。結婚・離婚・転職・留学・・・
39歳のときに「女が家を買うとき」(文芸春秋刊)で作家デビュー。
「クロワッサン症候群」(文芸春秋)はベストセラーとなり流行語にもなった。
一貫して「ひとりの生き方」をテーマに、執筆活動、講演活動を続けている。
1998年にNPO法人SSS(スリーエス)ネットワークを立ち上げ、
女性ひとりの老後を応援する活動を行っている。
2005年には、自らの父親の葬儀を通して投げかける
ドキュメンタリー映画「わたしの葬送日記」を発表し、
カナダ国際ドキュメンタリー映画祭に招待された。
また、元気のでるオリジナルソングを作り、歌でも元気を配達している。
近著は「ひとりの老後はこわくない」(海竜社刊)
「おひとりさまが知っておきたいお金と老後のこと」(知的生きかた文庫・三笠書房)